作成者別アーカイブ: 小原 大二郎

小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

手強い夏ラフ!確実に寄せるアプローチショット

2023.07.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、今日は海の日。
祝日ですね。

まだ梅雨明けの発表はされていないものの、

外にいるだけで
体力が消耗してしまう日々が続いています。

日差しを遮るものの少ないゴルフ場…

真夏日が続き、炎天下の中でのゴルフは
18ホール回り切るので精一杯ですよね。

 
ただでさえ
暑さで体力が削られてしまうからこそ、

省エネで体力を温存しながら
効率の良いプレーを心がけることが
夏ゴルフのポイントです。

 
暑さで集中力が削がれる中、
精度高いショットで1打でも少ない打数であがりたい。

 
しかし、暑さ以外にも
夏ゴルフを苦戦させるのがラフ…

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[ビデオ]90切へ導く正しいリリース

2023.07.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「100を切ることはできたけど、
 90がなかなか切れない。」

90切りの壁で悩むゴルファーは
多くいます。

90がなかなか切れないゴルファーの
スイングに『アーリーリリース』という
共通した傾向があります。

トップからダウンスイングにかけての
手首のリリースが早くて、

インパクトで左手首が甲側に
折れてしまうことです。

このようなスイングは、
ミスショットへも繋がってきます。

トップ、ダフリが多かったり、
傾斜地からのショットが安定しないという方は、

一度、『アーリーリリース』を
気にしてみてほしいです。

リリースポイントが正確になってくればくるほど
ナイスショットの確率が高まり、
スコアアップにも繋がっていきます。

今日は、『正確なリリースポイント』について、
お話していきたいと思います。

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3パットを無くす距離感の掴み方

2023.07.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

”パットイズマネー”

パットを減らせばスコアも縮まる。

ただ、パターの重要性は
頭で理解していても、

一般的な練習場には
なかなか十分なパターの練習設備って
ありませんよね。

自宅にあるのも
人工芝の練習マットくらいではないでしょうか?

 
しかし、実際のグリーンは傾斜していて
常にどちらかに曲がったり、複雑な地形だったり…

 
いくら自宅にある
人工芝の練習マットで練習を重ねて
自信をつけコースに出たとしても、
 

なかなか距離感が
合わずひどい目にあう…

多くのゴルファーが
経験していることだと思います。

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[ビデオ]ナイスショット連発!ミート率がぐんっと上がるポイント

2023.07.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
どれだけ効率的にボールを打てているか?

 
その数値がミート率です。

数値が高いほど
効率的にボールを打つことができていて、

逆に低ければ
スイングの力を十分にボールに与えられていない

ということになります。

 
平均的な男性アマチュアゴルファーと
ヘッドスピードが変わらない女子プロたちが、

目を見張るほどの飛距離を出すことができるのは、
それだけミート率が良いからです。

 
反対に、ヘッドスピードが速い人でも
ミート率が低ければ飛距離が
出にくくなってしまいます。

 
正確にミートできていれば、

自分が狙ったところへ
安定して飛ばすことができますので、

ミート率アップはスコアアップに直結します。

 
そこで、今日はミート率を上げていくための
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

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スコアを崩す落とし穴?力まず打つための3つのポイント

2023.07.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフのスイングにおいて、
「力み」はあなたのパフォーマンスに
大きな影響を及ぼします。

手はグリップを固く握り、
肩と腕は緊張して力み…

この力みによって、
自然なスイングの流れが妨げられ、

ボールは右へ左へと曲がってしまいます。

特に、ラウンド中のプレッシャーのかかる重要な場面で、
力みはより顕著に現れるものです。

バンカー越えや池越え、
左右OBで狭いホールなどでは、
どうしても力んでしまいがちです。

無意識のうちの身体の緊張や
気合を入れて意識的な力みは、

スイングのスムーズな流れを妨げ、
結果としてスコアが崩れてしまいます。

ボールを曲げたり…
ダフったり、トップしたり…

ミスヒットが増え、
スコアを崩してしまう。

そこで、本日はスイング中の力みについて
ワンポイントレッスンをさせていただきたいと思います。
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[ビデオ]スコアに響く重心ポジション

2023.06.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

バックスイングでスウェーするのは、
ゴルフスイングにおいてNGポイントと
言っても過言ではありません。

スウェーしてしまうと体の軸がブレてしまい
打点が安定しないだけでなく、

回転運動などのスイング動作が
ぎくしゃくしてしまいます。

ゴルフが上手い人、飛ばせる人に
スウェーしている人はまずいませんね。

具体的にスウェーしてしまうと、
こんなミスが起こりやすくなります。

・ダフリやトップ

・スライスやフック

・飛距離の低下

遠心力にも悪影響を与えてしまいますので、
必ず直しておいた方が良い部分です。

今日はスウェーでお悩みの人に向けた
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。

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効率良く力を伝えて飛ばす「左サイドの壁」

2023.06.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフをする上で、
飛距離アップは多くのゴルファーが目標としています。

飛距離を伸ばすためには、
理想的なスイングと正しい体の使い方が必要です。

しかし、飛距離アップを目指していく中で、

おそらくほぼ全てのゴルファーが
直面する課題の一つ、ボールの曲がり。

スイングを安定させるためには、
正しい軌道を維持することが非常に重要です。

適切なスイング軌道でスイングすることで、
ボールの方向性や飛距離に直結します。

そこで今回は、飛距離アップための
ワンポイントレッスンとして、

 
「左サイドの壁」

 
について
お話させていただきます。

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[ビデオ]ダフリ・トップでスコアを崩さないために

2023.06.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「コースに来て、ダフったりトップしたりして
 スコアを崩してしまうことが本当に多くて。。。」

そんなお悩みを抱えている方が
多く見受けられます。

ということで、今回はそんなあなたに
これだけはチェックしてほしいという点について
ワンポイントレッスンをしたいと思います。

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知らないと損する傾斜地からのショット

2023.06.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

せっかくのラウンド日和に
ドライバーで見事なナイスショット。

しかし、フェアウェイに向かって
打つ予定だったのに、

思いもよらず、
ボールの着地した先は傾斜地。

傾斜地からのショットは、
クラブ選択やスイングのテクニックに
注意を払わなければなりません。

私自身も傾斜地でのショットに
苦しんだ経験があります。

しかし、正しい対処法を身につけることで、
傾斜地からのショットへの
苦手意識を克服することができます。

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[ビデオ]ダフリの原因はスイングだけじゃなかった

2023.06.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「練習場でも、ゴルフ場でも
 ダフリやトップが頻発するようになってしまった。
 何が問題ですかね?」

先日、このような質問をいただきました。

残り120y。
バーディーを取る気満々で狙ったショットが
大ダフリでガッカリ…。

このような経験をあなたも
一度はあるのではないでしょうか?

私も昔はこのような場面で、
悔しい思いをしたことがあります。

その原因を考え、悪い所を直していかないと
同じことの繰り返しになってしまいます。

原因は色々あるのですが、、、

「スイングばかりに気を取られていて
 気づかなかった!」

という方が多いポイントについて、
お話していこうと思います。

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アプローチ攻略の鍵は”ボールの高さ”

2023.06.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフは精度と戦略性が
重要な要素となるスポーツですよね。

特にアプローチショットでは、
グリーンの状態やピンの位置を考慮しながら、

最適な落とし所を見極めたり、
クラブの選択を行う戦略性と、

ボールをピンに近づけるために
ショットの精度の高めていくことが、

スコアアップの鍵となります。

次のパットも自信を持って挑む事ができますし、
良いイメージのままホールアウトすることで、

全体を通してプレッシャーなく、
ラウンドを楽しみ、スコアにも良い影響を及ぼしてくれます。

そこで、本日はアプローチを成功させるための
ポイントレッスンをさせていただきたいと思います。
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[ビデオ]スコアを上げる鍵

2023.06.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「パットイズマネー」

あなたもこの言葉を聞いた事があると思います。

プロの間では、パター1打1打が、
賞金額を大きく変えることで重要視されています。

スコアアップのために、
なんとか2パット以内に上がろうとしても
緊張して引っ掛けたり、

いざという時にミスが出て、
3パットを叩いてしまって

「やってしまった…」

落ち込んでいるうちに、
次のティショットにも悪影響が出てしまって
スコアが崩れてしまう。

そんな経験はないですか?

長いことゴルフをされている
あなたならパターの重要さを、
誰よりも知っているはずです。

ゴルフにおいて、スコアアップをこれ以上簡単に、
少ない時間で達成できる美味しい要素は
他には無いと言っても過言ではないでしょう。

今日は、実際にラウンド中に起こり得る状況を
コースマネジメントを得意とする森崎プロと
一緒にお届けしていきたいと思います。

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簡単そうに見えて奥深いスイング改善ドリル

2023.06.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

だんだんと不安定な天候な日が増えてきましたね。
関東の梅雨入りももうまもなくでしょうか。

雨が降る日が増えると、
ゴルフを楽しむ機会が減ってしまうかもしれませんが、

そんな時期だからこそ、
自分のゴルフと向き合い、
スキルを磨く絶好の機会でもあります。

特に、理想のスイングを習得するのには
日々の練習の積み重ねが重要です。

こういった自宅で過ごす時間が多くなる時期に、
スイング改善に取り組む良い機会です。

そこで日々の練習に取り入れやすく、

しかし、最短で理想のスイングを
手に入れる練習方法を紹介したいと思います。
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[ビデオ]かっこいいフィニッシュになってますか?

2023.06.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ボールを打ったあとに「ピタッ」と止まり、
飛んで行くボールを見ている姿は
とてもかっこいいものですよね。

軸や足がブレたりせず、
振り切ったフィニッシュで
ピタッと止まる姿。

プロのようなピタッと止まる
フィニッシュに、

あなたも憧れを抱いたことが
あるのではないでしょうか?

「終わりよければ、
 全て良し」

と言いますが、

バランスの良いフィニッシュが取れるのは、
正しい下半身リードのスイングが
できた証拠でもあります。

フィニッシュを理想的な形で
迎えられるかどうかは、

実は、スイング動作の中でも
重要なポイントなんです。

今日は理想的なフィニッシュについて
お話していこうと思います。

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スコアアップに繋がるフィニッシュの形とは…

2023.05.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

フルスイングでのティーショット。

スイング中の前傾角度が変わってしまえば、
ダフッたり、トップしたり、ミスショットの要因となりますよね。

スイングの精度を高めていくためには
前傾角度を保ったスイングがキーポイントになります。

しかし、実際にラウンド中にスイングを行っても
前傾角度が保っていたかどうかを確かめるのって難しいですよね。

そこで本日は、
ラウンド中にスイングの前傾角度が保てていたかどうかを
確認するためのチェックポイントを紹介したいと思います。

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