カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

プロと同じモデルを使えば飛距離は伸びるのか?

2025.07.26
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーは、ゴルフで使う14本のクラブの中でも
最も遠くへボールを飛ばせる”武器”です。

ラウンド中「いかにドライバーを上手く打てるか」で
スコアが大きく変わってきますよね。

「もっと飛ばしたい!」

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それは私も含め、
全てのゴルファーが願うことだと思います。

先日、レッスンの時に
こんな質問をいただきました。

「この前の試合で◯◯プロが使っていた
 ドライバーを使ったら、飛距離って伸びるんですかね?」

これまでにも同じような質問を
何度も受けてきました。

やっぱりプロが使っているモデルって
気になりますよね。

なぜ、プロモデルは売られているのか?

プロモデルのクラブが転送に並んでいるのは、
「プロや上級者向けに開発されたもの」だからですが、

それと同時に、
「ユーザーが望んでいるから」でもあります。

「あのプロが使っているモデルと同じドライバーを
 自分も手にしたい。」

そう思う気持ちは、自然なことです。

でも、ここで注意点があります。

プロモデルの”メリット”と”デメリット”

プロが使っているからといって、
そのままアマチュアに合うとは限らないということです。

というのも、プロ用のドライバーはたいてい

・シャフトが硬い

・総重量が重い

・操作重視でシビア

といった特徴を持っています。

一方で、
一般的なアマチュア向けドライバーは、

・シャフトが柔らかい

・軽量で振り抜きやすい

・ミスに強い設計

と、全く逆のアプローチをとっていることが
多いのです。

アマチュアがプロモデルをそのまま使ってしまうと、
「重い・硬い・しなりが合わない」

結果として飛ばない、曲がる、タイミングが合わない…
そんなデメリットが出てしまうのです。

でも、それでも憧れるなら・・・

とはいえ、プロと同じクラブを持つというのは、
ゴルフの楽しみのひとつです。

それがモチベーションになるなら、
「そのクラブを振りこなせるように練習する」
というのも、ゴルファーとしての成長に繋がるでしょう。

ただしその前に、自分のスイングを相談してみてください、

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・現状のヘッドスピードは?

・シャフトの硬さに合ったタイミングが取れているか?

・重さで振り遅れていないか?

・弾道が高すぎたり、スピンが多すぎたりしていないか?

プロモデルはF1カー、あなたに合うのは…?

例えば、F1レーサーが乗るマシンは、
素人にはまともに運転できません。

同じように、プロ仕様のドライバーは、
”ゴルフ界のF1マシン”とも言える存在。

それに対してアマチュア用モデルは、
”扱いやすい高性能なスポーツカー”のようなもの。

しっかりフィットすれば、
むしろプロモデルよりも飛距離も方向性も
安定することさえあります。

プロと同じクラブに憧れる気持ちも分かります。

ご自身のスイング、ゴルフとの向き合わせに合わせて、
選んでいきましょう。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]球筋が安定しない人の共通点とは?

2025.07.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

連日の猛暑続きで、
いよいよ本格的な夏がやってきましたね。

暑いけど、ゴルフを楽しみたいという方には、
アーリーバードがおすすめです。

アーリーバード(early bird)とは英語で、
「早起きの人」「早朝の」といった意味があります。

ゴルフでは「早朝特別スタート枠」の事を
指しています。

スタート時間はAM5:00前後のスループレーで
あることがほとんどで、

昼前にはプレーを終えることができるため、
この時期は人気です!

とはいえ、
最近は朝から気温が高くなっていることも多いので、
水分補給と休息を意識して、
無理なく楽しむことが大切です。

くれぐれも体調にはお気をつけくださいね。

さて、今日は「真っ直ぐなボールを打つため」の
ワンポイントについてお話していきたいと思います。

「スライスしちゃった」

「構えた方向と違う方に飛んで行ってしまった」

このような場合、
あなたはまず何を考えますか?

多くの方は、
まずスイングに疑問を持つ方がいらっしゃいます。

しかし、必ずしもスイングだけとは限らず、
アドレスからすでに間違っている場合があります。

アドレスというのは、
いわばスイングの”設計図”のようなもの。

ここでズレが生じていれば、
どんなにスイングを改善しても「土台」が誤っているため、
思うような弾道にはなりません。

特に肩のラインは、クラブがどう動くかに
大きな影響を与えます。

真っ直ぐな弾道を目標としている人は、
今日のポイントをチェックしてみてください。

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【ビデオ】その腰の回転、ミスの原因になっているかも?!

2025.07.19
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を伸ばすためには、

「腰の回転を早くしましょう」

「腰を早く回しましょう」

このような話を聞いたことが
あるかと思います。

しかし、スイングの中でも誤解されやすい、
腰の回転とそれにまつわる落とし穴があるのを
あなたはご存知ですか?

「腰の早く回す」ということについて、
間違った動きになってしまっている方が、
多くいらっしゃいます。

簡単にいうと、
腰が早く開きすぎてしまうミス動作です。

一見、「腰を切る」という理想の動きに
思えるかもしれませんが…

・ボールが右に出る(プッシュ)
・インパクトが薄い
・フェースが開く
・スライスになる

こんな症状が出ていたら、
「腰の回転」においてミス動作をしている
可能性があります。

今日は腰の動きについて、
お話していきたいと思います。

続きを読む

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[ビデオ]ティーイングエリアの罠にハマっていませんか?

2025.07.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「練習だと真っ直ぐ飛ばせるのに、
 コースに行くとラフが多くなる」

「真っ直ぐだと思ったが、
 左のバンカーに一直線…」

そんな経験、ありませんか?

練習場では目標に向かって真っ直ぐ構えられているのに、
ラウンドではあらぬ方向へ…

そんな経験はゴルファーなら
誰にでもあるはずです。

このようなミスショットをしてしまった時、
あなたはどんな事を思いますか?

多くの方は、
「スイングに問題があった。悪かった」
と思うかもしれません。

でも、実はスイングには問題はなく、
「コースマネジメント」に問題があることって
多いんです。

特に意識してほしいのが、
ティーイングエリアの向きです!

ティーイングエリアは、
常にフェアウェイセンターを
向いているわけではありません。

コース設計やメンテナンスの都合上、
ティーマーカーの向きが絶妙にズレていることは、
日常茶飯事です。

今日はコースマネジメントの罠について
お伝えしていこうと思います。

続きを読む

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飛ばすなら手首から

2025.07.12
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「スライスが多く出てしまう」

「インパクトが薄い」

そんな悩みを抱える多くのゴルファーに共通するのが
「ヘッドの遅れ」です。

ボディーターンを意識するあまり、
ヘッドの遅れを生んでしまっている
ケースがあります。

スイングにおいて
「手首」はあまり使わない方がいいと言われているのは、
ご存知だと思います。

その理由の1つとして、
インパクト時のフェースの向きが
バラバラになってしまうからです。

だからこそ、手首の角度を固定して、
クラブと腕、そして肩や上半身が同調したスイングが
理想のスイングだと言われています。

ドライバーにおいては
多少の手首の使用は大丈夫

「手首を固定する」メリットとしては、
方向性を良くするという点があります。

アプローチやパターなどでは
手首はあまり使わない方が、

フェース面も変わらず、
狙った方向にボールを出しやすくなりますが、

ドライバーなど、
とにかく思いっきり遠くへ飛ばしたい時というのは、
クラブヘッドをできるだけ加速させたいものです。

手首が固定されている状態では、
腕を振るスピード、上半身の回転スピードが
どうしてもヘッドスピードの限界になります。

ですが、
もし手首を使えるとしたら、、、

腕を振るスピードにプラスして、
手首を切るスピードもヘッドスピードを
加速させてくれるわけなんです。

今日はそのためのトレーニング法について
お伝えしていきたいと思います。

飛距離アップに繋がる
リストトレーニングについて

リストというのは、
基本的にクラブを構えた時に親指側に角度ができますよね。

これがアドレスの際に、
大体クラブがおへその高さを指すような形で
角度がつくと思うんですけれども、

これがポイントになってきまして、
この角度を維持したまま
両手を入れ替えていきます。

この動きがスイング中に必要になってきます。

決してフェースをねじったりするのではなく、
両手を入れ替えるという動きによって、

ヘッドが自分の手に対して
大きく動くようになってきますので、
この動きをしっかりゴルフスイングに
活かしていきたいです。

この動きがスムーズにできるようにするために
必要なトレーニングなんですが、

1.片手でクラブを持ちます。

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2.手首の親指側の角度の90°はしっかりキープしたまま
  左右に倒す動きを行ってください。

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片手、20回ずつ行っていただき、
最後は両手でクラブを持って20回同じことを行いましょう。

この動きによって、前腕部分のリストの
ゴルフで必要な筋肉を鍛えることができます。

この筋肉を鍛えることができれば、
ゴルフスイングに必要な
アームローテーション(両手を入れ替える動き)が
スムーズに行われるようになります。

最初は20回でも腕が
結構パンパンになるかもしれません。

なので、まずは10回を目標に行い、
最終的には20回できるようにしていきいましょう。
ぜひ、チャレンジしてみてください。


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ヨーロッパを中心に広く愛されているVEGA。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]スイング、アウトから下りていませんか?

2025.07.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今年の夏は本当に異常ですね。

ニュースでも連日「記録的猛暑」と報道されています。

熱中症対策で練習やラウンドを短めにしている人も
多いと思います。

みなさんも体調には十分お気をつけください。

今日は、先日レッスンに来られた生徒さんの
お話をしたいと思います。

先日、レッスンに来られた50代のTさん。

この方の平均スコアは100前後で、
調子が良ければ100を切りますが、
スコアが不安定なことに悩まされていました。

Tさん

「スライスが多い日は、
 スコアが崩れているのは分かるのですが、
 具体的に何が問題なのかが分からないです。」

私(小原)

「分かりました。何級かボールを打ってみてください」

Tさん (10球ほど打ってみる)

私(小原)

「原因が分かりました。
 アウトサイドイン気味のスイングになっていますね」

Tさん

「そうなんですか。全然自覚なかったです。」

実は、

ゴルファーの約8割がしていると言われる、
アウトサイドインのスイング。

アウトサイドインは、飛距離が出にくく、
ミスショットの確率も高くなることが難点です。

また、このミスは初心者の方だけが
繰り返すと思っている方も多いのですが、

中上級者の方もハマりやすい罠なんです。

ボールを打つたびに、
スライスやフックを繰り返してしまう…。

改善しようと思って微調整を繰り返しても、
むしろ悪化してしまったという経験を
されたことはないですか?

スイングが悪いと思っている方でも、
拝見させていただくと、
実はグリップ、アドレス、スタンスが良くなかった。

そんなことも少なくないのです。

Tさんもご自身が
アウトサイドイン軌道に気付かず、
他のことで微調整をしていました。

今日は、アウトサイドインのスイングに悩むゴルファーのための
ワンポイントをお伝えしていこうと思います。

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精密機械のようにスウィング安定の方法!?

2025.07.10
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「精密機械のようにスウィング安定の方法!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

以前の話になるのですが。。。
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【ビデオ】ゴルフと野球に実は共通点があった?!

2025.07.05
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はちょっと面白い話をします。

それは、

「ゴルフと野球、全然違うスポーツに見えるけど
 実は肘の動きは似ている」

というお話です。

よく、プロ野球選手のピッチャーで
ゴルフが上手い方が多いんですけれども、

投げる動きとゴルフスイング動き、
この時の肘の動きが似ています。

野球の投球フォームの中でも
一般的なのはオーバースローを
思い浮かべるかもしれませんが、

ゴルフのスイングをよーく分析すると、
肘の動きの使い方は、
アンダースローと多くの共通点があります。

今日は、飛距離アップに繋がる、
肘の動きについてお話していこうと思います。

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[ビデオ]ヘッドを正しく走らせるコツ

2025.07.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「最近、飛距離が落ちた気がする」

「ダフリやトップが増えた」

「90がなかなか切れない」

このようなお悩みをお持ちの方には、
「アーリーリリース」という共通した傾向があります。

トップからダウンスイングにかけての
手首のリリースが早くて、

インパクトで左手首が甲側に
折れてしまうことです。

このようなスイングは、
ミスショットへも繋がってきます。

トップ、ダフリが多かったり、
傾斜地からのショットが安定しないという方は、

一度、『アーリーリリース』を
気にしてみてほしいです。

リリースポイントが正確になってくればくるほど
ナイスショットの確率が高まり、
スコアアップにも繋がっていきます。

今日は、『正確なリリースポイント』について、
お話していきたいと思います。

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【ビデオ】コレでシャフトがしなって爆飛び

2025.06.29
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「コレでシャフトがしなって爆飛び」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールを楽に遠くまで飛ばすためには、
シャフトをしならせてそのしなり戻りを使うことがキーです。

インパクトについてはよく言われていて
なんとなく分かるかと思います。

しかし、トップでシャフトをしならせることで、
まさに爆発するような飛距離をゲットできます。

では、トップでどのようにシャフトをしならせるのか見てみましょう。

(続きはビデオにて)
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たまたまドロー・フェードから卒業

2025.06.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「今日はドロー系のボールが多かった」

「フェードだと思ったけどスライスだった」

あなたもこのような経験をしたことが
あるのではないでしょうか。

ショットではドロー、フェードどちらかの球筋で
打つということをプロなどは設定してプレーします。

ドローとフェードを狙って打ち分けられるようになると
コースマネジメントは一気に広がります。

例えば、

左から風があればドローボールで
ぶつけて曲がりを抑えたり、

右にピンがあればフェードで
グリーン左サイドの広いポジションから攻めることができたり。

どちらか得意な方を持ち球にして基本はプレーし、
必要であれば逆方向に曲がるボールも
打てるようになりたいですよね。

ドローとフェードの打ち分け

色々な方法がありますが、
アドレスでの両腕の関係を変化させることで、
打ち分けることもできますのでその方法を紹介いたします。

6

■ドローの場合

左腕が右腕の上に見えるように構えると
自然とインサイドアウトになりやすく
ドロー系の球筋になりやすいです。

■フェードの場合

逆に右腕が左腕の上にくるように構えると
ややアウトサイドイン傾向になり、
フェード系のボールが打ちやすいです。

7

ちょっとした差なのですが、
アドレスで打ち分けできるようになるとシンプルですよね。

こういった身体の一部でフェースを感じ、
ドロー&フェードが打てるようになると良いですよね!

フェース管理ができるようになれば、
ボールコントロールがグッと楽になってくるでしょう。

コントロールに不安を抱いている方は、
ぜひともマスターして、

飛距離アップだけにとどまらず、
コントロールや方向性などもモノにしてみてください。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。


<本日のオススメ>

イギリスの人気パターメーカーが
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]なぜ体が流れるのか?原因は足元かもしれません

2025.06.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週の動画で「アドレス」について、
ワンポイントレッスンをさせていただきました。

今回は「重心」について、
お話していきたいと思います。

多くのアマチュアの方見落としがちなのが、
重心の位置=体重をどこにかけてかまえているか?
という点。

スイングを良くするためには、
たくさんのポイントがありますが、

バックスイングでスウェーするのは、
ゴルフスイングにおいてNGポイントと
言っても過言ではありません。

スウェーしてしまうと体の軸がブレてしまい
打点が安定しないだけでなく、

回転運動などのスイング動作が
ぎくしゃくしてしまいます。

ゴルフが上手い人、飛ばせる人に
スウェーしている人はまずいませんね。

具体的にスウェーしてしまうと、
こんなミスが起こりやすくなります。

・ダフリやトップ

・スライスやフック

・飛距離の低下

遠心力にも悪影響を与えてしまいますので、
必ず直しておいた方が良い部分です。

今日はスウェーでお悩みの人に向けた
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。

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【ビデオ】飛距離が伸びるストレッチ、知ってますか?

2025.06.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「年齢を重ねる毎にトップが小さくなった」

「ラウンド前にできる練習法はどんなのがいいですか」

このような質問をいただきます。

年齢を重ねるごとに体の可動域が狭くなり、
トップの大きさが変わってしまうことはよくあること。

振り幅が変わるとスイングリズムにも
大きく影響を及ぼすので、
今まで通りに振っているつもりでも
ミスが増えてしまいます。

今日はクラブ1本でできる
飛距離アップに繋がるストレッチについて
お話していきたいと思います。

ゴルフは他のスポーツと比べて
激しい動きなどがないので、
準備運動やストレッチを入念に行わずして
プレーに臨む方も多いでしょう。

しかし、ゴルフは体の柔軟性が大事で、
プレー前はもちろん、日頃から柔らかくしておく事で、
きれいなスイングを作りやすくなります。

体を柔らかくすることはもちろん、
けが予防のためにも日頃のストレッチは有効です。

今日お伝えする内容は、
ご自宅でもできるストレッチなので、
チェックしてみてください。

続きを読む

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[ビデオ]足元で変わるショット精度

2025.06.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今年は連日の異例の猛暑日続きで、
夏が来る前に夏バテしそうです。

これから夏にかけて
気温も高くなりゴルフどころか、
外に出るのも億劫になる方もいると思います。

特に夏場の練習場では、
練習に来ても「今日は30分だけ」など
短時間の練習をされる方も多いかと思います。

でも短時間でもやることが絞れていれば、
大きな成果に繋がるんです。

例えば、最近レッスンで多いのが、
「ダフリ・トップでスコアを崩してしまう」というお悩み。

色んな問題があると思いますが、
スイングをあれこれいじる前に、

実は足元、特に”重心の位置”を見直すだけで
変わるケースも多いんですよ。

スイングにおいて重心(体重)移動は、
飛距離・方向性の安定性を高めるために
欠かせない動作の一つです。

曖昧な重心位置になってしまうと、

・軌道がズレる

・タイミングが早くなる

・距離感がバラつく

その結果ダフリやトップに繋がってしまいます。

今日はダフリやトップのミスショットを
減らすために大切なワンポイントレッスンを
お伝えしたいと思います。

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片手打ち=スライス克服トレーニング

2025.06.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

多くのゴルファーが抱える悩みの1つに
「スライス」があると思います。

・スライスが止まらない
・フェースが開くって分かってても直らない
・治ったと思ったのにまたスライスが出始めた

など、レッスン現場でもスライスに関する悩みは
今も昔も変わらず一番多い悩みです。

そんな方に試していただきたい練習が、
片手打ちです。

あなたも一度はアイアンなどで片手打ちの練習は
したことがあると思います。

しかし、ドライバーを使用しての片手打ちは
試してみたことはありますか?

先にお伝えすると、
ドライバーの片手打ち練習は
少し難易度が高いです。

飛距離アップ・スコアアップを狙う方はもちろん、
ライスに悩んでいる方にも有効な練習法になるので、
ぜひ、チャレンジしていただきたいと思います。

ミス解消の特効薬

ドライバーの片手打ち練習は、
プロも実際に取り入れている練習法です。

ウェッジやアイアンを使った
片手打ち練習法はよく見かけますが、

ドライバーの片手打ちは、
あまり見かけた事がありません。

この練習は、

・リリースのタイミング
・ヘッドの重みとしなり
・体で振る動き

を無理なく体に覚えさせてくれます。

1.
右手1本でドライバーを持ち、左手は腰に

2.
右腕の長さをなるべくキープするつもりで、
左右に体を回転させながらスイングしていきます。

aa

この時の注意点として、
腕だけ曲げてスイングはしないようにしましょう。

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このように腕を前が状態でスイングしてしまうと、
オーバースイングになったり、
体の回転が止まりやすくなってしまいます。

右手の長さをキープしたままスイングすることで、
体も動いてきますし、
フェースの向きも変わりにくくなります。

ドライバー片手打ち練習で
気をつけたこと

最初の方にもお伝えしましたが、
ドライバーの片手打ちドリルは
難易度が高いです。

初めて練習する方は、
ボールに当てることも難しいかもしれません。

ドライバーはクラブの中でも長いクラブです。
その分、コントロールも難しくなってきます。

でも、「当たらないから練習やめる」ではなく、
他に新しい発見にも繋がっていきます。

・なぜ、当たらないのか?

・いつも両手で打っている時と
 違う部分はどこなのか?

・ボールを捉えるには、
 どうしたらいいのか?

特にドライバーの片手打ちは、
腕だけで振っても絶対にボールは飛びません。

腕から肩、肩から上半身、
上半身から下半身まで同調したスイングが
できた時に初めてボールが上がります。

片手でも飛ばせるように練習をするのですが、
その過程として、ボールが飛ばない状態に
気づくことができます。

できないから辞める。ではなく、
「なぜ飛ばないのか」を考える事が、
大きな成長に繋がります。

この練習は、両手でのショットでは気付かなかった
スイングの「問題点」を教えてくれる
効果的な練習でもあります。

ぜひ、チャレンジしてみてください。


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リミッターを解除した現代最高峰の
高反発アイアンが登場!

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飛距離性能のリミッター制限を解除し、
全パーツの選定と組み立ての工程まで
全てをこだわり抜いた
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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