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【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め

2026.04.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今回オススメしたいコレについて、
一部のプロゴルファーには忌み嫌われているとも聞きます。

ですがその一方、特に70歳以上のお客様には
私の経験上強くオススメしたいこと
だったりもするのです。
それは。。。?

(続きはビデオにて)

プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260412/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ベースボールグリップはここが魅力

私はあるとき、ふとベースボールグリップをやってみようとして
いきなりドライバーでフルショットしてみました。

そうしたら、今までの中でも最高のショットが一発目から出たので
それからはずっとベースボールグリップにしています。

そこで、ベースボールグリップのやり方とか特徴を
お伝えしようと思います。

やり方

左右の手を重ねないベースポールグリップは魅力がたっぷりです。

左右の手を重ねないとは言っても、
左手の親指は伸ばしてその上に右手は被せて重ねます。

そう言った意味では完全に野球と同じではありません。

特徴そしてスプリットハンドとの関係

ここで、ベースボールグリップの特徴は
スプリットハンドドリルの魅力の延長線上にあります。

スプリットハンドドリルとは、左右の手を完全に離して
クラブを支えてボールを打つドリルです。

やってみるとわかりますが、スプリットハンドにすることで、
シャフトのポジションを感じやすく、
さらに、ヘッドの向きを意識できます。

これは左右の手の間隔が広がることで、
手首の余計な動きを排除できるからです。

手首は器用ですから、上手く使うなら最高のプレーが可能です。

しかし、そのためにはたくさん練習しなければなりません。

練習量が少ないまま手首を使いすぎてのミスショットは、
特にアプローチショットで多いです。

また、飛距離アップのためには
ダウンスイング序盤で手首をリラックスさせて、
左腕とシャフトの角度を深くする動きはかなり効きます。

しかし、飛ばさないでできるだけ精度よくショットしたいアプローチでは、
手首はなるだけ使わないほど成功確率は高くなります。

そのためには手首を使わないでショットする体験は非常に有効です。

右手がシャフトの下の方にセットされることで、
前傾を深くしなければなりませんが、
やってみると意外に簡単にヒットできます。

力が一番いらない

ここでありがたいことに、ベースボールグリップは
その他のグリップに比べて一番力がいらないグリップです。

そういった意味では、できるだけ長くゴルフ人生を続けるなら
早めにベースボールグリップに挑戦することを強くオススメします。

私のレッスンでは70歳以上のお客様で
左手グリップの修正ついでに、
ベースボールグリップにトライしていただいたりしています。

グリップエンド方向へ振りやすい

また、左腕の上に右腕を被せるようにして
ヘッドを閉じる動きであるアームローテーションを、
インパクト前にやっていることは多いです。

しかし、このアームローテーションでは、
シャフトに対して横方向への力を加えることになります。

そうすると、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張れなくなって、
クラブを振り子のように使えません。

ここで重要なのは、ヘッドを加速する本来の力は
遠心力だということです。

グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である
クラブの回転によって発生した遠心力は、
スイングの中でも最大の力です。

遠心力の反対方向の力は向心力です。

その向心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。

まさに、ハンドファーストになっているだけでそ
れ以上の力を自らは加えようとしなくても、
ヘッドはグングン加速できます。

ベースボールグリップで左右の手の間隔が広がるほど、
アームローテーションでヘッドを閉じるためには
より大きな動きが必要になります。

そのため、アームローテーションに頼った
ヘッドを閉じる動きはだんだん少なくなります。

左右の手の間隔を広げることで、
今までやっていた悪い動きをかなり封印できて
新たなスイングの世界が見えてきます。

上達に行き詰まっているなら、
ベースボールグリップに挑戦してみるのも
よいのではないでしょうか。

アプローチへの対応

しかし、ベースボールグリップでアプローチショットをやったら、
なんだかタッチが合わなかったのです。

やはり、普段は意識していなくても
手先の微妙な感覚での操作を
やっていたのではないかと思います。

そこで、色々悩んだのですが、解決策がありました。

それは、パッティング風ショットでの対応です。

パッティング風ショットとは
通常のクラブをあたかもパターだと思って
パッティングするようにストロークするショットです。
 

パッティング風ショット(【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ)

https://g-live.info/click/220508_nikkan/

 

ただし、指が白くなるほどキツく握ってストロークします。

その理由は、グリーンの外からのショットなので、
ラフなどに食われる抵抗があるからです。

そして、一般ゴルファーでのアプローチのミスの多くは、
手首を使いすぎることにあります。

手首を動かしてタッチを感覚的に出そうとすると、
リリースのタイミングがバラバラとなって
ダフったりトップしたりします。

それよりも、手首を固めておいたほうが
ストロークは安定して簡単になります。

そして、タッチは振るヘッドの速さを感じて
素振りでこの速さならこのロフトでボールがあがって
どんな距離に到達するかイメージします。

色々な速さで振ってみて、イメージがしっくりきた速さで
実際にボールを打つようにします。

これなら、セットアップ前の素振りでタッチを確定できます。

それだけをしっかり行うことで、
動きながらストローク中での感覚による
タッチ合わせの必要はなくなります。

手首を微妙に使う必要もないことから、
タッチは誰でも合いやすくなります。

ベースボールグリップで動きでの
感覚に頼ることのないアプローチをしっかり練習することで、
タッチ問題は解消できました。

インターロックは腕を捻りやすい

ところで、左手の人差し指と右手の小指を絡めるインターロックは、
腕を捻りやすいので手先の器用なゴルファーでは有利です。

しかし、たくさん練習しなければ
腕の適切な捻り具合は習得できません。

さらに、筋肉の強さが変化したら、
それに合わせて感覚を調整しなければなりません。

私は基本的にはグリップの種類に関しては
強制的に変更していただくことはないです。

しかし、インターロックは
できればやめていただきたいと思っています。

ぜひ一度ベースボールグリップを試してみて、
その威力を感じていただければと思います。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

現代のドライバーにおいて
重要な素材のひとつとなった「カーボン」

カーボンの長所そしてチタンの長所、
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した
革新的なドライバーが登場…

ここに新たなカーボンウッドの可能性が
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最悪のラウンドは失敗ではありません。

2026.04.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

暖かくなってきて、
ラウンドの予定が増えてきた方も、
練習に熱が入ってきた方も多いのではないでしょうか。

そんな時期だからこそ、
お話していきたいことがあります。

最悪のラウンドは、ただの失敗ではない

人生に「転機」があるように、
ゴルフにも転機があります。

振り返ってみると、

「あのラウンドを境に変わったな」
「あの時からスコアが安定し始めたな」

そんな経験がある方もいるでしょう。

でも、ターニングポイントというのは、
何も”いいい出来事”だけとは限りません。

むしろ、あとになって思い返すと、
本当に苦しかったラウンドが転機だった
ということも少なくありません。

最近、私のメルマガを読んでくださっている方から、
こんな報告をいただきました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、
 シャンクが連発してしまった」

「リズムが悪くなって、ドライバーも右にしか行かず、OB連発。
 パー4もパー5も前進4打スタートばかりだった」

「グリーンに乗せても3パット、4パット。
 平均スコアより30打も多く叩いてしまった」

読んでいるだけでも、
そのラウンドがどれほど辛かったか伝わってきます。

でも実は、こういう日は
決してその人だけに起きる特別なことではありません。

あなたにもきっとあるはずです。

突然アイアンが当たらなくなる。
今まで普通に打てていたクラブが怖くなる。
何をやってもうまくいかない。
ゴルフが急に別の競技のように感じる。

そんな日です。

今日は、そんな経験をしたあなたに向けて、
どうしても伝えたいことがあります。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず最初に、安心してほしいんです。

その悲劇的なラウンドも、
その不調も、その自信喪失も、
永遠には続きません。

どれだけミスショットが続いても、
どれだけ最悪なスコアが出ても、
それがこの先ずっと続くわけではありません。

ゴルフをしていると、
その日の結果があまりにも強烈で、

「自分はもうダメなんじゃないか」
「今までの感覚を全部失った」
「もう戻れないかもしれない」

そんなふうに感じてしまうことがあります。

でも、安心してください。

人のスイングも、感覚も、メンタルも、
常に波があります。

良い日もあれば、悪い日もある。
それが普通です。

むしろ、
ずっと同じ状態のままでいるほうが不自然なんです。

だから、ひどいラウンドをしたとしても、
その一日だけで自分のゴルフ全部を否定しないでください。

ゴルフを辞めさえしなければ、
その苦しい時期は必ず通り過ぎます。

そして、苦しい時期を越えた先には、
前よりも少し強くなった自分がいます。

ベストスコアを更新した時の喜び。
思いどおりのショットが出た時の手応え。
18ホールを自分らしく戦い切れた時の満足感。

そういうものは、
つらい時期を通った人ほど深く味わえるものです。

崩れたスコアは、
上達前の”筋肉痛”かもしれない

もう一つ大事な話をします。

それは、
スコアが突然悪くなるのは、成長の途中で起こることがある
ということです。

たとえば、ベストスコアを一度更新すると、
そのあと立て続けにいいスコアが出たり、
平均スコアそのものが10打近くよくなったりすることがあります。

いわば、
スコアの“ブレイクスルー”です。

でもその逆もあります。

実は、
自分では気づかないうちに成長しているからこそ、
一時的にスコアが崩れることがあるんです。

私はこれを、
「スコアの筋肉痛」
のようなものだと考えています。

筋トレをしたあと、
筋肉痛が来ることがありますよね。

それは体が壊れたわけではなく、
新しい刺激に反応している状態です。

ゴルフもそれに似ています。

スイングが変わり始めた時。
体の使い方が以前と変わってきた時。
今までの“ごまかし”が通用しなくなってきた時。

その調整期間として、
一時的にスコアが悪くなることがあります。

今まではタイミングだけで打てていたものが、
正しい動きに変わる途中で一度ぎこちなくなる。

以前はなんとなく当たっていたのに、
本質的に良くしようとしているからこそ一時的に崩れる。

これは珍しいことではありません。

順調に上達している人ほど、
実はこういう“揺り戻し”を経験しています。

もちろん、
練習のしすぎによるオーバーワークや、
疲労、痛み、可動域の低下が原因のこともあります。

だから無理は禁物です。

ただ、それでも言えるのは、
この悪い時期もずっとは続かないということです。

多くの場合、
いったんベースの状態に戻り、
そこからまた一段上のレベルに進んでいきます。

ピンチはチャンス!

調子が悪い時、
私たちはつい「早く元に戻したい」と思います。

でも実は、
その崩れた日の中にこそ、
上達のヒントが隠れています。

なんとなくいつも通り回れて、
なんとなく平均スコアで終わった日。

もちろん悪くはないです。
でも、そういう日は
意外と課題も見えにくい。

一方で、

なぜ右にしか行かないのか
なぜアイアンだけ急に当たらないのか
なぜパットの距離感がバラバラなのか

そうやって苦しんだ日は、
自分のゴルフを深く見直すきっかけになります。

つまり、
ピンチはそのままチャンスになる
ということです。

ミスをした時に大事なのは、
自分を責め続けることではありません。

大事なのは、
自分のスイングと身体の声を聞くことです。

力みが強くなっていないか。
テンポが速くなっていないか。
疲れが溜まっていないか。
アドレスが雑になっていないか。
「当てにいく」動きが出ていないか。

悪い結果には、必ず理由があります。

そしてその理由を丁寧に見つけられれば、
次の成長につながります。

うまくいかない日こそ、ゴルフは深くなる

私は、ゴルフの魅力の一つは
“思い通りにならないこと”だと思っています。

いつも完璧なら、
ここまで夢中にはなれないはずです。

うまくいかない。
苦しい。
悔しい。

でも、だからこそ、
たった一つのナイスショットがうれしい。
一打縮まっただけで感動する。
ベスト更新が人生の喜びになる。

ゴルフは、
そういうスポーツです。

だからあなたが今、
もし苦しいラウンドの記憶を引きずっているなら、
その出来事をただの失敗で終わらせないでください。

それは、
あなたのゴルフが変わる前触れかもしれません。


<本日のオススメ>

グリーン上でもっと自信を持ちたい方に、
おすすめしたいのが

新登場の「MASDAパター TYPE-L」です。

パター選びで大切なのは、
スペックだけではありません。

実際には、

構えた瞬間の安心感
打ち出しのイメージの出しやすさ
自然に振れる感覚

こうした部分が、
スコアに大きくつながってきます。

MASDAパター TYPE-Lは、
そうした感覚面を大切にしたい方に
ぜひ試していただきたい1本です。

新しくパターを見直したい方はもちろん、
今お使いのパターに少しでも不安がある方にも
注目していただきたいモデルです。

パットに少しでも不安がある方は、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]パーか、大叩きか。その差はここで生まれます

2026.04.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロとラウンドしてきました。

その様子を動画にしてみたのですが、
今回、見ていただきたいのは、

グリーンを狙う場面です。

ドライバーの豪快なショットや、
セカンドの精度に目が行きがちですが、

実はスコアを大きく左右するのは、
こういうグリーンを狙う一打や、
最後のパットだったりします。

ここで無理をするのか。
それとも安全にいくのか。
どこに外していいのか。

この判断ひとつで、
パーが見えるのか、
ボギーで収まるのか、
あるいは大叩きしてしまうのかが変わるからです。

大切なのは、
ただグリーンに乗せることではありません。

その次の一打まで考えて、
どこにボールを運んでいくか。

これが、コースマネジメントです。

今日は、そんな大事な場面で
どんなことを意識すればいいのか。

動画の中で、
わかりやすくお伝えしていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

大事な場面での判断

こうした場面は、
一見すると地味に見えるかもしれません。

ですが実際には、
こういう一打、
こういう判断の積み重ねが
スコアを作っています。

飛ばすことも大事です。
いいショットを打つことも大事です。

でもそれ以上に、
大事な場面で何を選ぶか。

そこに、
その人のゴルフが出ます。

ぜひ次のラウンドでは、
グリーンを狙う時に
「ここに乗せたい」だけでなく、

「ここなら次がラクだな」
「このパットを残したいな」

そんなふうに考えてみてください。

きっとゴルフの見え方が、
少し変わってくると思います。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

もしあなたが、

最後のパットでもっと自信を持ちたい
大事な場面で安心して構えたい

そう感じているのなら、、、

新入荷したばかりの、

MASDAパター TYPE-L

を見てみてください。

この新しいTYPE-Lは、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを汲みながら、
現代のグリーンに合わせて磨き上げられたL字パターです。

L字ならではの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量を増やすことで、
昔のL字にはない安心感もプラスされています。

「ただやさしいパター」ではなく、
自分の感覚でラインを出していきたい人には、
かなり魅力のある一本だと思います。

ぜひ、詳細を確認してみてください。
※19本限定の貴重なご案内

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです

2026.04.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフをしていると、ミスがミスを呼ぶような流れに
入ってしまうことがあります。

そんな悪い流れを断ち切るためには、コレが有効です。

プロでも、ミスすれば焦ります

ゴルフをしていると、
 

 バンカーで一発で出ない

 アプローチが寄らない

 ショットがたびたび乱れる
 

最初のミス一回だけなら、まだいいんですが
本当に痛いのは、
 

 そのあと焦って、さらに崩れること
 

これではないでしょうか?
 

ですがもしかしたらあなたは
 

 「そういうのプロは平気なんでしょう?」

 「いつでも冷静なんでしょう?」
 

そう思われるかもしれませんが、
最初にここではっきり言っておきます。
 

 プロだって、ミスをすれば焦ります
 

ここで大事なのは、焦らないことではなくて、

焦った時に、どう立て直すか?

月並みですが、コレなんですね。
 

ミスそのものは、ゴルフではなくなりません。
どんなスポーツでも、ミスは起きます。
 

ですので本当に大事なのは、
 

 ミスを一回で終わらせること
 

これに尽きます。
 

そして、これができるかどうかで
スコアは大きく変わります。
 

多くのアマチュアの方は
ミスすると逆に急ぎます。
 

 「早く取り返したい」

 「早くこの流れを切りたい」

 「早く次を打ちたい」
 

そんなふうに思ってしまうんですね。
 

ですが、ここが落とし穴です。
 

ズバリ、焦っている時ほど
時間をかけてください。
 

とはいえこれは別に
のんびりしろという意味ではありません。
 

 自分を一回、落ち着かせる時間を持つ
 

ということです。
 

ミスした直後というのは、
呼吸が浅くなりやすいです。
 

気持ちも前のめりになって、
体もどこか浮いています。
 

そんな状態で次の一打を打てば、
またミスをしやすい。。。
 

ある意味これは、当たり前なんです。
ということで、

まずは、深呼吸

大きく吸って、ゆっくり吐く。
たったそれだけでも、かなり違います。
 

焦っている時ほど呼吸は速くなりますから、
そこで意識的に呼吸を整えましょう。
 

たったそれだけでも
ミスの連鎖はかなり止まりやすくなります。
 

焦っている時というのは、
気持ちだけでなく体にも特徴が出ます。
 

私なりの表現で言えば、
「体がフワフワする」感じです。
 

地に足がついていない。
上体だけで何とかしようとしている。
気持ちが浮いている。
 

こういう時は、いいショットはなかなか出ません。
 

ですから、そういう感覚が出た時ほど
「重心を下げるイメージ」を持ってください。
 

実際に大げさな動きをしなくていいんです。
 

 少しどっしり立つ

 足の裏で地面を感じる

 下半身を落ち着かせる
 

ただこの意識を持つだけで
あなたの体の状態は変わってきます。

ミスした時に見るべきは「次の一打」だけ

浮ついた心を落ち着かせるに、
まずは体を落ち着かせること。
 

これはとても大事なことです。
 

そもそもミスが続く人は
頭の中に前のミスが残っています。
 

 「さっきのバンカーが痛かった」

 「あのアプローチが情けなかった」

 「またやったらどうしよう」
 

こうなると、目の前の一打に集中できません。
 

でもゴルフは、過ぎた一打を
打ち直すスポーツではありません。
 

 今、目の前の一打をどう打つか?
 

それしか、ないんですね。
 

だから、ミスした時ほど
 

 ・呼吸を整える

 ・重心を下げる

 ・次の一打だけを見る
 

これを大事にして下さい。
 

ミスをしない人が
強いのではありません。
 

ミスしても、そこで流れを
切れる人が強いんです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

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【第六弾】ここからは上級編です

2026.04.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここまでお届けしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ第6弾です。

第1回のグリップから始まり、
ハーフウェイバック・アップ、
スイング時の肩や胸の方向と、
段階的にスイングを整えてきました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

 
ここまでしっかり取り組んでいただいている方は、
すでに

「なんとなく当たる」状態から
“再現できるショット”に変わってきているはずです。

 
そして今回は、

その精度をさらに一段引き上げるためのドリルをご紹介します。

 
ただし、このドリルは難易度が上がり
今までの内容が身についているかが大切になります。

 
これまでの内容が身についていない状態で行うと、

・腕だけで振ろうとしてしまう
・バランスが崩れる

といった結果になりやすいからです。

 
逆に言えば、

ここまでの内容ができている方にとっては
一気にレベルが上がるきっかけになります。

 
今回ドリルで良いポイントは、

「ごまかしが一切効かない」ということ。

 
・体の回転
・重心の使い方
・フェース管理

 
これらが正しくできていないと、
まともに当てることすら難しくなります。

 
ですが逆に、

これができるようになると…

 
・ミート率が安定する
・方向性のブレが減る
・再現性が一気に高まる

 
まさに、
ショット精度を引き上げる大きな一歩になります。

まずは動画で内容を確認してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
片手打ちのドリル。

 
シンプルですが、

・体で振れているか
・手で合わせていないか

がはっきり分かる、非常に優秀なドリルです。

 
特に、
これまでの内容を踏まえて取り組むことで、

単なる練習ではなく
スイングの質を引き上げるトレーニングになります。

 
最初は難しく感じるかもしれませんが、
無理に打とうとせず、

 
・体の回転
・バランス
・リズム

 
このあたりを意識しながら、
ゆっくり取り組んでみてください。

 
ここを乗り越えると、
ショットの安定感が一段変わってきます。

 
ぜひ、前の5回の内容を振り返りながら、
実践してみてください!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

1ラウンドの約40%を占めるパター。

スコアへの影響が大きいだけに、

なんとなく打つ
感覚で合わせる

 
この状態のままにしてしまうのは、
かなりもったいないです。

 
今回の江連プロの限定プログラムでは

・正しい読み方
・構え
・距離感の作り方

を体系的に学べるので、

「調子頼り」ではなく
再現性の高いパッティングスキルを
身に着けることができます。

 
一度公開は終了したものの、
ご要望多数につき48時間だけ限定で延長しました。

ただし、今回の特別延長も
本日で終了です。

パターに自信を持ちたい方は、
必ず見逃さないようにしてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2604ex/


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