
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
近藤プロとのラウンドの中から、
今回は「コースで起こる様々な問題への対処法」について
お話していきたいと思います。
いざコースへ出ると、
「今日は風が強いな…」
「バンカーに入ってしまった」
「影でラインが見えづらい」
そんな場面に遭遇した経験はありませんか?
こうした状況は、
どんなゴルファーにも必ず訪れます。
しかし、その場でどう考え、
どう判断するかによって、
同じ技術でも結果は大きく変わります。
今回の動画では、
実際のラウンドを通して、
風を読む時に意識するポイントとは何か。
ホールレイアウトをどう読み、
ミスを減らしていくのか。
さらに、
影でラインが見えづらい場面での
パッティングの考え方まで、
実際のプレーを通して、
近藤プロと一緒に解説していきます。
ゴルフは、
スイングだけで決まるスポーツではありません。
その場の状況を読み、
最適な判断ができるようになるだけでも、
無駄な一打を減らすことができます。
ぜひ、ラウンドのイメージをしながら、
ご覧ください。
↓
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ラウンド前の30秒がスコアを変える
今回の動画では、
風やバンカー、パッティングなど、
コースで起こる様々な場面についてお話しました。
それも共通しているのは、
「打つ前の準備」が大切だということです。
ティーグラウンドやボールの前に立つと、
「うまく打とう」
ということばかり考えてしまいがちですが、
その前に30秒だけ周りを確認してみてください。
例えば、
・風はどちらから吹いているのか
・グリーン周りにはバンカーや池があるのか
・ピンを狙うべきか、安全な場所を狙うべきか
こうしたことを確認してからショットに入るだけでも
プレーの内容は大きく変わってきます。
最近では、多くのゴルフ場でカートナビに
ホールレイアウトやピン位置、グリーン形状まで表示されています。
せっかく便利な情報があるのですから、
活用しないのはもったいないですよね。
ショットの技術を磨くことも
もちろん大切です。
しかし、
「どう攻めるか」を考えることも、
スコアアップには欠かせない技術です。
ぜひ次回のラウンドでは、
ショットの前に30秒だけ立ち止まって、
コース全体を見渡す習慣をつけてみてください。
その30秒が、あなたの1打を救ってくれるかもしれません。
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それでは、またメールします。
小原大二郎


