カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

【ビデオ】右足を使って飛距離アップ

2024.12.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

飛距離を伸ばすためには、
どうすればいいか?

あなたも日頃の練習でいろいろな方法を
試していると思いますが、

絶対的に必要なのは、
「右足の蹴り」です。

よく雑誌なんかには「右足の蹴りで飛ばす」
みたいなことが書かれていたりします。

「これをやってみているけど、
 上手くいかない。」

「飛ぶどころかミスが増えて、
 逆に飛ばなくなってしまった。」

などのご質問をいただく事もあります。

正しい下半身の蹴るという動き

ゴルフで下半身の蹴るという動きは、
空手やサッカーのように足首をターゲット方向に
蹴り上げるということではないということ。

ダウンスイングからインパクトにかけて
「地面を踏みつける・踏ん張る」のイメージを
もってみると分かりやすいかもしれません。

このイメージができないと、
膝が前に出てしまったりして、

せっかく溜めたパワー分散させてしまい、
飛距離アップには繋がりません。

誤ったイメージを持ってしまうと、
ゴルフでは正しい動きはできませんので、
注意してみましょう。

今日は右足を使っての飛距離アップについて、
お話していこうと思います。

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[ビデオ]ドライバーでかっ飛ばす

2024.12.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

私はレッスンの際に、

「あなたの目標は何ですか?」
と聞くことがあります。

この質問に答えられない人は、
目標が決まっていないので、
なかなか上達しません。

目標があると達成するための
道筋を立てやすいんですよね!

例えば、「スコアを100切る!」とか、
ある程度安定したら、「スコア90切り」、
「シングルプレーヤーを目指す」など。

大きな目標を掲げて、
コツコツ小さな目標を達成していきましょう。

スコア100を安定的に達成するには、
スコアメイク術を知ること!

スイングが安定してないとか、
ドローボールの練習を
混ぜるとかを加えてみませんか?

各番手の距離感をハッキリ
つかむことが上達への第1歩となります。

今年のあなた自身のゴルフライフを
今一度振り返ってみて、
ぜひ、来年の目標を立ててみてくださいね!

さて、今日のワンポイントレッスンは、
実際レッスンなどで今年多く質問を頂いた

『ドライバーの飛距離アップ』

について、お話していきたいと思います。

飛距離アップはゴルファーの永遠の課題ですよね!
飛距離アップを目指すには、
さまざまな要素が重要になってきますが、

その中でも、今回お伝えする事は、
できていない人がとても多いです。

詳しくはこちらでお伝えしていますので、
ぜひ、ご覧ください。


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スウィングエネルギーが逃げてると感じたら

2024.12.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スウィングエネルギーが逃げてると感じたら」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、スウィング時のエネルギーが
逃げている感じがして、
球に伝わっていないと感じているなら。。。
 

今日の話は、必聴の内容です。
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【ビデオ】ショット安定のカギは手首にあり

2024.12.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ショット安定のカギは手首にあり」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ずばり、ショットを安定させたいのであれば
この手首の動かし方を身につけるのが近道です。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
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苦手クラブの克服法とは

2024.12.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

先日のレッスンで、
フェアウェイが苦手という相談を
受けました。

FWといえば、
実際、長いクラブですから
難しいという意識をもっている人もいるかと思います。

しかし、長いクラブが使えるようになると

・距離が増える
・コース戦略の幅が増える
・長めのパー4が楽になる

などなど、
たった1種類のクラブが苦手か、苦手じゃないか。
それだけでゴルフの結果も大きく変わっていきます。

先日相談を受けた生徒さんも
そんなお一人でした。

そんな彼はあるキッカケで
FWが得意になりました。

苦手意識が負の連鎖を

これはFWに限らず、
「この番手、上手くいかないんだよな」ということって
あると思います。

または、打つ前から「このクラブなんか嫌だな。」と
苦手意識を持ってスイングしてしまうと、
スイング軌道がもっと狂いやすくなります。

スライスしたら嫌だなと思って打ったら
本当にスライスした。

「やっぱりダメだった」

そんな風に、
さらに苦手意識が強化されていきます。

フックしてしまう。
トップしたら嫌だな。
ダフったらどうしよう。

このような苦手意識が経験値として蓄えられて、
次にクラブを握る時にも
思い出されていきます。

人間は、恐怖から逃れる。逃れたい。という
本能があります。

そのため、苦手なクラブからが逃げようと
インパクト直前に体が防衛反応を
発揮していることもあります。

膝立ちスイング

メンタル的な問題ももちろん重要なのですが、
長いクラブが苦手な方には

今日お伝えする練習法を試して
みてほしいと思います。

忠、長いクラブになるほど
難しさは感じると思いますので、

その長さになれる必要はあると思います。

その為、FWが苦手な方は
「膝立ち打ち」

という練習を取り入れてみてください。

やり方は
いたってシンプルです。

地面に両膝をついて
アドレスをします。

その膝で立った状態から
スイングをします。

この練習で

スイング軌道が正しくなりやすくなります。

しかし  
クラブが長くなるイメージが出るので、
FWの長さも簡単に扱えるようになります。

FWが当たると
攻め方の広がりが出てきて
安定したスコアが期待できます。

ぜひ、長いクラブでも正しスイング軌道を身につけて
FWを得意クラブにしてください。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]成功率を上げるアプローチショット

2024.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースになるとアドレスしてからの
動き出しに不安を感じたことはありませんか?

同じタイミングで動き出しできやすい練習場とは違い、
コースでの動き出しだしに悩まれている方もいらっしゃいます。

構えてから動き出してつまずくと、
その後のスイングの上半身と下半身の噛み合いが
うまくいきづらかったりします。

スイング中の重心移動が正しく整うことによって、
スイングの再現性が上がります。

特に、

重心移動=体を左右に揺さぶる

と思ってしまっている方が多くいるのですが、
イメージで重心移動を行うわけではありません。

今回はショットの成功率が上がる
重心移動についてお話していきたいと思います。

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【ビデオ】非力な女子プロが300y飛ばす理由

2024.12.01
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「非力な女子プロが300y飛ばす理由」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ずばり、力がなさそうなのに300y以上飛ばしている
女子ゴルファーで共通しているスイングの特徴があります。

それは何かというと。。。?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】飛距離を変えるのは手首

2024.11.30
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

プロゴルファーのスイングをスローモーションで見ると、
トップでは右手首が折れて一瞬クラブヘッドが下がり、

インパクトからフォローにかけては、
頭が残ったまま手首がきれいに返っていますよね。

しかし、アマチュアの方がこれを真似しようとしても、
トップでの切り返しのタイミングが合わずに
上手くヒットできなかったり、

インパクトでは全部左へ引っ掛けてしまったり
なかなかうまくいきません。

今日は飛距離アップに繋がる手首の使い方について
お話していきたいと思います。

「手首問題」

これはレッスンプロでも正反対の意見を持つ人もいるくらい
難しいテーマではあるのですが、

どの議論の意味を理解することで
自分の取り組む方向性が見えてきます。

ゴルフスイングにおいて手首の使い方は
上達を早める鍵であり、
上達を阻む壁でもあります。

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[ビデオ]ダウンブローの原理

2024.11.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

気づけば11月も終わりに近づいて、
あっという間に12月になりますね。

早いものです。(^^;)

急に気温も下がって寒い日が続いていますが、
お身体には十分気を付けてくださいね!

今日はアイアンショットについて、
お話していきたいと思います。

主にティーアップしない状況で使用することが多いアイアンは
ダウンブローで打つのが前提ですよね。

しかし、大抵のアマチュアゴルファーは
ダウンブローで打つことができていません。

そのため、ライがいい上体にも関わらず
ダフってしまったりしてしまいます。

そこでアイアンの前提というより
「大前提」とも言えるダウンブローを身につけるための
ポイントについてお話していきたいと思います。

プロのようなかっこいいダウンブロー

プロがアイアンショットした後には、
大きなターフ(芝)が取られています。

放ったショットは、
グリーン上でピタリと止まります。

アマチュアゴルファーにとって、
ターフが飛んでいく様やピタリと止まる風景は
かなりの憧れではないでしょうか。

アイアンのスイングにおいて、
以前、アメリカで行われた調査によると、
同じようにスイングしているように見えても、
アマチュアゴルファーとプロゴルファーでは、
最下点に大きな違いがあったという結果が出ています。

アマチュアゴルファーは、
ボールの2~3センチ手前に最下点が来ているのに対して、
トッププレーヤーの最下点は、なんとボールの10センチ先。

これはどういうことかと言うと、
ボールの手前に最下点が来ていればいるほど、
スイングにすくい打ちの傾向が見られる、ということです。

ダウンブローと言っても、
特別なスイングをしているわけではありません。

ただ、ボールをティーアップしているドライバーショットとは違い、
アイアンの場合はスイングの最下点がボールの先にあります。

ダウンスイングの途中でボールにヒットしているわけで、
だからダウンブローというのです。

プロのアイアンショットでは
ボールのあった場所より先のターフが取れます。

もし、手前のターフが取れれば、
それはダフったという証拠なのです。

では、ダフらないためのダウンブローのコツ、
プロのようなターフを取るスイングを成功させるためのコツを、
こちらの動画でお伝えしていますので、ぜひ、ご覧ください。

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【ビデオ】手首のリラックスで飛距離アップ

2024.11.24
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手首のリラックスで飛距離アップ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

そもそも、ヘッドが走るためにはグリップエンド方向へ
クラブの重心を引っ張ることが重要であり、
グリップに対して横方向へ力を加えるほど逆にヘッドは走りません。

そのためにも、手首はしなやかに
保つ必要があるんですが。。。

(続きはビデオにて)
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ターゲットを狙うポイント

2024.11.23
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

こんな簡単な方法で、
スコアを伸ばすのはありでしょうか?
やるのは難しいかもしれません。

ですが、あなたも知っておいて損はないはずです。

その方法は何かと言うと、、、

ターゲットを正しく狙うということです。

ゴルフは、体の真横のターゲットに打つという競技です。

そもそも、
自分がターゲットに向かって真っ直ぐ向いて打つことができれば
これほど簡単なものはないでしょう。

ダーツのように
自分の構えを目線に持ってこれれば
狙い目はより正しく合わせることができます。

しかし、目線はボールに向かって
斜め下をむいて、やや体は前傾しています。

これが、自分の狙い、アライメントを狂わせる原因になります。

なので、
正しくターゲットを狙うポイントを伝授しましょう。

1:両肩のラインをターゲット方向と平行にする
2:両肘のラインをターゲット方向と平行にする
3:腰のラインをターゲット方向と平行にする

ということです。

ボールに向かってアドレスしたあと
この3点が並行に揃っているかを確認すればいいのです。

この3つのアライメントの組み合わせはたくさんありますが
これらが狂うことで、ボールの曲がりが増えてしまいます。

フックやスライスが出る原因にもなるのです。

腰は左を向いているけれど、
肩は右を向いていると
ボールは曲がっていきます。

コースに惑わされていないか…

コースの第一打目は難しいと言われます。

それは、練習通りのスイングが難しいからです。

なぜなら、コースから受けるプレッシャーや
正しく打ちたいという気持ち
飛ばしたいという気持ちから

体がコースに向かって突っ込む意識が増えること
右腕が被ったようなアドレスをしてしまうからです。

その結果、ありえないようなプッシュアウトが出てしまいます。

先程の3つのアライメントを
チェックしてからティショットを打つことができれば
大きなティショットの事故を減らせるはずです。

簡単にすること

このメルマガを読んだ人はこう思うかもしれません。

今、フックを直す練習をしていて
コースに出たときは
テークバックの●●のポイントと
ダウンスイングでの●●のポイントを気をつけている。

今回習ったアドバイスも非常に効果的に感じるので
これも一緒に試してみようと。

しかし、コースで意識してほしいのは
スイングの要素ではなく、
アライメントやコースマネジメントの要素です。

コースとの戦いの中で意識するポイントが多すぎると
逆にスイングを崩す原因になります。

コースで実践するポイントはなるべく簡単にして
挑むことで、大崩れしないゴルフができるでしょう。

コースで意識するポイントは特に簡単にしましょう。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]体と腕の同調を作る

2024.11.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフスイングの良し悪しに大きく関わる
ポイントでもあるビジネスゾーン。

日頃からビジネスゾーンについては
お伝えしているので、
意識していただいている方も多いかと思います。

理想的なゴルフスイングは、
このビジネスゾーンでの正しい動きが欠かせません。

すでにご存知の方も多いと思いますが、
ビジネスゾーンを極めることができれば
ゴルフで賞金を稼げる。

つまり、ビジネスとして成功するということから、
このような呼び方になったと言われています。

ビジネスゾーンの練習には、
スイングの基礎が詰まっている為、

初心者の頃に教わる事が多いかもしれませんが、
実は中級者以上のゴルファーも
意識したい重要な部分です。

その日の調子によってダフリやトップなどのミスが出たり、
ドライバーやフェアウェイウッドで大きく曲がるという方は
ビジネスゾーンの動きで改善できるかもしれません。

今日はビジネスゾーンの練習ポイントを
お伝えしていきたいと思います。

「またビジネスゾーンか」
「初心者みたいな練習は不要」

などと思わず、自分のビジネスゾーンを
今一度確認してみてください。

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芯に当たらず飛ばないとお悩みの方へ

2024.11.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「芯に当たらず飛ばないとお悩みの方へ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

このようなお悩みをいただきました。
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ティの高さでスライス改善

2024.11.16
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

「ドライバーのティアップはどれくらいの高さが適正なんだろう?」

「ティアップの高さによって飛距離や弾道が変わるって、本当なの?」

ドライバーの悩みでどうしても多いのが、スライス。

スライスは飛距離が落ちるだけでなく、
OBにもなりやすく、
お困りの方は本当に多いです。

ですがこのスライス。

実はティの高さを変えるだけで、
実は改善できてしまうのです。

今日はこのスライスを直すという観点から
飛距離アップのコツをお話していこうと思います。

ティの高さ合わせ

飛距離を伸ばすやめには、スイングはもちろんのこと
クラブやボールの性能に目が行きがちです。

飛距離を伸ばすために
ティの「高さ」を意識したことはありますか?

Front,View,Of,Golf,Ball,On,Tee,With,Golf,Drivers

これはあなたが思っている以上に、
繊細で大事なドライバーショットのポイントです。

特にスライスの原因になるので、
ドライバーショットがスライス気味な人は
ぜひ、しっかりと確認してみてください。

「ティアップに時間がかかってしまうのは、
 同行者に迷惑をかけてしまう」

と気になるかもしれませんが、
丁寧なティアップをしましょう。

ティが低いからスライスする?

初めに、結論から言うと、
ティの高さによってはスライスしやすくなります。

ティを低くするとフェード系のボールが
打ちやすい傾向になってしまいます。

これは、ダウンブロー気味にクラブが降りてくることで、
スイング軌道がアウトサイドインに近づくためです。

例えば、左に池などのハザードがある場合、
ティを低くしてドライバーを打てば、
左へ飛ぶミスを減らせます。

フェード系、ドロー系で球筋に変化を出したい人は
ティの高さ次第で変える事ができます。

ただ、低いティのデメリットは、
ボールが上がりにくく、キャリーを出しにくい点です。

高いティに比べてボールが早くフェアウェイに着弾するため、
状況によっては飛距離を大きくロスすることもあるでしょう。

理想のティの高さ

標準的なティの高さは
ドライバーからボール半分が
クラブの上に飛び出すような高さです。

今までのティアップを確認してみて、
ボール半分飛び出ていなかったら
ティは低めと言えるかもしれません。

ぜひボール半分くらいを目安に
ティを上げてみてください。

そしてスライスにお悩みの方は
そこからさらにティを高くして
かなり、ハイティにしてみましょう。

ボールがまるまるヘッドから出るような
高さまで上げてしまって構いません。

ただしボール1個以上ティを高くすることは
避けたほうがいいでしょう。

ティが高ければそれだけ
上体が起き上がりやすくなり、
スイング中の前傾角度を
キープ出来なくなってしまいます。

スライスにお悩みの方は、
練習場でティの高さを調整してみてくださいね。

ハイティでインサイドアウトの
軌道を作ってしまえば
たとえティアップしないセカンドショットでも

体に染み込んだスイング軌道で
スライスしにくいスイングが
出来るようになります。

スライスに悩んでいる方はぜひ、
ハイティでのスイング矯正を
してみてください。

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「飛ばしを諦めたくない」

ゴルファーなら
誰しも考えることだと思います。

ゴルフは飛ばしが全てではない。

理屈では分かっていても、
やはり飛ばせた方が楽しいですよね。

しかし、年齢とともに飛距離は落ちていってしまい、
これからのゴルフに不安を感じる。

そんなゴルファーが多いのも事実です。

「若い頃の飛距離をキープできたら」

そう考えているなら、
このプログラムをご一読ください。

そして、もっと強欲になって
その不安をチャンスと捉えてほしいと思います。

詳細はこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]方向性UPに繋がるフィニッシュ

2024.11.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールを真っ直ぐとばしたいのに
 曲がってしまう」

こんなお悩みをお持ちの方は
多いと思います。

練習場では比較的真っ直ぐ飛ぶのに、
コースへ出ると曲がってしまう人っていますよね。

一番の原因は練習場で行っている
スイングができていない事が多いです。

ティグラウンドに立つと様々な情報が
視界から入ってきます。

「フェアウェイが狭いな」
「右サイドはOBだな」
「チョロだと池に入ってしまうな」

など多くはマイナスなイメージです。

その結果、ボールを曲げたくない気持ちが
どんどん強くなるわけです。

そうすると腕に力が入ってしまったり
いつもと同じようなスムーズなバックスイングが行えず、
手打ちになってしまいます。

当然、ミート率は下がり、ボールが大きく曲がるだけでなく、
飛距離のロスにも繋がります。

このようにミスショットしても、
コース内に最低限ボールが収まるプロや上級者との
違いはフィニッシュにあります。

プロや上級者の場合、
どんなにミスショットをしても、
大きくバランスを崩すことはありません。

そこで、今回は方向性アップのための
フィニッシュの重要性をお伝えしたいと思います。

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