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ジャンボ尾崎氏を支えたクラブを作った人物の存在

2026.04.15
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From:ゴルフライブ事務局
神田のオフィスより、、、

本日、ゴルフライブは、
マスダゴルフ主宰・増田雄二氏が手がける
「MASDAパター TYPE-L」 の案内を開始しました。

増田氏は、
日本ゴルフ界を代表するレジェンド、
“ジャンボ”こと尾崎将司氏のクラブづくりを
長年にわたって支えてきた
クラブデザイナーとして知られています。

プロの世界において、
クラブは単なる道具ではありません。

わずかな違和感が結果を左右し、
ほんの少しの構えづらさや、
打感のわずかなズレが、
大事な場面での迷いにつながることもあります。

だからこそ、
トッププレーヤーに選ばれるクラブには、
スペックや見た目だけでは語れない、
“信頼できる理由”が求められます。

今回案内が始まった
MASDAパター TYPE-L は、
まさにそうした考え方の延長線上にある一本です。

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単にクラシックな形を再現したパターではない。
ただ美しいだけのL字パターでもない。

増田雄二氏が長年クラブづくりの現場で積み重ねてきた
経験と思想をもとに、

「勝負どころで頼れること」に重きを置いて
形にされたモデルとして紹介されています。

ジャンボ尾崎氏を支えたクラブデザイナーの思想

尾崎将司氏といえば、
日本ゴルフ界において
圧倒的な実績を残してきた存在です。

その強さを支えてきた背景には、
技術や精神力だけでなく、
本人が絶対的な信頼を置けるクラブの存在がありました。

そして、そのクラブづくりに深く関わってきたのが
増田雄二氏
です。

プレーヤーの要求をただ形にするだけではなく、
どうすればそのクラブが
試合の緊張感の中でも“武器”になるのか。

どうすれば構えた瞬間に迷いが消え、
狙いに対して自然にストロークできるのか。

増田氏は、
そうした極めて実戦的な視点から
クラブを生み出してきました。

その思想は、
今回のMASDAパター TYPE-Lにも
色濃く反映されています。

このモデルには、
装飾的な派手さではなく、
長く使うほどに信頼が深まっていくような
“道具としての強さ”が宿っています。

クラシックなL字の魅力と、現代的な安定感を両立

TYPE-Lの特徴は、
L字パターならではの魅力を残しながら、
現代のグリーン環境で求められる安定感にも
配慮されている点にあります。

L字パターというと、
どこか玄人好みで、
扱いが難しいという印象を持つ方も
少なくないかもしれません。

たしかにL字には、
操作感の繊細さや独特のフィーリングがあります。

一方で、その魅力に惹かれながらも、

「見た目は好きだが不安が残る」
「実戦で使い切れるか迷う」

と感じる方がいるのも事実です。

しかし、TYPE-Lは、
そうしたクラシックなL字の美点を残しながら、
今のゴルファーが求める安心感や安定感を意識して
全体のバランスが整えられています。

masda

構えたときに感じる収まりの良さ。
構えた瞬間にターゲットへ意識を向けやすい顔つき。
そして、余計な不安を抱かせずに
ストロークへ入っていける落ち着き。

それは単なる“懐かしさ”ではありません。

往年の名器が持つ魅力を受け継ぎながら、
現代の実戦で使いやすい一本
へと
昇華させた仕上がりだといえるでしょう。

マスダゴルフ主宰・増田雄二氏が重視するのは“信頼”

増田氏がクラブづくりで重視してきたのは、
単なるデザイン性ではなく、
プレーヤーが勝負どころで
信頼を寄せられる道具であることだといいます。

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パターにおいて、
顔つきの良さや打感はもちろん重要です。

しかし、それだけでは足りません。

本当に求められるのは、
プレッシャーのかかる場面で、

「これなら打てる」と思えること。

短い距離で手が止まりそうになるときも、
迷いなく構えられること。

繊細な距離感が求められる場面でも、
余計な緊張を生まず、
自然にストロークへ入っていけることです。

構えた瞬間に不安を感じさせない存在感。

ラインに対して素直に打ち出していける
イメージの出しやすさ。

使い続けるほどに、
「やはりこれがいい」と思わせる頼もしさ。

MASDAパター TYPE-L は、
まさにそうした思想を背景に開発されたモデル
です。

華奢すぎず、
かといって無骨一辺倒でもない。
品の良さと実戦的な安心感が同居しているところに、
このパターならではの個性があります。

“惜しいパット”が続く人ほど、気になる一本

ゴルフにおいて、
スコアを大きく左右するのは、
大きなミスばかりではありません。

ライン読みも悪くない。
距離感も大きく外していない。

それなのに、
あとひと転がり届かない。
あるいは、わずかに外れてしまう。

そんな“惜しいパット”の積み重ねが
結果としてスコアをじわじわ崩していく。

多くのゴルファーにとって、
これは決して他人事ではないはずです。

特にパターは、
ショット以上に“感覚”が問われるクラブ
です。

無理に真っすぐ打とうとすると不自然になり、
短い距離ほど手先に意識が向いてしまう。

その結果、
本来の距離感やリズムを失ってしまうこともあります。

TYPE-Lは、
そうした場面で求められる
構えやすさ、打ち出しやすさ、
そして距離感をイメージしやすいフィーリングにも
配慮されたモデルです。

言い換えれば、
ただ“上級者向けのL字”として存在するのではなく、
パッティングに対して少しでも不安や課題を感じている方にも、
十分に気になる要素を持った一本だといえるでしょう。

入手困難な希少なパターを
ゴルフライブで確保できました。

今回ゴルフライブでは、
この入手困難な希少パター
「MASDAパター TYPE-L」 を、
19本限定で確保いたしました。

増田雄二氏の思想が息づくこの一本は、
単なるクラシックデザインの再現にとどまらず、
現代のプレー環境でも頼れる
実戦的な性能を備えたモデルとして
注目を集めそうです。

構えたときの安心感、
ストローク時の自然なイメージの出しやすさ、
そして勝負どころでも迷いなく使える信頼感。

そうした、
パターに本当に求めたい要素を
高い次元で兼ね備えているからこそ、
このモデルは多くのゴルファーにとって
特別な存在になり得る一本
といえるでしょう。

また、見た目の美しさや佇まいだけでなく、
使い込むほどに愛着が深まっていくような
所有する歓びを感じさせてくれる点も、
このパターの大きな魅力のひとつです。

クラシックな魅力を持ちながら、
現代のグリーンでも実戦的に使える一本を探している方。

そして、

長く付き合える
“頼れるパター”を求めている方にとって、
今回のご案内は見逃せない機会となりそうです。

19本限定でのご案内となりますので、
ご興味のある方は、
在庫があるうちにぜひ詳細をご確認ください。


5

あなたからのお申込みを、心からお待ちしております。

ーゴルフライブ事務局

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【第7弾】方向性改善ドリルの総仕上げ

2026.04.15
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ今回の第7弾で最終回です。

 
特に前回の片手打ちのドリルについては
なかなか苦戦している方が多かったようですね。

 
でも、一つ一つ積み重ねるうちに
確実に精度は上がっていきます。

 
多くの方がやってしまう失敗の例は、
「一度に全部直そう」とし過ぎて
スイングが力んで硬くなってしまうこと。

 
例えばスイングをまとめて良くしようとして、
今回のシリーズの内容を全て1球の中で意識しようとすると、
体はうまく動かなくなります。

 
だからこそ、これまでお伝えしてきた
方向性改善ドリルでは、

「1スイング1ポイント」に絞って、
確実に実践していってください。

意識してポイントを絞って直す
→ 徐々に慣れてくる
→ 無意識でもできる

この流れを作ることが、
結果的に一番早い上達につながります。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

第六回
【第六弾】ここからは上級編です:片手打ち

 
そしていよいよ今回が最終回です!
ぜひ動画で確認して、練習場で実践してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
「スイング中のグリップエンドの向き」

 
このポイントが整うと、

・インサイドアウト/アウトサイドインの軌道の乱れ
・インパクト前後で手首をこねる動き
・フェースの急激な開閉

 
こういった方向性のブレを、
根本から抑えることができます。

 
逆にここがズレていると、

無意識のうちに手で調整する動きが入り、
「今日は右、次は左」といった
バラつきの原因
になります。

 
グリップエンドの向きが、
スイング中のクラブの軌道を決定づけます。

 
つまりここが整えば、
余計な操作をしなくても、自然と正しい軌道になる
ということです。

 
今回で方向性改善ドリルは一区切りですが、

これまでの内容を1つずつ体に馴染ませていくことで
ミスショットや方向性を悪化させる原因は
どんどん抑制されていきます。

 
無意識でもできるレベルまで落とし込めば、
ラウンドでもブレにくいショットが
自然と出るようになります。

 
ぜひ今回のポイントも、
繰り返し体に覚え込ませてみてください。

 
近藤

  

<本日のオススメ>

近代ドライバーを代表する素材
高反発金属の「チタン」
超軽量・高硬度の炭素繊維「カーボン」

この2つの素材は、いまだに

・芯の広さ、ミスヒットへの強さ
・エネルギーロスの少なさ、曲がりの少なさ
・トランポリン効果の飛距離性能

など、それぞれの強みがあり
どちらもドライバーのフェース素材として
いまも採用し続けている素材です。

この2つの長所を掛け合わせた
“Wフェース構造”の採用により、
インパクト時のエネルギーを逃さず、
芯を外しても初速が落ちにくい

結果主義の新設計のドライバーが
まもなく完売です。

 
完売前に、その特徴だけでも
是非ご一読ください。

Wフェースドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/docusd_neo2604/


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クラブ選択でうまくいく人、失敗する人

2026.04.14
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「クラブ選択でうまくいく人、失敗する人」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

クラブ選択がスコアを大きく左右しますが
その極みとも言えるのがコレです。

ミスが出た後に

前回のメールマガジンで、
ミスの連鎖を止める方法についてお伝えしましたが
 

ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです

https://g-live.info/click/240123_nikkan/

 

実はこのミスの連鎖については
クラブ選択も大きく関わっているんです。
 

たとえば、
 

 ・ティーショットを曲げた

 ・バンカーで一回で出なかった

 ・林に入れた

 ・アプローチを失敗した
 

こうした場面の後で
本来なら、いったんまっさらな気持ちで
立て直すのが一番良いのですが、

多くの方の場合、
 

 「今のミスを取り返したい」

 「ここで挽回したい」

 「なんとかグリーンに近づけたい」
 

そんなふうに考えてしまいます。
 

そうすると、どんな行動に走るかというと

ミスの後なのに、苦手クラブを持ってしまう

ミスした直後ほど、あえて難しい判断を
してしまうことが多いんですね。
 

この気持ちは、わからないでもありません。
 

ですがそこで焦って、普段あまり使わない
苦手なクラブを選ぶことで
さらに傷口を広げてしまう。。。
 

アマチュアの方とご一緒していると、
本当によくある場面だったりします。
 

なぜ、そのようになってしまうかというと
 

 残り距離だけでクラブを決めてしまっている
 

からです。たとえば、
 

 「もう、グリーンまでは届かないな。。。」

 「でも、少しでも近づけたいな。。。」

 「じゃあ、このクラブかな。。。」
 

そんな感じで、得意でもないクラブを持ってしまう。
 

中には、苦手なクラブを選んでしまう。
 

ですが、そうしたミスの後の状況というのはたいてい
 

 ・ライが悪い

 ・傾斜がある

 ・気持ちも乱れている
 

といった、簡単ではない条件が重なっているものです。
 

これでは、ミスが続くのも
ある意味「当然」と言えます。

じゃあ、どうしたらいいかというと。。。

ミスの後こそ、得意クラブを

ミスの後ほど、
 

 得意なクラブを使うこと
 

これが大事だと思っていますし
私もそのようにしています。
 

ここで言う得意クラブというのは、
ただ好きなクラブという意味ではありません。
 

 ・狙った方向に

 ・狙った距離に

 ・7〜8割の確率で運べるクラブ
 

これが基準です。
 

グリーンに届くかどうかとか、格好いいかとか、
取り返せるかどうかとかは、関係ありません。
 

まずは
 

 次の一打を、ちゃんと前に進められるか
 

たったこれだけでミスの連鎖はなくなりますし、
スコアも大きく変わってきます。
 

アマチュアの方は、グリーンに届かせたい、
ここで一気に取り戻したいと考えがちです。
 

ですがご承知の通り、
ゴルフはそんなに甘くありません。
 

難しいライから無理に狙ってミスをしたら、
そのホールは一気に大叩きになります。
 

加えて、わざわざ苦手なクラブまで
持ってしまったら、
難易度を自分で上げているようなものです。

届かなくてもいい、戻せればいい

ですが逆に、
 

 ・グリーンには届かない

 ・でも、フェアウェイに戻せる

 ・次の一打を打ちやすい場所に置ける
 

これらができるのであれば、
あとでいくらでも挽回はできます。
 

一打でフェアウェイに戻す。
一打で流れを切る。
それだけでも十分に前進です。
 

ミスの直後に必要なのは、
ナイスショットではなく
「立て直すショット」です。
 

 「でも江連さん、そんなふうにやっていると
  周りから弱気と言われてしまいます」

 

そうした選択ができることは
決して弱気などではなく、賢いんです。
 

そして、
 

 ミスしたら、得意クラブ

 難しい時ほど、得意クラブ

 迷ったら、得意クラブ
 

この「得意クラブ作戦」
派手さなくて地味ですが、効きます。
 

もちろん最終的には得意クラブは
多いに越したことはありません。
 

7番アイアンだけ、ウェッジだけ、
ユーティリティだけ。。。ではなく
 

 ・この距離ならこれ

 ・このライならこれ

 ・この状況ならこれ
 

という選択肢が増えれば増えるほど、
ゴルフは楽になります。
 

得意クラブを使うことと同時に
得意クラブを増やす努力をすること。
 

この両輪が、大事です。
 

もしあなたが、
 

 ・ミスの後にいつも悪くなる

 ・取り返そうとしてもっと叩く

 ・クラブ選択で後悔する
 

そう感じているなら、
 

 ・ミスの後の一打で、流れを切る

 ・ミスの後こそ、得意クラブ
 

次からはこれを意識してください。
 

これを徹底するだけで、
あなたのゴルフはかなり楽になって
スコアも確実に安定してきます。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

現代のドライバーにおいて
重要な素材のひとつとなった「カーボン」

カーボンの長所そしてチタンの長所、
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した
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方向性が安定しないときに見落としがちなこと

2026.04.13
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
アイアンショットで
「右に出る」「左に引っかかる」
そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか?

 
しっかり当たったはずなのに、
狙った方向に飛ばない…

 
この状態が続くと、
スコアメイクは一気に難しくなります。

 
実はこの原因の多くが、
ダウンスイングの“ほんの一瞬の動き”にあります。

方向性を崩す原因は「切り返し」

アイアンショットの方向性が安定しない原因として、
特に多いのが「切り返しの動き」です。

 
トップからの切り返しで、

 
・グリップが体の内側に入りすぎる
・クラブヘッドから先に下りてしまう
・腕が早く伸びてしまう

 
こうした動きが入ると、
スイング全体のバランスが崩れ、

 
結果として
振り遅れやフェースの開きにつながります。

 
その状態でインパクトを迎えると、
ボールは右へ左へとバラつき、
狙った方向に打ち出すことが難しくなります。

 
つまり、
「どこに振るか」ではなく、

 
どう下ろしてくるかで、
ボールの行き先はほぼ決まる

 
ということです。

2つのL字とグリップエンドの意識で安定

では、どうすれば
安定したダウンスイングができるのか。

 
ポイントはシンプルです。

 
トップでできた左腕とクラブの角度と右肘の角度。

 
この「2つのL字」を
崩さずに下ろしてくることです。

 
上手くいかない方の多くは、
このL字がほどけてしまい、

 
クラブヘッドが先に落ちて
腕が伸びた状態でインパクトに入ってしまいます。

 
これを防ぐために重要なのが、
グリップエンドの意識です。

 
ダウンスイングでは、

 
「グリップエンドをボールに向けて下ろす」

 
このイメージを持ってください。

 
まるで
ボールを串刺しにするような感覚です。

 
「そんなことをしたら当たらないのでは?」

 
と思うかもしれませんが、

 
実際には遠心力が働くことで、
自然とクラブヘッドが追いつき、

 
ちょうど良いタイミングでインパクトを迎えます。

最後に・・・

ショットの結果が気になると、
どうしてもヘッドの動きや球筋ばかりに
意識が向きがちです。

 
しかし、実際にスイングを安定させるためには、

 
「どこに意識を向けるか」

 
これが非常に重要になります。

 
今回お伝えしたように、
グリップエンドに意識を向けることで、

 
今まで気づかなかった動きや、
スイングのズレに気づけるようになります。

 
その結果、

 
・ミート率の向上
・方向性の安定
・再現性の高いスイング

 
これらすべてが手に入ります。

 
ぜひ練習場で、
「グリップエンドをボールに向ける」意識を持って
繰り返し試してみてください。

 
ラウンドでも自然にできるようになれば、
ショットは見違えるほど安定し、
スコアは確実に変わってきます。
 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

「あと一打」が入るかどうかで
スコアも気持ちも大きく変わる…

そんなパッティングの場面で、

・最後の一打に、もっと自信を持ちたい
・プレッシャーのかかる場面でも、迷わず構えたい

そう感じているのなら、、、

ひとつ、見ておいてほしいパターがあります。

それが「MASDAパター TYPE-L」

この「MASDAパター TYPE-L」は、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを受け継ぎながら、
現代の速いグリーンに合わせて再設計されたL字パター。

L字特有のの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量をしっかり持たせることで、

構えた瞬間に感じる“頼もしさ”と
ストローク中の“ブレにくさ”が大きく向上しています。

ただ真っすぐ打てるだけではなく、
「自分の感覚で入れにいく」

そんなパッティングを求めている方は、
ぜひこの一本をお試しください。

https://g-live.info/click/masudapt/

 

 

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【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め

2026.04.12
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今回オススメしたいコレについて、
一部のプロゴルファーには忌み嫌われているとも聞きます。

ですがその一方、特に70歳以上のお客様には
私の経験上強くオススメしたいこと
だったりもするのです。
それは。。。?

(続きはビデオにて)

プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260412/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ベースボールグリップはここが魅力

私はあるとき、ふとベースボールグリップをやってみようとして
いきなりドライバーでフルショットしてみました。

そうしたら、今までの中でも最高のショットが一発目から出たので
それからはずっとベースボールグリップにしています。

そこで、ベースボールグリップのやり方とか特徴を
お伝えしようと思います。

やり方

左右の手を重ねないベースポールグリップは魅力がたっぷりです。

左右の手を重ねないとは言っても、
左手の親指は伸ばしてその上に右手は被せて重ねます。

そう言った意味では完全に野球と同じではありません。

特徴そしてスプリットハンドとの関係

ここで、ベースボールグリップの特徴は
スプリットハンドドリルの魅力の延長線上にあります。

スプリットハンドドリルとは、左右の手を完全に離して
クラブを支えてボールを打つドリルです。

やってみるとわかりますが、スプリットハンドにすることで、
シャフトのポジションを感じやすく、
さらに、ヘッドの向きを意識できます。

これは左右の手の間隔が広がることで、
手首の余計な動きを排除できるからです。

手首は器用ですから、上手く使うなら最高のプレーが可能です。

しかし、そのためにはたくさん練習しなければなりません。

練習量が少ないまま手首を使いすぎてのミスショットは、
特にアプローチショットで多いです。

また、飛距離アップのためには
ダウンスイング序盤で手首をリラックスさせて、
左腕とシャフトの角度を深くする動きはかなり効きます。

しかし、飛ばさないでできるだけ精度よくショットしたいアプローチでは、
手首はなるだけ使わないほど成功確率は高くなります。

そのためには手首を使わないでショットする体験は非常に有効です。

右手がシャフトの下の方にセットされることで、
前傾を深くしなければなりませんが、
やってみると意外に簡単にヒットできます。

力が一番いらない

ここでありがたいことに、ベースボールグリップは
その他のグリップに比べて一番力がいらないグリップです。

そういった意味では、できるだけ長くゴルフ人生を続けるなら
早めにベースボールグリップに挑戦することを強くオススメします。

私のレッスンでは70歳以上のお客様で
左手グリップの修正ついでに、
ベースボールグリップにトライしていただいたりしています。

グリップエンド方向へ振りやすい

また、左腕の上に右腕を被せるようにして
ヘッドを閉じる動きであるアームローテーションを、
インパクト前にやっていることは多いです。

しかし、このアームローテーションでは、
シャフトに対して横方向への力を加えることになります。

そうすると、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張れなくなって、
クラブを振り子のように使えません。

ここで重要なのは、ヘッドを加速する本来の力は
遠心力だということです。

グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である
クラブの回転によって発生した遠心力は、
スイングの中でも最大の力です。

遠心力の反対方向の力は向心力です。

その向心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。

まさに、ハンドファーストになっているだけでそ
れ以上の力を自らは加えようとしなくても、
ヘッドはグングン加速できます。

ベースボールグリップで左右の手の間隔が広がるほど、
アームローテーションでヘッドを閉じるためには
より大きな動きが必要になります。

そのため、アームローテーションに頼った
ヘッドを閉じる動きはだんだん少なくなります。

左右の手の間隔を広げることで、
今までやっていた悪い動きをかなり封印できて
新たなスイングの世界が見えてきます。

上達に行き詰まっているなら、
ベースボールグリップに挑戦してみるのも
よいのではないでしょうか。

アプローチへの対応

しかし、ベースボールグリップでアプローチショットをやったら、
なんだかタッチが合わなかったのです。

やはり、普段は意識していなくても
手先の微妙な感覚での操作を
やっていたのではないかと思います。

そこで、色々悩んだのですが、解決策がありました。

それは、パッティング風ショットでの対応です。

パッティング風ショットとは
通常のクラブをあたかもパターだと思って
パッティングするようにストロークするショットです。
 

パッティング風ショット(【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ)

https://g-live.info/click/220508_nikkan/

 

ただし、指が白くなるほどキツく握ってストロークします。

その理由は、グリーンの外からのショットなので、
ラフなどに食われる抵抗があるからです。

そして、一般ゴルファーでのアプローチのミスの多くは、
手首を使いすぎることにあります。

手首を動かしてタッチを感覚的に出そうとすると、
リリースのタイミングがバラバラとなって
ダフったりトップしたりします。

それよりも、手首を固めておいたほうが
ストロークは安定して簡単になります。

そして、タッチは振るヘッドの速さを感じて
素振りでこの速さならこのロフトでボールがあがって
どんな距離に到達するかイメージします。

色々な速さで振ってみて、イメージがしっくりきた速さで
実際にボールを打つようにします。

これなら、セットアップ前の素振りでタッチを確定できます。

それだけをしっかり行うことで、
動きながらストローク中での感覚による
タッチ合わせの必要はなくなります。

手首を微妙に使う必要もないことから、
タッチは誰でも合いやすくなります。

ベースボールグリップで動きでの
感覚に頼ることのないアプローチをしっかり練習することで、
タッチ問題は解消できました。

インターロックは腕を捻りやすい

ところで、左手の人差し指と右手の小指を絡めるインターロックは、
腕を捻りやすいので手先の器用なゴルファーでは有利です。

しかし、たくさん練習しなければ
腕の適切な捻り具合は習得できません。

さらに、筋肉の強さが変化したら、
それに合わせて感覚を調整しなければなりません。

私は基本的にはグリップの種類に関しては
強制的に変更していただくことはないです。

しかし、インターロックは
できればやめていただきたいと思っています。

ぜひ一度ベースボールグリップを試してみて、
その威力を感じていただければと思います。
 

では、また。
 

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重要な素材のひとつとなった「カーボン」

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