
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。
「服部プロみたいな
カッコいいスイングってどうやったらできますか?」
このようなお声をいただくのは、
何歳になっても嬉しいものですね!
カッコいいスイングを作るための
ポイントはどこにあると思いますか?
人それぞれカッコいいポイントは違うかもしれませんが、
私が注目してほしいのは「フィニッシュ」です。
フィニッシュは
単に打ち終わった形ではなく、
重要なポイントが詰まっていることを、
あなたはご存知ですか?
フィニッシュは”結果”ではなく”原因”
良いフィニッシュ条件とは?
では、
良いフィニッシュとはどんな形か?
ポイントはシンプルです。
両太ももの間に隙間がないことです。
体重がしっかり乗る形になれば、
左足一本で立てるフィニッシュになります。
右足はつま先だけで立っている状態で、
ほとんど体重は乗っていません。
このようなフィニッシュができると、
前傾キープもでき、
ミート率の向上にも繋がってきます。
NGフィニッシュはこの逆で、
両太ももに隙間が空くフィニッシュです。
このように隙間ができてしまうと、
簡単に言うと右足が前に出てしまっている状態なので、
前傾が起き上がってしまったり、
シャンクが出やすくなってしまったりと、
様々なミスに繋がりやすくなってきます。
実は、
90が切れない方の多くは
ここに原因があります。
ミスしても最後まで振る
もう一つ、とても大事なことがあります。
それは、
ミスしても振り切るということです。
多くの方は、
ミスした瞬間に「あっ」となりフィニッシュまでが
完成していないケースが多いです。
ミスしても最後まで形を作って振ることで、
「なぜミスをしたのか?」
「今のスイングの何がいけなかったのか?」
を判断しやすくなります。
これを意識するだけで、
スイングは確実に変わっていきます。
そして結果として、
飛距離もスコアも伸びていきます。
ぜひ次の練習から、
「フィニッシュが決まっているか?」
ここもチェックしてみてください。
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次は「結果」を変える番です。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ
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