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【ビデオ】飛距離アップの鍵は「右膝」にあります

2026.04.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を出すためには、
大きなバックスイングが必要です。

ただ、体を大きくねじろうとすると、
「オーバースイングにならないかな…」
と心配される方も多いと思います。

ですが実は、
オーバースイングの一番の原因は
手の使いすぎにあります。

手でクラブを上げようとすると、
必要以上に動きが大きくなり、
トップが不安定になりやすいんですね。

一方で、
体を使ってしっかりねじることができると、
バックスイングの捻転が深くなります。

すると、
トップの位置が高くなり、
クラブヘッドがインサイドから入りやすくなる。

その結果、
ボールがしっかりつかまり、
飛距離アップが期待できるようになります。

今回は、
飛距離アップにつながるバックスイングの作り方
についてお話ししていこうと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

右膝を伸ばしてもいいのか?
メリットとデメリットは?

はじめに結論からお話しすると、
右膝は伸ばしても大丈夫です。

ただし、
伸ばすにしても、曲げるにしても、
それぞれにメリットとデメリットがあります。

大切なのは、
「右膝は絶対こうするべき」と決めつけることではなく、

自分の体の使い方や、今の悩みに合っているかどうか
を見ていくことです。

右膝を伸ばすメリット:

・体が回りやすくなる
・股関節が入りやすくなる
・インサイドから振りやすくなる
・パワーが上がりやすい

バックスイングで右膝を少し伸ばしていくと、
体が大きく回りやすくなります。

普段、回転不足になりやすい方でも、
この動きによって体をしっかり回せるようになることがあります。

体が回るようになると、
上半身と下半身の捻転差が作りやすくなるので、
より強いパワーを生み出しやすくなります。

さらに、捻転が深くなることで、
クラブがインサイド軌道で下りてきやすくなります。

そのため、

アウトサイドから入って
スライスが出やすいゴルファーにとっても、
大きなメリットがあります。

「飛ばしたいのに飛ばない」
「いつもスライスしてしまう」

そんな方は、
右膝の使い方を見直すことで、
スイング全体が変わる可能性があります。

右膝を伸ばすデメリット:

一方で、右膝を伸ばすことには
注意したい点もあります。

・切り返しが間に合わなくなることがある
・左に体重が乗りやすくなる
・右肩が下がりやすくなる

バックスイングで大きくクラブを上げられるようになると、
飛距離アップの可能性は高まります。

ただその反面、
軸のブレや切り返しのイメージと
実際の動きが噛み合わなくなる可能性があるので、
注意してください。

大きなメリットを受けられる一方、
習得が難しくなるのが、
ゴルフスイングの難しいところです。

体の捻転がどうしても浅いゴルファーや
飛距離を伸ばしたいという方は
試す価値ありです!


<本日のオススメ>

・安定したスイングができるようになりたい
・スコアを伸ばしたい
・色々練習したけど上達できない

もしこのような問題でお悩みでしたら、
日々の練習というより「スイングの本質」を
知らないだけかもしれません。

あなたは「スイングの本質はなんですか?」と
聞かれた時に答える事はできますか?

多くのツアープロのコーチングをし、
ゴルフ業界以外にも実業家、著名人らも指導する
有名プロコーチとスイングの本質について
謎を解いていきませんか?

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]スコアを縮めるなら、まずはパターです

2026.04.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、ゴルフ好きなあなたに
ぜひ改めて考えていただきたいことがあります。

突然ですが、質問です。

他のゴルファーと差をつけるなら、
どのクラブだと思いますか?

ドライバーでしょうか。
アイアンでしょうか。
それともアプローチでしょうか。

もちろん、どれも大事です。

ですが、
私が「いちばん差がつく」と思っているのは、

パターです。

なぜなら、
どれだけドライバーで飛ばしても、
どれだけアイアンが切れても、
どれだけアプローチで寄せても、

最後にカップへ入れなければ、
そのホールは終わらないからです。

ゴルフというゲームは、
結局「入れてなんぼ」です。

逆に言えば、
パターを良くすれば、
確実に打数を減らせます。

しかもパターは、
飛距離を一気に20ヤード伸ばすような話よりも、
ずっと現実的にスコアへ直結します。

多くの方が、

「もっと飛ばしたい」
「もっといい球を打ちたい」
「もっとかっこいいスイングをしたい」

そう考えて練習します。

もちろん、その気持ちはよく分かります。
ゴルフはナイスショットが気持ちいいですからね。

でも、
スコアカードに書かれる数字を本当に減らしてくれるのは、
実はパターだったりするんです。

それなのに現実はどうかというと、
ほとんどのアマチュアゴルファーが
パターを十分に練習していません。

打ちっぱなしでは1時間も2時間も打つのに、
パター練習はラウンド前に少し転がすだけ。

これでは、
もったいないんです。

今日はそんなあなたに向けて、
スコアアップへ直結する
パターのワンポイントアドバイスをお話ししたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

1ホールで1打減れば、18ホールで18打変わる

少し現実的な話をしましょう。

たとえば、まだ100切りを達成していない方。
18ホールで、パターは何打くらい打っていますか?

個人差はありますが、
一般的には、全ショットのうち
約40%前後がパッティングだと言われます。

この数字を見ただけでも、
パターがどれだけスコアに影響しているか
分かりますよね。

仮に1ホールで毎回3パットすると、
18ホールで54パットになります。

54打です。

もしトータルスコアが110前後なら、
かなりの割合をパターが占めていることになります。

もちろん、
「じゃあ明日から全部2パットにしましょう」
そんな簡単な話ではありません。

でも、
1ホールでたった1打減らせたらどうでしょうか。

18ホールなら18打です。

110が92になる。
105が87になる。

極端に聞こえるかもしれませんが、
それくらいパターには
スコアを変える力があるんです。

だから僕は、
100切りを目指している人ほど
まずパターに目を向けてほしいと思っています。

ドライバーの飛距離が10ヤード伸びても、
それだけで10打縮まるわけではありません。

でもパターは違います。

3パットが1回減る。
ショートパットが1回多く入る。
寄せワンが1回増える。

これだけで、
その日のゴルフは目に見えて変わります。

パター練習は“数”より“質”です

ここでひとつお伝えしたいのは、
パター練習は長時間やればいいわけではない、
ということです。

もちろん量も大事ですが、
もっと大切なのは質です。

10球や20球でもいいので、

毎回同じ構えで入る
毎回同じテンポで打つ
毎回同じ振り幅を意識する

これを丁寧にやってください。

漫然と何十球も打つより、
ずっと効果があります。

そして、

入ったか外れたかだけで判断しないこと。

パター練習で見るべきなのは、
「結果」だけではありません。

同じストロークができたかどうか。

ここを見てください。

たまたま入った1球より、
少し外れても再現性の高い1球のほうが
将来的には武器になります。


<本日のオススメ>

あなたが上達できずに
悩んでいるのが、

もし、「ゴルフの本質を知らない」
せいだとしたら、、、

ゴルフライブも惚れ込んだツアープロコーチ
森守洋プロのプログラムが
そんな悩みを消し去ってくれるでしょう。

是非、詳細を確認してみてください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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そのスウィング、100%空振りしてますよ!

2026.04.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「そのスウィング、100%空振りしてますよ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

アマチュアの方のスウィング、練習を見ていて
これだけは絶対にやめてほしい!

というか、これをやめたら絶対に上達するのにと
思うことがあります。それは。。。?

素振りを空振りにしていませんか?

このことは以前にも何度か
お伝えしたことがありますが、

断言します。コレやらずして上達は絶対ない

https://g-live.info/click/240711_nikkan/

 

ゴルフがなかなか上達しないという方を拝見していると
 

 素振りを、真剣にやっていない
 

という場面に出くわすことがあります。
 

 「江連さん、そんなことないです」

 「私は真剣に素振りをしています」
 

そんなふうに、思うかもしれません。
 

ですが、ここで私が言う素振りというのは
ただクラブを振ることではありません。
 

ちなみに、私がゴルフを教える上で
ずっと大事にしている考え方があります。
それは、
 

 素振りと本番のショットを同じにしたい
 

です。
 

 × 本番だけ急にスイングを変える

 × ボールがある時だけ特別な振り方になる
 

これでは、いつまでたっても再現性は上がりません。
 

アマチュアの方の素振りを拝見していると
 

 ・何となく振る

 ・軽く振る

 ・確認だけして終わる
 

こういう人が少なくありません。
 

ですがこれでは意味が薄いです。

多くの人は、素振りを軽くやりすぎる

素振りの時点で
 

 ・本番の緊張感がない

 ・本番の意図も入っていない
 
 ・打つ時だけ別のことをしている

 

これでは、本番で安定しなくて当然です。
 

素振りと本番が別物の人は、
本番になるとどうしても慌てたり
動きが変わったりしやすいです。
 

私は、素振りというのは
 

 本番のためのリハーサル
 

であるべきだと思っています。
 

当たり前ですが、リハーサルということは
本番を想定していなければいけません。
 

ただ振って気持ちよく終わる。
それでは足りません。
 

 ・そこにボールがあるつもりで

 ・そのショットを打つつもりで

 ・リズムも、間も、気持ちも含めて振る
 

そこまでやって初めて
本当の意味での「素振り」になるんです。
 

上達が早い人というのは、
素振りの段階から
すでに本番の動きに近いんですね。
 

逆にそうでないのであれば
少し厳しい言い方をすると、

素振りではなく、ただの「空振り」

だと思っています。
 

たとえば本番では、
ボールを打つ前に緊張します。
 

 「ちゃんと当てたい」

 「ミスしたくない」
 

そういう気持ちが入ります。
 

ですが気持ちの入っていない素振りでは
そこまで考えていません。
 

すると、
 

 ・本番では違う動きになる

 ・本番だけ力む

 ・本番だけ振り急ぐ
 

こういうことが起こります。

だからこそ、
本番と素振りの距離が近い人ほど上達が早い、
というわけです。
 

上達したいのであれば、
まず変えるべきは打つ球数ではなく
 

 素振りの質
 

1回の素振りを、
本番の1球と同じつもりでやって下さい。
 

そこにボールがあるつもりで振っていきます。
 

当たるかどうかではなく、
 

 ・どういう意図で振ったのか

 ・どういうリズムで振ったのか
 

そこまでのことを持っておくだけで
素振りは急に価値を持ち始めます。
 

ゴルフというのは
自分では練習しているつもりでも、
実は中身が薄くなっていることがあります。
 

素振りも、その一つです。
 

ただ振るだけ、何となく確認するだけでは
本番にはつながりません。
 

もしあなたが最近、練習しているのに
なかなか結果に結びつかないと感じているなら。。。
 

まずは素振りの意味を、見直してみてください。
 

 本番を想定した素振りになっているか?
 

繰り返しになりますが、ここを変えるだけで
あなたのゴルフは劇的に変わります。
 

素振りは、本番のための準備です。
 

ぜひ、お試し下さい。

パター上達プログラム

私が作ったパター上達プログラムについて

永久不滅のパッティングバイブル
 

tkspec
 

その内容を紹介するための映像が公開中です。
 

パターが本当に入るようになるノウハウを
ギューッと凝縮
して、お伝えしています。

ちなみにこのプログラムの中では、マスターズチャンプが
パターイップスを解消したドリルなども
紹介しています。

もしまだチェックしていないのであれば
映像だけでもご覧になっておいてください。

永久不滅のパッティングバイブル
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

2026.04.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
4月1日。
新年度のスタートですね。

この日に思い浮かぶのは、
エイプリルフールともうひとつ、

「四月一日」と書いて
“ワタヌキ”と読む名字の方が
ごく少数ですがいるというトリビア。

 
昔の衣替えの習慣に由来していて、
冬物の着物から綿を抜く日だったことから
そう呼ばれるようになったとか。

厳しかった寒さも和らぎ、
装いも中身も軽やかに変わっていくタイミング。

 
ゴルフシーズンも本格的に開幕し、
練習に力を入れる契機としても
とても良い時期です。

テークバックに続き・・・

前回の第4弾では、テークバックの背中の向きに着目しました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

 
今回はその先。

 
フィニッシュで胸がターゲット方向を向くための
ボディドリル
をご紹介します。

 
スイングは始動だけではなく、
フィニッシュも非常に重要です。

 
フィニッシュでしっかり胸がターゲットを向くということは、

・体の回転が最後まで止まっていない
・大きい筋肉で捻転がスムーズに使えている
・手打ちになっていない

という状態を意味します。

 
逆にここが作れない場合、

・途中で回転が止まる
・手元でフェースを合わせにいく動きが入る
・タイミング頼りになる

といった不安定なスイングになりやすいです。

 
そうした不安定な要素を無くすためにも、
本日ご紹介するボディドリルは
ぜひ日常的に実践してみてください! 

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介するドリルは、

手で合わせるのではなく、
体の大きな筋肉で捻転を使う感覚を身につけるもの。

これにより、

・手打ちの防止
・再現性の向上
・方向性の安定

につながっていきます。

 
ご紹介したボディドリルは
自宅でも簡単に実践できます。

 
・動きを体に覚え込ませる
・筋肉をほぐす
・回転の可動域を広げる

 
こういった効果もあるので、
ぜひ日常的に取り入れてみてください。

 
この積み重ねが、
ラウンドでの安定感に大きく差を生みます。

 
それでは、またメールします

 
近藤

  

<本日のオススメ>

スイングの方向性が整ってきて、
グリーンに寄せられるようになってきたとき、

スコアを決定づける集大成が
パッティングの技術。

 
しかし、この詰めの重要な部分を

・なんとなくの感覚
・その日の調子任せ

で損してしまっている方が非常に多いです。

 
しかし、江連忠プロのパター上達プログラム

「永久不滅のパッティングバイブル」

では、パターを決定づける7つの鉄則など
「再現性のあるパッティングの基準」によって

感覚ではなく、
基準を持って打てるようになることで、

 
・突然入らなくなる不安が減る
・ラウンド後半でも崩れにくい
・スコアが安定する

といった変化が続出しています。

「なんとなく」から抜け出したい方は、
一度チェックしてみてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

https://g-live.info/click/edureputter2603/


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リズムとバランスは、こうして作って飛ばす

2026.03.31
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「リズムとバランスは、こうして作って飛ばす」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフではよく、

 「リズムが大事」
 「バランスが大事」

と言います。

私も事あるごとにそのようにお伝えしていますが

 「じゃあ、それをどうやって身につけるのか?」

今日は、その話をします。

バランスを良くしたいなら

最初に答えを言ってしまいましょう。
 

ズバリ、バランスを良くしたいなら
 

 バランスの悪いところで練習する
 

これが一番だと思っています。
 

平らで安定した場所でばかり振っていても、
ある程度までは整います。
 

ですがそれだけでは
本当のバランス力は育ちません。
 

たとえば、
 

 ・足場の狭いところで素振りをする

 ・目を閉じた状態で振る

 ・バランスディスクの上で振る
 

こういう練習をすると、
体は自分でバランスを取ろうとします。
 

つまり、外から教え込まなくても
体が学んでくれるというわけです。

目を閉じると、ごまかしがきかない

目を閉じてスウィングすると、
多くの方が思った以上に不安になります。
 

それはなぜかというと、人間というのは普段から
視覚に頼ってバランスを取っているからです。
 

ですが本当は、スウィング中の安定感というのは
目だけで作るものではありません。
 

体の内側、つまり足の裏の感覚や
体幹の使い方が大きいんですね。
 

目を閉じると、ごまかしがきかないので
そこがよくわかります。

これは過去に私が初めて提案したと
思っているのですが、
 

 バランスディスクの上でクラブを振るドリル
 

これは本当に有効な方法です。
 

最初は素振りだけでも構いません。
 

慣れてきたら実際に
ボールを打ってみるのもいいでしょう。
 

この時もし、ディスクから落ちてしまうなら
それはシンプルに
 

 バランスがまだ安定していない
 

ということです。
 

ですがもし、落ちてしまったとしても
それで全く問題ありません。
 

そこから落ちないようにと
体の内側を使って耐えること。。。
 

その繰り返しによって体幹が強くなり、
軸も安定してくるからです。

ステップしながら振るとリズムは良くなる

そしてもう一つ、オススメなのが
 

 ステップしながらの連続素振り
 

です。
 

これをやることで、
 

 ・ぐらつかないようにする

 ・脚を使う

 ・連続して振る
 

この3つが同時に入ります。
 

すると自然に、
 

 ・バランスが整う

 ・軌道が安定する

 ・リズムも良くなる
 

という好循環の状態になっていきます。
 

特に、脚を使うことは大事です。
 

リズムというのは、
手先だけで作るものではありません。
 

脚が動き、体が動き、
その中で腕とクラブがついてくる。
 

その流れができると、
無理にリズムを作ろうとしなくても
自然と整ってきます。

ゆっくり見える人ほど、土台が強い

前回のメールマガジンで
ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は
何が違うのかということをお話ししましたが、
 

なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?

https://g-live.info/click/260324_nikkan/

 

ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、
実は土台がとても強いです。
 

リズムがいい。
バランスがいい。
だから同じように振れる。
 

これは見た目のきれいさだけの話ではなく
 

 崩れにくいスウィングを持っている
 

ということです。
 

そしてその土台は、先ほどもお伝えした
少し不安定な練習の中で育てることができます。
 

お伝えしたことを
全部やろうとしなくて構いません。
 

まずは一つだけでもいいので
 

 ・目を閉じて素振りする

 ・足場の狭いところで振る

 ・ステップ素振りをする
 

どれか一つでいいです。
 

大事なのは、
 

 自分のバランスに気づくこと
 

そこに気づけると、
あなたのスウィングは少しずつ
変わっていきます。
 

リズムとバランスは、才能ではありません。
あなたにも、作ることはできます。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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