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「またダメだ…」と感じた日

2026.01.10
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「あぁ、またダメだよ…」

思ったよりも飛距離が出ず、
悔しそうに肩を落とすゴルファーの背中を見るたびに、

私の生徒さんにも、
もっと気持ちよく飛ばしてもらいたい。

そう思って、

「レッスンをもっと頑張らなくては」

と、改めて感じています。

私自身も、
ドライバーで悩んでいた時期がありました。

道具に頼って、

「何とかしてくれるクラブはないか?」
「今までのミスを帳消しにしてくれる武器はないか?」

そんなことを考えながら、
試打ができる大型ゴルフショップで
何本ものドライバーを打ち続けていたこともあります。

ラウンドを重ねるほど、
自分のドライバーショットの飛距離不足を痛感し、
情けなくなってしまうこともありました。

友人から、

「今回は残念だったね」

そんな何気ない一言でさえ、
胸に刺さってしまうこともあります。

さらに追い打ちをかけるように、

「おまえ、どうしたんだよ。
 ドライバーで飛ばすなら、これだよこれ。
 去年買ったんだけど最高なんだ。
 お前にも貸してやろうか?」

そう言われても、
嫌味のように聞こえてしまい、
素直に手を出せなかった自分がいました。

迷いばかりで時間ばかり過ぎていく、、、

とはいえ、クラブ選びはとてもナイーブです。

試打してみて、
本当に自分に合っているかを確信する前に
お金を出すのは簡単ではありません。

「新しいクラブを使ったら、
 今のスイングが崩れるかもしれない」

そんな思い込みを、
私自身もずっと持っていました。

ですが、
何から改善すればいいのか分からないまま
迷い続けていても、
ゴルフはなかなか良くなりません。

プロゴルファーは、
ツアー中でも調子が悪くなれば
クラブを変えることをよく行います。

その日の状態に合わせて、
クラブを使い分けることも珍しくありません。

そうすることで、
不調をすべて自分のせいにせず、
余計なストレスを抱え込まずに済むのです。

さらにプロは、
毎シーズン多くのクラブを試打しながら、
常に「自分に合う一本」を探し続けています。

同じように、
アマチュアゴルファーも
自分に合ったクラブを模索していいと、
私は思っています。

毎シーズンは難しくても、
3、4シーズンに一度、
中古クラブでも構いません。

新しい選択肢を試すことは、
その時に苦しんでいる自分から
抜け出すきっかけにもなります。

実際、当時の私は
新しいドライバーを購入し、
それまでのストレスを
古いドライバーのせいにしました。

すると不思議なことに、
その後、飛距離は大きく伸びていったのです。

正直に言えば、
クラブそのものの性能以上に、

気持ちがスッと軽くなり、
練習に集中できるようになったことが
一番の要因だったのかもしれません。

もし、あなたが今
ゴルフで苦しさを感じているなら、

新しいクラブを試してみる。

それも、
飛距離アップへの一つの方法です。

あなたが最高の一本に出会い、
自信を持ってゴルフを楽しめることを
心から願っています。


<本日のオススメ>

もし、あなたが今、

・アプローチでダフるのが怖い
・距離感よりも「当てること」に神経を使っている
・練習場とラウンドで結果が違いすぎる

そんな悩みを感じているなら、
クラブで助けてもらうという選択肢もあります。

実は、
ミスを減らしてくれる設計のウェッジがあるだけで、
アプローチの安心感は大きく変わります。

「うまく打とう」と頑張らなくても、
自然と結果がまとまりやすくなる
そんなウェッジです。

もし興味があれば、
一度こちらをのぞいてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]大事な場面で、アプローチが崩れてしまう理由

2026.01.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフのスコアを大きく崩してしまう原因として、
真っ先に思い浮かぶもの――

それは、
ミスショットではないでしょうか。

あなたも、
こんな経験はありませんか?

グリーンまで残り80ヤード。
ドライバー、アイアンともに調子よく、
順調にここまで来た。

「この流れなら、
 バーディーか、最低でもパーはいけそうだ」

そう思って、
少し気合を入れた次の一打。

しかし結果は、
まさかのダブルボギー。

さっきまでの期待が嘘のように、
一気に気持ちが落ち込んでしまった…。

ご存知の通り、
アプローチの出来・不出来がスコアを左右する
と言っても過言ではありません。

大事な場面だからこそ、

・緊張してトップしてしまったり
・ボールの手前をザクッとダフってしまったり

そんな経験から、
アプローチに苦手意識を持っている方も
多いのではないでしょうか。

ですが――

アプローチに自信がつくと、
グリーン周りでのプレーに余裕が生まれます。

そして、

ふわっと上がって、
ピタッと止まる。

そんなアプローチショットが打てた時は、
本当に気持ちいいものですよね。

では、
大事な場面でも安心してアプローチが
打てるようになるためのポイントとは何なのか?

そのポイントを、
こちらで詳しくお伝えしています。
ぜひ、ご覧ください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

大事なアプローチ練習

先ほどもお話ししましたが、
アプローチショットは、
スコアに直結する非常に重要な場面です。

しかし練習場を見渡してみると、

・ドライバーを思い切り打つ
・アイアンでフルショットを繰り返す

こうした練習をしている方は多い一方で、
アプローチを重点的に練習している方は意外と少ない
ように感じます。

もちろん、
ドライバーやアイアンの練習も大切です。

ですが、
プロゴルファーはどうしているのかというと――

以前、
古閑美保プロ、北田瑠衣プロとお話しした際、
こんなことを話されていました。

>古閑美保プロ
『ショット3時間、アプローチ3時間、パター3時間。
 1日9時間くらいが基本の練習スタイルですね』

>北田瑠衣プロ
『片山晋呉さんの合宿に参加した時は、
 最初の1週間ほど、右手一本のアプローチを
 朝から晩まで一日中やっていました』

この話からも分かるように、
プロでさえも、
それだけ多くの時間をアプローチ練習に費やしています。

それほど、
アプローチは重要な技術なのです。

ぜひ、あなたの普段の練習にも、
アプローチショットを意識的に取り入れてみてください。

まず大切なのは、

・正しいアドレス
・正しい打ち方
・正しいスイング

この基本を身につけることです。

アプローチは、
その都度、ライや距離、状況が変わります。

だからこそ、
基本が身についていないと、
どんな場面でも安定して打つことができません。

スイングの基本を押さえた上で、
それぞれの状況に合わせた構え方や打ち方を
段階的にマスターしていく。

そうすることで、
どんな状況でも
自信を持ってアプローチが打てるようになります。

もし今、
「アプローチが苦手だな…」
と感じているのであれば、

ぜひこの機会に、
その苦手意識を克服してください。

あなたのゴルフが、
もっと楽しく、もっと安定するよう、
心から応援しています。

<本日のオススメ>

ゴルフ場は距離を狂わせる罠だらけ?!

ゴルフ場はコース設計家と
呼ばれる方が設計していますが、

その設計には人間の錯覚を利用する
工夫が散りばめられているのです。

正確なコース情報を手に入れられるかどうかは
言うまでもなくスコアに大きく関係しますし、

「距離」というゴルフにおける最も重要な
情報を持っているかどうかで変わってきます。

そこで、十分な性能を持ったゴルフスコープが
新春初売りでご案内中!

87台限定でのご案内になりますので、
気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね。

詳細はこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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しならせて飛ばそうとするほと飛ばない理由

2026.01.08
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「しならせて飛ばそうとするほと飛ばない理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「飛ばすためにはしなりが大事」
 

そんな話をあなたも聞いたことがあるかもしれません。

ですが残念なことに、しならせて飛ばそうとするほと
飛ばなくなってしまう可能性があるんです。
どういうことか?

しなりは大事なのですが…

 「しなりが大事なのは
  頭では理解しているつもり」

 

そうおっしゃる方は、とても多いです。
 

ここまでにもしなりについて
いくつかお伝えしてきましたが、
 

しなりのあるスウィングで飛ばしたい貴方へ

https://g-live.info/click/251223_nikkan/

 

分かりますか?力を入れるほど飛ばない原因

https://g-live.info/click/251225_nikkan/

 

 「頭ではわかっているつもりでも
  実際にはできていない。。。」

 

そんなケースがほとんどではないでしょうか?
 

ですが、しなりというのは「分かろう」とすると
逆に分からなくなってしまいます。
 

 「今、しなっているかな?」

 「ここでタメめられているかな?」
 

そうやって頭で確認し始めたとたん、
体は一気に固まり、腕は操作されてしまう。。。
 

そんな経験は、ないでしょうか?
 

なぜ、そのようになってしまうかというと
そもそも「しなり」というのは、
 

 意識して作るものではなく
 結果として「あとから気づくもの」

 

だからなんです。

しなりに気づくためのドリル

では、どうすればしなりを体で
感じることができるのでしょうか?
 

実は、特別な練習器具がなくても
身近なものでしなりを体感する方法があります。
 

二つほどご紹介しましょう。
 

◇1.ゴムリングを使う
 

クラブにゴムのリングを付けます。

(リングがクラブから抜けないように
 注意してください)

トップではリングが手元側にあるのが
インパクトからフォローで自然とヘッド側へ
動くように振ってみましょう。

これは、クラブの中で起きていることを
目に見える形にしたドリルになります。
 

◇2.ペットボトル(水入り)を使う
 

1リットルのペットボトルに
半分ほど水を入れます。

トップでは水が口側へ、
インパクトからフォローでは水が底側へ
移動するように振ってみます。
 

水はごまかしがききません。

これができない場合、体が固まっているか
腕で操作していることになります。

実は硬いものほど、しなりは分かりやすい

多くの方が、
 

 「しなり=柔らかいもの」
 

と思っているかもしれません。
 

ですが実際は逆です。
 

硬いものほど、しなりの感覚がハッキリします。
 

昔、私の師匠である棚網良平先生に
言われたことがあります。
 

 「いいか江連、シャフトはただの棒じゃない
  どんな硬いシャフトでもしなるもの。
  そしてしなって初めて仕事をしたことになるんだ」

 

実際、野球のバットや少し長めの棒を
振ってみてください。
 

上体を脱力し、腕をムチのように使うと、
ダウンでヘッドが遅れ、インパクト付近で
一気に走る感覚が出てきます。
 

これが、しなりを使う感覚の原型です。
 

実際に振るものが曲がっているかどうかは
関係がないんですね。
 

遅れが生まれて、最後に走る。
 

それがあれば、立派なしなりと言えます。

しなりが分かると、ゴルフは易しくなる

しなりを体で感じられるようになると、
あなたのスウィングは自然に変わります。
 

 ・振ろうとしなくなる

 ・タイミングが合いやすくなる

 ・インパクトが厚くなる

 ・無理に力を入れなくなる
 

結果として、飛距離も安定感も、
あとからついてきます。
 

そして、ここまでに紹介した
しなりを身につけるドリルは
 

 ボールを打たなくていい
 

というのが最大のメリットです。
 

ボールを打たなくても、しなりは身につきます。
 

むしろ、最初は打たないほうがいいです。
 

というのも、目の前にボールがあると
どうしても当てにいってしまうからです。
 

当てにいくと、手が出てしまい
しなりは消えてしまいます。
 

ですのでしなりにフォーカスする段階では、
「当てる」目的は考えないでください。
 

ここまでお話ししたような
「体で分かる練習」からでいいので
今日から始めてみてください。
 

あなたのゴルフは、必ず変わります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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【動画】1月の今が、今年の上達を左右する理由

2026.01.07
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

明けましておめでとうございます!
近藤です。

 
年が明けて、あっという間2026年も1週間が過ぎますね。

仕事始めや生活リズムの立て直しで、
「ゴルフはまだこれからかな…」
という方も多いかもしれません。

ですが、
ゴルフ上達においても、1月は重要な時期です。

なぜならこの時期は、

・新しいことを始めやすく
・習慣を作りやすく
・考え方を修正しやすい

まさに“上達の土台”を作るタイミングだからです。

そこで今日は、
今年のゴルフを良くも悪くも左右する
「目標設定」について、まずお話しさせてください。

正しい目標設定ができていますか?

「1年の計は元旦にあり」
という言葉がありますが、
ゴルフでもこれは半分正解で、半分注意が必要です。

というのも、
1年単位の目標は、ほぼ確実に先延ばしになります。

そこで意識してほしいポイントは、次の3つです。

・長期的にし過ぎない
・目標達成への進捗を自分でコントロールできる
・いきなり高すぎる目標にしない

おすすめは、3か月単位

そして目標は、
「100切り」「90切り」といった“結果”ではなく、

・どんな練習を
・どれくらいの頻度で
・どこを重点的にやるか

といった、
自分で確実に実行できる内容に落とし込みます。

例えば、

「3か月で100切りを目指す」と考えているなら、
自分の課題をを考えてみて、

「100y以内のアプローチで5m以内に50%で寄せられる」を一例として、
それに向けた具体案として、

「50y・100yを各50球、週2回必ず打つ」という、
自分の行動で必ず達成できる内容を設定しましょう。

 
スコアが上がる、精度が上がるというのはあくまで結果なので、
ここまで具体化できて、
初めて“達成できる目標”になります。

本当に、その目標はあなたのものですか?

もう一つ、とても大切なことがあります。

それは、その目標が「本当に自分のものか?」
ということ。

雑誌や動画でよく見る
「100切り」「90切り」「シングル」
これらは魅力的ですが、

心の底から
「どうしても達成したい」
と思えていない目標は、長続きしません。

「いつかなれたらいいな」というものや、
周りがどう思うかではなく、

3ヶ月以内の期間であなた自身が納得でき、
かつ達成のために真剣に取り組める目標を
この1月に一度、見直してみてください。

私が今でも続けているドリル【2つ目】

さて、そんな2026年の練習を計画するにあたり、
ぜひ取り込んでいただきたいドリルがあります。

先週お話しした、
私が今でも継続している3大ドリルの一つ。

先週の内容はこちら

練習マニアが継続している、珠玉のドリル

今回は、その2つ目を動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルは、
最初はかなり違和感があると思います。

正直に言うと、
動画ではカットしていますが
私も最初はシャンク気味に当たりました(笑)

 
ですが、このドリルを続けていくと、

・利き手が余計な動きをしなくなる
・体とクラブが同調しやすくなる
・ハンドレートなインパクトを防げる

といった効果を、
かなりハッキリ体感できます。

 
私は今でも、
アイアンだけでなくドライバーでも
定期的に取り入れているドリルです。

ぜひ、
「今年のゴルフの土台作り」
として、練習に組み込んでみてください。

次回はいよいよ、
3つ目のドリルをご紹介します。

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが、
「3か月くらいで、飛距離に手応えのある変化が欲しい」
そう思っているなら、
ちょうど今がベストなタイミングです。

 
女子ツアープロ・大堀貴子プロによる
『飛距離アップ12週間プログラム』が限定公開中。

 
このプログラムの特徴は、
とにかく“迷わせない”こと。

・今週はこれだけ
・次はこの順番
・できたら次へ進む

やるべきことが整理されているので、
「何が正解かわからない」
という状態に陥りません。

 
そして大きなポイントは、
飛距離アップといっても力任せに振ることでも、
特別な筋トレをすることでもありません。

正しい順番で、体の使い方を整えること。

これを12週間かけて積み上げていくことで、
年齢や体力に左右されにくい
“再現性のある飛距離”が身についていきます。

 
・今年はドライバーに自信を持ちたい
・3か月で変化を実感したい
・「まだ伸びる」と感じたい

そんな方にとって、
この12週間は大きな転機になるはずです。

詳細は、こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/ohori_hs2601/

ただし、公開は本日まで。

「いつか」ではなく、
「この3か月」で変えたい方へ。

本気で飛距離と向き合うなら、
今がスタートのタイミングです。


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2026年コレやると下手ゴルファー真っしぐら

2026.01.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コレやると下手ゴルファーまっしぐらです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もし、2026年もこれからお伝えすることに
あなたが当てはまってしまったら…?

2026年も、これだけは絶対にやめて

もう、初めに答えを言ってしまいましょう。
絶対にやめてほしいことは。。。
 

 ・ (←考える時間です…)
 

 ・ (←考える時間です…)
 

 ・ (←考える時間です…)
 

 「スロープレー」
 

どうか、スロープレーだけは
絶対に避けて下さい。
 

 ・素振りを何度も繰り返し、なかなか打たない

 ・パッティングではラインを延々と読んで
  後続組を待たせてしまう

 

スロープレーの人は
たとえゴルフが上手かったとしても
周りから嫌われてしまいますし、

下手で遅かったら。。。言わずもがなです。
 

 「一緒に回った先輩が、
  とにかくプレーが遅くて。。。」

 

そんな愚痴も言いたくなっても
目上の人に対してはなかなか指摘しにくい。
 

ジレンマですね。
 

そしてスロープレーは、ゴルフにおける
マナー違反というだけではありません。
 

実は、自分の上達をも妨げてしまうんです。
どういうことか?

なぜ、スロープレーは下手を誘発するのか

これについては、すでにいろいろなところ
お話ししていますが。。。

考えてもみてください。
 

たとえば、仕事ができる人というのは
準備が早く、段取りが良いですよね?
 

ですので、大きなミスをせず
常に余裕を持って対応することができます。
 

一方で、準備が遅く段取りが悪い人は。。。
 

ミスが多くて、そのミスがさらに
次の遅れを生んでしまう。。。
 

あなたの周りでも、
そんな身に覚えはないでしょうか?

これはまさに、悪循環です。
 

ゴルフでも、これはまったく同じです。
 

自分の番になってからクラブを選んだり、
ラインを読み始めたりする。。。
 

これでは、遅くなるのは当たり前です。
 

段取りが悪いので、プレーが乱れて
結果としてまた時間がかかる。
 

そうやって、プレー全体のリズムを
失っていってしまいます。

では、どうすればいいか?

あなたがスロープレーの当事者でないことを
心から祈っていますが、

スロープレーにならないためのポイントは
とてもシンプルです。それは、
 

 自分の番になる前に準備を終えておくこと
 

これに尽きます。たとえば、
 

 ・他の人のプレーを見ながらも
  次に使う番手を決めておく

 ・打ちたい球筋をイメージしておく

 ・素振りはあくまで確認程度に留める
 

こういう心がけをしておくだけで、
自分の番が来た時にはすぐに
アドレスに入ることができます。
 

結果、プレーのテンポが良くなって
ショットもリズムに乗ってきます。
 

どうでしょう。こうやって考えてみると
プレーファストはただのマナーではなく。。。
 

「上達の近道」に思えてきませんか?
 

あなたもうご承知のように
ゴルフは技術だけでなく、
流れのスポーツでもあります。
 

どうかあなたもここで
普段のラウンドを振り返って、
「段取りの良さ」を意識してみてください。
 

そういう意識を持つだけできっと、
スコアアップそしてゴルフ仲間からの信頼も
同時にアップするはずです。
 

2026年、新年一発目の話として
ぜひ、参考になさって下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

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