
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「コレがわかる人だけがグングン上達します」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ズバリ、あなたはボールを打った瞬間
こんなことがちゃんとわかっていますか?
ボールを打った瞬間に
「少し右だな」
「ちょっと強いな」
「これは飛び過ぎたな」
こういうことがどれくらい
分かっているでしょうか?
もしこれらのことが、
打った瞬間分からないとしたら。。。
少し厳しい言い方をすると、
まだ自分の球を
ちゃんと体で打てていない
そんな可能性があります。
私は練習の中で、
「右!」
「短い!」
「140ヤード!」
こんなふうに、打った瞬間の感触を
選手たちに声で出させることがあります。
なぜそんなことをするのか?
それは。。。
自分の体で感じる習慣を作るため
打った瞬間、その結果を自分の体で感じる
そんな習慣を作るためです。
ゴルフというのは、ただボールを打って
終わりではありません。
打った瞬間に、
・どのくらい飛んだか
・どんな球筋だったか
・なぜそうなったか
これが体で分かることが大事なんです。
逆に言えば、
「今の球がどう飛んだか、わからない」
「何ヤード飛んだか、見当がつかない」
これはまさに、体全体を使って打つことが
できていない証拠でもあります。
なぜかというと、体全体を使って打っていれば
インパクトの情報はもっと体に残るからです。
手先だけで当てにいっていると
球は飛んでも、自分の中に何も残りません。
だから、同じミスを何度も繰り返してしまいます。
距離感は「感じて覚える」もの
多くのアマチュアは、
距離感を「考えて」作ろうとします。
ですが本当は、距離感というのは
「感じて覚える」ものです。
たとえば、
「毎回、何ヤード飛ばしたいのか」
「何ヤード転がしたいのか」
これを意識して打つ。
そして打った瞬間に、
「今のは少し強かった」
「これは思ったより転がる」
そうやって、特に練習では敢えて
声に出していくようにします。
これを続けると、自分の中に
距離のものさしが出来てくるんですね。
頭の中で思っているだけでもよいのでは、
と思われる方もいるかもしれません。
ですが頭の中だけですと
どうしても感じ方が曖昧になります。
そうではなくて、声に出して
「150ヤード!」
「右へ2ヤード!」
「少し引っかけた!」
そうやって口にした瞬間、
自分の意識がはっきりします。
つまり声を出すことが
・感じること
・整理すること
・覚えること
これらを全て助けてくれるんですね。
練習は「打つだけ」では足りない
練習場で、何も考えずに球数だけ打つだけでは
上達はどうしても遅くなります。
大事なのは、
・打つ前に意図を持つ
・打った瞬間に感じる
・結果を声に出す
この流れです。
何ヤード飛ばすつもりなのか?
どのくらい転がすつもりなのか?
そのイメージと結果が合っていたのか?
そこまでやってはじめて、練習になります。
もちろん本番で大声を出してはいけません。
ですが練習では、声に出しておく意味があります。
(周囲に迷惑をかけないようにだけ注意です)
打った瞬間にわかる人は、強いですし
ゴルフが上手い人は打った瞬間に
かなりのことがわかっています。
もしあなたが、
・距離感をもっと良くしたい
・自分の球をもっと把握したい
そう思っているなら
練習の中で、打った瞬間の感触を
ぜひ声に出してみてください。
たったそれだけで、あなたの練習の質は
間違いなく変わります。
ぜひ、お試しください。
真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。
ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
江連忠でした。
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