
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「上がり3ホールで大叩きしたくないなら…」
というテーマで、お話ししたいと思います。
「この前のコンペ、普段より調子がよかったのに
上がり3ホールで崩れちゃったんだよ。。。」
今日はなぜか調子がいい。
でも、いざ終わりが見えてくると、
心臓がドキドキ。
足がブルブル。
手が震える。
そしてショットが乱れる。
こういう経験、あなたはありませんか?
優勝争いは「別競技」
そのようになってしまったことについて
たいていの人はよく、
「メンタルが弱い」
と言います。
ですが私は、そうは思いません。
本番で崩れるのは
気持ちが弱いからではありません。
経験していないから
です。
普段の練習場でのことを考えてみて下さい。
・静か
・失敗しても誰も見ていない
・1球の重みがない
ですが、たとえば優勝争いになると
・全員が見ている
・たった1打が順位を決める
・失敗したら終わる
これぐらい違うのですから、
それはほとんど「別競技」と言っても
いいぐらいです。
脳の性質を利用する
「普段通りやればいい」
そんなことがよく言われます。
でもちょっと待ってください。
普段通りとは、何でしょうか?
普段、緊張した場面に直面していない人が
本番で普段通りなんて
できるはずがないんですね。
これは、当たり前なんです。
ですがここで、面白い話があります。
人間の脳というのは、現実と強いイメージを
完全には区別しないと言われています。
つまり、リアルに想像したことは
経験として脳に刻まれます。
これを使わない手はありません。
たとえば、タイガー・ウッズが大歓声の中
多くのギャラリーにに囲まれながら
勝負のパットを沈める。。。
なぜあれだけ落ち着いているのでしょうか?
もちろん、その才能もありますが
ですがそれ以上に違うのが
経験しているから
数えきれないほど
そうした状況をかいくぐっていて、
それを体が覚えているからなんですね。
私が選手に必ずやらせること
私は教えている選手には、
必ずイメージトレーニングをさせます。
ただ「優勝したい」と思うのではなく、
具体的にイメージをさせます。
・1番ティでギャラリーに囲まれる
・優勝をかけたセカンドショット
・絶対に外せない2メートルのパット
そうした場面を細かく想像させます。
・自分の呼吸
・心臓の鼓動
・グリッププレッシャーの強さ
・構えた時の視界
そこまで事細かに想像させます。
そして、パットが入ったイメージの瞬間、
本気でガッツポーズをさせます。
そうしたことを脳に
「これは現実の経験だ」
と、刻ませていくんですね。
あなたの「優勝争い」も
いつやって来るかわかりません。
コンペかもしれません。
月例かもしれません。
クラブ選手権かもしれません。
ですがその時、何も準備していなかったら
普段通りのプレーはできません。
逆に準備していた人は
落ち着いて対処できます。
技術は、練習で作りますが
本番力は、この心の準備で作ります。
その日のために。
今日から「頭の中の練習」も
始めてください。
ぜひ、お試しください。
真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。
ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
江連忠でした。
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