“真っ直ぐ引く” の大きな間違い

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2021.09.18
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「クラブは真っ直ぐ引きましょう」

一般的によく言われることですが、
この言葉を鵜呑みにすると危険です。

というのも、、、

生徒様のスイングを見ていると
テークバックをターゲットライン後方へ
引き上げている方がよくいます。

文字通り、
飛球線に対して真っ直ぐ後ろへ
クラブを引いている状態です。

一見すると、
ターゲットラインに対して真っ直ぐ引くことで
ダウンスイングでも真っ直ぐクラブが戻り
スクエアにインパクトできそうな気がしますが、

実は、このようにテークバックを上げると
スライスしやすくなってしまいます。

なぜかというと、
ゴルフスイングには捻転が加わりますから、
ゴルフクラブは円弧を描くように動きます。

文章だとわかりにくいので
ターゲットライン後方から撮影した
こちらの動画をご覧ください。



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ゴルフスイングで真っ直ぐ引くというのは、
腕の力だけでテークバックを上げないという意味や

インサイドに上げてしまったり、
逆にアウトサイドから上げてしまうことを
防ぐための言葉でもあります。

理想のテークバックは
アドレスの状態をキープしたまま
手と身体の一体感を保ったまま
身体の捻転(回転)で上げます。

そうすることで、スイング軌道が
アウトサイドやインサイドにブレることなく
再現性のある動きを実現できます。

きれいなスイングを作ろうと練習すると
ダウンスイングばかりに意識がいってしまいますが
テークバックの始動も非常に重要なポイントです。

ご紹介したドリルもとても効果的ですので、
ぜひあなたも試してみてくださいね。

服部コースケ



追伸:

変な癖が染み付いたスイングも
ゴルフ腰痛の原因の一つです。

スイング中にヒジや手首が折れると
ヒジや手首に負担がかかるうえに
側から見ても綺麗なスイングとはいえません。

そういった自己流スイングを治すことで
腰痛や他の関節痛を解消しますし
理想のスイングで飛距離も大きく伸びるでしょう。

変な癖を取り除くには
このリセットプログラムが効果的です。

https://g-live.info/click/hattori/


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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“真っ直ぐ引く” の大きな間違い」への1件のフィードバック

  1. 内藤眞廣

    スライスしないためのスイングの基本
    理解できました。しっかり身につけていきます。

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