

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
10月に入り、
ゴルフを楽しむには
気持ちのいい季節になってきましたね。
ラウンドの予定が増えてきた方も
多いのではないでしょうか。
さて、ラウンドを振り返ったとき、
「あと1打、パットを減らせていれば…」
と思ったことはありませんか?
ドライバーで200~250ヤード飛ばした1打も、
カップまで残り10cmのパットも、
スコア上では同じ「1打」です。
どれだけショットの調子が良くても、
グリーン上で3パットが続いてしまえば、
なかなか良いスコアにはつながりません。
反対に、パット数を減らすことができれば、
スイングを大きく変えなくても
スコアアップにつながる可能性があります。
そこで今回の動画では、
方向性と距離感を安定させるための方法について
お伝えしていきたいと思います。
ご自宅で簡単に取り込める
練習方法ですので、ぜひ実践してみてください。
↓
パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または
)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。
ゴルフの直感は外れる
あなたはラウンド中、
直感だけでプレーしていませんか?
例えば、パー4の残り30ヤード。
ボールは極端なつま先下がりにある。
そんな場面では、
「どのクラブを選ぶのか」
「どんな球を打つのか」
「どこを狙うのか」
を、その場で決めなければなりません。
あなたなら、
どのようにショットしますか?
私がプロゴルファーになってから、
常に意識してきたことがあります。
それは、
「ゴルフの直感は、
必ずしも当たらない」
ということです。
ラウンド中は、
毎回違う状況からショットを打ちます。
そのたびに直感だけで判断していると、
選ぶクラブや打ち方に一貫性がなくなり、
同じようなミスを繰り返しやすくなります。
これはパターも同じです。
その日の感覚に任せて
手先だけでストロークしていると、
距離感や方向性が
安定しにくくなってしまいます。
だからこそ大切なのが、
感覚だけに頼らず、
「再現できるフォーム」
を身につけておくことです。
「パターの距離感が合わない」
「最近、パットの調子が悪い」
という方は、
ぜひ今週末の練習に取り入れてみてくださいね。
\11月20日(金)開催決定/
ゴルフライブ会員様限定・秋の交流ラウンド!
この度、11月20日(金)に
「ゴルフライブ交流ラウンド」を
開催することが決定しました!
毎回、関東近県だけではなく、
名古屋、大阪、広島、福岡、北海道など、
全国各地からご参加いただいている
人気の交流ラウンドです。
今回の会場は、
千葉県市原市にある
PGM南市原ゴルフクラブ。
当日は私、小原大二郎のほか、
・近藤雅彦プロ
・森崎崇プロ
も参加します。
ラウンド前には、
練習場やパッティンググリーンで
プロからミニアドバイスを受けられる時間も
ご用意しています。
順位を競うコンペではありませんので、
「自分の実力をコースで確かめたい」
「プロから直接アドバイスをもらいたい」
「一緒にゴルフを楽しめる仲間がほしい」
という方にも、
気軽にご参加いただけるイベントです。
さらに今回は、
参加者全員にゴルフボール
「Z3 SOFT」を1ダースプレゼントします。
ご案内できるのは、
会員様限定・40名様までです。
お一人での参加も大歓迎ですので、
ぜひ私たちと一緒に
18ホールのラウンドを楽しみましょう。
あなたと会場でお会いできることを
心より楽しみにしています。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
それでは、またメールします。
小原大二郎
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