
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ここ数週間にわたって、
私自身が今でも欠かさず続けている
「3大ドリル」をご紹介してきました。
3大ドリルの内容はこちら
↓
スプリットハンドドリル
クロスハンドドリル
ハーフウェイダウン
どれも簡単に実践できますが、
スイングを“根本から整える”ために
今でも必ず取り入れている練習です。
早速、実践してくださった方からも
たくさんの声をいただいています。
「クロスハンド、最初は全然当たりませんでした(笑)」
「スプリットハンドはチョロ連発で焦りました…」
やはり最初は難しく感じた方も多いようですね。
でも、実はそれで大丈夫なんです!
これらのドリルは、
うまく打つための練習というより、
・余計な動きを抑える
・体とクラブの同調を取り戻す
・腕や手首による“誤魔化し”を一度リセットする
そんな目的で行っています。
そして、この3つのドリルには
共通して、もう一つ大切な効果があります。
それが――
「ラウンド本番で自信をつけること」です。
「自信」は必ず結果に結びつく
ゴルフでは、自信のないショットが
良い結果を生むことはほぼありません。
自信が揺らいでいるとき、
頭の中ではこんなことが起きています。
・前にミスした場面がよみがえる
・池やOBばかりが目に入る
・「外したらどうしよう」が先に浮かぶ
そして不思議なことに、
そうやって浮かんだイメージ通りの結果を
自分で引き寄せてしまう。
逆に言えば、
良いイメージを先に作れるかどうかが
ショットの質を大きく左右します。
私自身、プロを目指していた頃から
この点はずっと意識してきました。
過去にうまくいったショット、
しっかり振り切れた感覚、
迷いなく構えられた場面――
そういった「良かった記憶」を
強くイメージしてから打つようにしています。
ティーショットでも同じです。
まずは危険な場所を把握し、
最後に“打ちたいポイント”だけを見る。
理想の弾道を頭に描いてからアドレスに入る。
悪いイメージを残したまま
ボールの前に立たないことを徹底しています。
そんな風に、成功イメージを作るために
自信が必要なわけですが、
では、「自信」は
どうやって作っていけばいいのか?
答えはシンプルです。
練習の中で、小さな成功体験を積み重ねること。
そのために私が意識しているのが、
本番より少し難しい条件での練習です。
紹介した3大ドリルのほかにも、
・片手打ち
・目を閉じてのショット
・片足立ち
・カップより小さなターゲットへのパッティング
・バンカーからのクリーンヒット練習
こうした練習をしておくと、
コースに出たときに
「いつもより簡単に感じる」瞬間が増えてきます。
その感覚こそが、
確かな自信につながっていくのです。
もちろん、ゴルフはミスのスポーツ。
どんなに準備しても、
ミスがゼロになることはありません。
大切なのは、
ミスを引きずらず、受け入れて切り替えられること。
成功も失敗も含めて楽しめるようになると、
ゴルフは本当に面白くなります。
「ゴルフができてるだけで幸せだな」と
ふと感じる瞬間が増えてくるはずです。
ぜひ、今回ご紹介したドリルと考え方を
日々の練習に取り入れてみてください。
続けるほどに、
プレーの質も、気持ちの余裕も
確実に変わっていきます。
またメールしますね。
近藤
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