
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ここ最近、
急に気温が下がってきましたね。
季節の変わり目ということもあり、
インフルエンザなども流行していますので、
ラウンドを予定されている方は、
体調管理にも十分気をつけてください。
さて、気温が下がってくると、
「体や筋肉が硬く感じる」
「腰や膝の痛みが気になる」
という方も増えてきます。
特にドライバーショットなどでは、
「もっと飛ばさないと」
と思えば思うほど、
肩を大きく回して、
腰との捻転差を作って、
下半身もしっかり使って……
と、体を大きく動かそうと
してしまいがちです。
ですが、
腰や膝に不安がある状態で、
無理に体を捻ろうとするのは
おすすめできません。
体が動かせる範囲を超えてしまえば、
痛みをかばって
スイングのバランスが崩れたり、
力んでしまって、
かえってヘッドが走らなくなることもあります。
では、
腰や膝にできるだけ無理をさせずに、
ティーショットで飛距離を出すには
何を意識すればいいのか?
今回は、そのポイントを
動画でご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
ドライバーで飛ばすためには、
「上半身と下半身の捻転差を
できるだけ大きく作らなければいけない」
と思っている方も
いらっしゃるかもしれません。
確かに、体の回転は
クラブを加速させるための
大切な要素の一つです。
ただし、
大きく捻れば捻るほど
必ず飛ぶわけではありません。
特に腰や膝に不安がある方が、
下半身を止めたまま
上半身だけを無理に回そうとすると、
体への負担が増えるだけでなく、
スイングそのものが
苦しくなってしまいます。
実際、腰に不安を抱えるゴルファーには、
上半身と下半身を一緒に回し、
過度な「ねじれ」を作らないほうが負担が軽減し
安定してインパクトができます。
つまり大切なのは、
理想とされる形に
自分の体を無理やり合わせるのではなく、
今の自分が過度な負担なく動かせる中で
効率よくクラブを振ること。
です。
「飛ばしたい」と思うと、
もっと回さなければ。
もっと下半身を使わなければ。
もっと速く振らなければ。
と、つい何かを
足したくなってしまいます。
ですが、
その結果として体に力が入り、
インパクトのタイミングや
ミート率を崩してしまっては本末転倒です。
腰や膝が気になる方ほど、
「どこまで捻れるか」ではなく、
「無理なく、気持ちよく振れるか」
という視点も持ってみてください。
自分の体に合った動きの中で
しっかりクラブを振り抜けるようになれば、
必要以上に体へ負担をかけずに、
ティーショットの飛距離を
引き出せる可能性があります。
ぜひ今回の動画を参考に、
練習場でも試してみてください。
近藤雅彦
<本日のオススメ>
今回のように、
「腰や膝が気になるから、
昔のようには体を捻れない…」
という方でも、
飛距離アップを諦める必要はありません。
そこでおすすめしたいのが、
飛距離アップ指導を専門とする
服部公翼プロの
「マスタードライブプログラム」です。
このプログラムの特徴は、
若い頃と同じように
無理な捻転や体重移動を求めるのではなく、
今の自分の身体に合わせて、
スムーズに飛ばせるスイングを作っていくこと。
グリップやアドレスから始まり、
バックスイングでの回転、
ダウンスイング、フィニッシュまで、
年齢とともに変化してきた身体に合わせた
飛ばし方を段階的に学んでいきます。
特に、
「昔より飛距離が落ちてきた」
「飛ばそうとすると力んでしまう」
「腰や肩が硬く、大きく回すのがつらい」
という方には、
ぜひチェックしていただきたい内容です。
無理に身体を捻るのではなく、
今ある身体の動きを活かして飛ばす。
これからも長くゴルフを楽しみながら、
もう一度ドライバーの飛距離を伸ばしたい方は、
服部プロの方法を参考にしてみてください。
「マスタードライブプログラム」の詳細はこちら
↓
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