
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「残念ですが… そのパット50%以上入りません」
というテーマで、お話ししたいと思います。
もしあなたが
「パットは半分以上、入らない」
そんなふうに聞いたら、あなたはどう感じますか?
「入れるもの」と思った瞬間から…
「半分以上入らないなんて、
そんなことは言われなくても分かってますよ」
「それでも、入れたいに決まっているじゃないですか」
そんなふうに思われたかもしれません。
ですが実はこの
パットは「入れるもの」
そんなふうに思った瞬間から
パターが狂い始めて安定しなくなるんです。
どういうことか?
多くのアマチュアの方はパットを打つ瞬間、
きっと頭の中でこう考えています。
「入れたい」
「ここは入れないといけない」
ですが、冷静に考えてみてください。
プロであっても、1メートルのパットですら
100%入るわけではありません。
距離が2メートル、3メートルとなれば、
成功率はどんどん下がっていきます。
なぜ、パットだけ特別扱いしてしまうのか
考えてみると、不思議な話です。
ドライバーショットで、
「絶対にフェアウェイに置かなきゃ」
と強く思いすぎると、ミスが出ますよね?
アイアンでも、
「ピンに寄せなきゃ」と思った途端
引っかけたり、トップしたりする。
それなのに、パットだけは
「入れにいっていい」
とどこかで思っている。。。
ここに、大きなズレがあります。
パットも、ショットの一部です。
特別な魔法の技があるわけではありません。
ここで、あなたに質問です。
プロが2メートルのパットを入れる確率は
どのくらいだと思いますか?
・ ←考える時間です
・ ←考える時間です
・ ←考える時間です
「うーん、70%ぐらいかな」
「いやいや、プロなんだから
85%ぐらいは入ってるだろう」
そんなふうに思ったかもしれません。
ですが、PGAツアーの平均で
7フィート(約2.1メートル)のパットが
「平均58%」というデータがあるんです。
「えっ、たったそれだけ?」
そんなふうに思ったでしょうか?
ちなみにパットの名手になると
もう少し上がって、63%です。
「外したくない」の気持ちが一番の敵
入れたい。外したくない。。。
この気持ち自体は
決して悪いものではありません。
ただし、それを持ったまま
ストロークに入ると、話は別です。
その「外したくない」と思った瞬間、
・距離感がズレる
・打ち切れなくなる
・フェースが止まる
こうした反応が、
無意識に体に出ます。
結果として、ショートしたり
強く打ちすぎたり
ラインに乗らなかったり。。。
そういうパットが増えていきます。
これは技術の問題もさることながら、
考え方の問題でもあります。
ちなみに、平均スコア90ぐらいのゴルファーで
1.5メートルのパットで
「51%」というデータもあります。
つまり、パットというのはそもそも
「半分以上は外れるもの」なんです。
もちろん、パターが入ってほしいと願うのは
ゴルファーであれば当然です。
ですが「半分以上入らない」と
受け入れつつ、結果うんぬんではなく
・ストロークを自然に
・距離感を安定させて
・かつ、入った入らないに一喜一憂しない
敢えて「入らない前提」に立ちながら
これらのことにフォーカスする。。。
そうすることで
あなたのパターの入る確率は
今よりも上がっていくはずです。
ぜひ、お試しください。
真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。
ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
江連忠でした。
<本日のオススメ>
この飛ばしの秘密は、
「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
ゴルフのことばかり考えてしまう…
そんなあなたのためのものです。
以下、江連プロの決意をご確認下さい。
↓
詳細はコチラをクリック
メールマガジン読者限定の特典あり




