
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「なぜ、強く振るほど飛ばなくなるのか?」
というテーマで、お話ししたいと思います。
「自分ではちゃんと振っているつもりなんだけど
なぜかボールが遠くに飛ばないんです。。。」
もしかしたらあなたも、こんなお悩みを
抱えているかもしれませんが、
ですがそれ、そもそも根本のやり方が
間違っているかもしれません。どういうことか?
男性が飛ばなくなると
最近は60歳を過ぎても元気な方が
増えてきました。
まだ若いつもり。体も動く。
でも気づいてみると、昔より飛ばない。
自分ではちゃんと振っているつもり。
むしろ、以前よりも意識して強く振っている。
それなのに、飛ばない。。。
正直言って、これはかなりショックです。
ゴルフはスコアのゲームですが、
男性ゴルファーにとっての飛距離は
「プライド」という側面もあります。
ですので飛ばなくなると、
・年齢を感じる
・衰えを感じる
・自信がなくなる
そして、
「ゴルフ、なんかつまんないな。。。」
という気持ちにもなります。
でも、飛ばない原因は衰えではない
ここで一つ、大事なことを言います。
その飛ばなくなった原因は、
ただの体力低下ではない可能性が高いです。
「えっ、江連さんどういうことですか?」
はい、むしろ原因は
強く振ろうとしすぎているから、飛ばない
思っているのと逆なのでは、ということです。
「一体なんのこっちゃ」と
思われているかもしれないので、
詳しく説明しましょう。
アマチュアゴルファーの方の多くは、
飛ばそうとすると
・腕に力を入れる
・グリップを強く握る
・上体を固める
「強く振る=力いっぱい振る」と考えて
そんなふうにしがちです。
ですがこれをやると
・ヘッドが走らない
・ミート率が落ちる
・エネルギーが分散する
結果として。。。飛ばなくなります。
強く振るのではなく
「でも江連さん。プロだって
強く振ることはあるんじゃないですか?」
はい、確かにプロも強い球を
打つことはあります。たとえば、
・低い球でラインを出したい時
・深いラフから脱出したい時
などですね。
ですがそんな時であっても、
力いっぱい握ったりしません。
そんな時のプロの感覚はというと
強く振るのではなく
強く当たる
上体は、リラックス。
でも、インパクトは鋭く当たっている。
そんなイメージが一番しっくり来ます。
この言葉の違いが分かると、
あなたの飛距離は戻ってくるはずです。
年齢を重ねたからといって
必ず飛距離が落ちるわけではありません。
やり方次第で、むしろまだ伸びることもあります。
問題は「年齢」ではなく「強く当たる」こと。
「当てる」ではありません。
この違いに気づけると
あなたの飛距離はまだ伸びます。
ぜひ、お試しください。
真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。
ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
江連忠でした。
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