作成者別アーカイブ: 大森 睦弘

大森 睦弘

大森 睦弘 について

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。

「技」機能の多さよりも安定性

2016.05.08
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・機能の多さよりも安定性」

というお話をさせていただきます。

しっかりした基本の上にバリエーションを積み上げることの
大切さについて、あなたと一緒に考えてみたいと思います。

ゴルフに限らずプロが使う技やツールは、
機能が多いというよりも、必ずできるという安定性が大切です。

これをやれば、これを使えば必ずできるという確実性です。

ゴルフの練習方法から、実際のラウンドでの
ショットの選択方法などまで、本来はどうあるべきかということを、
必ずできるという観点から具体的にお伝えします。
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「心」ラウンド前の練習はパッティングが一番最後がいい

2016.05.01
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・ラウンド前の練習はパッティングが一番最後がいい」

というお話をさせていただきます。

あなたはラウンドするときのやることの手順はどうしていますか。

ラウンド前にやることはたくさんあり、
それぞれのことをどうするかで、ラウンドにも影響があります。

今回は、ラウンド前練習の最後に行うとよい
パッティング練習についてお話します。
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「体」トップが浅い悩みの方必見のドリル

2016.04.24
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・トップが浅い悩みの方必見のドリル」

というお話をさせていただきます。

トップが浅くて、飛距離はもちろん、
スイング全体があわてたリズムになって
悩んでいるあなたには必見です。

トップが浅いという方は、上半身の動きが
自分で自分の首を締めているような状態です。

そして、具体的にはどんなことになっているのかといいますと…
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「技」手打ちから脱却する第一歩

2016.04.17
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・手打ちから脱却する第一歩」

というお話をさせていただきます。

今シーズンこそは手打ちから少しでも脱却したいと、
心から願っているあなたへの重要なヒントをプレゼントします。

手打ちがよくないことはわかっていても、
いつまでたっても体で打つ動きができないということで
お悩みの場合は多いですね。

体で打てるようになるためには、まずは正しいイメージと知識が必須です。
では、手打ちから脱却する第一歩とは?
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「心」脳が喜ぶ生き方

2016.04.10
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・脳が喜ぶ生き方」

というお話をさせていただきます。

もしあなたが、ストレスなんかないほうがいいとお考えなら、
その考えはすぐに捨てましょう。

脳は、どんな生き方を想定されて作られているのか紐解いてみます。

ずばり言って、脳はある程度ストレスがあったほうが、
パフォーマンスを発揮します。なぜか?
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「体」筋肉構造で納得できるウィークグリップの罠

2016.04.03
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・筋肉構造で納得できるウィークグリップの罠」

というお話をさせていただきます。

腕の筋肉の付き方の影響で、
グリップはウィークになりやすくなるという罠に、
あなたが引っかからないためのお話です。

以前にもお話したことですが、
左手のグリップが実質ウィークとなっている場合が非常に多いです。

そして、なにげなくクラブを持とうとすると、
ウイークになりやすいという罠が、実は体の構造の中にもあったのです。
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「掟」納得できなくて覚えられないルール

2016.03.27
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「掟・納得できなくて覚えられないルール」

というお話をさせていただきます。

どんなルールでも、わかりくい部分というか、
自分自身のイメージとのずれがある場合があります。

今回は、そんな感覚的には覚えにくい
ゴルフのルールについてお話します。

覚えたつもりでも、使わないでいると、
いつの間にか自分の思ったルールを信じこんでしまう罠もあります。
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「技」スライスよさようなら

2016.03.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・スライスよさようなら」

というお話をさせていただきます。

スライスはどうやったらましになるのか知りたい、
というご希望も多いですね。

実際、ゴルフを始めて100を切るぐらいまでは、
スライスでお悩みの方は多いですから。

逆に、スライスがましになったら、
知らないうちに100を切っていたなんてこともあります。

スライスを完治させたければ、次の3点に真剣に取り組みます。
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「心」同じサイドで接する大切さ

2016.03.13
ohmori

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神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・同じサイドで接する大切さ」

というお話をさせていただきます。

同じサイドという感覚は、あなたとゴルフの道具が一体になれて、
どう動くことが良いことなのか、
知らず知らずのうちに見えてくるための極意でもあります。

さらには、ゴルフのコーチング場面で、あなたが抱えている問題を、
コーチといっしょになって解決できるためにも、大切な心構えです。

実際にコーチと接している場合以外、
DVDや本などの一方通行的コンテンツと接する場合にもあてはまりますので、
じっくり考えてみていただければと思います。
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「体」寒いときのウエアはこれ

2016.03.06
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・寒いときのウエアはこれ」

というお話をさせていただきます。

寒い冬はダウンジャケットなど着こむことも多いですが、
ウエアに関して、スイングにとってチェックすべき
重要なポイントについてお話します。

春の訪れとなるこの時期は、
冬物バーゲンなどで、掘り出し物も出てきます。

気楽に試しに買ってみて、
あなたに合っているか使ってみることもできますね。
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「技」実質ウィークなグリップが多い驚き

2016.02.28
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・実質ウィークなグリップが多い驚き」

というお話をさせていただきます。

コーチングを行っていて、実に実質的にはウィークな
状態のグリップが多いことに、ある種の驚きを感じています。

そこで、ウィーク過ぎるグリップとはどんなグリップで、
どうしたら正しくなるのかをお伝えします。
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「心」私のセットアップルーティーン

2016.02.21
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・私のセットアップルーティーン」

というお話をさせていただきます。

ラグビーの五郎丸選手、相撲の琴奨菊で一躍有名になった、
セットアップルーティーンには、
あなたもご興味が湧いてきたことと思います。

以前、このメルマガ「心・心を決めるセットアップルーティーン」でも、
心のためには、セットアップルーティーンが大切だということをお話しました。

今回は、私のセットアップルーティーンを
図解入りでもう少し詳しくお伝えすることにします。
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「体」フィニッシュ&フィニッシュドリル

2016.02.14
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・フィニッシュ&フィニッシュドリル」

というお話をさせていただきます。

ゴルフスイングにおける、
下半身を使い切る感じをつかむドリルです。

使う道具は何もありませんから、
いつでもどこでもやってみることができます。

では、手順についてご説明しますので、
まず初めに、こちらをご覧下さい。。。
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「技」ボールを曲げてみよう

2016.02.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・ボールを曲げてみよう」

というお話をさせていただきます。

ボールを曲げることの楽しさを、あなたに是非お伝えしたくて、
曲げるということを徹底解説させていただきます。

そして、ボールの曲がり方や打ち出す高さのコントロールの
正確な知識があるだけで、あなたのゴルフはこれを読んだその日から、
戦略性に富んだゴルフになります。
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「体」身体感覚を鍛える

2016.01.31
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・身体感覚を鍛える」

というお話をさせていただきます。

あなたの体の各部分がどんな位置関係にあるのか、
そして、周りに対してどんな関係にあるのか、を
感じることを鍛えあげることって、忘れられやすいです。

これら、体の近くの感覚をミクロな感覚だとすると、
さらには、距離感、ボールからターゲットまで
何ヤードあるのかとかのマクロな感覚もあります。

そういえば、歯というのは、1mmの100分の1程度である
数10ミクロン単位のかみ合わせの違いを
感じることができるって、知ってました?

20~30ミクロンで違和感

実際にはそんなに精度よく噛み合わせなどを
調整することはできませんが、20~30ミクロンの違いは、
違和感として感じたり、ピッタリした感じという違いを生みます。

このことは、私が、歯医者に行って噛み合わせを調整したときに、
10ミクロン単位で違う厚さのゲージで測定されたとき、
え!って驚いたことから、私も初めて知ったことでした。

歯はものすごい力がかかるのに、すごい感覚ですね。

しかも、それが、特別な人にだけある能力ではなく、
普通に誰にでも備わっているのですから驚きです。

歯までではないとしても、皮膚感覚もかなりすごいです。

しかし、指先同士の距離だとか、両足の感覚となると、
意外といい加減というか、cm単位ぐらいという状況です。

これをやればばっちり

そこで、身体感覚を鍛えることとして、
次のことを行うことをお勧めします。

(1)歩いていて、3~30y先の道路の目印に対して、
   左脚でまたぐのと右脚でまたぐのとどっちが違和感なく
   またげそうか宣言して、そのとおりになったかどうかをチェック。

(2)自転車を漕いでいて、3~30y先の道路の目印に対して、
   左足でペダルを押しながらまたぐのと右足での場合と、
   どっちが違和感なくまたげそうか宣言して、
   そのとおりになったかどうかをチェック。

(3)両手で挟める長さの物
   (家具、ノートパソコン、プリンター、箸、ボールペン、携帯電話などなど)
   の長さを、瞬間的に何cmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。

(4)コップや湯のみをさわって、その高さを、
   瞬間的に何cmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。

(5)割り箸などの棒をmm単位で違う長さに切ったものを5本以上用意して、
   目をつぶってランダムにその内の1本を手に取り、
   何mmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。
   (棒に長さを書いておいてもいいです)

このようなことを、日々の生活の中でやってみましょう。

(5)以外での物の場合は、いつも同じ物ではなく、
できるだけ長さがわからないというか、
やったことがあっても、長さを忘れた物がいいです。

そして、長さを宣言したら、物差しやメジャーで測ってみます。

(1)~(5)のできることから始めれば、
あなたの、身体感覚は研ぎ澄まされてきて、
ゴルフのプレーにも必ず役立ちます。

身体感覚の大切さ

ゴルフでは、ショットの問題の80%は
セットアップにあると言われています。

止まっているボールを打つというゴルフ、セットアップは
その気になれば誰にでもきっちりできますから、
それをおろそかにしていてはもったいないですね。

しかも、セットアップは体力も、特別な能力も必要ありません。

本来、誰にでも備わっている能力で、トーナメントトップは無理としても、
通常のトーナメントプレーヤーと同じレベルのセットアップは可能です。

また、状況にもよりますが、
100y以内でのショットは、ゴルフのプレーの中の半分以上です。

そして、100y以内では、距離感がスコアに直結します。

ま、ダフリ、トップという問題もありますが、
それも、グリップを含むセットアップの問題だったりします。

たとえば、距離に対してスタンスが広すぎると、必ず下半身は緩み、
下半身の動きは緩慢になり、上半身主体のスイングで、
リリースが早くなって、ダフリます。

ドライバーショットなどが成功して、ボールはフェアウエー真ん中の、
ピンまで残り50ヤードの絶好のポジション。

そんな時、ザクっとダフったご経験は多いのではないでしょうか。

そんなときのダフリの原因のほとんどは、
スタンスが広すぎて下半身の動きが緩んだ結果です。

スタンスの幅が、打とうとしている距離に対して適切ならば、
スタンス幅に対して楽にバックスイングできる幅は決まります。

下半身は、楽に振れる範囲のトップから、しっかり動けばいいのです。

これは、スタンス幅での例ですが、スイング中でもたくさんあります。

当然、ショットではものすごく重要な、
フェースの向きを感じるということもありますね。

ショット中のフェースの向きなどを感じるための訓練は、
直接的にはなかなか簡単な方法はありません。

しかし、身体感覚を磨こうと、普段から体の距離感を磨くことで、
フェースの向きに対する感覚も研ぎ澄まされてきます。

歩いていてまたぐということの意味

歩いていて、歩く先にある距離がわかっていない、
だいたい3~30y先にある道路上の目印を見つけます。

目印は、道路の舗装の境界線、白線、など何でもいいのですが、
ライン状の何かがいいです。

ラインになっていると、またぐという感じがわかりやすいからです。

左脚でまたぐというのは、左足が浮いて、
右脚で地面を押しながら、ラインの上を通過することです。

自転車で漕いでいてまたくといことの意味

自転車でも歩くのと同じで、道路上にラインを見つけ、
それを、脚がどんな状態でライン上を通過したかになります。

左足でまたぐと言う場合は、左足がペダルを上から下に押している時に、
ラインを通過した状態です。

(5)のmm単位で長さの違う棒は、ぜひ作って、
その辺に転がしておいて、テレビを見ながらとかやってもいいですね。

(1)~(5)で一番簡単でお勧めは、
やはり(1)の歩きながら適当に行き先にある道路の目印に対して、
どっちの脚でまたぐほうが違和感なくまたげそうか感じるということです。

そのはっきり違和感を感じることができる距離とか当たる確率が、
段々伸びてくるとうれしいものです。

歩いていて、ふと思いついたら、やってみましょう。
通勤やお散歩が面白い遊びの場所に変身します。

では、また。

追伸

私がサポートをしている梶川プロが
新しい教材プログラムをリリースしたそうです。

このアプローチショットを手に入れて、100を切れなかった人が
3ヶ月で80台を出せるようになったんだとか。

明日(2/1)までの期間限定だそうなので、
よろしければチェックしてみてください。

http://g-live.info/click/ka160126/

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