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1yでも遠くに飛ばしたい?ならコレです

2026.06.25
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「1yでも遠くに飛ばしたい?ならコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルファーなら誰でも
少しでも遠くに、飛ばしたいですよね?
 

1ヤードでもいいから、前へ行ってほしい。

昔より飛ばなくなったぶんを、取り戻したい。

できれば、もう少し気持ちよく振りたい。

これについては異論なく、誰でも同じだと思います。
ですが。。。

飛距離アップの情報、多すぎませんか?

飛距離の話になると、
世の中には本当にいろいろな情報があります。
 

 ・地面反力で飛ばせ

 ・お尻で飛ばせ

 ・最新シャローイング

 ・体をもっと回せ

 ・アーリーエクステンションを直せ
 

もちろん、それぞれに
間違っていない部分もあります。
 

ですが、アマチュアゴルファーの方からすると
 

 「じゃあ結局、何をやればいいの?」
 

こんなふうに、なりやすいんですね。
 

しかも、雑誌や動画やレッスンで
次から次へと新しい言葉が出てくると。。。
 

頭の中ばかり忙しくなって
体のほうはますます難しくなります。
 

私は、こういう時こそ
もっとシンプルに考えたほうがいいと
思っています。
 

飛距離を伸ばしたい。
その気持ちは誰にでもあるわけです。
 

ですがそこでいきなり
難しい理論から入る必要はありません。
 

むしろアマチュアの方ほど
最初に考えるべきは、もっと単純なことです。
 

それは何かというと。。。?
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です

簡単なクラブを使うこと

 「えっ、江連さん。そんなことですか?」
 

そんなふうに思ったかもしれませんが、
私はこの要素がかなり大きいと思っています。
 

アマチュアの方は、
 

 「上手い人ほど、難しいクラブを使っているのでは?」
 

そう思っている方が多いです。
 

ですが、本当は逆です。
 

一流ほど、余計な難しさを減らそうとします。
 

たとえば、F1のレーシングカーは
複雑な技術の塊ですが、ドライバーが扱う部分は
昔よりむしろ洗練されていたりします。
 

映画のカメラマンだって、
昔ながらの小さなファインダーだけに頼るのではなく
大きな画面で見ていたりします。
 

つまり、本当に高いレベルで結果を出す人ほど
 

 使う道具はなるべくシンプルに、なるべく簡単に
 

と考えています。
 

たしかに、重量や細かなスペックでは
プロ仕様の部分もあります。
 

ですが、発想としては
プロほど「より簡単に結果が出るもの」を
選んでいるんですね。

片山晋呉プロのセッティング

以前私はアメリカで、十何年かぶりに
片山晋呉プロに帯同しました。
 

全米シニアオープンでした。
 

その片山プロのキャディーバッグに
アイアンは8番アイアンまでしか入ってませんでした。
 

それより上の番手は、ユーティリティです。
 

片山プロが初めて私のところに来た時
最初にしたアドバイスも
 

 「やさしいクラブを替えなさい」
 

でした。
 

繰り返しますが、
「プロが使うクラブ=難しい」ではありません。
 

それは誤解です。
一流のプロほど、簡単なものを使っています。
 

簡単なもので結果が出るなら、
わざわざ難しいものを使う必要がないわけですから。
 

それなのに、アマチュアの方ほど
なぜか逆をやってしまいます。
 

 飛ばしたいから、難しいクラブを使う

 上手くなりたいから、難しいクラブを使う
 

そんな選択をされているのを時折目にします。
 

ですが「飛ばし」というのは
無理をして作るものではありません。
 

まずは
 

 ・ちゃんと当たる

 ・ちゃんと上がる

 ・ちゃんと前へ行く
 

この土台が、何より大事です。

飛ばしたいなら、まず「楽に振れること」

年齢を重ねて飛距離が落ちてくると
多くの方は
 

 「もっと振らなきゃ」

 「もっと強く叩かなきゃ」

 「もっと頑張らなきゃ」
 

そんなふうに考えがちです。
 

ですが、本当に飛んでいる時というのは
 

 「あれ、今のほうが楽に振れていたかも。。。」
 

たいていはそんな感じだったりします。
 

そもそも、私の考える飛距離アップの入口は
頑張ることではなく
 

 楽に振れること
 

この一点だったりするんですね。
 

そしてそのためには、クラブ選びがとても大事です。
 

逆に難しいクラブを無理して使っていると、
 

 当てにいく
  ↓
 力が入る
  ↓
 軌道が不安定になる
  ↓
 ますます飛ばない

 

この悪循環になりやすいです。
 

逆に、自分にとって少しでも簡単なクラブにすると
 

 構えやすい
  ↓
 振りやすい
  ↓
 当たりやすい
  ↓
 結果として飛ぶ

 

まさに、好循環の流れに乗ることができます。
 

誤解しないでほしいのですが
もちろん、飛ばしの理論は大事です。
 

体の使い方も、回転も、タイミングも、
脱力も、全部大事です。
 

ですが、そういう話に入る前に
まずあなたに確認してほしいのが
 

 そのクラブはあなたにとって、本当に「簡単」ですか?
 

ということです。
 

飛ばしたいのに、わざわざ難しい道具で
自分を苦しめてはいないだろうか。。。?
 

まずはそこを一度、見直してみてください。
 

飛距離アップというのは必ずしも、
難しいことを一つ一つ覚えていくことではありません。
 

むしろ、
 

 無駄な難しさを減らすこと
 

そのほうが先だったりします。
 

難しい理論の前に、まずは道具。
 

1ヤードでも飛ばしたいなら、ここからです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

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スコアを崩さない人は、ミスをしない人ではなく…

2026.06.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、
ラウンド中に意識するべき
「たった一つのポイント」についてお話ししました。

「本番」でドライバーが曲がる方必見

 
ですが、ゴルフはミスのスポーツです。

どれだけ練習しても、
ミスをゼロにすることはできません。

 
もちろんプロだって同じです。

テレビではナイスショットばかりが
ハイライトで切り取られますが、
実際には思い通りに打てていないショットもたくさんあります。

 
だからこそ大切なのは、

「ミスをしない」

だけではなく、

「ミスを次に連鎖させない」

ためのスキルなんです。

 
ところが多くの方は、
ミスに相対したとき

ショットを打つ

結果を見る

ミスに落ち込む

あるいは、

「今のは何が悪かったんだろう?」

と原因探しを始めてしまいます。

 
もちろんミスを省みる自体は
悪いことではありません。

 
ですがラウンド中にそれにとらわれてしまうと、

・頭の中がスイング改善のことでいっぱいになる

・テンポが崩れる

・力みが増える

・次のショットに悪影響が出る

という流れになりやすいんです。

 

そこで今回は、

ミスショットを引きずらずに
スイングパフォーマンスを維持するための

「ポストショット・ルーティン」

について動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
ゴルフではプリショットルーティン
(打つ前の準備)

が有名ですし、
これは意識している方も多いのですが…

 
実は打った後の行動も同じくらい重要です。

 
ミスをした後に

「なんでだ!」

と感情的になったり、

「どこが悪かったんだ・・・?」

と原因をアレコレ考え続けたりすると、
気付かないうちにメンタルは不安定になり
集中の糸は切れてしまいます。

 
すると次のショットでは、

スイングが硬くなったり、
テンポが速くなったりして、

さらにミスが重なる原因になります。

 
反対に、
打った後の行動を決めておけば、

たとえ思ったようなショットでなくても
気持ちをリセットしメンタルを平静に保ちやすくなります。

 
ゴルフは18ホールの長い競技です。

ナイスショットを打つこと以上に、
1回のミスをいかに引きずらないことの方が
結果的にスコアへ大きく影響します。

 
ぜひ次回のラウンドでは、
ショットそのものだけでなく、

「打った後の行動」

にも意識を向けてみてください!

近藤

<本日のオススメ>

人気のスコア特化ボール
「Z3 SOFT」に、
待望の蛍光イエローモデルが登場しました。

 
最近はシニアツアーで採用しているプロも多い、
高い視認性を持つイエローボール。

 
特に夏場の強い日差しや、
ラフに入ったボールの確認などでは
視認性の高さが大きなアドバンテージになります。

 

ただ、Z3 SOFTは一般的な
「プロが試合で使う」ようなボールではありません。

ヘッドスピード30~40m/s台の
一般ゴルファーが最も性能を発揮できるよう設計した、

「一般ゴルファーの方のスコアに特化したボール」です。

 
そのため、素材などもこだわり、
カラーボール製作も一筋縄ではいきませんでした。

とはいえ、カラーボールで
打感や飛距離性能が変わってしまっては意味がありません。

何度も試作とテストを繰り返し、

Z3 SOFTらしい
ソフトな打感、
安定した飛距離、
グリーン周りでの扱いやすさを維持したまま、
ようやく完成したのが今回のモデルです。

 
「最近ボールを探す時間が増えた」

「白いボールが見えづらくなってきた」

そんな方は、
ぜひ一度お試しください。

▼Z3 SOFT クリアイエローはこちら

https://g-live.info/click/z3softcy2606/


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スライスは「左腕を5cm長く」で解決!?

2026.06.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスは『左腕を5cm長く』で解決!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ今日のお話はスライス、飛ばないなどの
悩み解消に、直結する内容です。

前回のメールマガジンで

スライサーの方は構えた時点で
すでにスライスする準備ができてしまっている、
というお話をしましたが、
 

そのショット、振る前にスライス確定です

https://g-live.info/click/260618_nikkan/

 

その際の話に対して、
 

 「自分の右サイドがかぶるとは、
  具体的にどういう構えですか?
  よろしくお願いします。」

 

という、お客様からのご質問をいただきました。
 

ご質問どうもありがとうございます。
 

これは、とてもいい質問です。
 

「右サイドがかぶる」という言葉が
少し分かりづらかったかもしれませんが、
結論から言うと、右サイドがかぶるというのは
 

 右肩

 右腕

 右腰
 

これら右側全体が、ターゲット方向に対して
前へ出過ぎているような構えです。
 

特に多いのは、
「右腕が突っ張っている」形ですね。
 

本来、ゴルフのアドレスでは
クラブは左手が下、右手が上で握ります。
 

ですから、何も意識しないと
右腕のほうが長くなったような
構えになりやすいです。そうすると、
 

 ・右肩も前へ出やすい

 ・右わきも開きやすい

 ・右腰もかぶりやすい
 

その結果、体全体としては
ターゲットよりも左を向きやすくなります。
 

これが、私が言っている
「右サイドがかぶる」状態です。

本人は「スクエア」のつもりでも

ですが、ここが難しいところなんですが。。。
 

こうしたご本人はたいてい
「真っすぐ構えているつもり」
だったりします。
 

つま先のラインだけ見れば、
一見スクエアに見えることもありますので
 

 「自分はちゃんと構えている」
 

と思ってしまうんですね。
 

ですが実際には、
「右肩が前、右腕が長い、右サイドがかぶる」
その結果。。。
 

体全体では左を向いていることが
かなり多いんですね。
 

そして、この左を向いたままですと
そのままではボールに当たりにくいので
今度はボールを左に置きたくなります。
 

そうすると、
 

 左を向く
   ↓
 ボールを左に置く
   ↓
 アウトサイドインにしか振れない
   ↓
 スライスになる

 

こういう流れが、出来上がってしまいます。
 

つまり、右サイドがかぶるというのは
単なる見た目のクセではなく、
 

 スライスの出発点
 

になりやすい構えなんです。

では、どう直せばいいのか?

その改善方法として、私がおすすめしているのが
タイトルにもあげました
 

 左腕を5センチ長くする
 

というイメージです。
 

もちろん、本当に左腕が
長くなるわけではありません。
 

あくまでイメージなのですが、
このイメージを持っておくと
 

 ・左腕を真っすぐ伸ばす

 ・右ひじはやや曲がる

 ・右わきが締まる
 

こういう形が作りやすくなります。
 

すると、右腕が必要以上に長く見えなくなります。
 

右肩も前へ出すぎなくなります。
 

右サイドのかぶりが、減ります。
 

つまり、体がターゲットに対して
素直に向きやすくなります。
 

ですので私は、スライスを直したいと
おっしゃる方には
 

 「ゴルフでは右腕より左腕が5センチ長くと
  思うようにしてください。」

 

とお話しするわけです。

つま先だけではなく…

もう一つ大事なのは、スクエアというのは
つま先のラインだけでは
決まらないということです。
 

チェックすべきなのは、
 

 ・二の腕

 ・肩

 ・股関節

 ・太もも
 

これらのラインです。
 

そこがそろって初めて、本当の意味で
ターゲットに対してのスクエアになります。
 

ですから、もしあなたがスライスで悩んでいるなら
「足元は真っすぐなのに、なぜか曲がる」
と考えるのではなく、
 

 自分の右肩は、前へ出ていないか?

 右腕が、突っ張っていないか?

 右わきが、開いていないか?
 

まずは、これらを見てチェックしてください。
 

スライスが出ると、多くの方はすぐ
 

 「フェースを返そう」

 「インから下ろそう」

 「手を使わないようにしよう」
 

そんなふうに考えます。
 

ですが、そもそも構えがズレていれば
その努力はかなり苦しいものになります。
 

最初からカットに振りやすい形で立っているのに、
途中だけで直そうとしているからです。
 

だからこそ、スライス克服の第一歩は
 

 振り方より、構え
 

なんですね。
 

もしあなたが長年、スライスで悩んでいるなら
冒頭でお伝えした
 

 右サイドがかぶっていないか?
 

右腕が長く見え右肩や右腰が前へ出て
体全体が左を向きやすくなっていないかを
今一度、確認してみてみてください。
 

スライスというのは、
振る瞬間に始まるのではありません。
 

構えた時点で、もう始まっているんです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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突然のスライス、まず疑うべき3つのポイント

2026.06.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、初めて行く場所へ
車で向かっていたんですが、

 
最近はカーナビやスマートフォンの地図アプリがあるので、
道に迷うことも少なくなりましたよね。

 
ですが、どんなに便利なナビでも、

 
「この先、右です」

 
という案内を聞き逃してしまうと、
結局どんな便利なナビを持っていても
全く違う方へいってしまいますよね。

 
そんな時、無理にそのまま進むのではなく、

 
「一度ルートを修正する」

 
ことで、本来の目的地へ戻ることができます。

 
ゴルフでも調子良くラウンドしていたはずなのに、
突然ドライバーが右へ曲がり始める。

1球だけならまだしも、

 
「また右…」
「次も右…」

 
と続いてしまうと、

 
せっかくのラウンドが苦しくなってしまいます。

 
レッスンでも、

 
「練習場では出なかったのに、
 急にスライスが止まらなくなったんです」

 
という相談を受けることが少なくありません。

 
クラブが悪いのか。
スイングが崩れたのか。
それともアドレスなのか。

 
原因はいろいろ考えられますが、

 
ラウンド中に大切なのは、
“まず応急処置を知っていること”です。

 

突然のスライスへの3つの対処法

まず1つ目は、
グリップを少しストロングに握ることです。

 
目安としては、
左手のこぶしの山が3つ見えるくらい。

 
骨格上、ストロンググリップにすると、

 
フェースを閉じやすくなり、
スライスを抑えやすくなります。

 
2つ目は、
アドレス時のフェース向きを少し左にセットすること。

 
普段よりほんの少しだけ左を向けておくことで、
インパクト時のフェースの開きを抑えやすくなります。

 
そして3つ目は、
クローズスタンスです。

 
右足を少し後ろへ引き、
両足を結んだラインをターゲットに対して
閉じるようにします。

 
この時、
上半身はターゲットに対して真っすぐ。

 
足だけをクローズにするのがポイントです。

 
こうすることで、
肩の回転がスムーズになり、
アウトサイドインの軌道を抑えやすくなります。

今日はダメだ、と諦めない

以前レッスンに来られた方で、
長年スライスに悩んでいた方がいらっしゃいました。

 
スイングを少し確認し、
グリップを調整しただけで、

 
数球後には明らかに球筋が変わったんです。

 
「もっと早く知りたかったです」

 
と笑顔で話してくださいました。

 
ゴルフというと、
どうしてもバックスイングやダウンスイングなど、
大きな動きに目が向きがちです。

 
ですが、スイングを支えているのは、
グリップやアドレスといった土台の部分。

 
どれだけ美しいスイングでも、

 
土台が少しズレるだけで、
ボールは思わぬ方向へ飛んでいきます。

 
もし、ラウンド中に
突然スライスが出始めたとしても、

 
「今日はもうダメだ…」

 
と諦めないでください。

 
ぜひ今回の3つの対処法を覚えておいて、
いざという時の引き出しとして役立ててくださいね。

 
きっと、ピンチの場面でも
落ち着いて対応できるはずです。

 
 
<本日のおすすめ>

ドライバーに悩みを抱えている方へ、
お知らせがあります。

2025年に初めて販売した際、
わずか4日で完売した短尺ドライバーが、
今回さらに進化をして帰ってきました。

目指したのは、

”絶対に曲がらない
 現代で最も簡単なドライバー”

一般的なドライバーは45インチ前後に対し、
なんとムラサメは約1.7インチの短尺化。

常識的に考えれば、
「短いのだから飛ばない」
と思われるかもしれません。

しかし、短尺という特殊な設計にも関わらず、

一流のフィッターが厳選した
最高の短尺専用パーツを、

一流のクラフトマンチームが
最高のバランスで組み上げることで、

これまでの常識を覆すような結果が出たんです。

なぜ短いのに飛ぶのか?
なぜ短いのに曲がらないのか?

あなたの常識を壊す
ドライバーのヒミツはこちら:
https://g-live.info/click/murasame/

 

 

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【ビデオ】このキックでクラブ加速飛距離UP

2026.06.21
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「このキックでクラブ加速飛距離UP」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

スイング時に正しい蹴り方が出来ていると
パワーを最大限発揮させることができ、
楽々ボールを遠くまで飛ばすことができます。

ではその蹴り方はというと。。。?

(続きはビデオにて)

このキックでクラブ加速飛距離UP


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260621/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

右脚の蹴りに注意

スイングの蹴りという点では
「右脚の蹴りが大切」と説明されることが多いです。

ですが、ダウンスイングで「右脚の蹴り」を使って
むしろ悪い動きになっている例は本当に多い
です。

それが、スイングの問題の焦点にもなります。

実は、右脚のパワーを正しく使えるためには、
逆に「左脚の蹴り」が重要です。

では、左脚はどのように蹴って、それが右脚の蹴りに
どのようにつながるのでしょうか。

左脚の蹴りで、右脚を最強に蹴る

左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。

その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での
爆発的な力が発揮されます。

「伸張短縮サイクル」とは、意識しないでも爆発的に
大きな力を出せるための仕組みです。

「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。

「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。

そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。

そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。

その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。

そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。

そうすると、右脚では
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。

右脚は自分では何かしようとしなくても、
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。

結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。

ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、
振り出し方向である左になります。

左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。

ダウンスイング開始の動き

これらの一連の動きのためにも、ダウンスイング開始では
右腕に体重をかけることに一心になることが大切
です。

左脚に乗ろうとしていては体全体は左に流れすぎて、
左脚で体重を支える必要があったり右脚に圧力をかけにくくなります。

左脚に体重が乗ってからでは「伸張短縮サイクル」になりません。

さらに、左脚は体重まで支えなければならなくなって、
その分だけ左脚のパワーは削がれます。

しかし、フィニッシュでは
右脚に体重が残る明治の大砲と言われるように、
ギッタンバッタンのスイングを嫌うものです。

フィニッシュでは左脚に立っていることを理想と考えることは
間違いではありませんが、それが本質なのかを理解するべきです。

ドラコン選手を見るとわかりますが、
インパクトでは左脚はすでに蹴り終わっていて
右脚を支えとしてインパクトしているケースは多いです。

私も多少曲がっても飛距離を出したいときには、
フィニッシュで左脚で立っていないで
右脚に乗って左脚は大きくズレます。

これは、まさにダウンスイングの早い段階で、
左脚を爆発的に蹴っているからに他なりません。

バックスイングも重要

ここで、自然に落下しやすくなるコツは
バックスイングでの右脚にあります。

バックスイングで右股関節にフックがあって、
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。

そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、
右脚には体重の多くがかかります。

このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて
スタンス中央へ落下しやすくなります。

右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、
その他の余計な力を使っていないほど素早く落下できます。

そして、ダウンスイング開始では、右脚の力を抜いて
右腕に全体重をかけることでクラブ全体を加速します。

体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。

左脚の正しい蹴りで右脚に自動的に蹴りのパワーを発揮させて、
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。

バックスイングでのスウェイ

ところが、 バックスイングで右脚に体重を乗せなければと思っていたり、
楽してバックスイングを開始しようとすると
右に大きく動きすぎるスウェイの問題が発生します。

しかも、スウェイで右に流れていることは気づきにくいものです。

バックスイングでは右足の外側に乗らないように、
右足母指球の少し後ろあたりで地面をとらえたまま
バランスよく右脚で体を支えるように動きましょう。

左脚の地面反力は誰でも経験している

落下の力を利用して
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させる左脚の蹴り方は、
実は誰でも経験しています。

それは、縄跳びや走り高跳びとかばかりか、
走ったり歩くときにも伸張短縮サイクルが自然に使われています。

縄跳びが一番わかりやすいですが、落下する前に蹴っています。

その蹴ろうとすることで蹴るために筋肉は収縮して
硬くなった状態で伸ばされる方向に力を受けます。

そうすると、ジャンプするための筋肉は
強いバネのようになってピョンピョン跳ねることができます。

右膝外回り問題

ところで、非常に多くのケースで右脚を自ら出そうとする力
で蹴って腰を回そうとしていて、
形としては右膝が外回りする動きとなります。

そして、この右膝外回りの動きでは、 ダウンスイング開始で
いきなり腰を左ターンさせることになって手元が浮きます。

手元が浮くとインパクト面に乗るためには
手元を引きつけてこなければならなくなります。

手元がなかなかインパクト面に乗らないと、
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとしたり、
インから打ち抜きたい気持ちになります。

手元が浮いてヘッドが下にあるほどヘッドは開きます。

ダウンスイングでヘッドを開く動きをすることになって、
手元が腰の高さあたりまで降りてきたときに
ヘッドが大きく開いたままになります。

そうなると、腰の高さからインパクトまでの間に
ヘッドを急激に閉じなければならなくなり、
大きな手の操作が必要になります。

まさに、左腕の上に右腕を被せるアームローテーションです。

アームローテーションでは手元に対して
ヘッドを先行させる動きにもなるので、まさに手打ちです。

インパクト直前というヘッドを最高に加速させたいタイミングで
手の操作でヘッドを振ることは限界までのヘッドスピードにできません。

さらに、アームローテーションでは
ヘッドの向きが大きく変化することで、
インパクトでのヘッドの向きは不安定になります。

まさに、打つまでどっちに飛ぶのかわからないスイングです。

さらに、手の動きではヘッドの加速が弱いとか、
さらには、リリースが早くなって減速しながら
インパクトしやすくなります。

ヘッドを加速中にインパクトさせることで、
当たり負けしにくくヘッドの向きは安定して
ボール初速も高くできて遠くまで飛ばせます。

できるだけ楽にボールを飛ばすためには、
ヘッドスピードに対するボール初速を高めることが
かなり効きます。

アームローテーションという手先の動きは排除して、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る
全身のパワーで飛ばしたいものです。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

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