カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

[ビデオ]ヘッド軌道を整えるポイント

2025.05.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今回は、安定したショットと飛距離アップに欠かせない
【ヘッド軌道】についてお話していきたいと思います。

ヘッド軌道が正しくなければ真っ直ぐ飛びませんし、
スライス、フック、ダフリ、トップ…

こういったミスショットにも
繋がっていきます。

ご存知の方も多いと思いますが、
スイング軌道は主に3つに分けられます。

・インサイドアウト

・アウトサイドイン

・インサイドイン

特にこの中でもアウトサイドイン軌道で
悩みを抱えているゴルファーは
多くいらっしゃいます。

ボールに対して、
左に引っ張るスイング軌道になりますので、
ヒッカケなどのミスも出やすくなります。

今日は、スイング軌道にお悩みの方に向けて、
正しいスイング軌道、ヘッド軌道への
ワンポイントアドバイスをしていきたいと思います。

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深いラフからダボを打たない「鉄則」とは?

2025.05.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「深いラフからダボを打たない『鉄則』とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ラフに入って、そこから大たたきして
ダボどころか、トリプル、あるいはそれ以上。。。

それではどうやってもスコアを作れません。

では、そうならないための方法とは?
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しなりを活かした飛距離アップ法

2025.05.17
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

ゴルファーなら誰もが今の飛距離を
伸ばしたいと思っているはず。

今日は「シャフトのしなり」について
お話していこうと思います。

「飛ばしたい」と思っている方ほど、
この”しなり”を上手く使えていないことが多いのです。

シャフトのしなりを上手く活かすだけで
パワーを正確にボールに伝え、
飛距離アップを実現することができます。

また、シャフトのしなりを感じられるスイングは、
飛距離だけでなく安定したショットも
打てるようになっていきます。

しなりが起きるタイミング

しなりを使えるスイングを身につけるためには、
どのタイミングでシャフトのしなりが起こっているかを
理解していきましょう。

シャフトのしなるタイミングは大きく分けて3つあり、

テイクバック→切り返し→インパクト

の順で起こります。

テイクバックで上手くしなりを感じることができると、
切り返しでは強いしなりを感じる事が可能になり、
インパクトではさらに強いしなりを生み出すことができます。

この動きを活かせないと、
どれだけ力を入れてもボールが飛ばない、
方向性が安定しないという悩みに繋がります。

飛ばしのコツは「逆しなり」

「逆しなり」と聞いて、
ピンとこない方もいるかもしれません。

実はこれが、飛距離アップを実現するための隠れたコツなんです。

特にヘッドスピードが伸び悩んでいる方には、
ぜひ知ってほしいポイントです。

逆しなりとは、
ダウンスイングでクラブが“逆方向”にしなる現象のことです。
トップからダウンスイングに移行する際、クラブヘッドが遅れ、
シャフトが反対方向にしなる瞬間が生まれます。

インパクト時に逆しなりをどれだけ使えるかで
あなたの飛距離は大きく変わっていきます。

逆しなりができていないと、
シャフトが減速した状態となり
ヘッドスピードが上がらず飛距離の低下に繋がります。

いわゆるヘッドの走りともいいます。

この逆しなりを活かす、
チェックポイントについてご紹介していきます。

「逆しなり」の
チェックポイントとは?

あなたのスイングが
逆しなりが出来ているかどうか
確認するためには
いくつかのチェックポイントがあります。

★チェックポイント1
インパクト時に肩が開くか開かないかを
チェックしてみてください。

肩がインパクト時に開かなければ
ヘッドが勝手に走ってくれます。

★チェックポイント2
インパクトで頭が突っ込んでしまう方も
確認してみてください。

あたまの突っ込みは
目標方向に向かって、
頭がインパクトで動いてしまう事を言います。

鼻筋がボールセンターまたは、
目標方向より手前でキープするように意識してみてください。

★チェックポイント3
手元の位置のブレーキを意識します。

ブレーキは「かける」というよりは
ブレーキが「かかる」といった感じです。

とは言っても
インパクト時に左手を止めるのは
不可能です。

しかし左手を減速させるための
ポイントがあります。

・インパクト時に顔をボールより右に向ける
・インパクトで体、クラブを止めてスイングする練習
・クローズスタンスで右かかとを上げないでスイングする練習

以上を行ってみてください。

基本的には、
肩が開かなくなれば左手は減速できます。

これらの動きを使って、
逆しなりボールを飛ばして行きましょう!


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「ハンドメイド」かつ「完全日本生産」に
こだわり抜いた最高級ウェッジ。

まさに、ゴルファーが求める
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販売当日には完売してしまったこともある
『TK-01 ウェッジ』

生涯あなたのゴルフライフは
更に素晴らしいものとなるでしょう。

※27セット限定生産クラブなのでお早めにご確認ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]ショットの精度を極めるビジネスゾーン強化術

2025.05.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルファーにとって、
「ショットを安定させたい」というのは
大きな望みだと思います。

これを実現するには、
スイングの安定性と再現性を高めるために、
スイングの核心である「ビジネスゾーン」が
重要になってきます。

「ビジネスゾーン」の練習は、
最初だけ。

こんな風に思っている方が、
意外と多くいます。

実際に私のレッスンに参加された方からも、
このような声をいただくことがあります。

「ビジネスゾーンは初心者だけが
 必要な練習だと思っていた」

「ビジネスゾーンの認識が違っていた」

「自分はできていたと思っていたのに
 正しいビジネスゾーンはできていなかった」

多くのゴルファーがスイング全体に意識を
集中しがちですが、

上級者やプロのプレーを分析すると、
ビジネスゾーンでの動きが圧倒的に
精密であることが分かります。

本格的なゴルフシーズンに入ってきました。

今一度あなたにも、
「ビジネスゾーンの重要性」を
再認識いただきたいと思います。

「プロのように豪快に飛ばしたい」

その気持ちも分かります。

ただ、飛ばしたいがために自分のショット技術や
力量以上の取り組みをすることは、
ショットバランスを崩す原因にもなってしまいます。

ゴルフはむやみにボールを飛ばすことが目的ではなく、
目標に向かってボールを運んでいくゲームです。

安定したショットをするためには、
「ビジネスゾーン」を意識してほしいと思っています。

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【ビデオ】90%が陥るダウンスイングの罠

2025.05.11
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「90%が陥るダウンスイングの罠」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ、多くのゴルファーがこの
「ダウンスイングのワナ」にハマってしまい
飛距離を落としてしまっています。

では、そのワナの正体と、ワナからの脱出法とは。。。?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】切り返しで飛距離が変わる!その理由とは?

2025.05.10
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

どんな時も同じリズムで、
安定したスイングをするのは、
誰もが理想としていることかと思います。

でも、なかなか動きが安定せず、
ミスショットに繋がってしまう。

こんなお悩みをお持ちの方が
多いかと思います。

このように悔しい思いをする原因は
切り返しにあります。

ゴルフではここがうまくいかないと
リズムは安定せず、スライスやダフリに
繋がってしまいます。

一連のコツを習得することで、
飛距離アップにも繋がり、安定性が増していきます。

飛距離アップを目指すには
とても重要なポイントですので、
ぜひ、チェックしてみてください。

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[ビデオ]スコアが変わる!パットが入る秘密

2025.05.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

キャディバッグの中にはクラブが入っていると思いますが、
1番使うことが多いクラブはなんだと思いますか?

正解は、パターです。

パターの上達がスコアアップをするための
カギとなっています。

一般的に、パット数はスコアの40%を占めると
言われています。

単純計算で、100でラウンドを終えた人では、
パット数が40という計算です。

18ホールで40パットすると、
平均して1ホールで2回以上パターを打っている、
ということになります。

この40パットを全て2パットの36パットに
収めることができれば、

グリーンに乗るまでは一緒なのに、
スコア96となり、100を切れる計算になります。

「ドライバーショットは良かったのに
 スコアがなかなか伸びない」

「ドライバーが悪いからスコアが伸びない」

こんな風に思っている方から、
よく相談を受けます。

でもよく話しを聞いてみると、
実はパットを改善したほうがスコアが伸びそうだな。
という人が多くいらっしゃいます。

なので今日は、
スコアに繋がるパターについて、
お伝えしていきたいと思います。

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【ビデオ】飛距離&精度UPにはこのイメージ

2025.05.04
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離&精度UPにはこのイメージ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

これからお話しするこのイメージを持って
ショットしてみましょう。

そうするだけで飛距離もアップして
さらにはショットの精度も高くなります。

そのイメージとは。。。?

(続きはビデオにて)
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知っている人は得してる…ティーアップの魔法

2025.05.03
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

飛ばし屋のあなたにとってティーショットは、
いかに遠くに飛ばすか、
そしていかに他のプレイヤーより
アウトドアさせるか、

Close-up,Golf,Ball,On,Tee,With,Golf,Drivers,At,Golf

というのを、
意識しているのではないでしょうか?

でも、

「今日はなんか調子が悪いな」

「風もアゲインストだから飛ばないかも…」

と感じることがあるかもしれません。

強いアゲインストの風だと
15y~20yも
飛距離が落ちることがあります。

でも、そんな状況でも「飛ばしたい」と
思ってしまうのが飛ばしが好きなゴルファーだと
思います。

コンディションが悪くても
300y飛ばしたい

アゲインストの風のときは、
自分だけではなくもちろん同組メンバーも
同じくらい飛距離が落ちます。

ですが、「他の人も落ちているからいいや」ではなく、
周りが伸び悩んでいる時こそ、
ビッグドライブを決めたくなってしまいます。

そんな状況の時、
私はティーグラウンドで、
”あること”をすると決めています。

??????????

これをすると、
飛距離は10yは伸びるのですが、
大きなリスクもあります。

あなたならどうしますか?

大きなリスクと引き換えに
10yの飛距離が欲しいですか?

ティーショットの飛距離が伸びたとしても
スコアは5縮まらないかもしれないと考えると、

リスクの方が大きいですよね。

でも私はこの”あること”を
使うことを選択してしまいます。

それは何故か?

やっぱり飛距離が欲しいからです。

しかも”あること”は、
難しいことはなく一瞬でできます。

手軽にできるから、
手を出してしまうのもあります。

私がやっている”あること”とは…

ターゲット方向への
ティーの斜めさし

ティーをターゲット方向に向けて斜めに挿すと
飛距離アップに繋がります。

これは科学的にも証明されている事実です。

プロゴルファーでもティーショットの際にアゲインストが
強いときなどは、

少しだけゴルフティーを斜めに挿して
ティーショットをしていることがあります。

Golf,Course,Tea,Ground

ですが、さっきもお伝えしたように、
リスクもあります。

・傾けすぎるとミスショットに繋がる
・フックが強く出る可能性も
・高さの調整が難しくなるので芯を外す恐れがある

このようなリスクはあるのですが、
やっぱり飛距離が伸びる可能性があるなら、、、
と考えると斜めに挿してしまいます。

でも、なぜゴルフティーを斜めに挿すと
ゴルフボールの飛ぶ飛距離が上がるのでしょうか。

そこにはきちんとした理由があります。

なぜ、斜め挿しで飛距離が伸びる?

ティーとはショット時にボールに触れる
クラブヘッド以外の唯一の道具です。

ボールを適切な高さへセットする
という役割はもちろんですが、

ボールに触れているので
少なからず飛距離に影響があるのです。

ここで少し思い出していただきたいのは、
物理学で習った「擦力」

触れ合った2つの物体が接しているときに
相対運動を妨げる力です。

Hitting,Golfball,On,Grass,Field

ティーとボールの関係で話せば、
ティーは、ボールが打たれて
飛び出そうとしているのを妨げるのです。

ボールの打ち出される初速が
ティーのせいで遅くなるのです。

これ、飛ばし屋からしたら、
とても許せることではありません。

私たちは一生懸命鍛えて
飛距離を伸ばそうとしているのに、
ティーがボールを飛ばそうとしないのです。

大げさな表現ですが
イメージは間違っていません。

そこでティーを斜めに挿すとどうなるか、
摩擦力がへって、ボールを抑える力が弱くなるので
飛距離が伸びるということなのです。

ティーの挿し方で飛距離が伸びる理由は
摩擦が減ることだけではありません。

ティーをボールが飛び出す方向へ傾けて挿すと、
飛距離ロスの大きな原因の一つ
バックスピン量が抑えられるのです。

これは実際に弾道測定器検証され
明らかにされた事実です。

凄いですよね。
ティーの角度を工夫するだけで
飛距離アップに効果的な2つの効果があります。

ゴルフティーを斜めに挿す際は、
通常のティーを少しだけ斜めに挿せば
それだけでも効果が期待できますが、

世の中にはこの特性を活かした
斜めティーアップ専用のゴルフ用品もご用意されているので、
試してみてもいいかもしれませんね。

あなたもラウンド中、
ここぞという勝負どころで
ぜひ、試してみてください。

アゲインストの風でメンバーが苦戦している中
圧倒的なドライバーショットをすると
凄く気持ちがいいですよ。


<本日のオススメ>

「いつものスイング」で無駄打ちゼロ
自然にバンカーを脱出できると話題の
バンカー特化ウェッジをご存知でしょうか?

小細工は一切必要ありません。
ピンに向かって真っ直ぐに構え、
いつも通りのスイングで、
バンカーから脱出できる

バンカー特化ウェッジとは…

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]感覚が変わるセンスの磨き方

2025.05.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「いくらやっても上達しない…
 ゴルフのセンスないのかな。」

「みんながスコア100を切っている中で、
 自分だけ今だに100を切れない」

ゴルフは多くの人に愛されるスポーツですが、
その中で「ゴルフでセンスがある人」と感じる人と、
なかなか上達せずに悩む人がいるのも事実です。

同じように練習していても、
周りは上達していくいのに、
成果が中々出せず、

楽しみにやっていたはずのゴルフが、
いつの間にか「ストレス」になっていませんか?

生徒さんの中でも「私はセンスがないので諦めています」
という方もいますが、

センスというのはもともと持ち合わせたものではなく、
磨いていくものです。

今日は、センスを磨いていく方法について、
お話していきたいと思います。

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【ビデオ】悪い動きを全て一掃!にはコレ

2025.04.27
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「悪い動きを全て一掃!にはコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

誰もがスイングに、何らかの悩みを抱えているものです。

そこで、ショットが不調になったときに
思い出してやってみると「調子が戻る!」
私のレッスンでも好評な動きがあります。

それは。。。?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】飛距離アップの鍵は手首の”自由化”

2025.04.26
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は飛距離アップに大事な、
手首の動きについてお話していこうと思います。

「力が入りすぎている」と
指摘されたり、悩んだりされたことはありませんか?

手に力を入れたままでいると、
自然と身体にも力が入ってしまい、

飛距離ロスになってしまったり、
ミスショットに繋がります。

そのために重要なのが、
「手首」です。

筋力であったり、体格であったり、テクニックだったり、
質量やスピード、主力とする身体の部分は
人によって違います。

でも、共通していることは
「手首」です。

そして、飛距離が伸びない。と悩んでいる方で、
「手首」を使えていないケースが多いです。

スイング時は、手首の掌屈、撓屈の
動きが生じます。

それらを組み合わせて、
手首を柔らかく使うことで「スイング軌道が安定する」
「ヘッドスピードが上がる」「飛距離アップに繋がる」
などの効果を期待できます。

今日は、飛距離アップに有効的な手首の使い方について
お話していこうと思います。

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[ビデオ]方向性が安定しない…その本当の原因とは?

2025.04.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は「方向性を良くするための」
ワンポイントレッスンをお伝えしていきたいと思います。

真っ直ぐ飛ぶこと。

これはゴルフの基本であり、最大の課題でもあります。

実際、私の元に届く悩み内容もこうです。

「フェアウェイキープ率が低い」

「アイアンが左右にブレる」

「狙ったところに打てない」

でも、実は方向性の不安定さの多くは、
常にビジネスゾーンにおいても
ミステイクが出ているケースがほとんどです。

なので、ドライバーが曲がるから、
ドライバーを繰り返し練習するのではなく、

一度、ビジネスゾーンに立ち返って
今日お伝えするポイントを練習してみてください。

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ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決!?

2025.04.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決!?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実は私のコーチングでコレをお伝えすると
 

 「他のことは変えていないけど飛距離が伸びた」
 

と喜んでくださるお客様は本当に多いのです。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
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アドレスで動けないあなたへ

2025.04.19
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

「打つまで時間がかかってしまう。
 なかなかタイミングをつかめない」

「打つ瞬間、なぜか手が止まる」

そんな経験、ありませんか?

一打一打に集中することは大切ですが、
構えの時点で完璧を求めすぎると、

身体が緊張してしまい、
まるでロボットのように固まってしまいます。

アドレスで固まってしまう大きな原因

アドレスで固まる、打つまでに時間がかかる、タイミングを掴めない…
などの原因ですが、大きく3つの原因があります。

1.スイングに入るタイミングがつかめない

スイングというのは、
静止した状態からスタートするイメージがあるかもしれませんが、
全く動いていない状態から動き出すということは、
とても難しいことです。

例えば、他のスポーツでも小刻みに
身体や物を動かしていると思います。

2.完全に静止しない

上で話した続きにもなりますが、
ゴルフでも完全に静止した状態から、
テークバックさせるのはとても難しいことです。

スイングに入るタイミング、リズムを掴むためには、
完全に静止しないことが大切になってきます。

プロのアドレス時の様子を見ていると分かりますが、
完全に静止している人はほとんどいません。

2.考え過ぎない

「◯◯に気を付けてスイングしようか。」

「スライスしないだろうか。」

「フックさせたくないな。」

など打つ前に考え込んでしまうと、
無限のループに入ってしまいます。

一度アドレスを決めたら、信じて振り抜く!
思い切りの良さが、自然なスイングに繋がります。

ベン・ホーガンの名言で、こんな言葉があります。

「一度に多くのことを全て完璧に
 やり遂げようとしない」

という言葉があります。

とは言っても、
不安からくるものなので、
ある程度は仕方のないことです。

そういう人は自分の中で
「ショット前の動きのルール」を決めてみてください。

プロゴルファーは各自「ショット前の動き」が
決まっています。

同じ動きを行うことに意識が向くため、
余計なことを考えなくなり、
ショットに対する不安も無くなっていきます。

スムーズなスイングには…

リズムが掴めない方は、
『フォローをだしてからバックスイング』をしてみましょう!

フォローからクラブが戻る慣性により、
スムーズにバックスイングできます。

フォローを出す動作により
自然と下半身も動き体重移動もできます!

アドレスしたら、
スイングは考えずリズムが大事です。

リズムが安定している方は、
緊張した場面にも強くなっていきます。

ゴルフはリズム&再現性が
とても重要になってきますので、

「スイングがうまくいかないな」という時は、
リズムも見直ししてみてくださいね。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ


<本日のオススメ>

世界中で導入されつつある
米国の近代スポーツ革新技術

『Rapsodo(ラプソード)』

ショット分布を把握することで
より成功率の高いスコアメイクが可能に!

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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