最近のブログ

[ビデオ]芯に当たった時の感覚、覚えていますか?

2026.01.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

以前、ゴルフ場でこんな人を見かけました。

「今日もダフリやトップが多かった…」

そうポツリと呟き、肩を落としているゴルファー。

私のもとにも、
日々このような質問が多く寄せられます。

・ダフリが出てしまう
・どうしてもトップが多い

ダフリやトップに悩んでいる方は、
本当に多いですね。

この2つのミスに共通していること
それは、

「クラブの芯でボールを捉えられていない」

という点です。

ドライバーで飛距離を伸ばしたり、
アイアンの距離感を安定させたり、
適正なスピン量を得るためには、

常にクラブの芯でボールを捉える技術が欠かせません。

では、
どうすれば芯でボールを捉え、
ダフリやトップを防げるようになるのか?

原因は人それぞれですが、
アマチュアゴルファーに特に多く見られるのが、

「スイング中の上下動が大きくなっている」

というケースです。

「距離を出したい」
「ピンをデッドに狙いたい」

そんな意識が強く働くことで、
普段通りのスイングができなくなり、

練習では出ないミスが、
ラウンド本番で起こってしまう。

これは、非常によくあるパターンです。

そこで今日は、
上下動を抑えて、芯でボールを捉えるためのポイントを
お伝えしていきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ボールが芯に当たっているかを把握していない
ゴルファーは意外と多い

芯でボールを捉えた時というのは、
飛距離が出ますし、音も気持ちいいですよね。

多くの方が「芯に当てることが大事」という意識は持っています。

しかし実際の練習場やラウンドを見ていると、
「芯に当たったかどうか」を気にしているゴルファーは、
意外と少ないと感じます。

一度、練習場で周りの人を観察してみてください。

・テークバック
・手の返し
・球の方向性
・スイングプレーン

こうした点をチェックしている人は多いですが、

「今のショット、フェースのどこに当たったのか?」

ここまで確認している人は、ほとんどいません。

ボールがフェースのどこに当たるかで、
球質は大きく変わります。

ヒール寄りに当たればスライス回転が入り、
トゥ寄りに当たればフック回転が入りやすくなります。

これは、クラブの「ギア効果」によるものです。

さらに、
当たった位置によってバックスピン量も変化するため、
飛距離にも大きな影響を与えます。

ですから、

「今のスイング、何かおかしかったかな?」

とスイングだけを疑うのではなく、

「今のショットは、芯を捉えられていたか?」

この視点も、ぜひセットで確認してみてください。

日頃から、
「ボールをどこで捉えているのか」を意識していくことで、

芯に当たったときの感覚が自然と身についていきます。

それが結果的に、
ダフリやトップといったミスショットを減らす、
大きな近道になります。

ぜひ、今日から意識してみてください。

<本日のオススメ>

「ちょっと大きいと思ったら、まったく届かなかった…」
「番手を上げたら、今度はオーバー…」

そんな経験がある方ほど、
ゴルフ場の距離の錯覚にハマっている可能性があります。

そのズレを防ぐ一番シンプルな方法が、

見た目ではなく“正確な数値”で距離を知ること

今なら、
十分な性能を持ったゴルフスコープを
手に入れる最後のチャンスです!

詳細はこちら
※残りわずか

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

残念ですが…そのパット50%以上入りません

2026.01.15
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「残念ですが… そのパット50%以上入りません」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが
 

 「パットは半分以上、入らない」
 

そんなふうに聞いたら、あなたはどう感じますか?

「入れるもの」と思った瞬間から…

 「半分以上入らないなんて、
  そんなことは言われなくても分かってますよ」

 「それでも、入れたいに決まっているじゃないですか」
 

そんなふうに思われたかもしれません。
 

ですが実はこの
 

 パットは「入れるもの」
 

そんなふうに思った瞬間から
パターが狂い始めて安定しなくなるんです。
 

どういうことか?
 

多くのアマチュアの方はパットを打つ瞬間、
きっと頭の中でこう考えています。
 

 「入れたい」

 「ここは入れないといけない」
 

ですが、冷静に考えてみてください。
 

プロであっても、1メートルのパットですら
100%入るわけではありません。
 

距離が2メートル、3メートルとなれば、
成功率はどんどん下がっていきます。

なぜ、パットだけ特別扱いしてしまうのか

考えてみると、不思議な話です。
 

ドライバーショットで、
「絶対にフェアウェイに置かなきゃ」
と強く思いすぎると、ミスが出ますよね?
 

アイアンでも、
「ピンに寄せなきゃ」と思った途端
引っかけたり、トップしたりする。
 

それなのに、パットだけは
「入れにいっていい」
とどこかで思っている。。。
 

ここに、大きなズレがあります。
 

パットも、ショットの一部です。
 

特別な魔法の技があるわけではありません。
 

ここで、あなたに質問です。
 

プロが2メートルのパットを入れる確率は
どのくらいだと思いますか?
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 「うーん、70%ぐらいかな」

 「いやいや、プロなんだから
  85%ぐらいは入ってるだろう」

 

そんなふうに思ったかもしれません。
 

ですが、PGAツアーの平均で
7フィート(約2.1メートル)のパットが
「平均58%」
というデータがあるんです。
 

 「えっ、たったそれだけ?」
 

そんなふうに思ったでしょうか?
 

ちなみにパットの名手になると
もう少し上がって、63%です。

「外したくない」の気持ちが一番の敵

入れたい。外したくない。。。
 

この気持ち自体は
決して悪いものではありません。
 

ただし、それを持ったまま
ストロークに入ると、話は別です。
 

その「外したくない」と思った瞬間、
 

 ・距離感がズレる

 ・打ち切れなくなる

 ・フェースが止まる
 

こうした反応が、
無意識に体に出ます。
 

結果として、ショートしたり
強く打ちすぎたり
ラインに乗らなかったり。。。
 

そういうパットが増えていきます。
 

これは技術の問題もさることながら、
考え方の問題でもあります。
 

ちなみに、平均スコア90ぐらいのゴルファーで
1.5メートルのパットで
「51%」
というデータもあります。
 

つまり、パットというのはそもそも
「半分以上は外れるもの」なんです。
 

もちろん、パターが入ってほしいと願うのは
ゴルファーであれば当然です。
 

ですが「半分以上入らない」と
受け入れつつ、結果うんぬんではなく
  

 ・ストロークを自然に

 ・距離感を安定させて

 ・かつ、入った入らないに一喜一憂しない
 

敢えて「入らない前提」に立ちながら
これらのことにフォーカスする。。。
 

そうすることで
あなたのパターの入る確率は
今よりも上がっていくはずです。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スイングと仕事に共通する段取りの大切さ

2026.01.14
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
年始の慌ただしさや3連休の空気も少し落ち着き、
本格的な仕事モードのスイッチが入った方も
多いのではないでしょうか。

ところで、仕事といえば
よくこんな言葉を耳にしますよね。

段取り八分、仕事二分

仕事は段取りの段階で、仕事の8割は終わっているという、
仕事における下準備の重要さを表した言葉ですね。

 
実はこの考え方、
ゴルフスイングにもそのまま当てはまります。

例えば、方向性を直そうとして、
スイングを見直そうとしたとき。

・テークバック
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ

と、ひとつのスイングの中で
あれもこれも一気に直そうと意識しようとしていませんか?

 
人が同時にコントロールできることには限界があります。
いっぺんに直そうとすればするほど、
スイングは複雑になり、再現性は下がってしまう。

 
特に多いのが、
インパクト前後だけで何とかしようとするケース。

 
手首を返そう、
フェースを合わせよう、
軌道を修正しよう…。

これはまさに、
「段取りを飛ばして仕事を仕上げようとする」のと同じで、
成功率が下がる典型例です。

 
だからこそ大切なのは、
結果がほぼ決まる“前段階を整える”こと。

 
今回、私がご紹介するのは、
そんな前段階を整えてくれる、
私が今でも継続している
とっておきの3大ドリル、その3つ目。

 
3大ドリルの1,2の内容はこちら

3大ドリル① スプリットハンドドリル
練習マニアが継続している、珠玉のドリル
3大ドリル② クロスハンドドリル
【動画】1月の今が、今年の上達を左右する理由

 
今回ポイントになるのは・・・
ハーフウェイダウン
(ダウンスイング中、シャフトが水平になる位置)です。

動画はこちら

実はこの位置を見れば、

・フェースが開きすぎていないか
・手首が早くほどけていないか
・クラブと体が同調しているか

といったことが、ほぼ判断できます。

 
ここが整っていれば、
その先のインパクトやフォローは
大きくズレにくくなります。

逆に言えば、
ここが崩れている状態で
インパクトだけ直そうとしても、
なかなか安定しません。

 
スイング全体を逐一チェックする前に、
まずはこの“インパクトの段取り”を整える。

それだけで、
ショットの安定感は大きく変わってきます。

 
ぜひ、
今までのドリルと合わせて
この3つ目も練習に取り入れてみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

練習場ではアプローチがうまくいくのに、
ラウンドになるとミスが出てしまう…

そんなお悩み、ありませんか?

 
ラウンド本番では、

・ライの状態
・傾斜やバンカー
・芝やラフの状態

などが重なり、
練習場よりもはるかにミスが起きやすくなります。

 
一般的にウェッジは、

・ダフリにくいがトップしやすい
・トップしにくいがダフりやすい

といったように、
構造的にどちらかに偏りがちです。

 

しかしラウンドでは、
季節や状況によって起こりやすいミスは毎回違うもの。

だからこそ、
「今日はこれに気をつけよう」と
技術で対応し続けるのは、正直かなり難しいですよね。

 
もしあなたが、
そんな本番特有の難しさをまとめて軽減したいなら、
今チェックしてほしいウェッジがあります。

 
本来は相反する2つの構造的がもつ
メリットを併せ持つ「ダブルバウンス」構造をもつ
新構造のウェッジです。

この新構造の結果として、

「入射角を神経質に気にしなくていい」
「インパクトで無理に合わせなくていい」

そんな状態を作りやすくなり、
アプローチの再現性が大きく変わってきます。

 
・寄せでスコアを落としたくない
・ザックリやトップの不安を減らしたい
・構えた瞬間に“これなら打てそう”と感じたい

こうした方にとって、
ショートゲームの考え方が変わる一本になるはずです。

 
数量は残りわずかなので、
気になる方はぜひお早めに詳細をご確認ください。
詳細は、こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/dbwedge2601/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【新年限定】スコアを作るための特別ビデオ

2026.01.13
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「スコアを作るための特別ビデオを放送!」

今日はまだ新年が始まって間もないということで、
「特別編」としてお届けします。 

見栄晴さんとのビデオ

以前に配信した、タレントの「見栄晴さん」とのゴルフ企画。。。

2019-0108_1
 

こちらをぜひ、ご覧になっていただければと思います。
 

単なるエンターテインメントの映像と思うかもしれませんが
あなたのゴルフに役立つことも多くしゃべっています。
 

 ・冬のパー3、ショートホールでのグリーンの狙い方とは?

 ・アマチュアにありがち「ボールが右に出る」の根本原因

 ・エッジからピンが近い… 難しいアプローチの攻め方

 ・「アプローチイップス…?」乗らないのは別の理由かも

 ・プロのラインの読み方、アマチュアのラインの読み方の違い
 

見栄晴さんのおかげで、
アマチュアの方がスコアアップするポイントを
たくさん話すことができました。
 

スコアアップのヒントが満載ですので
ぜひ、今日のうちにご覧になっておいて下さいね。
 

スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

少しでもあなたのお役に立てたら、嬉しいです。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スコアはスタート前に決まる

2026.01.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
年が明けて1月。

 
新しい一年のゴルフを、
どんなスタートにしようか

 
と考えている方も
多いのではないでしょうか。

 
この時期は寒さもあって、
ショットの調子が出にくかったり、

 
「思ったよりスコアがまとまらないな…」

 
と感じやすい季節でもあります。

 
そんなときほど、
ぜひ見直していただきたいのが
ラウンド前のパッティング練習です。

 
実は、スコアの安定感は
スタート前の“たった数十分”で
大きく変わってきます。

トッププロほど「パター」に時間をかける理由

世界で戦い続けている松山英樹選手は、
日本ゴルフ界を牽引する存在であり続けています。

 
そんな松山選手の有名なルーティンのひとつが、
スタート前、約1時間20分の入念な準備です。

 
その内訳を見ると、

 
・パッティング:約20分
・ショット練習:約30分
・アプローチ:約10分
・再びパッティング:約20分

 
合計すると、
パター練習だけで約40分。

 
実は、フルショットよりも
パッティングに多くの時間を割いているんですね。

 
「パット・イズ・マネー」

 
と言われるように、
スコアに最も直結するのがパター。

 
距離感が合わないままスタートしてしまうと、

 
・3パット、4パットが続く
・イライラして集中力が切れる
・ショットまで雑になってしまう

 
こうした悪循環に入りやすくなります。

 
特に冬場は、
グリーンが重かったり、
タッチが合いにくかったりするため、
なおさら距離感の準備が重要になります。

距離感を一気に磨く「シンプルなパター練習」

では、
短時間でも効果的に距離感を整えるには
どうすればいいのか。

 
おすすめしたいのが、
カップを見たまま打つパター練習です。

 
やり方はとてもシンプルです。

 
まず、
いつも通りカップを狙って構えます。

 
次に、
クラブフェースをボールの後ろにセットしたら、
一度カップをしっかり見てください。

 
そして、
そのまま視線をカップから外さずに
ストロークします。

 
この練習の目的は、
「距離」と「振り幅」を
感覚的に結びつけることです。

 
ゴルフは少し特殊なスポーツで
野球やサッカーのように

 
ターゲットを見続けたまま
動作を完結できません。

 
どうしても、
打つ瞬間はボールとヘッドばかりに意識が向き、

 
距離感よりも
“当てにいく動き”が強くなってしまいます。

 
その結果、

 
・強く打ちすぎる
・逆に緩んでしまう
・フェースの向きが狂う

 
といったミスが起きやすくなるのです。

 
カップを見たまま打つことで、
余計な操作が減り、

 
距離感を体で覚えることができます。

 
最初は強すぎたり、
弱すぎたりしても構いません。

 
大切なのは、

 
結果よりも「この距離なら、この振り幅」

 
という感覚を
繰り返し刷り込んでいくことです。

 

最後に

年始のラウンド、
あるいは寒さで体が動きにくいこの時期こそ、

 
パッティングの質が
スコアを大きく左右します。

 
・距離感を整える
・無駄な力みを取る
・スタート前の不安を減らす

 
そのためにも、
今回ご紹介したカップを見たまま打つパター練習を
ぜひ取り入れてみてください。

 
ラウンド前の数分、
ご自宅のパターマットでも構いません。

 
一年のスタートを、
「パターが安定している感覚」で迎えられると、
ゴルフはもっと楽しくなります。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

あなたの100切り達成を支える秘密兵器
ピンストライカーの実力とは?

https://g-live.info/click/pinst_hs2601/

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2 / 1,25812345...102030...最後 »