作成者別アーカイブ: 小原 大二郎

小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]ショットの安定感が変わるポイント

2026.02.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「普段のラウンドのために
 曲がらないスウィングを覚えたい」

日頃からそう思って練習してる
ゴルファーはとても多いと思います。

ですが実際のラウンドでは、

・狙った方向に飛ばない
・ミスショットが続く
・なぜ曲がるのか分からない

こんな経験をされている方も
少なくありません。

しかし本当に大切なのは、

フェースの芯でボールを
とらえているかどうか。

どれだけスウィングを意識しても、
ミート率が安定しなければ、
ボールは真っ直ぐ飛んでくれません。

そして、このミート率を高めるために
欠かせない練習が、

「ビジネスゾーン」なんです。

あなたも日頃から、
ビジネスゾーンを意識されているかもしれませんが、

実はここに、
多くのゴルファーが見落としている
重要なポイントがあります。

それが、
腕で作る三角形をキープすることです。

この形を保てるようになるだけで、
インパクト時のミート率は
大きく変わってきます。

ところが、

正しいビジネスゾーンができていない方は、
意外にもとても多いんです。

間違った認識のまま練習を続けていても、
成果につながらないのは当然ですよね。

ビジネスゾーン練習で最も大切な、
「三角形キープ」の本当の意味とは…
↓
続きを読む →

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ダフりトップの連鎖を断ち切る土台

2026.02.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
家づくりでも、仕事でも、
土台が不安定なままだと、

 
どれだけ見た目を整えても、
あとから必ず歪みが出てきます。

 
なので土台というのは、
普段あまり意識されないけれど、
本当は一番大切な部分ですよね。

 
たとえばゴルフでも調子の良いラウンド中、
突然トップが出た経験はありませんか?

 
「え、今の何?」
「さっきまで普通に当たってたのに…」

 
そんな1球が出た瞬間、
一気に頭の中がザワつき始めます。

 
そして、その1打がきっかけで、
スコアが崩れてしまうことも少なくありません。

 
もし、そんな状態が続いているとしたら、
それは「形」ではなく土台が整っていない
可能性が高く考えられます。

動きを直す前に、足元を整える

ラウンド中、ダフリやトップが続くと、

 
「スイングを直さないといけない」
「動きが悪いんだ」

 
と頭の中でぐるぐると原因追求をしてしまい、

 
その結果、テークバック、トップ、
ダウンスイング、インパクトと、

 
スイング中に一気に直そうとしてしまうんですね。

 
しかしダフリもトップも両方出てしまう場合、
ほぼ間違いなく起きているのが、

 
スイング中の軸ブレです。

 
体の軸が左右に動いてしまうことで、

 
・ボールの手前に当たる
・逆に上を叩いてしまう

 
という真逆のミスが、
同じラウンド中に起きてしまうんですね。

軸が安定すると、何が変わるのか?

そしてこの軸ブレは体の上半身ではなく、
足元の使い方から生まれています。

 
見直すべきは「右足の土踏まず」

 
トップで右足の土踏まずに
しっかり重心を乗せられているか

 
という点です。

 
トップで重心が
右足の小指側や外側に流れてしまうと、

 
体ごと右にズレてしまいます。

 
するとそのまま打ってしまったり、
あるいは今度は左に戻そうとして
大きなブレが生まれてしまう。

 
結果として、
ダフリやトップが出やすくなってしまうんです。

 
トップで右足の土踏まずで
重心をしっかり受け止められると、

 
・背骨の位置が安定する
・体が左右に流れにくくなる
・その場でコマのように回転できる

 
こうした状態が自然と作られます。

 
すると、無理にスイングを直そうとしなくても、
ミート率は確実に上がっていきます。

練習で意識してほしい「本当の基準」

 
練習をするとき、
ぜひ意識してほしいことがあります。

 
それは、

 
「ナイスショットだったか」
「飛距離が出たか」

 
ではなく、

 
「正しい重心位置で構えられたか」
「正しい順序で体を動かせたか」

 
という点です。

 
結果ではなく、
準備とプロセスに意識を向けること。

 
それを繰り返していくことで、
正しい動きが体に染み込み、

 
コースでも安定したショットが
自然と出るようになります。

 
ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備、そして足元の土台です。

 
土台が整えば、その上の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
もし今、ダフリやトップで悩んでいるなら、
ぜひ一度、足元を見直してみてください。

 
構えと重心が整うだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「パットがスコアの約40%を占める」
「パットイズマネー」

これらの言葉が示す通り、プロアマ問わず、
パットはスコアに大きな影響を与えます。

スコアを変える最短ルートは、
パットをいかに再現性が高く、
シンプルに、直感的に成功率を上げられるか。

そのために、パター選びは非常に重要です。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

最先端のテクノロジーを搭載したパターで
ラクにスコアを伸ばす道を選んでください。

パターは、スイングを変えずに
結果が最も早く変わるクラブ。

この1本が、あなたの今年のスコアを変える
最初のカギになるかもしれません。

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[ビデオ]タイガー・ウッズも重視する「グリップの真実」

2026.01.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールが左右に曲がってしまう」

この課題にあなたも一度は悩んだ事が
あるのではないでしょうか。

「真っ直ぐ打っているはずなのに曲がってしまう」

「いつも左右に曲がってしまう」

この原因には1つの共通点があります。

それが「グリップ」です。

ボールの曲がりについてスイングについて、
見直す方が多いと思うのですが、
実はグリップも重要なチェックポイントです。

タイガー・ウッズは、
グリップについてこんな言葉を残しています。

”グリップはスイングのすべての要素に関わってくる”

クラブフェースの向き、
アドレス、ボール位置、
そしてスイング軌道。

ゴルフグリップは、
これらすべてに影響しているのです。

グリップを変えることで、
フェースの向きが変わることは
ご存知の方も多いでしょう。

ですが、
ここまで影響していることを意識して
普段からグリップしていますか?

もしあなたが方向性や飛距離に悩んでいるなら、
一度グリップを見直してみてください。
↓
続きを読む →

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ミスの正体は振りではない

2026.01.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「最初が肝心」

 
これは昔からよく言われる言葉ですが、
ゴルフでもこの言葉の意味を痛感します。

 
ゴルフでは動き出す前の“構え”で
結果の大半が決まってしまうからです。

 
実際、コースで起きるミスの多くは、

 
・振り遅れた
・力が入った
・タイミングが合わなかった

 
そう思われがちですが、

 
よく見てみるとその前の「アドレス」で
すでにズレが生まれています。

 
方向性が安定しない。
スコアがまとまらない。

 
その原因はスイングを直す前に
見直すべき場所があるかもしれないんです。

なぜ「構え」が結果を左右するのか

ミスショットが出ると、

 
「今のは振り遅れたな…」
「力が入ってしまったな…」

 
とスイングに問題を見つけ出そうと
してしまうかもしれませんが、

 
でも実際には、振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然なんです。

 
動き出してからほんの一瞬のスイングは
一度動き出してしまうと、

 
途中で修正することができません。

 
つまり、スタート地点がズレていれば、

 
どれだけ良い動きをしても
ズレた結果にしかならない

 
ということです。

 
でも実際には、
振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然です。

 
アドレスでのズレは
そのまま弾道のズレとして
現れてしまうのです。

方向性を狂わせるアドレスの3つの落とし穴

では方向性が安定しないスイングに
共通して見られるアドレスのポイントはなんなのか?

 
まず1つ目は、グリップです。

 
グリップは、
クラブと体が唯一つながる部分。

 
ここでフェースが閉じやすい形なのか、
開きやすい形なのかが

 
ほぼ決まってしまいます。

 
多くのクラブにはグリップの中央に
ロゴマークがあります。

 
このロゴを基準に見たとき、
左手の親指が右側に寄りすぎていれば
フェースは閉じやすくなり、

 
逆に左側に寄りすぎていれば
フェースは開きやすくなります。

 
「振り方は変えていないのに、
左ばかり行く」「右ばかり出る」

 
そんな方は、まずグリップを
疑ってみてください。

 
次に2つ目が、前傾姿勢です。

 
アドレスで重要なのは、
腰を丸めることではありません。

 
股関節から骨盤を前傾させ、
背骨を自然に傾けること。

 
お辞儀をするようなイメージで
構えたとき体重が拇指球あたりに
乗っていればOKです。

 
この前傾が崩れると、

 
・インサイドに振りすぎる
・アウトサイドから下りやすくなる

 
など、スイング軌道そのものが
不安定になってしまいます。

 
そして3つ目が、アライメントです。

 
アライメントとは、
ターゲットに対する体全体の向きのこと。

 
多くの場合、
足の向きは合っていると言いますが、

 
実は一番ズレやすいのは
肩のラインなんです。

 
肩が左を向けば
アウトサイドインになりやすく、

 
右を向けば
インサイドアウトになりやすい。

 
つまり、アドレスの時点で
「どんなミスが出やすいか」まで
決まってしまうのです。

 
鏡や動画で肩のラインが
ターゲットラインと平行になっているか
ぜひ確認してみてください。

スイングを直す前に、立ち止まってほしい

ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備。

 
最初が整えば、その後の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
「最初が肝心」

 
この言葉を、ぜひ次の練習やラウンドで
思い出してみてください。

 
構えを整えるだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「長いパー3は乗る気がしない…」

「ドライバーは良かったのに、
2打目でミスして結局ボギー」

「アイアンで打つと低くて届かない、
グリーンに止まらない」

「UTはチョロ・引っかけ・ダフりが怖い」

もし1つでも心当たりがあるなら、

あなたが苦しんでいるのは
スイングの問題ではなく、

“クラブの選択”の問題かもしれません。

もし、あなたがラウンドで
120から180y先のグリーンが苦手なら

UR/ロングアイアンの代わりに
簡単に飛ばせてグリーンを狙える
第三の選択肢を手にして下さい。

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[ビデオ]難しい冬芝の対策はこれ

2026.01.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

2026年の初打ちに行かれた生徒さんから、
早速たくさんの声が届いています。

その中でも特に多いのが、
やはり、、、

「アプローチでダフった」
「ザックリしてしまった」

という声です。

冬になると、
夏場と違って芝が枯れ、
地面が乾燥して硬くなります。

すると、
ボールと地面の隙間が少なくなり、
クラブフェースをボールの下に入れるのが
一気に難しくなるんですね。

これが原因で、

・ダフリ
・トップ
・ザックリ

といったミスが起こりやすくなります。

冬芝でのアプローチはプロでも難しく、
状況によっては、
FWやUTを使って転がす判断をする選手も
少なくありません。

しかも、
ダフリやトップというのは、
一度出ると二度、三度と
連発しやすいミスです。

冬のゴルフは十分な対策が必要です。

そこで今からでも間に合う
冬芝対策をご紹介していきます。
↓
続きを読む →

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一振りの価値を高める

2026.01.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
たくさん練習しているのに、
なぜかスコアが変わらない。

 
そんな悩みを抱えている方は、
実はとても多いです。

 
練習場にも通っている。
家でも素振りをしている。

 
それでもラウンドに行くと、

 
ダフリが出る…
トップしてしまう…
スライス癖が直らない…

 
「これだけ練習しているのに、なぜ?」

 
そう感じてしまうのも無理はありません。

 
ですが、よくお話を聞いてみると、

 
その練習の多くが

 
「何も決めずに、ただ打っている時間」

 
になっているケースが非常に多いのです。

 
方向も、距離も、
意識するポイントも曖昧なまま
球数だけを重ねてしまっている。

 
ゴルフは、
練習量が多ければ必ず上達する
というスポーツではありません。

 
大切なのは、
1球にどれだけ意味を持たせられているか。

 
つまり、
量よりも「準備の質」なのです。

 
実践での経験というのは、
もちろん非常に重要です。

 
本番環境で練習のできないゴルフでは、
実際にラウンドをすることで
質の高い経験とスキルを得ることができます。

 
ひとりひとりが抱えている
スコアアップを阻む問題を改善すべく、
日々練習に取り組まれていると思います。

 
ただ、
どんなにラウンドに備えて練習していても、
本番でふとした瞬間にミスが出てしまう。

 
それは、
スイング中の一瞬で起きている「ズレ」が原因です。

 
そこで本日はミスを回避し、
スイングの再現性を高めていくための、

 
非常に効果的な練習方法を
ご紹介したいと思います。

一瞬のスイングで生まれるミス

ゴルフスイングは、
ほんの一瞬の動作です。

 
しかしその一瞬の中には、

 
・バックスイング
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロースルー
・フィニッシュ

 
と、非常に多くのチェックポイントが存在します。

 
実際のスピードで振っていると、

 
これらすべてを意識しながら
スイングすることはほぼ不可能です。

 
だからこそ、

 
「なんとなく当たった」
「今のは良かった気がする」

 
という感覚頼りの練習になり、
ミスの原因が分からないまま
球数だけを増やしてしまうのです。

 
この一瞬の動作で
自分の最高のパフォーマンスを
安定して発揮するためには、

 
日々のスイング作りが
非常に重要になります。

 
そこで効果を発揮するのが、
スローモーションスイングです。

スローモーションスイング

使用するクラブは何番でも構いません。

 
ポイントは、できるだけゆっくりと、
止めずに振ること。

 
時間をかけてスイングを行うことで、
筋肉には負荷がかかりますので、
無理のない範囲で行ってください。

 
できる方は、

 
1分かけて1スイング

 
ぜひチャレンジしてみてください。

 
私自身も、
スイングを整えたいときや、
ラウンド前の空き時間などに

 
このスローモーションスイングを
繰り返し行っています。

 
この練習の最大のメリットは、

 
・バックスイング
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ

 
それぞれの局面で、

 
「今、自分は何をしているのか」

 
を、はっきり感じ取れることです。

 
通常のスイングでは、
どうしても「1スイング=1ポイント」
になりがちです。

 
一瞬で終わってしまうため、
すべてを意識しきれません。

 
スローモーションスイングは、
1球の中に多くの気づきを生み出してくれます。

 
ぜひこの素振りを毎日10スイングほど、
ご自宅で日課にしてみてください。

 
球数を増やすのではなく、
1スイングの質を高める。

 
これが、スコアにつながる練習です。

 
量を重ねても変わらなかったゴルフが
「練習の中身」を変えた瞬間に

 
大きく動き出すことは、
決して珍しくありません。

 
今回はスローモーションスイングについて
ご紹介しました。

 
ぜひ、日々の練習メニューに取り入れ、
理想のスイング作りに役立ててみてください。

 

<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

あなたの100切り達成を支える秘密兵器
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[ビデオ]芯に当たった時の感覚、覚えていますか?

2026.01.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

以前、ゴルフ場でこんな人を見かけました。

「今日もダフリやトップが多かった…」

そうポツリと呟き、肩を落としているゴルファー。

私のもとにも、
日々このような質問が多く寄せられます。

・ダフリが出てしまう
・どうしてもトップが多い

ダフリやトップに悩んでいる方は、
本当に多いですね。

この2つのミスに共通していること
それは、

「クラブの芯でボールを捉えられていない」

という点です。

ドライバーで飛距離を伸ばしたり、
アイアンの距離感を安定させたり、
適正なスピン量を得るためには、

常にクラブの芯でボールを捉える技術が欠かせません。

では、
どうすれば芯でボールを捉え、
ダフリやトップを防げるようになるのか?

原因は人それぞれですが、
アマチュアゴルファーに特に多く見られるのが、

「スイング中の上下動が大きくなっている」

というケースです。

「距離を出したい」
「ピンをデッドに狙いたい」

そんな意識が強く働くことで、
普段通りのスイングができなくなり、

練習では出ないミスが、
ラウンド本番で起こってしまう。

これは、非常によくあるパターンです。

そこで今日は、
上下動を抑えて、芯でボールを捉えるためのポイントを
お伝えしていきます。
↓
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スコアはスタート前に決まる

2026.01.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
年が明けて1月。

 
新しい一年のゴルフを、
どんなスタートにしようか

 
と考えている方も
多いのではないでしょうか。

 
この時期は寒さもあって、
ショットの調子が出にくかったり、

 
「思ったよりスコアがまとまらないな…」

 
と感じやすい季節でもあります。

 
そんなときほど、
ぜひ見直していただきたいのが
ラウンド前のパッティング練習です。

 
実は、スコアの安定感は
スタート前の“たった数十分”で
大きく変わってきます。

トッププロほど「パター」に時間をかける理由

世界で戦い続けている松山英樹選手は、
日本ゴルフ界を牽引する存在であり続けています。

 
そんな松山選手の有名なルーティンのひとつが、
スタート前、約1時間20分の入念な準備です。

 
その内訳を見ると、

 
・パッティング:約20分
・ショット練習:約30分
・アプローチ:約10分
・再びパッティング:約20分

 
合計すると、
パター練習だけで約40分。

 
実は、フルショットよりも
パッティングに多くの時間を割いているんですね。

 
「パット・イズ・マネー」

 
と言われるように、
スコアに最も直結するのがパター。

 
距離感が合わないままスタートしてしまうと、

 
・3パット、4パットが続く
・イライラして集中力が切れる
・ショットまで雑になってしまう

 
こうした悪循環に入りやすくなります。

 
特に冬場は、
グリーンが重かったり、
タッチが合いにくかったりするため、
なおさら距離感の準備が重要になります。

距離感を一気に磨く「シンプルなパター練習」

では、
短時間でも効果的に距離感を整えるには
どうすればいいのか。

 
おすすめしたいのが、
カップを見たまま打つパター練習です。

 
やり方はとてもシンプルです。

 
まず、
いつも通りカップを狙って構えます。

 
次に、
クラブフェースをボールの後ろにセットしたら、
一度カップをしっかり見てください。

 
そして、
そのまま視線をカップから外さずに
ストロークします。

 
この練習の目的は、
「距離」と「振り幅」を
感覚的に結びつけることです。

 
ゴルフは少し特殊なスポーツで
野球やサッカーのように

 
ターゲットを見続けたまま
動作を完結できません。

 
どうしても、
打つ瞬間はボールとヘッドばかりに意識が向き、

 
距離感よりも
“当てにいく動き”が強くなってしまいます。

 
その結果、

 
・強く打ちすぎる
・逆に緩んでしまう
・フェースの向きが狂う

 
といったミスが起きやすくなるのです。

 
カップを見たまま打つことで、
余計な操作が減り、

 
距離感を体で覚えることができます。

 
最初は強すぎたり、
弱すぎたりしても構いません。

 
大切なのは、

 
結果よりも「この距離なら、この振り幅」

 
という感覚を
繰り返し刷り込んでいくことです。

 

最後に

年始のラウンド、
あるいは寒さで体が動きにくいこの時期こそ、

 
パッティングの質が
スコアを大きく左右します。

 
・距離感を整える
・無駄な力みを取る
・スタート前の不安を減らす

 
そのためにも、
今回ご紹介したカップを見たまま打つパター練習を
ぜひ取り入れてみてください。

 
ラウンド前の数分、
ご自宅のパターマットでも構いません。

 
一年のスタートを、
「パターが安定している感覚」で迎えられると、
ゴルフはもっと楽しくなります。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

あなたの100切り達成を支える秘密兵器
ピンストライカーの実力とは?

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[ビデオ]大事な場面で、アプローチが崩れてしまう理由

2026.01.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフのスコアを大きく崩してしまう原因として、
真っ先に思い浮かぶもの――

それは、
ミスショットではないでしょうか。

あなたも、
こんな経験はありませんか?

グリーンまで残り80ヤード。
ドライバー、アイアンともに調子よく、
順調にここまで来た。

「この流れなら、
 バーディーか、最低でもパーはいけそうだ」

そう思って、
少し気合を入れた次の一打。

しかし結果は、
まさかのダブルボギー。

さっきまでの期待が嘘のように、
一気に気持ちが落ち込んでしまった…。

ご存知の通り、
アプローチの出来・不出来がスコアを左右する
と言っても過言ではありません。

大事な場面だからこそ、

・緊張してトップしてしまったり
・ボールの手前をザクッとダフってしまったり

そんな経験から、
アプローチに苦手意識を持っている方も
多いのではないでしょうか。

ですが――

アプローチに自信がつくと、
グリーン周りでのプレーに余裕が生まれます。

そして、

ふわっと上がって、
ピタッと止まる。

そんなアプローチショットが打てた時は、
本当に気持ちいいものですよね。

では、
大事な場面でも安心してアプローチが
打てるようになるためのポイントとは何なのか?

そのポイントを、
こちらで詳しくお伝えしています。
ぜひ、ご覧ください。
↓
続きを読む →

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2025年、、、厳選メルマガに選抜されました!

2026.01.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今年1年もこのメールマガジンで、

 
ゴルフ上達に役立てていただけるような
情報をどんどん配信していきますので、

 
どうぞよろしくお願いいたします。

 
さて、2026年、
最高のスタートダッシュを切っていただくため…

 
昨年、もっとも反響のあった
メルマガをお送りしたいと思います。

気になるのは・・・冬ならではのミス

多くのゴルファーが苦戦を強いられる
冬場のアプローチ。

 
冬になって枯れた芝は
夏場とは打って変わってボリュームがなくなり、

 
ペタッと薄くなった冬芝では
地面とボールの間にすき間がなくなり、

 
より正確なインパクトを求められることで
一気に難易度が跳ね上がってしまいますよね。

  
少しでもボールの手前にヘッドが落ちれば
大ダフリになりますし、

 
それを回避しようとすれば
トップしてホームランということにもなります。

 
冬の寒さと冬ならでは環境の変化から
オフシーズンと言われるこの時期は
コースから足が遠のいてしまいがちです。

 
ですが、先週は春のような暖かさの日もあり、
だんだんと春のベストシーズンは近づいています。

 
春のベストシーズンで
良いスタートダッシュを切るためには、
この時期にしっかりと土台を作っておくことが重要です。

冬芝攻略で春に備える

冬場にスコアが悪くなってしまう原因として
大きな割合を占めるのが冬芝。

 
ゴルファーを苦しめる
薄くなった芝からのアプローチですが、

 
そんな冬芝からのショットでは
スイング中の手首の角度を正しく保つことで、
ダフりやトップの確率をぐっと下げることができます。

 
冬芝への苦手意識やこれまでのミスの経験から
どうしても正確なインパクトを求めすぎて、

 
力んでしまったり手首をこねてしまったり、
普段よりもスイングが崩れてしまいやすくなります。

 
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われているように
メンタル的に不安な要素があると、

 
それだけで一気に普段通りのスイングができず、
そしてスイングが崩れていることにも気づかずに、
ミスの連鎖が断ち切れないなんてことが起こります。

胸の回転

冬ならではの薄芝はメンタル的にも、
余計にスイングにスイングが崩れやすいということです。

 
そこでスイング中に
手首の角度をキープするために
必要なのが胸の回転です。

 
手首の角度自体を変えないという
スイング中の意識も重要なのですが、

 
一瞬のスイングの間に
しっかりと手首の角度を保つためには、

 
手首の角度を変えない意識と同時に
胸の回転でスイングをする意識を持つことで、
スイング中に手首の角度を保ちやすくなります。

 
上半身の大きな筋肉である胸の回転を意識したスイングで
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋げ、

 
春のベストシーズンに向けて
これからの時期には楽しみながら
少しずつ準備していってくださいね、

 
<本日のおすすめ>

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「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

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【迎春】新しい1年を、ゴルフと共に

2026.01.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

新年、明けましておめでとうございます!

こうして新しい1年を迎えられたことを、
心から嬉しく思っています。

今年も、
ゴルフを楽しみながら上達していただけるよう、
実践的で役立つ情報をお届けしてまいります。

あなたのゴルフスキルアップに、
誠心誠意向き合って参りますので、
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、
ゴルフライブ講師一同、心よりお願い申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年のご挨拶と
私からの年始の特別な贈り物

2026年のスタートにあたり、
日頃の感謝の気持ちを込めて、
この時期のラウンドですぐに役立つ
特別レッスン動画をお届けします。

本日、特別公開する内容は、
「今の季節だからこそ差がつく」
冬ゴルフに特化した実践レッスンです。

この時期のラウンドで多くの方が悩むのが、

・芝が薄く、いつも通りの調子が出ない
・アプローチでザックリやチップが増える
・グリーン周りで、どのクラブを使うべきか迷う

といった、冬特有のコンディションへの対応です。

冬の芝は、
普段を同じ打ち方・同じクラブ選択をしていると、
どうしてもミスが出やすくなります。

ですが、
ほんの少し考え方と選択を変えるだけで、

・アプローチの成功率が上がり
・無駄な1打、2打を確実に減らし
・寒い冬でも安定したスコアを作る

ことができるようになります。

このレッスン動画が、
2026年最初のラウンドを気持ちよくスタートする
きっかけになれば幸いです。
↓
続きを読む →

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【2025年大晦日】何歳からでも遅くない。やるか、やらないかの積み重ね

2025.12.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ついに、2025年の大晦日。

 
今年もいよいよ終わろうとしていますね。

 
さて、そんな今日は2025年最後の日ということで、
「特別版」でお送りしています。

 
こうして毎年、年の最後の日に
文章を書いていますが、

 
何年経っても、この大晦日という一日は
少し特別な感覚がありますね。

 
慌ただしかった一年がようやく一区切りつき、
少しだけ立ち止まって、

 
自分自身やゴルフ、
そしてこれまで関わってきた方々のことを振り返る。

 
そんな時間が自然と増える一日です。

 
今年も、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

たった10年、されど10年

今年一年を振り返ってみると、
まず一つ色濃く残っていることとして、

 
ゴルフパフォーマンスが10周年を迎えたことです。

 
10年という時間は、決して短くありません。

 
振り返れば、うまくいったことばかりではなく、

 
思うように進まなかった時期や、
自分の未熟さを痛感した場面も
数え切れないほどありました。

 
それでも、こうして10年続けてこられたのは、

 
スタジオに通ってくださるゴルファーの皆さま、
日々現場で向き合ってくれているコーチ、

 
そして、こうして文章を読んでくださっている
あなたの存在があったからにほかなりません。

 
改めて、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

 
10年という時間の中で何百人、何千人という
ゴルファーの皆さんと向き合ってきて、

 
今あらためて強く思うのは、

人は、何歳からでも変われる
 

ということ。

やるか、やらないか

これは、誰か特別な人の話ではありません。

 
今年は、そのことを私自身が、
自分の身体を通して実感する一年でもありました。

 
というのも、

 
私の中で今年の大きなテーマとなったのが

 
「自分自身の身体と向き合うこと」

 
でした。

 
今年は、ゴルフと並行して
フィジークに本格的に取り組みました。

 
食事管理とトレーニングを徹底し、
日々の生活習慣を見直した結果、
3ヶ月で18kgの減量に成功しました。

 
これは、これまでの人生の中でも、
過去最高の記録でした。

 
ですが過去の自分を超えるため、

 
今年のフィジークへの取り組みは、
甘さを一切、許さないものでした。

  
やるか、やらないか。
続けるか、やめるか。

 
その積み重ねが、
結果として身体にそのまま表れました。

 
改めて、当たり前のことですが

 
正しい知識 × 正しい行動 × 継続

 
これ以外に、結果を掴むための近道はない。

 
そんなことを、
自分の身体で証明できた一年だったと思います。

年齢を理由に、あきらめなくていい

特に、50代、60代、70代と
年齢を重ねていく中では、

 
技術だけ、練習量だけ、という考え方では
どうしても限界が出てきます。

 
だからこそ 技術とフィジカル、
どちらか一方ではなく、

 
両方をバランスよく整えていくことが重要です。

 
これは私自身が身をもって実感したことです。

 
もし、あなたが今年一年を振り返って、

  
「思うように上達できなかった」
「目標に届かなかった」

 
そう感じていたとしても、
必要以上に自分を責める必要はありません。

 
大切なのは、
来年、何か特別なことを始めることではなく、
何を、どの方向で、続けていくかです。

 
自己流になっていないか。
遠回りをしていないか。

 
その一点を見直すだけでも、
来年のゴルフは大きく変わっていきます。

一年の終わりに、ひとつだけ

大晦日の今日、
あなたにひとつだけ
考えてみてほしいことがあります。

 
この一年、
自分の目標に直結することに
きちんと時間を使えていただろうか?

 
もし「少し足りなかったかもしれないな」
と思うなら、

 
それに気づけた今日が、
もう次の一歩目です。

 
ゴルフも、身体も、人生も。

 
変われるタイミングは
いつだって「今この瞬間」だからです。

私自身も、これから先も学び続け、
自分自身を更新し続けたいと思っています。

感謝を込めて

2025年も、こうして
一年の締めくくりを迎えられたのは、

 
日頃からこのブログを
読んでくださっている
あなたのおかげです。

 
本当に、どうもありがとうございます。

 
来年の2026年が
あなたにとって健康で、
充実した一年となることを
心より願っています。

 
それでは、よいお年をお迎えください。

 
小原大二郎

 

追伸:よろしければ一年の締めくくりに

もしよろしければ、
今年を振り返って感じたことや、
印象に残っているゴルフの出来事、

 
来年に向けて意識したいことなど、
一言だけでもコメントに残していただけると嬉しいです。

 
また、年末年始に少し体を労わるために
意識していることや、

 
来年も気持ちよくゴルフを続けるための
メンテナンスや健康面の工夫がありましたら、
ぜひ教えてください。

 
(下記のコメント欄にお願いします)

 
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寒くて練習に行けない日は、コレだけやってください

2025.12.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
冬になるとゴルフ場へ行かれる機会も
減ってくる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 
寒い日が続くと、

 
「練習場に行くのが少し億劫だな」

 
そう感じる日も増えてくるのではないでしょうか。

 
寒い中で無理に体を動かすよりも、
できれば自宅で安全に、効率よく練習したいところですよね。

 
そうでなくても、今年も残すところあと3日。

 
一年を駆け抜けた年末くらいは
家でゆっくりしようかと思いますよね。

 
実はスイングを良くするために
必ずしもボールを打つ必要はないんです。

 
そこで今回は、自宅の室内でできて、
しかも効果が高い体の回転を整える練習方法を
一つご紹介したいと思います。

飛距離・方向性が安定しない原因は「回転不足」

ゴルフスイングにおいて、
とても大切な要素の一つが

 
肩、そして体全体の回転量です。

 
飛距離が出ない、
ボールが曲がりやすい、
 
そんな悩みを抱えている方の多くを見ていると、
実は共通点があります。

 
それは
体がしっかり回っていない
ということです。

 
バックスイングで手だけが高く上がり、
トップで体の回転が止まってしまっている。

 
この状態ではどれだけ力を入れても
効率よくクラブを振ることはできません。

 
回転不足のままスイングすると、
飛距離が伸びないだけでなく、

 
アウトサイドイン軌道になりやすく、

 
引っかけや大きなスライスといった
ミスショットの原因にもなります。

自宅でできる「体の回転」を身につける練習法

では、
どうすれば正しい回転を身につけられるのか。

 
おすすめしたいのが、
鏡の前で行う回転練習です。

 
まず、通常のアドレスと
同じくらいのスタンス幅で立ちます。

 
そして、クラブは持たず、
両手を胸に当ててください。

 
その状態で、
上半身だけをゆっくり回していきます。

 
ポイントはトップの位置で
背中がターゲット方向に正対するまで回すこと。

 
このとき「こんなに回すのか」と感じる方は、
普段のスイングで回転が足りていない可能性が高いです。

次にフォロー側では
胸がターゲット方向を向くところまで回す。

 
背骨を軸に、背中から胸へ、
体を大きく動かすイメージで行ってみてください。

 
鏡を使うことで、

 
回転が足りない、あるいは回り過ぎている
といった点も客観的に確認することができます。

 
この練習を繰り返すことで、

 
手だけで打つ癖が自然と改善され、
体幹を使ったスイングの土台が作られていきます。

最後に・・・

今回は、自宅の室内でできる
効果的な練習方法として、

 
体の回転を整える
シンプルなドリルをご紹介しました。

 
ポイントは、

 
・背中をターゲットに向ける
・胸をターゲットに向ける
・鏡の前で確認する

 
この3つです。

 
年末年始の自宅でゆっくりと過ごされる日や
寒くて練習場に行けない日でも、

 
こうした基本練習を積み重ねることで、
スイングは確実に良くなっていきます。

 
ぜひ無理のない範囲で、
毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。

 

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[ビデオ]チョロが出る理由

2025.12.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日のゴルフ場での話…

「俺、チョロリーマンだから!」

と言ってティーショットしている
ゴルファーがいました。

その人のショット後に、
一緒に居た仲間の方たちが、

「ナイス!チョロリーマン!」
「さすが!チョロリーマン!」

と手を叩いて喜びながら言っていました。

正直、その方のティーショットは
決して、喜ぶようなボールではありませんでした。

なぜなら「チョロ」だったからです。

その時、はっ!と思いました!

「チョロ」=「チョロリーマン」

面白い表現を使う人がいるんだなと思って、
私もその場で思わず笑ってしまいました(笑)

チョロの原因

チョロが発生する主な原因は、
クラブフェースのヒール寄りや上下の端での打球にあります。

これにより、ボールに正しいエネルギーが伝わらず、
飛距離が出ないミスショットにつながります。

また、チョロを繰り返すことで自信を失い、
スイングがさらに不安定になる悪循環に陥ることも。

チョロの克服は、スコアアップだけでなく、
楽しくラウンドするためにも重要なのです。

今日はトップやチョロのミスが手でしまう方に向けた、
ポイントについてお話していこうと思います。
↓
続きを読む →

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そのアドレス、冬の芝ではミスが増えます

2025.12.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
12月も終盤。

 
最近は冬とは思えない
暖かい日もありましたが、

 
ですが、年の暮れだけあって、

 
ゴルフ場では「冬らしさ」を
痛感する場面が増えてきています。

 
特にグリーン周り。

 
「いつもと同じ打ち方なのに、
 急にダフったり、トップしたりする…」

 
そんな違和感を覚えている方も
多いのではないでしょうか。

 
実はこの時期、
アプローチが急に難しく感じるのには
はっきりとした理由があります。

 
それが冬特有のライの変化です。

冬の芝生は、想像以上にシビアになる

冬が深まるにつれて、
芝生は徐々に枯れていきます。

 
芝が薄くなり、
土が見えてくるような状態。

 
いわゆる
「ベアグラウンドに近いライ」が
グリーン周りに増えていきます。

 
この状態になると、

 
・少し手前に入ればダフり
・それを嫌うと今度はトップ

 
というミスが
一気に出やすくなります。

 
その結果、無意識のうちに、

 
「ボールを上げよう」とする動きが入りやすく、
ミート率がガクッと落ちてしまうケースが
多くなってしまうんです。

 
ですが安心してください。

 
こういったケースの場合、
スイングそのもとというよりも、
アドレスに原因があることが多いんです。

ミスが増える人に共通するアドレスとは

まず、ミスが頻発しやすい
アドレスの特徴からお話しします。

 
それは、
右肩が極端に下がっているアドレスです。

 
右肩が下がると、
背骨の角度が地面に対して斜めになります。

 
この形になると、

 
・クラブが下から入りやすい
・すくい打ちの動きになる

 
結果として、

 
ダフり → トップ → またダフり

 
という悪循環に陥ってしまいます。

 
では、どうすればいいのか?

 
ポイントはとてもシンプルです。

 
アドレス時、背骨を地面に対してできるだけ垂直にする。

 
これだけで、
インパクトは大きく変わります。

 
背骨が安定すると、
クラブヘッドは自然とボールの先に最下点がくる
ダウンブローの形になります。

 
テレビでプロのアプローチを見ていると、

 
ボールを打ったあとに
目標方向の芝が削れているシーンを
見たことがありますよね。

 
あれが、正しいインパクトです。

 
そのインパクトを作るためには、

 
実はスイングよりも
アドレスの背骨の角度が重要なのです。

地面に対して「スッ」

ぜひ一度、鏡の前で
ご自身のアドレスを確認してみてください。

 
・右肩が下がりすぎていないか
・背骨が斜めになっていないか

 
もし思い当たるところがあれば、
背骨を「スッ」と地面に対して
立てる意識で構えてみましょう。

 
そしてその角度を保ったまま、
コンパクトにスイングする。

 
これだけで冬の難しいライでも
ミート率は確実に上がっていきます。

 
冬芝は確かに難しいですが、
正しいアドレスを身につければ
決して怖いものではありません。

 
ぜひこのポイントを意識して、

 
これからの冬ゴルフも
安定したアプローチで楽しんでくださいね。

 

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