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【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵

2026.03.22
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

体の落下の反動での地面反力は
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。

ですが残念なことに、やり方が間違っていることで
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。

では、その正しい発揮の方法とは。。。?

(続きはビデオにて)

地面反力は蹴りながら○○することが鍵

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260322/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

地面反力、最大の誤り

地面反力が使えない、よくある最大の原因は、
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。

では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると
よいのかというと。。。

蹴りながら落下

それは、蹴りながら落下することです。

トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。

そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。

まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、
体は素早く軽くクルッと回転できます。

この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。

縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。

「伸張短縮サイクル」とは

このバネのように体のパーツを使うときの、
筋肉の使い方は「伸張短縮サイクル」です。

「伸張短縮サイクル」では、
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、
脊髄反射でさらに強く収縮します。

そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。

筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。

左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。

その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での
爆発的な力が発揮されます。

ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。

そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。

右脚は自分では何かしようとしなくても、
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。

そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。

ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、
振り出し方向である左になります。

左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。

バックスイングも重要

ここで、自然に落下しやすくなるコツは
バックスイングでの右脚にあります。

バックスイングで右腰にフックがあって、
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。

そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、
右脚には体重の多くがかかります。

このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて
スタンス中央へ落下しやすくなります。

右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。

右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら
左脚をバネにしようとすれば、
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。

左に乗ろうとする問題

ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと
言われたりします。

しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。

その理由は乗ろうとする意識では
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。

「短縮性収縮」とは、自らの意思で
筋肉を収縮させながら短くする動きです。

まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、
「短縮性収縮」となります。

ダウンスイングで左に乗ろうとすると、
左脚で体を支えることができるタイミングまで
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。

まさに、左脚で体重を支えてから
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。

ここで、「伸張短縮サイクル」では
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。

そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、
体重を支えなければならない力に加えて
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。

そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。

さらに、左に乗ろうとすると、
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。

それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。

バックスイングでの問題

そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。

バックスイングで右脚に乗ろうとすると、
体全体を右にシフトさせる動きになります。

上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。

そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、
今度は左に大きくスライドする動きになります。

そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。

呼吸

また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。

息をフッと吐きながら落下です。

正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。

息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、
トライしてみましょう。

追伸:大森塾の申し込み開始

このメールマガジンをお読みのあなたに、
少人数制レッスン「大森塾」4月開講のご案内です。

4月からは下記の会場で実施の予定です。
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、
お早めにお申し込み下さい。

中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが
秋から愛知(あま市)に場所を移しましたので、
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。
 

関東開催(神奈川)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

近畿開催(大阪)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

中部開催(愛知)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

 

私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、
私が目指しているレッスンについては
ある程度理解していただいていると思います。

毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを
6ヶ月継続して受けることができる環境があれば、

あなたも、根本的な動きの改善に
本格的に取り組むことができます。

たとえば、最初は今までの動きとは
まったく感覚が異なるなど、
かなり違和感を感じることがあったとしても、

3ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、
本質的な動きができ始めるようになります。

さらに3ヶ月の間に、意識しなくても
本来の動きができるようになってきます。

もしかしたら、最初の3ヶ月は
スコアとしては今までよりも
悪くなってしまうかもしれません。

しかし、後半の3ヶ月で、今まで以上の効率で、
前に進むことが可能です。

それが、継続してレッスンを受けることの出来る
最大の強みであるとも言えます。

あなたがお望みなら、
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、
私ができる限りをつくします。

当然、もっと長い目で進化をお望みなら、
私もあなたの意志を尊重して、
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、
あなたがお望みなだけ、続けます。

また、新しい動きは、
3ヶ月間継続的に正しく続けることで、
脳のなかに定着してきます。

脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、
基本的な動きができてきたなら、
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。

まずは、しっかりしたベースを作り上げ、
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、

飛距離やスコアアップにとってはもちろん、
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。

発達の速さは、人それぞれですが、
連続した時間の流れのなかで、
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、
練習を積むことができることを私は目指しています。

私と一緒に、まずは6ヶ月、
あなたのゴルフを追求してみませんか。

難しいことを積み上げるのではなく、
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。

日程は下記のとおりです。
全日程、半日コースでの開催となります。
 

■関東開催:神奈川県(厚木市)

厚木ゴルフプラザ
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959

月曜コース(午前/午後)
04月06日(月) 05月11日(月)
06月01日(月) 07月06日(月)
08月03日(月) 09月07日(月)

火曜コース(午前のみ)
04月07日(火) 05月12日(火)
06月02日(火) 07月07日(火)
08月04日(火) 09月08日(火)
 

■近畿開催:大阪府(大阪市東淀川区)

井高野ゴルフセンター
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85

金曜コース(午前/午後)
04月17日(金) 05月22日(金)
06月12日(金) 07月17日(金)
08月14日(金) 09月18日(金)

土曜コース(午前/午後)
04月18日(土) 05月23日(土)
06月13日(土) 07月18日(土)
08月15日(土) 09月19日(土)
 

■中部開催:愛知県(あま市)

ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7

水曜コース(午前/午後)
04月08日(水) 05月13日(水)
06月03日(水) 07月08日(水)
08月05日(水) 09月09日(水)

木曜コース(午前のみ)
04月09日(木) 05月14日(木)
06月04日(木) 07月09日(木)
08月06日(木) 09月10日(木)
 

なお、少人数のレッスンですので
参加人数には限りがあります。
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。

関東開催(神奈川)※半日レッスン

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近畿開催(大阪)※半日レッスン

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中部開催(愛知)※半日レッスン

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では、また。
 

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【ビデオ】左に突っ込んでいませんか?

2026.03.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、
ドライバーの飛距離を伸ばしたい方、
でもその一方で

「飛ばそうとすると当たりが悪くなる」
「インパクトで体が前に出てしまう」
「なぜか詰まったような当たりになる」

そんな悩みを抱えている方に、
お伝えしていきたいと思います。

今日のテーマは、

ダウンスイングで左に突っ込んでしまう動き

についてです。

実はこれ、
飛距離に悩んでいる方にとても多い動きです。

・もっと飛ばしたい
・もっと強く振りたい
・しっかり捕まえたい

そう思えば思うほど、
無意識のうちに体がボール方向へ近づき、
左へ突っ込んでしまうんですね。

この動きが強くなると、
ボールに近づきすぎて詰まりやすくなったり、
思ったような当たりにならなかったりします。

特にドライバーは、
飛ばしたいクラブだからこそ、
この左への突っ込みを抑えられるかどうかで
結果が大きく変わってきます。

「飛ばそうとしているのに飛ばない」

そういう方ほど、
力が足りてないのではなく、
動きの順番や体の使い方で損をしていることが多いです。

では、
どうすればこの突っ込みを抑えられるのか?
をお話していこうと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

まずは素振りで感覚をつかんでください。

今回の動きは、
正直に言うと簡単ではありません。

ですが、
難しいからこそ、
身についた時の変化は大きいです。

左に突っ込む癖がある方は、
それだけで飛距離もミート率も
かなり損をしている可能性があります。

逆に言えば、
この動きが改善できるだけで
今までよりラクに振れて、
しかもボールの強さまで変わる可能性があるということです。

まずは素振りで、
左足を少し後方にずらす感覚を試してみてください。

感覚が合う方には、
かなり大きなヒントになると思います。

ぜひ一度、
今日の練習で試してみてくださいね。

それでは、またメールします。

あなたの春の飛距離アップの
サポートになればと思いご用意しました!

若い頃は筋力だけで250y飛ばせたことも
あるでしょう。

しかし、私もそうですが年齢を重ねると
そうもいかなくなってきます。

自己流でやっていくと、
飛距離が良かった時と悪い時の
差が大きいと思います。

「なんで今回はうまくいったのか」

「なんで今回はだめだったのか」

この飛距離アッププログラムは、
いつまでも飛ばしを楽しんでいただく為の
プロセスを詰め込みました。

ぜひ、自分で自分のスイングを
コントロールできるようになり、
2026年は飛ばしを楽しむ
1年になっていただけたらと思います。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「朝一のドライバーショットで、いつもミスしてしまう…」

この悩み、実はとても多いです。

ラウンドのスタートホール。

まだ体も気持ちも完全には整っていない中で、
いきなりドライバーを握る。

しかも同伴者が見ている。
後ろの組も待っている。

「ナイスショットしなきゃ」と思えば思うほど、
体は固くなっていきます。

昔、私自身もそうでした。

ゴルフを始めた頃は、
朝一のティーショットになるとガチガチに緊張して、
思うように振れませんでした。

練習場では普通に打てるのに、
コースに出ると急に別人みたいなスイングになる。

きっとあなたも、
一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

でも安心してください。

朝一のドライバーが難しいのは、あなたのセンスがないからでも、
技術が足りないからでもありません。

多くの場合、原因はとてもシンプルです。

今日は、朝一や午後一のドライバーショットでミスを減らし、
成功確率を上げるためのポイントをお伝えします。

そのキーワードが、「ベタ足スイング」です。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

頑張って振らなくてもいい

実は、朝一のドライバーショットで
いちばんやってはいけないのは、

“いつも以上に頑張って振ろうとすること”

なんです。

朝一は、どうしても
「しっかり打たなきゃ」
「飛ばさなきゃ」
という気持ちが強くなります。

ですが、その気持ちが強くなればなるほど
体には余計な力が入りやすくなります。

すると、

・肩が早く開く
・体が流れる
・上体が起き上がる
・タイミングが合わない

こういった動きが出やすくなって、
結果としてミスショットにつながってしまうんですね。

特に多いのが、
下半身が必要以上に動いてしまうパターンです。

飛ばしたい気持ちが強いと、
無意識のうちに足元まで暴れてしまう。

でも、朝一のように
まだ体が十分に動いていない場面では、

そうした“大きな動き”は
むしろミスの原因になりやすいんです。

だからこそ大切なのが、
足元を落ち着かせて、スイングの土台を安定させること。

その感覚をつかみやすいのが、
今回お話ししている
「ベタ足スイング」というわけです。

もちろん、
ずっと完全に足を止めるとか、
力をまったく使わないとか、
そういう話ではありません。

ただ、少なくとも朝一のティーショットでは
“動きすぎない”ことがとても大切です。

ゴルフは、
力を出した人が勝つのではなく、
再現性の高い動きができた人が勝つスポーツです。

特にドライバーは、
一発の飛距離よりも
まずはしっかりフェアウェイに近いところへ運ぶこと。

その一打が打てるだけで、
2打目がラクになりますし、
その日の流れもかなり変わってきます。

朝一でいきなり完璧なショットを狙わなくても大丈夫です。

むしろ、

「今日はいい流れで始めるぞ」
そのくらいの意識で十分です。

ナイスショットでなくてもいい。
まずは大きなミスをしないこと。

そのために、
余計な動きを抑えて、
土台を安定させて打つ。

この考え方を持っておくだけでも、
朝一のドライバーはかなり変わってきます。

もしあなたが、

「朝一だけ別人みたいに崩れる…」
「午後一のティーショットも苦手…」
「最初の一打で流れを悪くしてしまう…」

そんな悩みを持っているなら、
今回の動画は参考になるはずです。

それでは、またメールします。


<本日のオススメ>

あなたの飛距離もまだまだ伸びる!
春の飛距離アップキャンペーン実施中!

『ロングドライブプログラム』

もし、あなたがボールが飛ばずに苦労しているというなら、
このプログラムを試してみてください。

「実はボールを飛ばすことは簡単なんだ」
という事に気づくことでしょう。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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コレがわかる人だけがグングン上達します

2026.03.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コレがわかる人だけがグングン上達します」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、あなたはボールを打った瞬間
こんなことがちゃんとわかっていますか?

ボールを打った瞬間に

 「少し右だな」

 「ちょっと強いな」

 「これは飛び過ぎたな」
 

こういうことがどれくらい
分かっているでしょうか?
 

もしこれらのことが、
打った瞬間分からないとしたら。。。
 

少し厳しい言い方をすると、
まだ自分の球を
 

 ちゃんと体で打てていない
 

そんな可能性があります。
 

私は練習の中で、
 

 「右!」

 「短い!」

 「140ヤード!」
 

こんなふうに、打った瞬間の感触を
選手たちに声で出させることがあります。
 

なぜそんなことをするのか?
それは。。。

自分の体で感じる習慣を作るため

打った瞬間、その結果を自分の体で感じる
そんな習慣を作るためです。
 

ゴルフというのは、ただボールを打って
終わりではありません。
 

打った瞬間に、
 

 ・どのくらい飛んだか

 ・どんな球筋だったか

 ・なぜそうなったか
 

これが体で分かることが大事なんです。
 

逆に言えば、
 

 「今の球がどう飛んだか、わからない」

 「何ヤード飛んだか、見当がつかない」
 

これはまさに、体全体を使って打つことが
できていない証拠でもあります。
 

なぜかというと、体全体を使って打っていれば
インパクトの情報はもっと体に残るからです。
 

手先だけで当てにいっていると
球は飛んでも、自分の中に何も残りません。
 

だから、同じミスを何度も繰り返してしまいます。

距離感は「感じて覚える」もの

多くのアマチュアは、
距離感を「考えて」作ろうとします。
 

ですが本当は、距離感というのは
「感じて覚える」もの
です。
 

たとえば、
 

 「毎回、何ヤード飛ばしたいのか」

 「何ヤード転がしたいのか」
 

これを意識して打つ。
 

そして打った瞬間に、
 

 「今のは少し強かった」

 「これは思ったより転がる」
 

そうやって、特に練習では敢えて
声に出していくようにします。
 

これを続けると、自分の中に
距離のものさしが出来てくるんですね。
 

頭の中で思っているだけでもよいのでは、
と思われる方もいるかもしれません。
 

ですが頭の中だけですと
どうしても感じ方が曖昧になります。
 

そうではなくて、声に出して
 

 「150ヤード!」

 「右へ2ヤード!」

 「少し引っかけた!」
 

そうやって口にした瞬間、
自分の意識がはっきりします。
 

つまり声を出すことが
 

 ・感じること

 ・整理すること

 ・覚えること
 

これらを全て助けてくれるんですね。

練習は「打つだけ」では足りない

練習場で、何も考えずに球数だけ打つだけでは
上達はどうしても遅くなります。
 

大事なのは、
 

 ・打つ前に意図を持つ

 ・打った瞬間に感じる

 ・結果を声に出す
 

この流れです。
 

何ヤード飛ばすつもりなのか?
どのくらい転がすつもりなのか?
そのイメージと結果が合っていたのか?
 

そこまでやってはじめて、練習になります。
 

もちろん本番で大声を出してはいけません。
 

ですが練習では、声に出しておく意味があります。
(周囲に迷惑をかけないようにだけ注意です)
 

打った瞬間にわかる人は、強いですし
ゴルフが上手い人は打った瞬間に
かなりのことがわかっています。
 

もしあなたが、
 

 ・距離感をもっと良くしたい

 ・自分の球をもっと把握したい
 

そう思っているなら
練習の中で、打った瞬間の感触を
ぜひ声に出してみてください。
 

たったそれだけで、あなたの練習の質は
間違いなく変わります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

2026.03.18
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
方向性改善シリーズとして、ここまで

第一弾でグリップ、

第二弾でスイング中の
ハーフウェイバック・ハーフウェイダウンのポイントについて

順番にお届けしてきましたが、

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

今回取り上げるのは――

アドレスです。

 
「え、そんな基本なところ?」

と思われるかもしれません。

 
でも実は、
この“基本中の基本”が原因で、
方向性のミスや精度の低下につながっている方は
かなり多いんです。

 
練習場では足元にマットがあり、
打つ方向も自然に揃えやすいですよね。

ですがラウンドでは、
当然そんなわかりやすい目印はありません。

その結果、

・知らないうちにオープンに立っている
・肩のラインだけズレている
・足元は合っていても体がズレている

そんなことが、ベテランの方でも普通に起きます。

 
そして本人は、
「なんで今日は右に出るんだろう?」
「急に引っかけが出たけど、手打ちになってたかな?」

と、スイングだけのせいにしてしまう。

そして、無理矢理スイングでミスの辻褄を合わせようとして
結果、次のミスに繋がってしまうことも・・・

実際は、構えた時点で方向性のミスがほぼ決まっていた
というケースも少なくありません。

 
一緒に回っている仲間が構えるのを見ていて、
「なんか右に向いて構えてるな・・・」と感じたり、
逆に仲間から「真っ直ぐに構えられてないよ」と指摘された。
そんな経験に心当たりはありませんか?

 
今回の動画では、
まず一度基本に立ち返って
アドレスの確認ポイントを整理しています。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

方向性を改善したい方ほど、
派手な修正より前に
この部分をぜひ見直してみてください。

 
そして、今日はもう一つ
お伝えしておきたいことがあります。

それは、
小さな成果に気づくことの大切さです。

 
ゴルフをしていると、どうしても

・曲がった球
・大叩きしたホール
・失敗したショット

こうした“うまくいかなかったこと”ばかりが
記憶に残りやすいですよね。

 
でも実際には、
あなたの中にすでに

・安定している部分
・許容内で回れたホール
・当たり前にできていること

が、ちゃんとあるはずなんです。

 
たとえば、

・得意なコースだと落ち着いて回れる
・パターで4パットを出さない
・アプローチがそこそこ寄るようになった
・調子が悪くても大きくはスコアが崩れなくなった

こういうものも、立派な“成功”です。

 
ところが多くの方は、
その成功を「普通のこと」として流してしまい、
足りない部分ばかりを追いかけてしまいます。

 
もちろん弱点を知ることは大事です。
でもゴルフは、
全部を平均点にしなければいけない競技ではありません。

むしろ、

うまくいっていることを自覚して、
それを積極的に再現できるようにすること

これが上達の近道になるんです。

 
今回のアドレス確認も、まさにそれです。

派手な新理論ではない、基礎の中の基礎。

でも、もしアドレスを整えるひと手間だけで
ショットの方向性が安定するなら、
それはあなたにとって大きな成功の入口です。

 
「特別なことをしないと上達しない」
わけではありません。

今うまくいっていること、
すでに持っているものを
もう少し丁寧に扱うだけで、
ゴルフはグッと変わります。

 
基礎的な練習に回帰すると、

「いまさらこんな練習、効果あるのか?」
「もっと高度で難しい練習がしたい」

そう感じる方もいらっしゃいます。

ですが、基本を見直すことは、
後退ではなく前進です。

 
ぜひ、あなたの“当たり前にできていること”も見つけながら、
方向性改善に取り組んでみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

飛距離アップというと、
どうしても

・もっと力を入れる
・もっと速く振る
・もっと筋力をつける

と考えがちですが、
実はそれだけでは飛距離は伸びません。

 
本当に大切なのは、
力をムダなくボールに伝えること。

 
そこでおすすめしたいのが、
服部プロの
「ロングドライブプログラム」です。

 
この教材の特徴は、
力任せの飛ばしではなく、

・スイングのムダを減らす
・体の使い方を整え連動させる
・再現性を高めながら飛ばす

という、
年齢や体格に左右されにくい飛距離アップ法を
わかりやすく学べる点です。

 
実際、特にシニアの方で

・昔より飛ばなくなった
・練習しても飛距離が戻らない
・力むほど曲がる

そんな悩みを持つ方ほど、
この考え方で一気に結果を出しています。

 
ただ速く振るのではなく、
“効率よく飛ばす”感覚を身につけるので
余計な力みもなくなり、

「飛んでも安定する」という
スコアに効果的なスイングが体得できます。

飛距離だけでなく、
方向性や安定感まで含めてまとめて見直したいなら、
ぜひ一度チェックしてみてください。

▼服部プロのロングドライブプログラムの詳細はこちら
https://g-live.info/click/longcu/


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