カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

ショットの緊張をほぐす3つの方法

2024.11.02
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

「朝イチ、コンペのティーショット
 緊張してしまって良いショットが打てません。
 緊張しないような方法はないですか?」

これは、ある生徒さんから聞かれたこと。

話を聞いていて「うんうん」と、
私も昔はティーショットの緊張に悩まされていたので
この生徒さんの質問には凄く共感できました。

このメールマガジンを読んでいるゴルファーの方も
共感されている方も多いのではないでしょうか。

年末に向けてコンペなども多くなって来る
時期かと思います。

私も研修時代の大会やコンペや
観客のいる状態でのティーショットは
緊張していました。

さらに困ったことに、
私は手汗もかいてしまうので、

滑ってしまうのを防ぐために
自然とグリップを強く握ってしまって
いたこともあります。

緊張を抑えるって難しいですよね。

ゴルファーなら誰でも悩んでいることだと
思いますし、

緊張とは正直、
上手く付き合っていくしかないと思っています。

今日はティーショットの緊張を上手くほぐす
3つの方法をご紹介していきますね。

その1 ジャンプする

ティーショット、ゴルフカートから降りたら
クラブを持つ前に小刻みに
軽くジャンプしてみてください。

これはプロスポーツの世界では
よく活用されているリラックス法の1つ。

陸上競技選手などはスタート前に、
手足手首をほぐしながら小刻みに
ジャンプしている姿、見たことありますよね?

あれは緊張をほぐしたり体を温める効果もありますが、
実はリラックスを促す効果もあります。

また、ジャンプして下半身を意識することで、
上半身の緊張を和らげる効果もあります。

上半身の力を抜くことで、
力みを取り除き意図的に脱力状態になります。

これは男子プロ、女子プロでも
ショット前に行っている選手が多いです。

特に朝いつのティーショットを打つ前は、
効果的ですね。

その2 呼吸を落ち着かせる

緊張すると呼吸が速くなります。

そこで行うのが「深呼吸」です。

意識的に、ゆっくりと深呼吸をすることで
気持ちを落ち着かせることができます。

酸素を多く取り込めるので
目が覚めたりもしますね。

さらに、私が思う「深呼吸」のいいところ

ゴルフって大自然の中でのスポーツです。
しかも朝イチということで…
空気がとってもきれいですよね。

カートを降りた時とか、素振りをする前とか、
深呼吸をしてリラックス状態にしましょう。

また、余談ですがあなたが行って良かった!
気持ちよかった!というコースなどがあれば、
ぜひ教えてください。

その3 舌出しスイング

これは以前タイガー・ウッズが
「口を開けたままスイングする」「舌を出してショットを打つ」
ことはよく知られています。

人間の細い首には、
脳から伸びる神経や血管など
細くて重要な器官が集中しています。

そんな重要な首には
神経などを保護するための
様々な仕組みが備わっています。

その1つが首の筋肉

首の近くに位置する肩や背中、
腕と行った部分が大きく動くと、
首の筋肉は固まり神経類を保護しようとします。

つまり、首の筋肉は
バンザイの状態やゴルフスイングの動作を
妨げるように動いてしまっています。

その緊張を解く鍵となっているのが「舌」

しかし、スイング軸が安定している人では
効果を発揮しますが、

同時に首の保護も解いているわけですから、
軸の安定していない人にとっては、
注意が必要です。

首を痛めない程度に軽くスイングする前提の話ですが、
リラックスする目的の舌出しスイングなら、
スイングスピードも同時に体感できる裏技です。

最後に…

緊張した状態でスイングしてしまうと
練習場で打てたようなショットが打てなかったり
細かなミスがたくさん出てしまいます。

緊張すると様々な所作も速くなってしまいます。

その影響を一番に受けるのがバックスイングで、
バックスイングをいつも通りにできないと
全体のリズムが崩れ、ミスショットにも繋がります。

しっかりトップまで、
リズミカルに上げれるように意識しましょう。

そうすることでミスが減り、
スコアもまとまってくると思います。

緊張がほぐれない方はぜひ
紹介した方法を試してみてください。

<本日のオススメ>

ツアープロコーチの
パッティングバイブルが
たくさんの方からのご要望もあり
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お見逃しの方はお早めに。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]ベタ足スイングでミート率アップ

2024.11.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日から11月ですね!
今年も残すところあと2ヶ月になりました。

朝晩はかなり肌寒くなってきましたので、
体調に気を付けてくださいね。

さて、

先日、関西で行われた
貸し切りコンペがありまして、
100名以上の方にご参加いただきました。

朝の練習場で皆さんのスイングを
拝見させていただいてたんですね。

ビジネスゾーンの練習、肩から肩の練習、
そしてフルスイングの練習をされている方が
ほとんどだったんですが、

その時に感じたのが、
まだまだ、ベタ足の練習が足りないな。
と感じました。

普段から私のメールマガジンや動画、DVDを
見ていただいて練習してますよ!

という方も、
もう一度「ベタ足」を再確認していただきたいな。
ということで…。

耳タコかもしれませんが(笑)
改めて次の練習場で確認してみてください。

「ベタ足」の練習はドライバーショットの
ミート率アップにも繋がりますので、
ぜひ、練習に取り入れてみてください。

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【ビデオ】今日からできる飛距離アップボディドリル

2024.10.26
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

「前傾角度を保ったまま
 ドライバースイングはできるのでしょうか?」

これは先日、
東京の練習場で生徒さんから
質問されたことです。

この質問をくれた方は、
飛距離に悩み東京でのレッスン会に
参加してくれました。

そんな彼の悩みは、
ダウンスイングにかけて前傾が崩れ
上体が起き上がってしまうことでした。

そのせいでトップやチョロと言った
ミスショットが頻発しているみたいなんですが、
なかなか改善できずにいるようです。

確かに、

今まで数千名のゴルファーを見てきましたが
前傾が崩れてしまっている方は、
たくさんいます。

前傾が崩れると、当然ですが
アドレスの位置にクラブヘッドは戻ってこないので
ありとあらゆるミスが起こります。

スコアを大きく崩す原因なので
前傾の崩れはぜひ修正したいポイントですよね。

そこで今日は、
前傾を保ちながらもヘッドスピードアップにも
繋がるボディドリルを紹介したいと思います。

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[ビデオ]スライスに悩んだらまずグリップ

2024.10.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「スライスが止まらない…」

アマチュアゴルファーの
7割が抱える悩みの「スライス」

ボールが右へ曲がり、
狙ったところにボールが飛んでいかず、
なかなかスコアがよくならない…。

世の中には数多くのスライスを直す
レッスン記事がありますが、

「それらを取り入れても、
 スライスが直らない。」

「何年もスライスが直らず困っている」

また、ヘッドスピードはあるのに、
飛距離が伸びない!

普段の練習はもちろん、
コースに出た時に180ヤードは
飛んでいるなと思っても、
実際は、150ヤードも飛んでいなかった…。
そんな経験をされた方も多いと思います。

スライスが出てしまう。
飛距離が伸びない。

この2つの原因には
ある共通点があります。

今日は、共通している問題点と
その解決方法についてお伝えしていきたいと思います。

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あなたがフィニッシュを保てない最大の理由

2024.10.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「あなたがフィニッシュを保てない最大の理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「ヘッドがクルンと回ったところまできて
  かつ、きれいなフィニッシュを保つ」

 

を目指しなさいとよく言われます。
 

これがなかなか出来ないという人は
スウィングである間違いをしています。
それは。。。?
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【ビデオ】飛ばない、曲がるがイヤならコレ

2024.10.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛ばない、曲がるがイヤならコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

突然ですが、クラブの重心を感じていますか?

このことを無視してスイングしていると、
ボールは飛ばないばかりか
不意の曲がりにも悩むことになります。

そんなことは意識したこともないと言っているようでは、
本当のクラブへのパワーの掛け方を知らないまま
ゴルフ人生を歩んでいることになります。そこで。。。

(続きはビデオにて)
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飛距離諦めてないですか?

2024.10.19
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

全てのゴルファーの夢でもある
ドライバーの飛距離アップ。

しかし、年齢とともに筋力も低下してくるので、
飛距離が伸びなくなってきてしまったという
お悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。

ゴルフの魅力の1つでもある飛距離。

飛ばなくなった途端に、
「ゴルフがつまらなくなった。」
という声はよく耳にします。

「若い頃は越えていたバンカーが
 越えられなくなってきた…」

「ライバルにはスコアも飛距離も
 負けたくない…」

そんな思いをしたことはありませんか?

昔の自分のスイングがあったかと思いますが、
その頃とは、体も変わってきていると思いますし、
筋力や柔軟性も落ちている状態なので、
同じようにスイングしても、
良い結果に結びつきにくいです。

そんな時に重要になってくるのは

1.体を自由に動かすこと

2.体力にあったスイングをしていくこと

です。

今日はこの2つについて、
詳しくお話していこうと思います。

2つのポイントの重要点

雑誌やYoutubeなどのメディアでは、
下半身を固めて、肩だけ回して捻転差を作ることを
重要視されていますよね。

飛距離アップを目指す上では、
捻転差を作ることも大切なんですが、

この動きを身体の硬い人やシニアゴルファーが
やってしまうと、
トップスイングが全然上がらないんです。

レッスンをしている時に
「トップが上がらなくなっちゃったな~」と
お話をすることがあります。

この原因として多いのが、
昔も今も同じスイングをしてしまっていることです。

年齢とともに筋力や柔軟性というのは、
どうしても落ちてきてしまいます。

この状態で下半身を固めてしまうと、
捻転差を作ることが難しくなってしまいます。

なので、
しっかりと自分の身体の動きにあった
適正なバックスイングを覚えていく必要があります。

重要なキーマンは膝

シニアプロゴルファーを見ていただくと
分かると思いますが、

膝を使い、大きな助走距離を取り除くことによって
ダウンスイングでスピードが出るようになってきます。

年齢層に合ったスイングや理論、
身体の動かし方のポイントというのが、
必ずあります。

年齢と共に飛距離が落ちてきたな。と感じる人は
今までの理論を一度取っ払ってみることで、
自分の身体も動かしやすくなり、
飛距離アップにも繋がってきます。

身体にあったスイングをすることで、
身体への負担も減らせ、飛距離アップにも繋がる!

このことをぜひ、
覚えておいていただけると嬉しいです。

最後に…

スイングを良くするのと同じく体の柔軟性を高めていくことは、
飛距離を伸ばすと同時に、怪我の予防にもなっていきます。

まだまだこれからのゴルフライフを
より良いものにしていきましょう。

<本日のオススメ>

ラウンド後半でいつも疲れてしまい
スコアが荒れてしまう…

ゴルフの翌日は疲労感が抜けきれない…

このようなお悩みをお持ちの
ゴルファーも多いのではないでしょうか?

疲労が残りやすい大きな原因の
一つに血流の悪化があげられます。

血流は酸素や栄養を供給し、
逆に疲労物質を排出する働きをも
補っている疲労回復の要。

五輪メダリストや
多くのプロゴルファーも愛用している
疲労物質アイテムとは?

詳細はこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]緊張の一打目。ミスのないティーショットとは

2024.10.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「一打目っていつまでたっても緊張しますね」

先日、ラウンドレッスンの時に
生徒さんとこのような話をしました。

1打目が成功するか、しないか。

これはその日、1日のラウンドを
決定づけてしまうと言っても過言ではないですよね。

まず、第1ショットを成功させる。

これはとても重要になってきます。

フルスイングもいいですが、
確実にフェアウェイを捉えることを
第一に考えていきましょう。

そのためにはドライバーの正確性が
必要になってきますよね。

今日はドライバーの正確性を増すための
練習方法についてお伝えしていきます。

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【ビデオ】ボール位置の不安を一瞬で解消

2024.10.15
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From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
ボールに対しての立つ位置が不安
の悩みを解消する方法についてです。

ドライバーでのボール位置は
「左のかかとの内側」というのを
なんとなく聞いたことある人は多いと思うんですけどれも…
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【ビデオ】高いトップで飛ぶは間違いです

2024.10.13
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「高いトップで飛ぶは間違いです」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

高いトップは飛ぶと思って、
無駄に飛距離を失っているゴルファーは多いです。

では、その高いトップが飛距離を落としている
最大の問題は、どんなことでしょうか?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】ドライバースライス改善のコツ

2024.10.12
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

「ドライバーのスライスが止まらなく悩んでいます」

「ボールの位置や振り方を変えたり、
 試行錯誤したけどあまり効果がない」

スライス。

ゴルファーなら1度は悩んだ事が
ある問題かと思います。

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実はアマチュアゴルファーの
7割が抱える悩みでもあるのが
「スライス」とも言われています。

ゴルファーの7割なので、
この数字からもかなりの方がお悩みなのは、
分かりますよね。

まずこの悩みを解決するにあたり、
スライスが起こる原因は人それぞれ違うということを
覚えてください。

ドライバーのスライス原因というのは、
「フェースの向き」「スイング軌道」「ライ角」
などによって起こります。

今日は特に多い「フェースの向き(開き)」について
お話していきたいと思います。

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[ビデオ]アプローチミート率アップ作法

2024.10.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフでスコアメイクするための
ポイントがいくつかあります。

その中でも重要な1つが、アプローチ。

この1打が大きなスコアの差が生じるほど
結果を左右することがあります。

1打のミスが、
致命的になることもあると言っても
過言ではないかもしれません。

大事な場面なだけあり、
緊張からトップ・ダフリをしてしまった
という人も多いのではないでしょうか。

アプローチに自信が付けば、
グリーン周りでも余裕を持ってプレーを
楽しむ事ができます。

ふわっと。ピタッと。止まるアプローチショットが
打てた時って気持ちいいですよね!

大事な場面で気持ちいいアプローチショットが
打てるポイントを今日はお伝えしていきます。

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絶対にシャンクしたくないあなたへ

2024.10.10
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「絶対にシャンクしたくないあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが今、シャンクに悩んでいるなら
コレだけすれば、絶対にシャンクしませんし、

たとえばアイアンが飛ばないと悩んでいる方も
ちゃんと距離が出るようになります。それは。。。?
続きを読む

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典型的な「ゴルフが上達しない」タイプとは

2024.10.08
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「典型的な『ゴルフが上達しない』タイプとは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これをお読みのあなたも、もしかしたら
このタイプに当てはまっているかもしれません。。。

何をやってもゴルフが上手くならない
典型的なタイプのゴルファーとは?
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ドローボールの習得はアドレスから

2024.10.05
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

ラウンドで安定したスコアを出すには、
自分なりの持ち球を習得することが大切です。

曲がる方向が一定になれば、
ピンを狙いやすくなりますし、
OBなどのトラブルを避けることもできるからです。

そして、多くのゴルファーが憧れる持ち玉が
「ドローボール」です。

しかし、実際ドローボールを練習してみると、
結構難しいんですが、

ドローボールが打てるようになると、
飛距離は伸び、風邪の影響もされず、
強いボールが打てるようになります。

安定して打てるようになれば、
ミスショットは軽減し、
スコアアップも間違いなしです。

今日はまずはドローボールの練習は
ここからというポイントをお伝えしようと思います。

Golf,Course,With,Green,Grass

練習始めのポイントとは

まず、ドロー回転をかけるために、
アドレスを意識してください。

アドレスの時に背骨の軸をいつもより、
右に傾けてみてください。

この傾きが強くなればなるほど、
スイング軌道がインサイドアウトになりやすく、
フック回転がかかりやすくなります。

全体的には体は右に傾いているけど、
手元は左寄りにある状態ですね。

右に傾いている分チップが低めになり、
フォローが高くなりやすくなるので、
それに伴ってスイングしていきます。

このように、
アドレス時の姿勢を少し変えるだけで、
ドロー回転はかかってきます。

練習していく上で知っておいてほしい
メリットとデメリット

ドローボールは、
ゴルファーにとって理想なショットと言われていますが、

コースの状況によっては使えない場合も出てきますので、
メリット・デメリットを把握しておきましょう。

■メリット

・飛距離が出る

・スライス防止

・風に強い

ドローボールはスイングした時のパワーが
ボールに伝わりやすくなるので、
飛距離が出ます。

例えば、ティーショットが200ヤードのところに
キャリーしてから30ヤード転がることもあります。

アゲインストにも強く、ランも出るので、
ここぞという飛距離が欲しい場面では、
距離を稼ぐことができます。

■デメリット

・飛びすぎてしまう

・グリーンで止まりにくい

左ドッグレッグコースだとコースなりに曲がっていきますが、
右ドッグレッグコースだと反対になりますので、

飛びすぎてしまうとコースを抜けて
OBやミスショットの原因になってしまいます。

また、どうしてもトップスピンがかかってしまうので、
グリーンでは止まりにくくなります。

ローボールの習得は、
フェースの開きを抑えてくれるので、
スライサーの練習にも向いています。

ボールの打ち方が分けられるようになれば、
コースの攻め方や選択肢も増えて、
今よりゴルフを楽しむ事ができるでしょう!

再現性の高いドローボールには練習が必要ですが、
チャレンジしてみて無駄にはならないでしょう。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

秋の飛距離アップキャンペーン実施中
今だけ私のプログラムが特別公開中!

飛距離アップの練習を聞くと、
多くの方がヘッドスピードを上げるために、

クラブを早く振ろうとしたり、
プロの真似をしてみたり、
軸を意識したりする人がいます。

「力をいれること=ヘッドスピード」

とは考えていませんか?

そして、

筋力がないと飛ばすことができないものだと
考えていませんか?

実はこれが間違いなんです。

スイングの動作にムダな動きがあると
どんなにパワーがあっても、
思い通りの飛距離はでません。

言い換えればムダを削ぎ落として適度な筋力で
しなやかにスイングすることで、
自然と飛距離を伸ばすことができます。

このポイントこそが、
短期間で飛距離アップできる
「飛ばしの秘密」なんです。

今だけ飛距離アップを望むゴルファーを応援したいと思い、
10月7日(月)まで秋の飛距離アップキャンペーン中です。

この機会をお見逃しなく!

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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