カテゴリー別アーカイブ: アプローチ

[ビデオ]スイング軸ブレていませんか?

2024.08.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

連日暑い日が続いていますが、
体調は大丈夫でしょうか?

夏季休暇中という方も多く
ゴルフをする時間が増えている方も
いると思います。

練習場やラウンドに行かれる際は、
水分補給をこまめに行い、
体調には十分気をつけてくださいね。

さて、今日は先日生徒さんから
こんな悩みをいただきました。

「ショットが右や左にブレれ
 なかなか安定しない」

「ダフリ、トップにより
 スコアが安定しない」

このような悩みは
多くのアマチュアの方は
経験があるのではないでしょうか。

ショットの安定性については、
原因はいくつかありますが、

「スイング軸のブレ」というのが
大きな原因のひとつでもあります。

スイング軸がブレると、
ボディーターンがスムーズにいかなくなり
クラブの軌道が不安定になってしまいます。

スイング軌道を安定させる基本は、
スイング軸がブレないことが重要になってきます。

そして、スイング軸を安定させるためには、
体幹がブレずに回転することが大切です。

今日は、スイング軸を安定させるための
練習方法をご紹介していきたいと思います。

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【お盆限定】特別ビデオ・第二弾を放送

2024.08.15
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「特別ビデオを放送!(第二弾)」
 

を「お盆特別編」としてお届けします。
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【お盆限定】特別ビデオを放送します

2024.08.13
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「特別ビデオを放送!」
 

今日はお盆ですので、
「特別編」としてお届けします。  
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[ビデオ]パターが入らない理由は手首の動き

2024.08.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「パターは全ショットの約4割を占める」と言われるほど、
ゴルフにおいて重要なのは
グリーン上でのパッティングです。

とすれば、

ゴルフの上達への近道はパターを極めること!

今回は、パター上達に外せない「ショルダーストローク」について
お話していこうと思います。

パッティングでのショルダーストロークとは、
手首や腕を使わずに両肩の動きだけでする
ストロークのことを言います。

「最近ショットは良くなってきたんだけど、
 グリーンでのパッティングになると
 さっぱりダメになる。」

とお悩みの方も多いと思います。

このようにお悩みの
多くのアマチュアゴルファーの
パッティングを見ていくと、

インパクト前からフォロースルーにかけて
手首を過剰に使う方をよく見かけます。

このように手首を使い過ぎるストロークをしてしまうと、
どんな事が起こってしまうのでしょうか?

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9番アイアンでバーディーを取る方法!?

2024.08.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「9番アイアンでバーディーを取る方法!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、あなたには9番アイアンを
一番得意になってもらわないと困るんです。。。
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[ビデオ]ゴルフにおけるメンタル術

2024.08.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフはミスのスポーツ

そして、そのミスの多くは
メンタルが乱れている時に
よく起こります。

メンタルが強いゴルファーは、
ラウンド中こんな風にコースを
攻略していきます。

(右にOBがあるティショット)

「フェアウェイの
 左に左サイドに行ったらいいな!」 

(グリーン前に池があるとき)

「よぉし、池を超えて
 グリーンの奥にボールを乗せよう!」

こうやってポジティブな
考え方をしているわけです。

一方で、

メンタルが乱れやすいゴルファーは
同じ状況でもこんな感じに考えています。

(右にOBがあるティショット)

「右にいったらやだな。」
「OBしないようにしよう。」 

(グリーン前に池があるとき)

「池に入ったらやだな。」
「池に入れないようにしよう。」

このように
「~はやだな」「~しないように」というような
ネガティブな考え方をしたり、
不安感を抱えています。

一見すると「~しないように」というのは
気持ちを強く持っていて良い考え方だと
思うかもしれませんが、

それでもまだ「メンタルが強い人」と
呼べるようなゴルファーではありません。

今日はメンタルについて
動画でも説明していきたいと思います。

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パッティングは目線で激変

2024.07.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「パターは全ショットの半分を占める」

ゴルフにおけるパターは、
スコアを決める重要なものです。

パターだけでスコアを半分決めてしまっている、
と言っても過言ではありませんね。

ティーショットで300ヤード飛ばしても、
アイアンショットでピンそば1メートルに乗せても、
最終的にパッティングが入らないとスコアになりません。

逆に言えば、パターさえ上達してしまえば、
初心者も上級者も関係なく、
簡単に10打はスコアを縮められると思いませんか?

パターを上達することができれば、
今までよりも簡単にスコアメイクして、
目標スコア、ベストスコアの達成をすることが
できるようになるでしょう。

本日のワンポイントレッスンは
パターのスイングについて
お話していきたいと思います。

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[ビデオ]グリーン上でのスコアの出し方

2024.07.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はグリーン上でのミスを
なくすポイントについて
お話していこうと思います。

スコアを上げていくために、
ドライバーやアイアンの練習を
重点的に行う人は多いと思います。

しかし「パターのスコア」を改善していくことは、
意外と見落とされがちです。

グリーン上で
多くのゴルファーが悩んでいるミスとは、
3パット、4パットですよね。

距離感の合わないボールを打っては
そのボールを追いかけてグリーン上をウロウロ…

そして、次第に焦りがつのってくると
どんどん悪くなってきたりしますよね。

こういった時に共通しているのが、
「骨盤のズレ」なんですね。

obara

自分ではしっかりとしているつもりでも、
写真のように骨盤がずれてしまっている方って
意外と多いんです。

今日はグリーン上でスコアを損しない為の
ワンポイントアドバイスについて、
お話していこうと思います。

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[ビデオ]力む人に多い、右手の使い方

2024.07.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は誰しも1度は悩んだことのある
「力み」についてお話していきたいと思います。

昨日生徒さんからも聞かれた質問だったので、

「これはあなたにもお伝えしなければ!」

と思い、

急遽ビデオで撮影をしてみました!

ゴルフを始めた当初、
「右手は添えるだけ」とアドバイスを
受けたことがある方も多いのではないでしょうか。

でも、なんとなく、クラブは力強く握った方が
飛距離が出たり、
打球が安定したりするような気もしますよね。

昨日相談いただいた生徒さんも、
「知らない間にギュッと握ってしまうんだよね~」
とおっしゃっていました。

右手の力が強すぎてしまうと、
コントロールが悪くなってしまう為、

フェースコントロールが難しくなり、
ミスショットへと繋がっていきます。

力みを取るには?

力みを取る方法は、
色々な方法があると思います。

しかし、いくら練習しても
力んでしまう人もいると思います。

そんな方は、
無理に右手の力を抜く必要はないと
思っています。

「じゃあ、どうしたらいいの?」

今日はその方法について、
お話していきたいと思います。

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[ビデオ]アドレスで変わるアプローチテクニック

2024.07.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

暑い!!!!(笑)

朝の早い時間でもムシムシと暑いですね…

全国的に気温が高いので、
ゴルフに行かれる際は、
熱中症に十分に気をつけてくださいね。

毎週メールマガジンをお送りしていると
たくさんの方から様々な感想をいただきますが、
その中から、

「ショートアプローチでのダフリやトップを
 改善する方法はありますか?」

という質問について、
お応えしていきたいと思います。

グリーン周りまで運んできたら、
次はいよいよ寄せていくアプローチ。

きっちりパーオンを狙えるプロとは違って、
アマチュアではグリーン周りからのアプローチこそ
スコアを縮める大切な要素の1つです。

いざ寄せワンを狙おうとして
アプローチしたのにも関わらず、

ダフリ・トップが出てしまい、
ボールが寄らない。

こんな経験があるはずです。

そんな時に改善できる方法を
本日はお伝えしていこうと思います。

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上田桃子のバンカーが上手な理由

2024.07.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「上田桃子のバンカーが上手な理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

タイトルの通り、上田桃子プロは
今ではバンカーショットは上手いです。

ですが以前は、普通のアゴのないバンカーでも
出せないほどだったんです。

ではなぜ、今では上手に出せるようになったのか?
それは。。。
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[ビデオ]これであなたも寄せのプロ

2024.06.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

いいスコアを上げるためには、
ドライバーやフェアウェイウッド、アイアンなどの
フルショットだけではなく、

短い距離をピタッと寄せる
アプローチも重要です。

プロのようにふわっと寄せてピンそばに乗せる
アプローチも魅力的ですが、

グリーン周りの花道や、
ピンが奥にある場合には、
「ランニングアプローチ」を積極的に使っていきましょう。

今日は「ランニングアプローチ」についてお話していきたいと思いますので、
アプローチが苦手という人は、ぜひ参考にしてくださいね。

どんな打ち方・攻め方をしていますか?

初めに、ランニングアプローチとは、
簡単に言えば、アプローチの種類の中で
ボールが転がる部分が多いアプローチのことを言います。

ただ、間違いなく一番転がるのはパターを使うことなのですが、
パターを使うアプローチは、ランニングアプローチとは
ほとんど呼ばれていません。

あなたは、グリーン周りから
どのような打ち方・攻め方をしていますか?

・サンドウェッジをメインに球を上げていますか?

・ライの状況に応じてクラブを変えて、
 ランニングアプローチやピッチショットをしていますか?

実は、ツアー選手などはできるだけ
転がして攻めたいと考えています。

理由は、ランニングアプローチの方が失敗しにくく、
ピンに寄る確率が高くなるからです。

しかし、トーナメントのグリーンは速くて止まらないので、
テクニックを使いショットしています。

アマチュアがテクニックだけ真似しても
ピンまで寄せるのは難しいことだと思います。

しかし、

転がす打ち方をマスターできたら、
寄せワンも取れるようになるので、

これからお話するポイントを
ぜひ、練習してみてください。

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アプローチでクラブの使い分けは必要?

2024.06.27
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチでクラブの使い分けは必要?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

アマチュアゴルファーの方から
よくこんな質問をいただきます。
 

 「アプローチに使うクラブは、
  一本に絞ったほうがいいですか?
  それとも、複数のクラブを使ったほうがいいですか?」

 

これについては。。。?
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[ビデオ]ベストを出す方法

2024.06.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「練習場に行ったらどんな順番で
 練習したらいいですか?
 やりたい練習がたくさんあって
 効果的な方法を教えて欲しいです」

先日、このような質問をいただきました。

ゴルフがはじめから上手い人はいません。
上達に向けて練習に励みますよね。

練習に励んで、
少しずつ上手くなっていきます。

その途中では何度も壁にぶつかり、
それでも工夫しながら練習し続けるのが上達の秘訣です。

さて、あなたに質問です。

今あなたはどんな問題を感じていますか?

悩みと問題がいくつあるか
考えてみてください。







さて、一体いくつの悩みや
問題に感じているポイントがありましたか?

例えば前回のラウンドで
スライスが連発していたら、
直したくなるでしょうし、

アプローチやパターが上手くいかなかったら
グリーン周りのミスを改善したくなるでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

あなたは抱えている悩みが
練習に行くたびに変わったりしていませんか?

いくつもの問題を
同時に解決しようとしていませんか?

もしそんな練習をしてしまっていたら、
あなた自身の上達の妨げに
なっているかもしれません。

詳しくは動画内でお話していきます。

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アプローチでオーバーを打たないためには?

2024.06.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチでオーバーを打たないためには?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「アプローチでオーバーして奥に行って
  ダボ、トリプル。。。」

 

そんな悔しい思いをしょっちゅうしている方に
お伝えしたいことがあります。それは。。。?
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