
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
寒波や大雪のニュースが増えてきましたが、
体調を崩さずにお過ごしでしょうか?
この時期は体調管理はもちろんですが、
ゴルファーにとってもう一つ、気をつけたいのが
芝のコンディションです。
夏のようにピンと張った芝とは違い、
冬芝はライが不安定になりやすく、
ショットの難易度が一気に上がります。
中でも悩みが増えやすいのが、
グリーン周りのアプローチです。
「しっかりボールに当てようと意識したら、
距離感が合わなかった…」
そんなふうに、
寄せのミスを悔やむ声を毎年多く耳にします。
特に100切り前後の方にとっては、
グリーン周りからどれだけ寄せられるかで
スコアが大きく変わります。
それでも、
・寄ったり寄らなかったりが安定しない
・練習通りの距離感が本番で出ない
と悩んでいる方は少なくありません。
ですが実は、
たった一つの意識を変えるだけで、
アプローチの距離感はグッと安定します。
本日はそのポイントを、
動画でわかりやすくお伝えします。
↓
あなたは普段、
どこに目線を向けてアプローチの構えに入っていますか?
・振り幅はこれくらいかな
・とりあえずピンに寄せたい
・大きくショートしなければOK
多くの方が、こういったことを考えながら、
カップやピンを見てから
アドレスに入っています。
ですが同じ距離のアプローチでも、
ただ振り幅だけを意識して打つ場合と、
・どのくらいの高さで
・どこに落として
・そこからどれくらい転がるか
ここまで具体的にイメージして打つ場合とでは、
結果はまったく変わってきます。
距離感が安定している人ほど、
スイングより先に
弾道のイメージを作っています。
一方で、
・カップを見続ける
・「入れたい」「寄せたい」だけを強く意識する
こうした状態になると、
振り幅が大きくなったり、
インパクトが緩んだりしやすくなります。
ここで、ぜひ意識してほしいポイントは一つ。
目線はカップではなく、
1バウンド目の落としどころ
グリーンエッジなのか、
カラーなのか、
それともグリーン面のどこなのか。
その場所をしっかり見て、
弾道のイメージを作ってから
アドレスに入ってみてください。
すると、
振り幅が自然にイメージできて、
余計な力が抜けて距離感が驚くほど揃ってきます。
特別な技術は必要ありません。
スイングを変える必要もありません。
見る場所と、描くイメージを変えるだけです。
もし最近、
・アプローチがオーバーする
・ショートが続く
・距離感が毎回バラつく
そんな感覚があるなら、
次のラウンドでぜひ試してみてください。
グリーン周りの景色が、
きっと少し違って見えてくるはずです。
近藤
<本日のオススメ>
スコアが伸び悩んでいる方ほど、
一度立ち止まって考えてほしい事実があります。
近年はショット追跡技術の進化により、
「なぜスコアに差が出るのか」が
感覚ではなくデータで見えるようになってきました。
その中で、はっきりしてきたのが――
平均スコア100台と90台を分けている要因が、
スイング以外の要因が大きい、ということです。
スイングスキルなどによる
左右のブレといった差は、実は数ヤードほどしかなく、
これは確かに影響はしますが、
10打近い差を生むほどの決定打にはなりません。
では、何がスコアを分けているのか?
答えは驚くほどシンプルで、
ショット前の「判断」です。
・どこを狙うか
・どのクラブを選ぶか
・無理をするか、しないか
この判断の積み重ねだけで、
同じスイングでも18ホールで
5〜10打の差が生まれてしまいます。
だからこそ今、
100切り、そして90切りを本気で狙う方に
手に取っていただきたいのが、
ゴルフのマネジメント~基本と原則~ です。
この一冊が教えてくれるのは、
「どこを狙い、何を選ばないか」という基準。
スイングを大きく変えなくても、
考え方が整理されるだけで
スコアが安定し始めた、という声が多いのも納得です。
もしあなたが、
・練習しているのに結果が安定しない
・コースや季節でスコアが乱高下する
・「今日は運が悪かった」で終わらせてしまう
という悩みを抱えているなら、
スイング改造に入る前に、
まずは「考え方」を整えてみてください。
現在は、特別割引に加え、
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