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どんなときも再現性の高いスイングがスコアを作る

2026.03.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、暖かい日も増えてきて、
待ちに待った春のゴルフシーズン。

 
ですが…

 
この時期になると
ゴルファーの皆さんからよく聞く悩みがあります。

 
それが「花粉症」です。

 
くしゃみや鼻水、目のかゆみが
ラウンド中に起きると、

 
集中力が切れてしまって
ゴルフどころじゃなくなってしまいますよね。

 
オフシーズンである冬を越え、
やっと訪れたゴルフ日和かと思ったら
花粉症で思う存分楽しめない、なんて。

 
私の花粉症なのでよくわかります。

 
ですが花粉症にしろなんにせよ、
こうした状況でもスコアを崩さないゴルファーには
ある共通点があります。

 
それは「スイングの再現性を高める基本」が
しっかりできているということです。

集中力が落ちるときほどチェック

ゴルフは長時間屋外で行うスポーツなので
環境や体調の変化で集中力が落ちてしまうこともあります。

 
こういう時に起きやすいのが、
スイング中の「体のブレ」です。

 
集中が途切れると、
無意識のうちに体が左右に流れたり、
前後のバランスが崩れたりします。

 
これがダフリやトップといった
ミスショットの原因になります。

 
そこで意識していただきたいのが、
スイング中の背骨の軸です。

 
アドレスをしたら、
背骨の位置を中心にして
体が回転するイメージを持ってください。

 
この軸が安定していると、
多少集中力が落ちていても
スイングの形が崩れにくくなります。

 
おすすめの練習は
ビジネスゾーンのスイング。

 
肩から肩までの振り幅で
コンパクトにスイングすることで、

 
体の軸を保ったまま
インパクトを迎える感覚を養うことができます。

 

この練習を続けていくと、
スイングの再現性が高まり、
ラウンド中のミスも減っていきます。

どんなときも

特に今の時期、
花粉症の方ですと春のゴルフでは
体調や集中力が万全ではないこともあります。

 
そんなときほど大切なのは、
無理に飛ばそうとしないことです。

 
調子が悪い日に大きく振ろうとすると、
スイングのバランスが崩れやすくなります。

 
むしろ意識してほしいのは、
コンパクトなスイングです。

 
バックスイングを少し小さめにして、
体の回転を中心にボールを運ぶ。

 
このイメージで振ると、
インパクトの精度が高まり、
ミート率が安定してきます。

 
結果として大きく振ったときと
飛距離がそれほど変わらないケースも多いのです。

最後に・・・

どんな時もスコアをまとめるゴルファーは
フルスイングよりコントロールショットで
スコアを作っている場面が多くあります。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスを減らす競技です。

 
花粉症の時期は特にコンパクトに振ることで
安定したショットを積み重ねていきましょう。

 
春はゴルフにとって
最高のシーズンです。

 
しかし同時に花粉症などの影響で
体のコンディションが崩れやすい時期でもあります。

 
そんなときこそ、

 
・スイングの軸を意識する
・コンパクトなスイングを心がける

 
この2つを意識してみてください。

 
これだけで
ショットの安定感は大きく変わります。

 
春のラウンドを気持ちよく楽しむためにも、
無理に振り回すのではなく、

 
安定したスイングでコースを攻略し、
ベストスコア達成に近づいていきましょう。

 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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【ビデオ】他に何もせずコレだけで激芯食い

2026.03.15
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「他に何もせずコレだけで激芯食い」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

「まさかこんな動きでボールに当たるのか」
という不思議な体験をすることではじめて、
本来の理想的なスイングがわかってきます。

実はその秘密は、バックスイングにあるのですが
それは一体、どんな動きかというと。。。?

(続きはビデオにて)

他に何もせずコレだけで激芯食い

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260315/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ヘッドのあげかたによらずボールに当たる

その秘密とはズバリ、

 バックスイングで手元は意外にインサイドがよい

です。

バックスイングで脚を使って右にターンしながら、
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープしようとしてみます。

ただし、左右両手首と左肩周りはリラックスしたままです。

そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。

そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、
手首のリラックスでヘッドの重さでヘッドはかなり閉じた状態になります。

最初やったときは、これでは ダウンスイングしてきても
ボールに当たらない気がします。

しかし、手首と左肩の力を抜いて右腕を支えにしているなら、
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。

なんだか何もしていないのに、簡単にスイングできる
新たな発見を感じるのではないでしょうか。

手首の力を抜けばヘッドは手元の軌道に追従

こんな動きでもボールに当たる理由は、
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけに徹することで、
手元の軌道にヘッドが追従するからです。

そこで、試しにグリップエンドを指でつまんで
ヘッドを地面に置いて引っ張ってみると、
まさに手元が移動するところにヘッドが追従してきます。

ダウンスイングで手首の力を抜いているなら同じことが発生します。

通常は手元はインパクト面に乗ることでヘッドがボールに当たっているので、
手元がインパクトで同じポジションに戻るなら
ヘッドもインパクト面に乗ってヒットできます。

また、左右両手首と両肩の力を抜いておくことで、
バックスイングでは手首の回転でヘッドが閉じ
ダウンスイングでは左腕の回転でヘッドが開いて
元のヘッドの向きに戻ります。

これは、手首と肩周りの可動域の関係でそうなります。

脚を正しくしっかり動かしてみる

そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して
手を動かさないでしっかり脚を使い切って、
手元のポジションを確認してみます。

脚を使い切ると言うのは、腰をしっかり右にターンさせて
可動域限界まで動かすことです。

まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。

そうすると、何かしようとしなくても、
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。

腰から上の体幹に対して特に右腕の形を変えないことを
かなり強く意識するとよいです。

脚をしっかり使ってターンすると、
手元はかなりインサイド寄りにくることがわかります。

手が余計な動きをしないなら、
思った以上にインサイドに入ってくることをしっかり意識して
バックスイングするようにしましょう。

そうすれば、手の余計な動きを使わないスイングの感じが
だんだんわかってきます。

実際にはクラブの勢いで上にあがる

実際にはクラブの勢いで上にあがるので、
トップでは手元はそれほどインサイドにはありません。

そこで、スタンスの幅をまずは腰の幅ぐらいにセットして
脚を使い切ってみます。

そうすると、手元は右足くるぶしのラインぐらいまできています。

さらに、スタンスの幅をドライバーショットでの肩幅ぐらいまで広げて
同じことをやってみます。

スタンスの幅を広げたことで股関節の入りが深くなって
脚の可動域が広がった分、大きくターンできます。

その結果、体幹に対して右腕の形を変えないようにしているなら、
手元は右足踵の後ろまで動いています。

これが、まったく手を使わないで脚だけでバックスイングしたときの
手元のポジションとなります。

実際にクラブを持つと、手元に引っ張られて
クラブは勢いを増しながら動いてきます。

セットアップでは前傾しているので、
体幹に対して右腕の形を変えないでいても、
体幹の右ターンで手元は上にもあがってきます。

そうすると手元に引っ張られてきたクラブの勢いで、
トップ近くでは手元は上方向にも向かって引っ張られます。

その結果、クラブを持った場合は
先ほどの手だけの場合よりも上にあがります。

最初から手首をリラックス

そして、バックスイングで手首に力を入れている状態から、
ダウンスイングで手首の力を抜くことはやりにくいものです。

そこで、 バックスイング開始からできるだけ手首の力を抜くことで、
ダウンスイングでもしっかり手首をリラックスしやすくなります。

さらにヘッドの向きも戻る

ヘッドの向きまで元に戻るのは
手首と肩の可動域の関係からです。

手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。

そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、
右手首は10度ほど左回転である回内させます。

そうすると、右手首の力を抜くと
ヘッドは右手首の可動域まで回転して
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。

そして、 ダウンスイングで下半身の動きで上半身が引っ張られると、
左腕はクラブに引っ張られて内旋で80度回転してヘッドは開きます。

この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、
インパクトでヘッドはセットアップでの向きに戻ります。

ヘッドはアウト寄りがよい

そして、手元に対してヘッドを外にあげるなら、
さらにうまくヒットできます。

そもそも、ゴルフでは手元に対してヘッドを外にあげることで、
トップではループする勢いでヘッドはインサイド寄りに動いてきます。

そうすると、 ダウンスイングで手元が落下したときに、
インパクトの面に手元もヘッドも素早く乗りやすくなります。

ところが、手元に対してヘッドをインに引いていると、
ヘッドを開いて体の後ろ方向であるイン寄りに
ヘッドを動かすことになります。

ヘッドが低いポジションにあると
手元は上にあげる傾向になって、
まさに手あげを助長します。

手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。

手あげをしても分からない理由

また、外見ではどこまで手であげようとしたのか
分からないものです。

実はここが問題で、
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで
持ってこようとすることになります。

これが、手あげを助長する根本的な原因です。

あげようとするほどトップは浅くなる

さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。

そのため、高いトップをつくろうとするほど、
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。

トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、
さらにトップは浅くなります。

バックスイングの基本は
脚で動かしたクラブの勢いだけでトップまで行くことです。

それによって、肩から腕はリラックスさせたまま
クラブの勢いを使えて可動域限界までの
深くて高いトップにすることができます。

バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして
楽々ショットを楽しみましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

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高い球はどう打つのか?

2026.03.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロの試合を見ていると、
高く打ち出したボールが
グリーンの上でピタッと止まる。

そんなシーンを良く見ますよね。

「あんな球を打ってみたい」

そう思っていても、
なかなか高い球が打てなくて
苦労している方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな方のために、
ハイボールを打つためのコツを
ひとつお話しようと思います。

高い球には、理由があります。

ところであなたは、
なぜ「ハイボール」と呼ばれているか
ご存知ですか?

名前の通り、
ボールが高く上がっている状態を
指しているわけですが、

この名前の由来には
いろいろな説があるみたいです。

私が聞いた話では…

昔、スコットランドのゴルフ場で、
当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを
試していたところへ、

高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」
と言った、という話があります(笑)

本当かどうかはさておき、
こういう話を聞くと面白いですよね。

プロの球はどれくらい高いのか?

ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは
約40メートルくらいと言われています。

40メートルというと、
オフィスビルの10階~11階くらいの高さです。

想像すると、かなり高いですよね。

もちろんアマチュアの方が、
いきなりそこまで打つ必要はありません。

でも、

”高い球には高い球になる動きがある”

これはぜひ知っておいてほしいポイントです。

ハイボールを打つコツは「フォロー」です

では、そのために
何を意識すればいいのか。

今日、お伝えしたいのは、
フォローとフィニッシュです。

具体的には、

フォローで右腕が顔にかかるくらい高く上がる

これを意識してみてください。

右腕が高く抜けていくと、
自然とアッパー方向にクラブを使いやすくなり、
高い球が打ちやすくなります。

逆に、
右腕が胸より低い位置に収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。

つまり、

右腕を高く使えば高い球
右腕を低く使えば低い球。

そんなふうに
打ち分けの感覚を持つことができます。

特に、
右手の感覚が強い方には
とてもおすすめのイメージです。

上げようとしすぎないこと

ここでひとつ大事なのは、
無理に手で上げようとしないことです。

高い球を打ちたいと思うと、
ついボールをすくい上げたくなる方がいます。

でもそれをやると、
かえってミスが増えてしまいます。

そうではなくて、

しっかり振り抜いた結果、球が高くなる

このイメージを持って下さい。

そのためにも、
フォローで右腕を高く上げることが
とても大切なんです。

高い球が打てると、ゴルフはもっと楽しくなる

ハイボールが打てるようになると、

グリーンが硬くて止まりにくい日
ピンをデッドに狙いたい場面
キャリーをしっかり出していきたいとき

そんな状況で
とても大きな武器になります。

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

まずは練習で、
フォローで右腕を高く上げる

これだけを意識して
いつもの球との違いを見てみてください。

きっと、
「あ、球の高さが変わった」
と感じられるはずです。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

春のゴルフシーズンに向けて、
理想の飛距離を手に入れていただきたい。

そんな思いを込めて、今回ご案内するのは、

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多くのゴルファーが、
飛距離を伸ばしたいと思いながらも、
思うように結果が出ずに悩んでいます。

だからこそ今回、
飛距離アップのヒントを詰め込んだ
特別プログラムをご用意しました。

私がたどり着いた答えは、
強弾道ハイドローです。

飛距離に悩んでいる方は、
ぜひこの機会に手に取ってみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]アイアンの精度を上げるコツ

2026.03.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ春らしい日も増えてきましたね。

朝晩はまだ冷える日がありますが、
日中は体を動かしやすい季節になってきました。

ゴルフに行くのが楽しみになるこの時期、
せっかくならならショットの精度も
一段と上げていきたいところです。

今日は、アイアンショットの
方向性を安定させるポイントについて
お話していこうと思います。

アイアンを打っていて、

「狙った方向に出ない」
「右にも左にも散ってしまう」
「しっかり打ったはずなのに方向がバラつく」

そんなお悩みを感じたことはありませんか?

方向性が安定しない原因はいくつかありますが、
その中でも見落とされやすいのが、
切り返しでのグリップの向きです。

多くの方は、トップから切り返す時に
グリップエンドが体の内側に入り過ぎてしまったり、

腕が伸びてしまって
クラブヘッド側から下りてくる形になってしまいます。

こうした動きになると、
振り遅れやフェースのズレが起こりやすくなり、
結果としてボールの方向性が安定しなくなってしまうんですね。

逆に言えば、
このポイントを少し意識するだけでも、
アイアンショットの安定性は大きく変わってきます。

そこで今日は、
ダウンスイングで意識していただきたいポイントを
解説していきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ポイントはグリップエンドの向き!

ダウンスイングでは、
グリップエンドを胸のほうへ引き下ろすように使いながら、
その向きがボールを指すようなイメージで振ってみてください。

すると、
インパクトからフォローにかけては
グリップエンドが体の方を向き、

さらに振り抜いていくと、
フォローからフィニッシュにかけて
今度は地面を指すような形になっていきます。

この流れができていると、
フェースローテーションも自然に行いやすくなり、
結果として方向性の安定に繋がっていきます。

練習中はどうしても、
ヘッドの動きやボールの行方ばかりに意識が向きがちです。

ですが、
あえてグリップエンドの向きに注目してみることで、
これまで気づかなかった動きのクセや改善点が
見えてくることもあります。

ぜひ今回の動画を参考に、
一度チェックしてみてくださいね。


<本日のオススメ>

飛距離アップを目指す方に、
ぜひチェックしていただきたい練習器具があります。

『スイングシャープ -Swing Sharp-』

ドライバーでもっと飛ばしたい。
でも、ただ強く振るだけでは
ミート率が下がってしまうこともありますよね。

そこで大切になるのが、
しっかり当てながら飛ばすためのスイング作りです。

このスイングシャープは、
飛距離アップだけでなく、
ミート率の向上も意識して開発された練習器具です。

小原プロメールマガジン限定で
キャンペーンを実施していますので、
気になる方はぜひお早めにご確認ください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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本番で崩れる人、崩れない人の違いとは?

2026.03.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「本番で崩れる人、崩れない人の違いとは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

本番に強いプロ選手を見ていると、

 「やっぱり技術がすごいな」

そんなふうに思いがちです。

もちろん、崩れないためには技術は大事です。
ですがそれと同じくらい大事なのが。。。?

前回のメールマガジンで

イメージトレーニングの重要性について
お話をしましたが、
 

上がり3ホールで大叩きしたくないなら…

https://g-live.info/click/260310_nikkan/

 

いわゆる「勝負所」で真似してほしいのは
 

 ・表情

 ・間

 ・雰囲気
 

技術的なことよりもむしろ
これらを真似する方が大事だと思っています。
 

なぜかというと、勝負所で先に崩れるのは
スウィングそのものというよりも
 

 その人の「空気」
 

だったりするからです。

強い選手は、慌てない

たとえば、プロが大きな試合で、
大勢のギャラリーに囲まれている場面。。。
 

優勝争いの中で
バーディパットを打つような場面でも、
強い選手は
 

 ・慌てない

 ・急がない

 ・堂々としている
 

そのように見えるはずです。
 

もちろん、内心では緊張しています。
 

ですが少なくとも、
外から見える部分は乱れていません。
 

歩くスピード。
ボールの後ろに立つ時間。
構えてから打つまでのリズム。。。
 

そのすべてが、
大きく崩れていないんですね。
 

この点は決して、見逃してはいけません。
 

ですがアマチュアの方が
プロの試合の映像を見ている時というのは
 

 「フォームはどうなっているかな?」

 「どこにクラブが上がっているかな?」

 「手首はどう使っているかな?」
 

どうしてもそういうところばかりを
見てしまいがちです。
 

もちろんそうした点も観察してほしいのですが、
本番に強くなりたいのであれば、
そこだけでは足りません。
 

むしろ見てほしいのは、
 

 ・どんな表情で歩いているか?

 ・どんな間で構えているか?

 ・どんな雰囲気で打っているか?
 

強い選手というのは
実力に裏打ちされた技術はありますが、
技術だけで勝っているわけではありません。
 

 勝負所での自分の見せ方
 

まで含めて、体に染み込ませています。

タイガーを観察するなら…

たとえば、タイガー・ウッズ。
 

あれだけのギャラリーに囲まれて、
あれだけの期待を背負って、
それでも多くの優勝を重ねています。
 

そんなタイガーで見てほしいのは
ショットそのものだけではありません。
 

歩き方。
間。
雰囲気。。。
 

緊張する場面にもかかわらず、
 

 ・落ち着いている

 ・ゆっくりしている

 ・堂々としている
 

あなたにも、その空気ごと
真似をしてみてほしいんですね。
 

「自分だったらどう打つか」だけでなく、
 

 「自分だったらどんな顔をするだろう?」

 「自分だったらどんな呼吸をするだろう?」
 

そこまで含めて、イメージしてほしいんです。
 

本番で力を出したいなら、
「強い選手になったつもりでプレーする」
これが意外と大事です。
 

タイガーでもいいですし、
自分が憧れる選手がいるなら
その人でも構いません。誰でもいいです。
 

その選手たちの
 

 ・歩き方

 ・構え方

 ・間の取り方

 ・落ち着き方
 

を、普段から真似しておくようにすると
本番でもただ技術を思い出すのではなく、
 

 その人の空気ごと借り受けられる
 

ようになって、急にやってきた勝負所でも
自分を見失うことが少なくなります。

その時のために

仲間内のコンペでも、月例でも
「その場面」はいつやって来るかわかりません。
 

そういう時ほど、
普段の自分がそのまま出ます。
 

だからこそ、普段から強い選手の間や表情
雰囲気に触れておく。

そして、少しでも真似をして
イメージトレーニングをしておく。
 

たったそれだけでも、
本番でのあなたは変わってきます。
 

いいゴルファーのショットだけではなく
 

 勝つ人の「雰囲気」まで真似をすること
 

これも立派なトレーニングになります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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