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14本あるのに迷う人、少ないのに勝つ人

2026.07.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「14本あるのに迷う人、少ないのに勝つ人」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフは、最大14本までクラブを入れられる競技です。
 

ですが、この14本という本数が
かえってあなたのゴルフを難しくしているとしたら。。。

クラブは多ければいい、とは限らない

ご承知の通り、ゴルフのルール上
クラブは14本まで入れることができます。
 

ですので多くの方は、
 

 「14本、ちゃんと入れておいたほうがいい」

 「本数が少ないと不利になる」

 「選択肢は多いほうがいい」
 

そんなふうに考えます。
 

もちろん、それは一つの考え方です。
 

ですが、ここで少し考えてほしいんです。
 

本当にその14本を、
あなたはすべて使いこなしているでしょうか?
 

キャディバッグの中に入っているけれど
ほとんど使っていないクラブ。
 

たまに使うけれど、
成功する確率が低いクラブ。
 

持つたびに不安になるクラブ。
 

そういうクラブが入っていないでしょうか。
 

もしそうだとしたら、
そのクラブは武器というよりも
 

 迷いのもと
 

になっているかもしれません。

クラブが少ないと、考え方がはっきりする

少し前の試合で、クラブを11本だけ入れて
勝った選手がいました。
 

普通に考えれば、
クラブが少ないというのは不利に見えます。
 

ですが私は、逆にそこがすごく面白いと思いました。
 

クラブが少ないということは、
選択肢が少ないということです。
 

選択肢が少ないということは、
迷いも減ります。
 

そして迷いが減れば、
 

 この球でいく

 この高さでいく

 この距離でいく

 この攻め方でいく
 

という覚悟が決まりやすくなります。
 

ゴルフでは、この覚悟がとても大事なんですね。
 

たくさんクラブがあるのに、
毎回迷っている人よりも、
 

少ないクラブで
やることがはっきりしている人のほうが
強いことがあります。
 

これは、アマチュアの方にも
大いに参考になる考え方です。

1本のクラブでも、球は何通りも打てる

私はよく、1本のクラブで
 

 3の3乗(3×3×3)
 

つまり27通りのボールを
打ち分けられるという話をします。
 

どういうことかというと、
 

 ・飛距離 大、中、小

 ・高さ 高、中、低

 ・球筋 フック、ストレート、スライス
 

この組み合わせです。
 

もちろん、いきなり全部を
完璧に打ち分けなさいという話ではありません。
 

ですが、本来クラブというのは
ただフルショットで何ヤード飛ばすかだけの
道具ではないんですね。
 

同じクラブでも、飛距離を変えられる。
 

高さを変えられる。
 

球筋を変えられる。
 

そういう発想が出てくると、
ゴルフはかなり変わります。
 

クラブを増やす前に、
まず今あるクラブを
どれだけ使いこなせているか。
 

ここを見直してほしいんです。

ジュニアには、少ないクラブで回らせる

私はジュニアに、あえて少ない本数で
ラウンドさせることがあります。
 

8本で回らせることもありますし、
7番アイアン1本で距離を打ち分ける練習を
させることもあります。
 

なぜそんなことをするのか?
 

それは、クラブが少ないほうが
 

 体の使い方

 エネルギーの出し方

 クラブの使い方

 ショットの基本
 

を覚えやすいからです。
 

たとえば7番アイアン1本で
90ヤードを打つ。
 

高く打つ。
低く打つ。
抑えて打つ。
 

そういう練習をすると、
ただクラブ任せに打っている時よりも、
自分の体とクラブの関係が
分かりやすくなります。
 

本数が多いと、
うまくいかない理由を
クラブに逃がしやすくなります。
 

でも本数が少ないと、
自分がどう打つかを
考えなければいけません。
 

そこに、上達のヒントがあるんです。

クラブ選びは、プレー前から始まる戦略

クラブセッティングというと、
単に道具をそろえる話だと思われがちです。
 

ですが私は、クラブセッティングも
立派なマネジメントだと思っています。
 

どのクラブを入れるか。
 

どのクラブを抜くか。
 

どのクラブで何をするか。
 

これは、プレーが始まる前から
もうゴルフが始まっているということです。
 

たとえば風が強いコースなら、
低い球を打ちやすいクラブが必要になるかもしれません。
 

距離が短いけれどグリーン周りが難しいコースなら、
アプローチの選択肢を増やしたほうがいいかもしれません。
 

パー3の距離がいつも同じようなコースなら、
その距離専用のクラブがあってもいいかもしれません。
 

つまり、
 

 コースに合わせて、クラブを考える
 

これもゴルフなんです。

14本持っていることより、大事なこと

大事なのは、クラブが14本
入っていることではありません。
 

その14本、あるいはそれより少ない本数で
 

 何をしたいのか

 どう攻めたいのか

 どこでミスを減らしたいのか
 

ここがはっきりしていることです。
 

ただ何となく入れているクラブがあるなら、
一度バッグから出してみてもいいかもしれません。
 

逆に、自分の苦手を助けてくれるクラブがあるなら
それを入れるのも立派な戦略です。
 

クラブが多いことが悪いのではありません。
 

ですが、多いことで迷っているぐらいなら
一度減らしてみる価値はあります。
 

クラブを減らすと、
不便になることもあります。
 

でも、その不便さの中で
自分のゴルフが見えてくることもあります。
 

あなたのバッグの中にあるクラブは、
本当にあなたのゴルフを助けているでしょうか。
 

それとも、迷いを増やしているでしょうか。
 

ぜひ一度、そういう目でキャディバッグの中を
見直してみてください。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

ドライバーは本来、
飛ばすクラブではありません。

 「飛ぶクラブ」

です。

その飛ぶはずのクラブを、
もう一度きちんと働かせる。

そのために必要な考え方と実践法を、
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…

江連忠プロのコチラのプログラムです。

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朝一の1打目で、やってはいけないこと

2026.07.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
朝一番のティーショット。

 
あなたは、どんなことを考えて
打っていますか?

 
「今日は飛ばしたい」
「朝一からナイスショットを打ちたい」
「できればフェアウェイの真ん中に置きたい」

 
そんな気持ちで、
いつもより少しだけ力が入っていませんか?

 
特に、久しぶりのラウンドだったり、
コンペで多くの人が見ている場面では、

 
無意識のうちに
「しっかり振らなければ」
と思ってしまうものです。

 
しかし、朝一のティーショットで
最も大切なのは、

 
最初から100点満点のショットを
打つことではありません。

 
まずは大きなミスを避けて、
自分のリズムを作ること。

 
そのためには「飛ばす」よりも先に
「スイングを安定させる」ことが重要です。

朝一こそ「ベタ足」で振る

ベタ足スイングと聞くと、

 
「飛距離が落ちそう」
「思い切り振れなさそう」

 
と思う方もいるかもしれません。

 
ですが、ベタ足スイングの目的は、
スイングを小さくすることではありません。

 
スイング中の体の動きを安定させ、
クラブをボールに当てる確率を
高めることにあります。

 
朝一のティーショットでは、
まだ体が十分に温まっていません。

 
その状態で、
いきなり100%の力で振ろうとすると、

 
体の動きが大きくなりすぎたり、
バランスを崩したりしてしまいます。

 
そこで、まず意識していただきたいのが、

 
「足の裏を地面から離さない」

 
ということです。

 
特に重要なのは、インパクトの瞬間まで
右足をしっかり地面につけておくこと。

 
「飛ばしたい」
「強く打ちたい」

 
という気持ちが強くなると、
右足が早く浮いてしまうことがあります。

 
すると、

 
・左肩が早く開く
・体が左右に流れる
・体が伸び上がる

 
といった動きが起こりやすくなります。

 
その結果、スライスやトップ、ダフリなどの
ミスにつながってしまうのです。

 
反対に、右足を地面につけたままスイングすると、
体の動きが安定し、クラブの軌道も安定しやすくなります。

 
そして、ボールを正確に捉える確率も
高くなっていきます。

いきなりフルスイングしない

ベタ足スイングを身につけるために、
いきなりドライバーで
大きく振る必要はありません。

 
むしろ最初は、
小さな振り幅から始めることが大切です。

 
例えば、腰から腰までのスイング。

 
まずはこの小さな振り幅で、
右足が地面から浮かないように
スイングしてみてください。

 
次に、肩から肩まで。

 
そして、徐々に振り幅を大きくしていきます。

 
このときスイングスピードも
最初から速くする必要はありません。

 
思い切り振ったときが100%だとしたら、
まずは70%程度のスピードで十分です。

 
ゆっくり振ることで、

 
「右足が浮いていないか」
「体が左右に流れていないか」
「バランスを保てているか」

 
を確認しやすくなります。

 
そして、この動きを繰り返すことで、

 
「足の裏で地面を感じながら振る」

 
という感覚が
少しずつ身についてきます。

ベタ足は朝一以外にも使える

ベタ足スイングは、
朝一のティーショットだけに
使えるものではありません。

 
例えば、

 
・左右が狭いホール
・OBが気になる場面
・プレッシャーのかかる場面
・傾斜地からのショット

 
こうした状況でも
非常に役立ちます。

 
プレッシャーがかかると、
どうしても体を大きく使って
飛ばそうとしてしまいます。

 
しかし、そのような場面こそ、
「ベタ足でいこう」と意識してみてください。

 
足元を安定させることで、
スイング全体の動きも安定しやすくなります。

 
もちろん、フルスイングをしてはいけない
ということではありません。

 
ただ、「ここは絶対にミスしたくない」という場面では、
あえてスイングを少し抑え、足元の安定を優先する。

 
それだけで、
大きなミスを防げることがあります。

まずは小さく、ゆっくり

ベタ足スイングを練習するときは、
最初から大きなスイングをするのではなく、

 
小さな振り幅、
ゆっくりしたスピードから
始めてみてください。

 
そして、

 
右足を地面につけたまま
スイングできるようになったら、

 
少しずつ振り幅を大きくしていきます。

 
「飛ばしたい」という気持ちが強いほど、
足元は不安定になりやすいものです。

 
だからこそ、まずは足元を安定させる。
その上で、徐々にスピードを上げていく。

 
この順番で練習することで、
スイングの再現性も高まり、
ミート率の向上にもつながっていきます。

 
次回のラウンドでは、
朝一のティーショットで
いきなり全力で振るのではなく、

 
「今日はベタ足でいこう」

 
と決めてみてください。

 
まずは大きなミスを防ぎ、
気持ちよくラウンドをスタートする。

 
その1打が、
その日のスコアを大きく左右することもあります。

 
ぜひ次回の練習場やラウンドで、
ベタ足スイングを試してみてくださいね。
 
 
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【ビデオ】パターの方向性UPの正解はコレ

2026.07.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パターの方向性UPの正解はコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングではどんな動きを行っても
それなりにボールに当たってホールに向かってくれますが、
実は思った以上に高い精度を要求されます。

では、どんなストロークのイメージが
方向性をよくしてくれるのでしょうか。

(続きはビデオにて)

パターの方向性UPの正解はコレ


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260726/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

振り子

それは、振り子の動きです。

振り子は上止点である最も高いポジションから、
最下点に向かわせる力は重力です。

今ではあまり見ることがなくなった
柱時計の振り子を見ていると、
振り子は平な面の向きを保ったままゆれています。

まさに、重力で下に向かって
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。

実際には空気抵抗や摩擦抵抗で減衰しない分だけ
外から小さな力を加えていますが、
重力に比べたらゼロのようなものです。

こんな振り子を見ていると、
パッティングのダウンストロークでもまさに重力に任せることが、
方向性や動きの再現性に最良だと感じます。

重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり

そこで、振り子に限りなく近い動きをするためには、
ダウンストロークでは腕とパターの重さで
最下点に向かうようにします。

そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで
ストロークしましょう。

小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。

この意識がかなり強力にヘッドの向きを、
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。

しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。

また、ヘッドを横に動かそうとすると
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなり、
その理由はグリップを握ってしまうからです。

試しにパターを持った手にギュッと力を入れるとヘッドは左を向きますが、
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると
同じことが発生します。

特にショートパットでしっかり打とうとすると、
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。

また、ショートパットでは打ってからすぐにホールを見ることで、
頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。

ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、
下を向いたままにしましょう。

菱形筋を動かす

そして、振り子の動きのために意識するとよいところがあります。

それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。

背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。

ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。

そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを
左の菱形筋を収縮させて追従します。

そうすると、左右の肩甲骨のスライドで
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。

結果として、ヘッドの向きも含めて
非常に安定したストロークになります。

体幹を固める

そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は
硬い一枚板にします。

そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。

体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにする筋力で
体幹を固めるドローインなら、簡単にできますから
しっかり思い出して実行しましょう。

実は、息を吸うことでお腹を膨らませて腹圧を呼吸で高めることで
体幹を安定させるブレーシングは、
ドローインよりもより安定した体幹を手に入れることができます。

しかし、実際に効果を出すためには
色々やらなければならないことが多く、最初は難しいので、
まずはドローインで体幹を固めればよいです。

お腹をへこめると脚も動きにくくなって、
ストロークの精度が高くなります。

フィニッシュで静止

そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、
よいストロークのために大切です。

打ち終わって静止したら、
今行ったストロークの反省をしましょう。

フィニッシュしたヘッドの向きは
打ち出したいと思った方向に向いているなら、
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。

さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでの
ヘッドの向きの精度は低下します。

パッティイングの上手いプレーヤーの平均では
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。

フィニッシュしたらヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに
乗っているようにしましょう。

フィニッシュで静止して反省することで、
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。

ラウンドでの総パット数

ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。

前回のラウンドでの総パット数を聞かれて
すぐに言えないようでは、
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。

総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら
パッティングに大きな問題はないと言えます。

確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので
単純ではありませんが、一つの目安になります。

スースーと声を出す

そこで、誰でも簡単にパッティングでの問題を
かなりよい状態にできるドリルがあるのでやってみましょう。

それはスースーとできる限り滑らかなイメージを出せる声を出しながら、
ストロークすることです。

右に振るときにスー左へ振るときにスーと、
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で
しっかり声を出します。

声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。

パッティングでの多くの問題

ここで、パッティングでやっていても
気づきにくい問題のいくつかを確認してみます。

第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか
ギクシャクする動きです。

ここをギクシャクしていては、
ダウンスイングで調整しながらストロークしなければ
ならなくなってタッチが不安定になります。

スースーと声を出すなら
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、
この問題解決にも最適です。

そして、次に多い気づきにくい問題として、
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。

手の動きで円軌道のようにバックストロークではインに引いて、
フォローでまたインに引いている場合は多いです。

この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、
セットアップで向けていたヘッドの向きに
インパクトで戻りにくいです。

確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。

打ち出し方向はパッティングの命ですから、
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは
よいパッティングのためには非常に重要です。

そして、やってはいけないとわかっているのに
本当に気づかない問題として脚が動くことですが、

ヘッドから1番遠いところである脚が動くと
その動きはヘッドに大きく影響します。

そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定ですが、
特にフォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、
それにまったく気づかないケースは多いです。

これらの問題を封印するためにも、
振り子の動きを意識して
安定したストロークを手に入れましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

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【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ

2026.07.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

私のレッスンに来られる方の中でも、

「スライスが直らない」

「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」

と悩んでいる方は非常に多く、
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。

それだけスライスは、
多くのアマチュアゴルファーが抱えている
代表的な悩みのひとつです。

特にドライバーを振った時、

「大きく右へ曲がってしまう」

「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」

という方は多いのではないでしょうか。

ゴルフクラブは重心の関係上、
もともとフェースを開きやすい形状をしています。

そのため、
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。

しかし、スライスが出てしまうと、
飛距離を大きくロスするだけでなく、

ボールの落としどころが定まらず、
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。

そこで今回は、スライスを改善し、
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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ボールがつかまる感覚を身につける

スライスの曲がりが強い方は、
ダウンスイングからインパクトにかけて

顔がボールよりも左と向いている
可能性があります。

顔の向きと体の動きは連動しているため、
顔が左を向くと、体も早く左へ開きやすくなります。

その結果、クラブが外側から下りてくる
「アウトサイドイン」の軌道になり、

フェースも開いたままインパクトしやすくなるため、
スライスの度合いが強くなってしまいます。

そこで練習するときは、
アドレスの段階から顔を少し右へ向け、

その向きをキープしたまま
スイングしてみてください。

ただし、顔を右へ向けても、
目はボール付近を見たままで大丈夫です。

顔を右へ向けておくことで、
体が早く左へ開く動きが抑えられ、

クラブが低い位置から
下りやすくなります。

さらに、クラブヘッドが
体の正面を通りやすくなることで、

フェースが自然にターンし、
ボールをしっかりつかまえられるようになります。

最初から最後まで振り切ろうとせず、
まずは顔を右へ向けたまま打ち、

「ボールがつかまる感覚」

を覚えてみてください。

慣れてきたら、
目標方向を向くフィニッシュへ
つなげていきましょう。

ボールをつかまえる感覚が身につけば、
スライスが抑えられるだけでなく、

方向の安定や
飛距離アップにもつながっていきます。

スライスにお悩みの方は、
ぜひ今日お伝えした練習法を参考に
取り組んでいただけたら嬉しいです!


<本日のオススメ>

もしあなたが、

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】トップを減らすアドレスのチェックポイント

2026.07.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、

「カツン…」

imege

とボールの上を叩いてしまい、
低いボールが地面を這っていく。

そのまま池やバンカーに入り、
一気にスコアを崩してしまった。

そんな経験はありませんか?

特に、まだ100切りを達成できていない方にとって、
トップボールはスコアを崩す大きな原因のひとつです。

そこで今回は、

トップボールを改善するために
まず確認していただきたいポイントを
お伝えしていきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

自分のアドレスをチェックする

チェックしていただきたいのは、
後方から見た時の

「ベルトのライン」と
「クラブシャフトの向き」です。

この部分を整えるだけでも、
スイング中の前傾角度を保ちやすくなり、
クラブヘッドがボールまで届きやすくなります。

このポイントは、
サンドウェッジからドライバーまで
すべてのクラブに共通します。

最近トップが増えている方は、
すぐにスイングを変えようとする前に、

まずは鏡を後方に置いて、
普段のアドレスを確認してみてください。

トップボールを減らし、
安定したショットに繋げるためにも、
ぜひ今回の動画を参考にしてみてください。


<本日のオススメ>

ミスが出にくく、曲がりにくい。
さらには、飛距離も出る。

そんな理想を追求して開発された、
高性能アイアンがあります。

忙しく、十分な練習時間を
確保することが難しい方でも、

オートマチックに
ダウンブローを打ちやすくする、

チーム小原監修の
「TKアイアン」です。

スイングを大きく変えることなく、
番手ごとの飛距離を安定させ、
狙った距離を狙い通りに打つ。

長らく完売となっていましたが、
今回、特別にご用意した5セットも、

残り2セット

となりました。

次回の入荷時期は未定です。

ゴルフ上達の秘密兵器。
気になる方は、完売前にご確認ください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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