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【ビデオ】カンタン地面反力で楽々飛ばす

2026.02.01
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「カンタン地面反力で楽々飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

近年、地面反力についてはよく言われるようになっています。

ですが、その本当の使い方を正しく理解して
うまく利用できているゴルファーは少ないです。

地面反力を利用するにはあるコツがあるんですが
どのようにするかというと。。。?

(続きはビデオにて)

カンタン地面反力で楽々飛ばす

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260201/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

そもそも地面反力とは

地面反力とは、落下する体を脚で受け止めようとして
地面を蹴ろうとしながら落下した反動による力
です。

地面反力を楽に最大限に利用できるためのコツがありますから、
しっかり理解して実際のスイングに利用しましょう。

蹴りながら着地

まずは、誰でもやったことがある
地面反力を使った動きとしては、縄跳びがあります。

縄跳びではピョンピョン脚をバネのように使って飛んでいますが、
これはまさに蹴りながら落下して着地の反動で飛びあがっています。

しかし、ゴルフでは真上ではなく、
もっと水平方向への力を発揮させて地面を蹴ることで
腰を鋭くターンさせなければなりません。

ダウンスイング開始ではスタンス中央へ落下しようとしながら、
左脚が完全に着地する前に蹴ることが
地面反力で楽々腰を鋭くターンさせるコツです。

落下中なら左後ポケットを振り出し後方斜め45度で
腰の前傾角度程度上向に押し込む力は、
それほど大きくなくても腰はスッとターンできます。

まだ完全に落下しきって左脚には
体重が大きくかかる前に蹴ることで、
地面に対して横方向には楽に動けることが味噌です。

ここで、左脚が着地する前から蹴りはじめていることで、
着地がはじまって左脚に地面からの圧力がかかりはじめます。

そうすると、左脚は押されてお尻の大きな筋肉である
大臀筋(だいでんきん)が伸ばされてきます。

それによって、大臀筋には「伸張短縮サイクル」での
爆発的な力が発揮されます。

反動で蹴ると言っているのは
この「伸張短縮サイクル」のことになります。

「伸張短縮サイクル」とは

では、「伸張短縮サイクル」とは
どんなことなのか見てみましょう。

脚を伸ばす動きで落下を支えようとして収縮していた筋肉は
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える
「伸張性収縮」での動きとなります。

脚を伸ばそうとしていた筋肉は
収縮しながら重力で伸ばされます。

しかし、落下に耐える意識だけで「伸張反射」も加わって
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとします。

筋肉には長さに反応するセンサーがあり
それが脊髄につながっていて、筋肉は伸ばされると
脊髄反射によって伸ばされた筋肉は収縮しようとします。

この脊髄反射のことを「伸張反射」と言います。

その収縮する力が大きいので、
筋肉が伸ばされた状態から逆に短くなろうとします。

それによって筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて、
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。

それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。

この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言い、
「伸張反射」と「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。

乗ってからでは遅すぎる

ところが、左脚にドカンと体重が乗ってからでは、
単に「短縮性収縮」での蹴りとなって
強い蹴りの力を発揮できません。

「短縮性収縮」とはがんばって力を出そうとする動きである、
大脳からの命令で筋肉を短くしながら収縮する動きです。

さらに、左脚に乗ろうとすると、
ほぼ確実に左にシフトし過ぎになります。

そうすると、左脚が蹴る方向は上向になり過ぎて、
地面反力が発生したとしても
腰をターンさせる方向には使えなくなります。

スタンス中央へ落下しようとして、まさに左後ろポケットを
振り出し後方斜め45度ぐらいに押し込む意識で
左脚を蹴りながら落下しましょう。

右脚で耐える

左脚の蹴りの方向は振り出し後方斜め45度ぐらいですから、
右脚には左脚の蹴りでの圧力がかかってきます。

ボールを飛ばそうとするほど左脚の蹴りを強くすることで、
右脚への圧力もアップします。

左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいで、
右脚は左から押される力に耐えることで、
まさに振り出し方向へ押す力を出すことになります。

この左右の脚の力は、まさに、腰を左回転させる力となって
鋭い腰の回転力を発揮することになります。

ドライバーショットではインパクトまで
右脚は左脚に押される力に耐えようとして潰されて、
右足踵は地面に着いたままになったりします。

インパクト後は右脚の振り出し方向への強い力で
右足踵は完全に浮くまでになり、
左脚一本で立っているようになります。

ダウンスイング序盤では体重でクラブを引っ張る

また、落下する体重でグリップエンドを引っ張るようにすると、
まさに体重でクラブ全体を加速できます。

ゴルフクラブはドライバーでは総重量300g程度ですから、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら
非常に軽く感じます。

しかし、グリップを持って
ヘッドを振ろうとすると、かなり重く感じます。

まさに、グリップエンドにぶらさがるようにして、
腹筋もゆるめないようにしながら
落下する体重をグリップエンドにかけるようにしてみましょう。

左右両手首をリラックスさせておくことで、
グリップには横方向への力を加えることを阻止できて
グリップエンド方向へ引っ張れます。

呼吸

また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためには
かなり重要です。

息をフッと吐きながら落下です。

正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。

10yや20yぐらい簡単に変化しますから、
トライしてみましょう。

バックスイングでの右への移動問題

ところが、バックスイングで右に移動しようとすると
移動し過ぎになります。

ダウンスイングでは左に戻って左脚で地面を踏もうとすると、
今度は左に移動し過ぎになります。

左へ移動しすぎるほど左脚での地面反力の向きは上向になって、
腰をターンさせることはできない傾向になります。

バックスイングで右にターンするだけで、
両腕やお腹とかクラブも右に移ることで
右脚には重さが乗ります。

右に移動しようとするのではなく、
ターンで結果的に右に体重が移動しているようにしましょう。

股関節保護

ところで、私の股関節が手術が必要と言われてから
手術しないでトレーニングだけで10年以上も使えているのは、
股関節に負担がかからない使い方の証拠です。

股関節骨頭がしっかりハマった状態で力を発揮させていることと、
落下の途中で蹴っていることで腰が鋭くターンできる割に
股関節にかかる力はそれほど大きくないからです。

股関節は屈曲外旋ポジションで大腿骨の頭である骨頭が
腰の受け皿である寛骨臼(かんこつきゅう)にガッチリはまります。

左脚を振り出し後方斜め45度で腰の前傾角程度の上向に蹴るなら、
まさに股関節が安定したポジションで力を出すことで
安全に股関節を使えます。

地面反力の使い方を正しく理解して、
楽に安全にボールを遠くまで飛ばしましょう。
 

では、また。
 

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あえて完璧を目指さないワケ

2026.01.31
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

よく生徒さんから、こんな質問をされます。

「ゴルフを上手に楽しむ方法はありますか?」

「服部プロは、どんなことを考えながらプレーしていますか?」

私が大切にしているのは、
実はとてもシンプルな2つです。

・完璧を求めすぎないこと

・課題を持ってプレーすること

あなたは、普段のラウンドのときに
どんなことを意識してプレーしていますか?

特にこの
「課題を持ってプレーすること」は、
ぜひ意識してほしいポイントです。

好きなことでも、
目的や目標を見失うと、だんだん楽しくなくなってしまいます。

逆に、

最初はできなかったことができるようになり、
少しずつ上達を実感できると、
その時間自体がどんどん楽しくなってきます。

ゴルフもまさに同じです。

最初は止まっているボールを打つだけなのに、

「なんでこんなに難しいんだろう?」

と、何度も思ったはずです。

そしてあたるようになったら、
今度はクラブごとの違い。

長さが変わるだけで、
同じように振っても結果はまったく違ってきます。

さらにコースに出れば、

・ティーショット
・セカンド
・アプローチ
・パター

と、次々に新しい課題が見つかります。

ゴルフは、
課題をクリアしながら成長していくスポーツなんです。

いろんな課題を持って
練習してみてください。

練習場で、

「今日はこれを意識しよう」

とテーマを決めて打つのは、
とても良いことです。

さらに、こんなチャレンジもぜひ試してみてください。

・フックやスライスをあえて打ってみる
・クラブの本数を減らしてプレーしてみる
・いつもより長い番手で打ってみる
・あえてPWを抜いてラウンドしてみる

例えば、
7番アイアンの代わりに5番アイアンを使ってみる。

低く出やすいクラブで高さを出そうとすると、
自然とフェースの使い方や打ち方を工夫する必要が出てきます。

「どうすればこのクラブで狙えるか?」

と考えることで、
技術も感覚もレベルアップしていくんです。

ぜひ、普段とは違う選択肢を自分に与えてみてください。

完璧を求めすぎず、
その日のコンディションを受け入れよう

今の時期は寒さや芝の状態もあり、
スコアが出にくいのは自然なことです。

でも、こんな面白いこともあります。

池が凍っていて、
本来なら池ポチャのボールが助かることもあります(笑)

ゴルフは、

天候
気温
芝の状態
そして自分の体調

すべてが毎日違います。

だからこそ、

「今日は今日のベストを尽くす」

この意識がとても大切です。

完璧を求めすぎず、
その日の自分を受け入れてプレーする。

それが、長くゴルフを楽しみながら
上達していく一番のコツです。

ぜひ、あなたも
課題を持ちながら、楽しいゴルフライフを送ってくださいね。


<本日のオススメ>

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]タイガー・ウッズも重視する「グリップの真実」

2026.01.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールが左右に曲がってしまう」

この課題にあなたも一度は悩んだ事が
あるのではないでしょうか。

「真っ直ぐ打っているはずなのに曲がってしまう」

「いつも左右に曲がってしまう」

この原因には1つの共通点があります。

それが「グリップ」です。

ボールの曲がりについてスイングについて、
見直す方が多いと思うのですが、
実はグリップも重要なチェックポイントです。

タイガー・ウッズは、
グリップについてこんな言葉を残しています。

”グリップはスイングのすべての要素に関わってくる”

クラブフェースの向き、
アドレス、ボール位置、
そしてスイング軌道。

ゴルフグリップは、
これらすべてに影響しているのです。

グリップを変えることで、
フェースの向きが変わることは
ご存知の方も多いでしょう。

ですが、
ここまで影響していることを意識して
普段からグリップしていますか?

もしあなたが方向性や飛距離に悩んでいるなら、
一度グリップを見直してみてください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

グリップはスイングの
全ての要素に関わってくる

さらに、
伝説のレッスンプロである
ハーヴィー・ペニックは自身の著書の中で
こう語っています。

「ゴルフスイングの問題の9割は
 グリップかスタンスにある」

スイング軌道を直したり、
ヘッドスピードを上げるトレーニングも大切ですが、
「グリップ」にも着目してほしいです。

スイングを意識しながら、
グリップを変えるのは難しく感じるかもしれません。

ですが、例えば、

テレビを観ながらクラブを握り、
正しいグリップを作る練習をするだけでも効果的です。

このように、
練習以外の時間にも日常的に取り入れることで、
違和感は短期間で解消されていきます。

グリップは、
あらゆるミスショットの根本改善につながる
非常に重要なポイントです。

ぜひ今日から、
意識して取り組んでみてください。

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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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ゴルフの本番に限ってミス連発のあなたへ

2026.01.29
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフの本番に限ってミス連発のあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

練習場ではまあまあいい球が出ると思っていたのに
いざゴルフ場に行くとミスを連発。。。

今日はそんな方に、ぜひ聞いてほしい話です。

練習場だけではなく

たとえば普段のラウンドでは
そこそこ良い球が打てるのに、
競技やいざ大事な場面になると、
 

 ・ティーショットが急に荒れる

 ・簡単なパットが入らない

 ・体が思うように動かない
 

こんな経験はないでしょうか?
 

そんな時に決まって出てくる言葉が
 

 「緊張に弱いから」

 「メンタルが弱いから」
 

そんな言葉で片付けてしまうことも
少なくないと思います。
 

ですがここで一つ、前提としておきたいことは

人間誰しも、本番になると人は必ず変わる

これはプロもアマチュアも同じことで
 

 試合で普段通りにプレーできないのは
 ある意味とても当たり前で、自然なこと

 

まずはこの前提に立つことが必要です。
 

では、たとえば試合などで
人間の身体の中では具体的に
何が起こっているのでしょうか?
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

その答えはとてもシンプルで、
 

 心拍数が上がっている
 

1番ティーでのティーショット。
 

あるいは、バーディを獲りたいパット。
 

こういう場面では、あなたは思っている以上に
心臓は速く打っています。
 

まさしく「ドクンドクン」と。。。
 

ですがこれをいわゆる
「気持ちの問題」としてしまうと、
解決からは遠ざかってしまいます。
 

そうではなくて、

「体が危機だと判断している反応」と捉える

心拍数が上がると、
体にははっきりした変化が出ます。
たとえば、
 

 ・グリッププレッシャーが強くなる

 ・動きが速く、雑になる

 ・インパクトで合わせにいくようになる

 ・プッシュしやすくなる、引っかけやすくなる
 

これは性格の問題ではなく、
そのゴルファーのスウィングのクセが
より強く表に出ただけのことです。
 

 「試合になるとミスの傾向が
  よりはっきりする」

 

と、この事実を逆にプラスに
捉えることもできます。
 

本番に強い人というのは、
緊張しない人のことではありません。
 

心臓が強い人でもありませんし
度胸がある人でもないのです。
 

多くの方が誤解していますが、
仮に「本番に強い人」であったとしても、
同じように心拍数は上がっているはずです。
 

ですが一点だけ違うことがあります。
それは何かというと、
 

 「心拍数が上がった状態での
  自分を知っているかどうか」

 

つまり、緊張した状態だと
 

 ・どれくらいグリップが強くなるのか?

 ・どんなミスが出やすいのか?

 ・どうすれば落ち着いてくるのか?
 

それを 事前に分かっているかどうか。。。?
 

これこそが「本番に強い-弱い」の
分かれ目となっているというわけです。

本番の自分を知って対策を立てる

繰り返しますが、試合などの肝心な時に
実力が出せない理由は
 

 「自分はダメだから」

 「ゴルフに向いていないから」
 

ではありません。
 

 普段と違う状態でゴルフをしている
 

ただそれだけなんです。
 

そして、その状態を知らないまま
本番を迎えてしまうために
余計に戸惑ってしまう。。。
 

まずはここをしっかり
理解しておくのがスタートです。
 

 ・本番に弱いのではなく、
  本番の自分を知らないだけ

 ・本番の正体が分かれば、
  対策は立てられる

 

もしあなたが、
本番に弱いと思っているなら。。。
 

この事実を知るだけでも、
あなたのゴルフへの向き合い方は
大きく変わります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

あなたが力んでミスショットする
真の原因がスイングでなかったとしたら…

あなたは驚きますか?

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スイングそのものではなく

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力みの原因はスイングではない納得の理由
 

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時間に余裕のある方は、メールマガジンの感想
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共有していただけると有り難いです。

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはコチラ。1~2分程度で終わります
 

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目線ひとつでスコアが変わる理由

2026.01.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
寒波や大雪のニュースが増えてきましたが、
体調を崩さずにお過ごしでしょうか?

この時期は体調管理はもちろんですが、
ゴルファーにとってもう一つ、気をつけたいのが
芝のコンディションです。

 
夏のようにピンと張った芝とは違い、
冬芝はライが不安定になりやすく、
ショットの難易度が一気に上がります。

中でも悩みが増えやすいのが、
グリーン周りのアプローチです。

 
「しっかりボールに当てようと意識したら、
 距離感が合わなかった…」

そんなふうに、
寄せのミスを悔やむ声を毎年多く耳にします。

 
特に100切り前後の方にとっては、
グリーン周りからどれだけ寄せられるかで
スコアが大きく変わります。

 
それでも、

・寄ったり寄らなかったりが安定しない
・練習通りの距離感が本番で出ない

と悩んでいる方は少なくありません。

 
ですが実は、
たった一つの意識を変えるだけで、
アプローチの距離感はグッと安定します。

 
本日はそのポイントを、
動画でわかりやすくお伝えします。

あなたは普段、
どこに目線を向けてアプローチの構えに入っていますか?

 
・振り幅はこれくらいかな
・とりあえずピンに寄せたい
・大きくショートしなければOK

多くの方が、こういったことを考えながら、
カップやピンを見てから
アドレスに入っています。

 
ですが同じ距離のアプローチでも、
ただ振り幅だけを意識して打つ場合と、

・どのくらいの高さで
・どこに落として
・そこからどれくらい転がるか

ここまで具体的にイメージして打つ場合とでは、
結果はまったく変わってきます。

 
距離感が安定している人ほど、
スイングより先に
弾道のイメージを作っています。

 
一方で、

・カップを見続ける
・「入れたい」「寄せたい」だけを強く意識する

こうした状態になると、
振り幅が大きくなったり、
インパクトが緩んだりしやすくなります。

 
ここで、ぜひ意識してほしいポイントは一つ。

目線はカップではなく、
1バウンド目の落としどころ

 
グリーンエッジなのか、
カラーなのか、
それともグリーン面のどこなのか。

 
その場所をしっかり見て、
弾道のイメージを作ってから
アドレスに入ってみてください。

 
すると、
振り幅が自然にイメージできて、
余計な力が抜けて距離感が驚くほど揃ってきます。

 
特別な技術は必要ありません。
スイングを変える必要もありません。

 
見る場所と、描くイメージを変えるだけです。

 
もし最近、

・アプローチがオーバーする
・ショートが続く
・距離感が毎回バラつく

そんな感覚があるなら、
次のラウンドでぜひ試してみてください。

 
グリーン周りの景色が、
きっと少し違って見えてくるはずです。

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアが伸び悩んでいる方ほど、
一度立ち止まって考えてほしい事実があります。

 
近年はショット追跡技術の進化により、
「なぜスコアに差が出るのか」が
感覚ではなくデータで見えるようになってきました。

 
その中で、はっきりしてきたのが――
平均スコア100台と90台を分けている要因が、
スイング以外の要因が大きい、ということです。

 
スイングスキルなどによる
左右のブレといった差は、実は数ヤードほどしかなく、

これは確かに影響はしますが、
10打近い差を生むほどの決定打にはなりません。

 
では、何がスコアを分けているのか?

答えは驚くほどシンプルで、
ショット前の「判断」です。

 
・どこを狙うか
・どのクラブを選ぶか
・無理をするか、しないか

この判断の積み重ねだけで、
同じスイングでも18ホールで
5〜10打の差が生まれてしまいます。

 
だからこそ今、
100切り、そして90切りを本気で狙う方に
手に取っていただきたいのが、

ゴルフのマネジメント~基本と原則~ です。

 
この一冊が教えてくれるのは、
「どこを狙い、何を選ばないか」という基準。

 
スイングを大きく変えなくても、
考え方が整理されるだけで
スコアが安定し始めた、という声が多いのも納得です。

 
もしあなたが、

・練習しているのに結果が安定しない
・コースや季節でスコアが乱高下する
・「今日は運が悪かった」で終わらせてしまう

という悩みを抱えているなら、
スイング改造に入る前に、
まずは「考え方」を整えてみてください。

 
現在は、特別割引に加え、
さらに一段上を目指す方向けの
限定特典付きでご案内中です。

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https://g-live.info/click/golfmanage2601/


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