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近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。ゴルフパフォーマンスのトップコーチとしてコーチ育成にも精力的に取り組んでいる。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

自分のスイングを知る具体的な方法!

2016.02.04
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます!
近藤雅彦です!

1月の29日に
小原さんのセミナーと懇親会
が神田で開催されたので、

僕も参加させてもらいました(*^^*)!

DSC_0482

セミナーで少し話させてもらって、
懇親会でゴルフライブ読者の方々と
楽しくお話させて頂きました。

そこで、懇親会中に、
お客さんから2回、聞かれた質問があります。

「結局、上達するには、何が一番大事なんでしょう?」

一番大事なこと、、、。

気になりますね。
ゴルファーが一番知りたいことです。
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1月終わり!これじゃあダメだと嘆いているあなたへ

2016.01.28
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます!
近藤雅彦です!

今日は、
1月28日木曜日です。

1月の僕のメルマガは最後となります。

つい最近まで、あっちこっちで
あけましておめでとう!が聞こえていたのに、
早いものですね~。

さて、
2016年を1ヶ月過ごしてみて、
どうですか?

今年は目標に向かってこんな行動をするぞ!
こんな生活習慣をつけて充実させるぞ!

1月1日には、
人それぞれの決意があったと思います。

1月を振り返って、
「最高の滑りだしだ!」
と言えたあなた!

おめでとうございます!
2月以降も頑張ってください!

一方の、
「最初の1週間でダラけてしまった、、、」
と落ち込んでいるあなた!

あなたも、おめでとうございます!!

「できなかった」はチャンスです。
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【ビデオ】冬の芝でダフらない2つの秘密/誰のため?

2016.01.21
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます!
近藤雅彦です!

すっかり寒くなりましたね。
関東では遂に雪が積もりました!

先月、私の友人でジュニアにゴルフを教えている
H君と、こんな話をしました。

H君「近ちゃん、一昨日、生徒たちから
   日頃のお礼って、
   プレゼントをもらったよ」

近藤「いいね!良かったじゃん」

H君「それが、、、手放しで喜べないんだよね^^;」

最初、僕はよくわかりませんでした。
なぜ、プレゼントをもらって
H君は複雑な気持ちになったのか?

しかし、詳しく聞いて、納得してしまいました。

続きはあとがきで・・・

さて今回は、
コースでダフリ、トップが出やすい方のためのレッスンです。

ペタッとボールが乗るような、
冬の薄い芝では、ザックリやトップが出やすいです。

そんな冬のラウンドで
クリーンヒットする2つの方法をお伝えします。

動画を見て、
冬の芝に負けずに、打数を減らしてください。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

H君「気持ちはすごく嬉しかったんだけど、
   ちょっと高そうなんだよね^^;
   もらって大丈夫なのかな?と思ちゃって、、
   
   しかも、これってたぶん、
   親御さんが言い始めて負担したように思うんだけど、
   
   言い始めた何人かだけが盛り上がってしまって、
   その他の人は同調圧力で払った気もして、、、」

た、確かに、、。

なるほど、、。
気持ちは嬉しいけれども、

何だかなあ、
という気持ちになってしまったということでした。

そのジュニアの子たち、
そしてその親御さん方にどんなやりとりがあったかは
定かではありませんが、

この結末は
何だか残念なものですね、、、。

喜ばせたかったはずの先生に
気を遣わせたり、あれこれ考えさせたりしてしまったわけですから。

それは誰のため?

できれば、相手に好意で何かをする時は

・相手が欲しがるだろうもの、してほしいだろうこと
・相手が困らないこと

を心がけたいところですね。

そう心がけるとしたら、

例えばこの場合、
ジュニアの子たちは習ったゴルフを上達させ、
ゴルフを楽しむことが

先生にとって一番嬉しい贈り物だったでしょう。

これ以上のプレゼントはありません。

私にとっても、
やはり一番嬉しいことは生徒さんの
自己ベスト達成報告です(*^^*)!

プレゼントをする、という行為そのものを楽しむのではなく、
(もちろん、あげる側である自分も、ウキウキするのは素敵なことですが、
 その自分の感情だけにフォーカスするのではなく)

受け取った相手が笑顔になるのを見て
喜べる自分でありたいですね(*^^*)!

基本が一番難しい

こういう失敗は、
僕達にも無関係ではないと思っています。

僕、そしてあなたがやっているその行為、
本当に他人のためになっていますか?

最近生徒さんと、
ラウンド中のマナーについて話していて出た話ですが、

「ゴルフ友達とラウンドしてたんですけど
 グリーン上で、ポケットの携帯を鳴らした人がいたんです。

 本人も「あ!」って感じだったんですが、
 僕は言ってあげないといけない気がして
 『携帯切って』ってわざわざ言っちゃって、、、

 本人わかってるんだから、
 そこで教えてあげようなんて、思わなくても良かったのに、
 逆に悪いことしましたよね」

親切のつもりだったけど、
相手の立場に立って考えられなかったために、
上手く伝わらないことってあります。

周りの人、あるいはその人自身のためにと、
アドバイスしようと
してのことかもしれませんが、

改めて言われるとカチンとくるかもしれません。

「相手の立場になって」
こんな基本は、案外、忘れがちです。

この人は、これって喜んでもらえるだろうか?
と、考えるようにしたいものです。

皆で気持ちよく、
楽しくゴルフをするために、
忘れずにいましょう(*^^*)!

そうすれば、
楽しく上達できて、最高のゴルフができると思います。

追伸:
小原さんが無料でオンラインセミナーを開催中です。

動画のクオリティが高いので
一瞬、本当にテレビ番組に出たのかと思いました。

全部で4回あるらしいですが、
今はまだ始まったばかりの1回目の公開中です。

そして、今日2回目の動画が流れるらしいです。

無料なので、よろしければ

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抽象的な大きい目標でも良いのですが、、、

2016.01.14
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます!
近藤雅彦です!

今日は目標の話をしようと思います。
目標を達成できる人と、
できない人の違いは何でしょう?

これってどの分野でも、
人の頭を悩ませてきた究極の疑問だと思います。

もし、この答えがよくわからないという方は、
今日の話が少しでも役にたてば幸いです。

レッスンをしていて思うのが、
皆さん、上達した自分を思い描きながら、
目標に向かって熱心に真面目に練習をされています。

しかし、その努力がすぐに実る方と
苦労される方がいらっしゃいます。

両者の違いはやる気でも、
根性でもありません。

ちょっとした、
目標の立て方にポイントがあるようです。

それは何かと言うと、
まず、Yさんという方のお話をさせてください。

やる気みなぎるYさんでしたが、、、

Yさんは僕の大学時代の先輩で、
ゴルフを趣味で始めた方です。

Yさんはやる気充分でしたし、いわゆる根性もある方です。

そしてYさんは、大きな目標を持っていました。

「今は100を切ったばかりだけど、
 1年後には90を切る!」

おお!良い心意気ですね!

Yさんは言うだけではなく、
お忙しい中、しっかり練習も続けられていました。

しかし半年ほどして、、、
何かがおかしい、、、と思い始めました。

Yさんはいっこうに上達しないとおっしゃるのです。

最初は理由がよくわかりませんでしたが、
よくよく聞いてわかってきました。

Yさんは大きな目標を立てたはいいのですが、
そのためにすべきことを

段階式に、
実行できる大きさに区切るのが少しだけ甘かったのです。

具体的に聞いていくと、
良いと言われる方法を雑誌やネットから探してきては、
とにかく詰め込む形の練習でした。

必要なのはそのための小さい目標

その方法を長年続ければ、
上達はするかもしれません。

しかし、Yさんの1年以内、という期間には
間に合いません。

大きな目標をたてることに僕は反対はしません。
漠然としていてもいいでしょう。

しかし、それを達成するための、
小さな目標が絶対に必要です。

大きくて抽象的な目標に向かっていこうとすると、
あれもこれも、と
何でもやらなければならない気がしてきます。

そして、情報の渦に迷い込みやすくなります。

ですから、大きい目標のための小さい目標をたてて、
それをひとつひとつ超えていくことが大事です。

Yさんとは、よく話しあってみて、
小さな目標づくりをお手伝いしました。

Yさんの得意なところと苦手なところを聞きながら、

「パターは1ラウンドに3パットは3回まで」
「OBは1ラウンド2回まで」
「100y以内であれば、グリーンオンさせる」

と細かくまず目指すべき目標を切っていき、
それから具体的な練習について考えるようにしていきました。

計画を一通り立て終わると、本当にやるべきことが見えたようで、
興奮気味にお礼を言われて、僕も嬉しくなりました。

Yさんは1年後、
スコア90になりました!

目標は大きくても抽象的でもいいです。

なんなら、友達にかっこいいところ見せたい!でもいいです。

それを、では具体的にどするか?と
具体化したり小さく区切ってみたりして、

第一歩目にやることを
明確にしてください。

結果がでない、、、
という方、どうか落ちこまないでください。

目標設定が惜しいところで止まっていて、
「迷っている」だけかもしれません。

まずは第一歩目にやることを
明確に、から始めましょう(*^^*)!

追伸:

小原さんのアプローチのプログラムが
キャンペーン中です。

スコアを手っ取り早くアップさせようとすると、
アプローチの上達が第一です。

こちら面白いプレゼントもついているみたいなので、
良かったら見てみてください

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今年、ゴルフ運を高める3つの方法、、、

2016.01.07
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

あけましておめでとうございます!
近藤雅彦です!

2016年が始まって7日が経ちました。

新年一発目からこんな話で申し訳ないのですが、
僕はなんと、42歳、
厄年に突入してしまいます!^^;

なんだか少し怖いです!

厄年について、調べてみると

「42歳は中高年期のちょうど間にあたります。
職場では重要な役職などにつく事も多い年齢である事から
疲労やストレスがたまりやすいと言うのがこの年齢に定められた」

とのことでした。

重要な役割を任される、、、
ちょうど今の状況と当てはまっているような^^;
こわい、、、^^;

しかし、こういう時に不要に怖がっていると
巡ってくる運も逃げちゃいます!

スコアだって落ちちゃいます!

人生の先輩たちにゴルフをレッスンさせて頂いて、
僕なりに気づいた運を高める方法がありますので、
これで、厄年も乗り切っていこうと思います。
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【ビデオ】冬の芝を攻略する3ポイント/3日坊主になろうと思います

2015.12.24
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

実はこれが2015年最後のメルマガになります。
12月31日は木曜日ですが、

その日は小原さんが
新年のあいさつをしてくれるということで
僕のメルマガはお休みとなります。

今年最後ということで、
何を書こうかな、、と正直悩んでいます。

締めにふさわしい話がしたいな~と
考えるわけです。

前回は今年の振り返りについて書きましたから、
来年はどうしていくか、というお話にしたいです。

これが締め、、

これが締め、、、

続きはあとがきで・・・

さて、今日はクリスマスイブということで、
僕からあなたへの
ささやかなクリスマスプレゼントです(*^^*)!

コースで誰でもすぐに使える
裏ワザを今回お教えします!

冬のコースの薄い芝、
ダフリやザックリが出やすいと思います。
グリーン周りを行ったり来たりすることになったり、、、

3つだけ、
ポイントを抑えることで
クラブが上手く滑ってくれるようになります!

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来年も楽しく早くゴルフを上達させたいなら!!

2015.12.17
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

12月も中盤です。
今年もあと半年!

今年の反省や
来年の目標設定をしたりと
ゴルフについて考えていらっしゃるでしょうか?

今年1年を振り返る時、
心がけるとゴルフがもっと楽しく、
上達も早くなっちゃいます!
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ゴルファーとしてどんな活躍をしたいですか?

2015.12.10
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

今、3年前にゴルフのジュニア教室で
レッスンしていた時の写真が出てきて懐かしい気持ちにひたってます。

近藤さんフェイスブック

思い返してみると、
年上の方にゴルフを教えることが多い中、

子どもたちにレッスンするというのは
新鮮な体験です。

「ボール早すぎて見えなーい!
 もう1回打ってー!」

素直な要求や質問に
はいはい(*^^*)と答えていました。

ゴルフは子供たちの成長に
良い影響を与えてくれると思っています。

子供たちの成長に
関わっていると考えると、
何だかとても社会に貢献できてるな~と感じます。

社会の中で輝くゴルフ

ゴルフ人口、
減っているみたいです。

バブル期から4割もプレー人口が減ったと
言われているらしいです。
かなり少なくなっています。

そして、
一番ゴルフをする団塊の世代がゴルフをやめるピークが
恐らく2020年くらいだと考えられており、
これからこれからガクンとプレーする人が減ります。

いわゆる「2020年問題」です。

困った問題ですが、
私たちゴルファーがゴルフの価値を
改めて考えなおして、

ゴルフが社会にできることは何かを
探して、行動していくことで

ゴルフ界が小さくなって忘れられてしまうことが
防げると思うのです。

例えば、子どもたちにゴルフの楽しさを伝えて、
いろいろなことを学びとってもらう、
ということも一つです。

ゴルフが子供に与えてくれるものって
たくさんあります。

例えば、
幅広い世代とコミュニケーションをとりながら
一緒にプレーできますし、

(おじいちゃん、おばあちゃんと
 子供たちが一緒になってプレーできるスポーツなんて
 ゴルフくらいじゃないでしょうか?)

礼儀やマナーの大切さを知ることもできます。

審判がいない中で誠実にプレーする精神も
ぜひ学んで欲しいです。

集中力、自制心、目標達成力、計画性、、、、
子供たちの成長に
本当に役に立てるスポーツです。

ゴルフはだいたい50歳以上が
個人でプレーする何だか敷居の高い競技、
というイメージが強いですが、

社会に広く貢献できる要素を
たくさん持っています。

これからは、
ゴルフが社会にできることをして、
その価値を広く知って行ってもらうべきかと思っています。

ゴルファーとしてあなたはどう活躍したいですか?

これを読んでいるあなたは、
熱心なゴルファーだと思います。

スコアや飛距離の目標を持ち、
しっかり計画も立てて、上達の方法を勉強して、
練習していることでしょう。

そして、
多くのことをゴルフから学ばれたと思います。

それを使って、
社会にどう貢献できるでしょうか?

いきなり考えても
なかなか思い浮かばないかもしれません。

個人で何かするのは難しいかもしれませんが、
例えば、ゴルフ場のチャリティー活動へ参加するというのは
いかがでしょうか?

チャリティーコンペが開催されたら
参加してみるのもいいかもしれません。

不要になった使用済みロストボールを回収して
寄付をしているゴルフ場もあります。

これも立派な社会貢献です。

自分のゴルフが誰かのためになっていると
考えるだけでもやる気が出てきます(*^^*)!

明るい気持ちで楽しく上達できそうです!

いつも上達を目指して日々努力されているかと思いますが、

時に立ち止まり、
ゴルフを広い目で見るのも大切なことです。

応援しています。

追伸:
小原さんが新しいプログラムを発表しました!

特に「7日間シングルプログラム」を持っている方は必見です。
ビジネスゾーンを身につけた方が
さらに進化するための内容だそうです。

トラブルに負けないゴルファーになって
スコアアップしちゃいましょう(*^^*)!

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面倒くさい、、、でもこれを試せば大丈夫!

2015.12.03
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

あなたは先延ばしってやっちゃいますか?

例えば、
ゴルフの雑誌を買って良さそうなストレッチに
ふせんを貼ったとします。

ずっと実行してない、、、ですとか。

プロにレッスンを申し込もう!と
決意したにも関わらず、

いざ予約する時間ができても何だか億劫になって
「自分にはまだ早いんじゃないか?」等と
理由をつくっては、行動をしない、、、。

僕もそういうことが何度かあったので、
いっそのこと、先延ばしにしてしまっても後悔しない方法を
編み出してしまおう!と思い、

いくつか自分にあった方法を開発しました!

その結果、
やるべきことを着実に進めることができ、
スタジオを開くまでになりました。

今回は、
その先延ばしを避ける方法をお話させて頂きます。
良かったら、試してみてください。

先延ばしがあっても大丈夫!

私が先延ばし癖で損をしないよう
編み出した工夫は、

「それは今やりたくないな~」と思ったら
別の「重要なこと」をするのです。

「重要なこと」です。
ここが大事です。

例えばあなたが、

僕がメルマガでボールを使ったスライス撲滅ドリルを
紹介するのを夜に見て、

明日ボールを買って実践しようと
思ってくださったとします。

でも翌日、

「あ~、ボール買いに行くの
 面倒だな~」と、

どうしても動けません。

スライスには1年近く悩まされていて、
これさえ直せば絶対にスコアアップは確実なのに、
外は雨だし面倒です。

そんな時、僕がオススメするのがさっきの
別の「重要なこと」をするということです!

室内でできるスライス撲滅法を知っていたら
もちろん、それをやるのが一番です。

知らなかった場合は、
ネットで探してもいいでしょうし、

「スライスを直す」と同じくらい重要度が高いものを
練習するのも良いと思います。

やってはいけないこと!

やってはいけないこととしては、

「面倒だけど行かなきゃ、、、
 行かなきゃ、、、」

とズルズルと考えながら、
ネットサーフィンをしたり、
フェイスブックを目的もなく開いたり、、、と
何の身にもならないことを続けてしまうことです。

これは、時間がもったいないですから。

普段から「やることリスト」として
やりたいことの優先順位を決めておくといいかもしれません。

とにかく何か前に進んだ。

その事実が大事です。

思い切って諦めることが
時には重要です(^^)

<本日のオススメ>
もし、あなたが、、、

・筋力に自信はないけど、
 ヘッドスピードを平均以上に上げて
 飛距離260yを達成したい、、、、

・素振りを毎日やるような
 キツい練習はしたくないけれど、
 友達を驚かせるロングドライブを打ちたい、、、

・一度でいいから、
 ゴルフ人生のうちにドラコン賞をとってみたい、、、

こう考えているなら、
この服部公翼プロの「3ステップ・ドリル」を使ってください。

このプログラムでは
2週間でヘッドスピードを上げることができるのですが、、、

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ゴルフショップ沈黙事件

2015.11.26
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

先月、友達とラウンドした時のお話です。

お昼ごはんのカツ丼を
おいしく食べ終えて、

ちょっと時間があったので、
友達が更衣室に行っている間、
一人でゴルフショップを見ていました。

ギラギラしたティを手にとって
うわ~、なんだこれ~
と一人でにやにやしていると、

急に隣に人がやってきました。

友人かと思って顔を上げると知らない男性。
そしてすぐにその方に「近藤さんですよね?」と
言われました。

近藤:「はい」
男性:「ゴルフライブのメルマガ呼んでますよ」
近藤:「本当ですか!ありがとうございます。嬉しいです」
男性:「(^^)」

・・・彼から次の言葉はなく。

僕の友だちが来てくれるまでの間、
15分くらいだったでしょうか?

ちょっと話しかけたりしましたが、
あまり反応はなく、、、。

近くに誰もいなかったので、
シ~ンと気まずい空気が流れました。

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【ビデオ】タメを保って飛距離アップする方法/聞く人を間違えないで!

2015.11.19
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

スイングを修正する時に、
自分の憶測だけで原因や修正法、
そして練習法までも決めてしまう人がいらっしゃいますが、

それでは残念ながら
結果がでないことが多いです。

僕の生徒さんであるTさんが、
練習場で出会ってしまった
ある出来事を例にお話します。

詳しくはあとがきで・・・

タメを保って飛距離アップするレッスン

さて、今日は動画で飛距離アップレッスンをします!

バックスイングからダウンスイングで
手首が早くほどける動き「アーリーリリース」が原因になっています。

この「アーリーリリース」が起きてしまうと、

・クラブの溜めが早くほどけてヘッドスピードが上がらない
・ロフトが上がってボールが上に上がる

という困った問題が2つも発生してしまいます。

「アーリーリリース」が癖になってしまうと、
そうやって飛距離をロスしていってしまいます。

理想のインパクトは
しっかり溜めを作れて、ロフト通りにインパクトすることです。

左手を使って、アーリーリリースを防ぐ、
すぐできる簡単な方法をお教えします。

あとがき

Tさんはいつものように、
日曜日に練習場でドライバーでフルスイングしていました。

Tさんはドライバーでのスライスに悩んでおり、
どうすればそれが直るのかと、
打っては考え、打っては考えしていました。

そんな時です。

「ダメですよ!
スライスが気になるなら、右足を後ろに引かないと!」

と突然、声をかけられました。

振り向くと、全然知らない知らない60代くらいの男性。

男性はTさんに、

「打ち出し方向にまずスクエアに立って、
 そこから右足を少し右に引くんですよ。

 そうすると、左に飛びやすくなるでしょ?
 スライサーはこれくらいがいいんですよ。」

と早口で言い聞かせると、
Tさんをどかしながら

打席に立って
右足を引いて構えました。

そうして、
その男性が打つと、
ボールは真っ直ぐ260y地点までぶっ飛んでいきました。

男性に「ね?」と言われたTさん、
「これは素晴らしい裏ワザだ!」と
その日からこの右足を引く構えをするようになりました。

では、Tさんは、これで飛距離を伸ばせたでしょうか?
スコアは良くなったでしょうか?

残念ながら、そんなことはありませんでした。

なぜなら、Tさんの問題はグリップにあったからです。

教えられるのは教えた経験がある人

このことから知って欲しいのが、
本当にその人に合った答えを出せるのは
実際に教えた経験を積み重ねて

経験をもとに教えられる人です。
教えてみた人じゃないと、
気づけないことって意外と多いのです。

Tさんに教えてくれた男性。
とても親切だとは思います。

でも、
この方が上手くいった方法でTさんが
上手くいくかどうかは、わかりません。

こういうボールが出る人は、
このあたりに問題がある場合が多い…

この方法は有効だけれど、
この癖がある人には、
注意してもらわなければならないことがある…

この方法をこれだけ続けて
あまり効果が出ていないということは、
恐らくこんな問題がある…

知識ももちろんですが、
実際に経験した事実を元に、
計画を立てることって重要です。

ある程度、
いくつかの事実を元にして方法を決めないと、
どんどん上達!とは行かないことが多いです^^;

・この症状が出ている人は過去、何が原因だったか
・その人たちは、どうやってその癖を克服したか

上達するための方法をとる時は、
自分1人の経験だけではなく、
真偽の不確かな情報ではなく、

きちんと見抜けるだけの
経験を積むか、実際に積んだ人に
聞いてから行動した方がいいかもしれません。

肩が斜めになるスイングの癖がついてしまい、
ドライバー以外も思うように飛ばせなくなったTさんが
先週、目標スコアを達成したと報告してくれたので、

このお話を思い出して書きました(^o^)

あなたも、
できれば、せめてミスの原因だけでも
プロに相談してみてください。

聞く相手を間違えて失敗しちゃうこともありますから…

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実際に行き詰まりから脱出できた方法、、、

2015.11.12
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

先週、僕の初めてのプログラム
「近藤真彦のスクエア・スイング」の
キャンペーンをやってもらっていました。

実はこのDVDを撮影している時、
ゴルフのスランプにも効くであろう
ある方法を僕は発見しました。

どうすればこの状況から抜け出せるのか、
情報が多すぎてわからなくなった時、
誰でも最初の一歩を踏み出せる方法です。

小原さんの何気ない一言のおかげで、
僕はそのことに気づけたのですが、、、

その時のお話をします。

、、、これで本当にいいのかな?

当時、
初めてのプログラム制作ということもあり、
自分のDVDが世に出るんだ!と僕はウキウキしていました。

だって、自分のDVDができるんですよ!(^o^)
嬉しくなるじゃないですか。

張り切って、DVD制作に
取り組みんでいました。

紹介する方法を考えて、
DVDの構成を考えて、、、、

そして、たった3日くらいで、、、

「、、、本当にこれで大丈夫かな、、、?」

と不安になっていきました。

「この方法だと効果がある、ということの
 根拠はこれで本当に伝わっているだろうか?」

「上達法に自信はあるんだけど、正しく伝わっているかな、、、」

不安がザクザク出てきたので、
それを解消しようと、

『わかりやすい話し方』の本を読んだり
他のレッスンDVDを見てどこをマネすべきか考えたり
いろいろしてみましたが、

逆に大混乱でした、、、^^;

小原さんからのアドバイス

僕が混乱しているうちに、
どんどん時間は過ぎていきます。

う~ん、これでいいのか、、、
とあれこれ悩んでいる時、

スマイラックで、
小原さんと空き時間が被った時がありました。

そこで、
小原さんにDVDプログラムの制作で悩んでいることを
話したんです。

「こうしたらいいのはわかるけど、
 これでいいのかわからない」

という、他人からすれば
正直、どうアドバイスしていいか悩んでしまうような類の相談です。

そうしたら、小原さんに軽く言われました。

「逆に、どんなプログラムが嫌か考えてみたら?」

あ~、なるほど。
それはやってなかったな~。
、、、でも、なんか単純すぎるな~、、、。

僕が頭でぐるぐる考えている間に、
小原さんは「じゃ~ね~」といなくなってしまいました。

失敗原因は限られている

とりあえず、考え込んでいても仕方がないので
小原さんに言われたことを
実際にやってみることにしました。

どうすればうまくいかないか?
どういうレッスンビデオはおもしろくないか?

を考えていきます。

・言ってることがわからない
・動きがはっきりしない
・話があっちこっち飛んで、情報を詰め込みすぎて
 わかりづらくなっている


こんな風に、これはちょっとな、、、を集めてリストをつくります。

そして、
「とにかく、このリストは避けて行動しよう」と考えました。

もう悩んでいる時間もないですし、
ダメだと思うことを避ける作戦でいくことにしました。

結果、、、

それなりに満足いくものが完成しました(^o^)
(今の自分が見ると、改善点はいっぱい見つかりますが)

世の中、成功するための方法や
パターンは限られています。

上達法でもそうですね。

そうすると、
言っていることが矛盾している上達法に出会って、
「どうすればいいの!?」と頭を抱えることもあるかもしれません。

しかし、一方で、
失敗する方法っていうのは
どんな場合でも数通りしかなくて、

せいぜい数えられるほどしかありません。

・練習には行かずに、ずっと部屋の中で
 イメージトレーニングだけやる、、、、

・ケガのすぐ後なのに、
 考えなしにいつも通りに素振りを100回やる、、、

・ビジネスゾーン練習をやらなければいけないのは
 分かっているけど、派手にドライバーしか打たない、、、

絶対ダメですね(笑)

その地雷を踏むことを避ければ
上達する確率、思う通りに行く確率は上がるわけです。

致命的な失敗がなければ
あるタイミングで活路が生まれたりします。

どうしていいかわからない時は、
「これはやったらダメ」という分かっていることを
とりあえず避けて、淡々と動いてみる。

攻め好きが多い人にこれを話すと
「何言ってるの?」という顔をされます。

でも、「どうやればうまくいかないか?」という
逆の視点から見えてくるものは少なくありません。

ぜひお試しを、、、

追伸:
小原さんの「ザ・ビジネスゾーン」がキャンペーン中だそうです。

これは1つのプログラムを丸々、
小原さんのビジネスゾーンの徹底に費やしたものです。

僕は行き詰った時、
とにかくビジネスゾーンを黙々とやったら
着実に上達してスランプを脱した経験があります。

(そのお話もいずれします)

とても上達するプログラムだと思いますので、
オススメです

http://g-live.info/click/sl_151110-2/

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成長を一発で止めてしまう言葉

2015.11.05
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

今まで生徒さんたちを見てきて、
僕が思った良くない言葉をご紹介しておこうと思います。

この言葉を言う人はとっても多く、
とっても上達を妨げる言葉だと思うのです。

その言葉とは、
上達法を聞いた時の

「あー、これ聞いたことある」

です。

きっとあなたも聞いたことがあるかもしれませんし、
言ったこともあるかもしれません。。

「これ知ってる」「これ聞いたことある」
それを言う人は、吸収する機会を逃しています。

なぜ、すでに知っているのに
「吸収する機会を逃す」ことになるのか?

人間みんなそうだと思うんですが、
「知りたい」という本能があると思うんです。

自分にストップがかかる

「知りたいという本能」といえば
好奇心です。

その好奇心が大きければ大きいほど、
吸収も早いし、「じゃあこれは?」と
さらに新しい好奇心が出て、広がりも出てくるんだと思います。

つまり、好奇心が全ての始まりです。

しかし、この好奇心が心を遮断してしまうのが、

「コレは知ってる」

と考えることです。

「コレは知ってる」
「コレ聞いたことある」

ということはつまり、
自分自身に向かって
「これ以上、学ばなくていい」
という命令を出しているようなものです。

好奇心に自らストップをかけているようなものです。

もったいないですね(T_T)

・スライスはこの練習で直る
・飛距離を伸ばすには〇〇が大事

そんなこと知ってるよ。
と言っても、実際にできるわけではないのですよね?

なぜ?という根拠を探したり、

じゃあ、その時、肩はどうすればいいの?と
他の疑問を持ったり、

そうして突っ込んで考えていって、
体で再現できた時に始めて「わかった」というのだと思います。

「知ってる」で片付けてしまうと
考える力は衰えていってしまいます。

深く考えたり、広く考えたりすることができなくなります。
吸収する力が弱くなっていくんです。

だからあなたには、
一度、聞いたことがあることでも、
「まだ自分が気づいていないことがあるかも・・・」
「まだ、自分が知らないことがあるかも・・・」

と考えることで、
頭はどんどん動くようになります。

「これは知ってる」と
自分の知識に満足するのはもったいないです!

本来はもっと学んで、
もっともっと成長することができるはずなんです。

あなたはどちらを選びますか?
答えはもちろん、決まっているかと思います、、、

追伸:

「近藤雅彦のスクエア・スイング」が
キャンペーン中とのことです。

飛距離をロスせず
真っ直ぐ飛ばせるような方法を詰め込みました。

良かったらぜひ、試してみてください。

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目標に縛られるくらいなら、いっそこうしちゃう!

2015.10.29
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

先日、1年くらい前に知り合った若いレッスンプロのA君から
相談を受けました。

彼は一言で言うと、
優秀なプロで、大手のレッスンスタジオに所属しています。

それなりに順風満帆なレッスンプロ街道を
歩んでいます。

僕より一回り歳の離れたこのA君は、
立派なことに、

早く自分のレッスンスタジオを持って
全部自分が考えたレッスンプランでレッスンし、
イベントも開催して楽しいスタジオを作りたいと日頃から言っています。

そのA君が今、その目標に向かう上で
ひっかかている問題は、おおむね

・経営ノウハウがない
・自分の実力・指導力で通じるか不安
・その道でやっている人の人脈がほしい

ということがメインみたいです。

そして、とりあえず今年スタジオを持つことになった僕に
アドバイスを求めるわけです。

そこで僕は僕なりに、
いくつかアドバイスをします。

「スタジオの責任者、という身になれば、
これまでレッスンプロとしてやってきたこととは
全然違う種類のこともやっていく必要がある」

なので、
ああいうことや、こういうことを
覚悟を決めてコツコツやっていく必要があります。

・・・・という類のことです。

心構えから始まり、
経営の話、失敗談なども伝えました。

やっぱり責任を持つ、ということは
部下も抱えますし、好きなことばかりできるわけじゃない、
でも、これがやりたい!という情熱を忘れちゃダメ。

そういうことを、
僕なりにお話させてもらいました。

(おそらく僕の人生の先輩である
 あなたの方がこういうことは詳しいかと思いますが)

そんなに長く話しませんでしたが、
彼は僕に、感謝の言葉を言って、
帰って行きました。

彼は何をすべきかが明確になったような、
満足そうな顔をしていました。

そして、、、
彼と別れてすぐ。

僕は、彼はこのアドバイスを実践しないだろうな、と思いました笑
というか、アドバイスを求めてきた瞬間からそう思いました。
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不純な動機

2015.10.22
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、

ぬぉおおおおお
おっしゃるとおりです。。

すみません(泣)

と大反省したのは
研修生を始めたばかりのころでした。

というのも、
練習場での練習の仕方に
先輩から喝を頂いたからです。

当時、僕は研修生として
ゴルフコースで練習させてもらう他に
空いた時間で仲間と打ちっぱなしで練習もしていました。

当時の仲間の中では、
僕が一番上手かった時期がありました
(時期や人によって変動はありましたが)。

「さすがコンちゃんだな!」と
驚かれては、ふふん(^^)と
いい気分になっていたものです。

僕の中でいつの間にかもっとみんなを驚かせたい、
褒められたいという想いが大きくなって、

真っ直ぐ、遠くに、
綺麗なフォームで打ち続けました。

皆から驚かれるほどの
ナイスショットを出して、
それをコースでそのまま繰り出せば、結果的にスコアも上がるだろう。

そう信じてました。
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