カテゴリー別アーカイブ: パター

ミート率を上げる目線コントロール

2025.09.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
9月に入ったものの、
昨日は庭先でセミの声が耳に入ってきて、
日差しも夏そのもの。

 
日中はサウナのような蒸し暑さで
屋外で少し動くと滝のような汗がでるほどでした。

 
年々、春や秋が短くなってきているように感じますが、
今年の秋はいつくるのか…待ち遠しいですね。

 
まだ夏本番かのような残暑の中でのゴルフは、
体力や集中力の影響を受けやすいだけでなく、
ちょっとした技術的なズレも顕著に表れてしまいます。

ボールを打つ瞬間まで目線は固定されていますか?

特にラウンド中にミスが続く方の多くは、
スイング中の目線の動きが安定していないことがあります。

 
無意識のうちにバックスイングで
クラブヘッドを目で追ってしまうんですね。

無意識のうちにクラブヘッドを目で追ってしまうと、
頭の位置が動き、スイング軸がブレやすくなります。

 
さらに暑さで体力が奪われている状態ですと、
普段よりも軸ブレしやすい状態です。

 
暑さによる疲労で体幹が緩みやすく、
無意識のうちに頭が上下左右に揺れてしまいがち。

その結果、目線のズレとともに頭が動いてしまい、
結果としてスイング軸がズレることで手打ちに。

 
そして、トップ・ダフリ・スライスといった
ミスショットの連鎖を引き起こしてしまうんです。

 
暑さに負けず最後まで
自分のベストショットを引き出すために、

 
頭を固定し、ボールだけを見続けることができれば、
スイング軸も安定し、ミート率が飛躍的に向上します。

 
まずはバックスイングからインパクトまで、
目線をどこに置くかを意識してみましょう。

ミート率を上げる目線コントロール

そこで本日はスイング中の目線を安定させる
簡単な練習法をご紹介します。

 
1.自宅や練習場でボールをセット
2.バックスイングからインパクトまで、ボールだけをじっと見る
3.小さなスイング幅から始めて、頭と目線を動かさない感覚をつかむ

 
この練習は自宅で行う場合は
スポンジボールを使っても効果的です。

 
実はスイング中に目線が動いているということ自体に
気づいていないという方もとても多くいらっしゃいます。

 
一度バックスイングからインパクトまで、
スイング中の目線がどこにあるのか、
意識的にチェックしてみてください。

 
頭と目線が固定されると、手打ちが減り、
自然と安定したスイングが身につきます。

 
残暑の中でゴルフを楽しむとき、体力や集中力だけでなく、
スイング中の目線や頭の安定もスコアに直結します。

 
少しの意識と簡単な練習で、
普段よりもミスが減り、

 
気持ちよくプレーできるようになります。

 
これから練習やラウンドに出る機会も増える季節です。

 
まずは目線を固定することを意識して、
快適なショットを増やしていきましょう。
 

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方向性が安定するアドレス3つの鉄則

2025.08.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
8月も終わりに近づいているというのに、
今年の残暑はなかなか手ごわいですね…

 
先日も友人たちとラウンドに出かけたのですが、
フェアウェイを歩くだけで汗が噴き出すような暑さで、

 
何とか冷えたドリンクを飲んだり、
氷嚢を体に当てて体温を下げながら、
体力をつないでいたほどです。

 
9月に入っても暑さは続くような予報なので
引き続き暑さ対策をしっかりして、
健康第一でゴルフを楽しんでいきましょう。

狙った方向にボールを飛ばすために

まだ暑さが厳しい日々ですが、

 
夏も終わりが近づき
秋ゴルフのシーズンがやってきます。

 
少しづつベストシーズンを見越して、
スイングを整えていきたいところですが、

 
真っすぐ狙った方向にボールを飛ばすためには、
スイングそのものよりも他にとある要素が
スコアを伸ばすには大きく関係しているんです。

 
ショットの方向性を安定させるための
「アドレスで意識すべき3つのポイント」を抑えておきましょう。

 
まずポイント1が「グリップを見直す」です。

 
グリップはクラブと体をつなぐ唯一の接点です。

 
ここが少しズレるだけで、
ボールの行方は大きく変わります。

 
例えば、ロゴマークを基準にした
スクエアグリップを基本にしつつ、
スライスが出やすい方はストロング寄り、

 
逆にフックが強い方はウィーク寄りに調整するだけで、
方向性が大きく変わるケースが多いです。

 
秋に備えて、
まずはグリップの状態をチェックしてみましょう。

 
そしてポイント2が「前傾姿勢を安定させる」です。

 
暑さで体力が奪われてしまうと
つい前傾姿勢が崩れやすくなります。

 
しかし、股関節から骨盤を斜めに傾け、
お辞儀するように背骨を約30度倒すことがポイントです。

 
そのとき、拇指球あたりに
重心がある感覚を意識してください。

 
かかと体重になるとインサイドに、
つま先体重になるとアウトサイドに上がりやすくなります。

 
前傾を安定させることで、
スイング軌道が劇的に安定します。

 
最後にポイント3が「アライメントを正しく取る」です。

 
そして最後に大切なのが、
ターゲットに対する体の向きです。

 
特に肩のラインがターゲットラインと
平行になっているかを確認しましょう。

 
肩が左を向きすぎるとアウトサイドイン軌道に、
右を向きすぎるとインサイドアウト軌道になりやすく、
結果としてボールが大きく曲がります。

 
ラウンド前にボールを打つ前のルーティンとして、

 
一度アライメントをチェックする習慣をつけると、
方向性が安定します。

最後に・・・

残暑で体力が奪われ、
集中力が落ちやすいこの時期だからこそ、

 
「アドレスの3つの基本」を
意識するだけでショットが見違えます。

  
グリップ
前傾姿勢
アライメント

 
まだあと少し暑さが続きそうですが、
暑さのピークを越え秋の訪れももうすぐです。

 
秋はゴルファーが待ちに待った最高のシーズン。

 
今のうちにアドレスを整えておけば、
気持ちのいいナイスショットを連発できるはずです。

 
次のラウンドに向けて、
ぜひ意識して練習してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

技術も時間も殆ど使わず、
クラブすらも使わずにスコアを縮める、

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【ビデオ】パターがどんどん入る「裏」技

2025.08.24
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パターがどんどん入る『裏』技」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングはスコアのかなりの部分を占めていて、
実は改善しやすくすぐにスコアアップするためのキーです。

中でも、コレをやるだけでパターがどんどん入るようになる
「裏」技と言ってもいいテクニックがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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スライス地獄から脱出

2025.08.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
同じスイングをしてるつもりなのに
どうしてか結果がバラバラになってしまうと、

 
原因もわからないことも相まって
1日気持ちが沈んでしまいますよね。

 
「絶対いい当たりだ!」と思っても、
また右に曲がったり、たまにダフったりして、

 
そんな繰り返しが続くと、
自信も失いかけてしまいますし、

 
そういう日が続くとゴルフ自体が
楽しめなくなってしまうこともあると思います。

 
実はその気持ちは私もよくわかります。

 
何度も「どうしてうまくいかないんだ…?」と悩んで、
スイングをあれこれ変えたりして、

 
「思うようにいかないもどかしさ」や
「スイングが安定しないことのストレス」は、
痛いほどわかります。

 
ただ、長くゴルフを楽しみ続けるためには、
こうした悩みや苦手の種をひとつずつ着実に
取り除いていくことが必要ですよね。

 
特にゴルファーに多い悩みの1つが
スライスが止まらずにスコアを崩してしまうこと。

インパクトからフォロー

ゴルファーを悩ませるボールの曲がり、
特に右に曲がるスライス。

 
その原因はいくつかありますが、
中でも多いのがクラブを振り下ろす際に、

 
腰が後ろに引けてしまう
「スピンアウト」と呼ばれる動きです。

 
スピンアウトが起こると、
フォローでクラブが極端にインサイドに入り込み、
結果的にアウトサイドインの軌道となります。

 
この動きがボールに対して
右から左へこするようなスピンを生み、
スライスを引き起こします。

膝の角度をキープして体重移動をスムーズに

スピンアウトになると腰が引けて
体重移動がうまくできず、

 
ボールの曲がりやひっかけ、
ダフリやトップなど多くのミスを誘発します。

 
さらにインパクト時に力が伝わりにくくなり、
飛距離が落ちるのも大きな問題です。

 
スピンアウトを防ぐために重要なのが、
アドレス時の膝の角度をキープすること。

 
膝の角度を保つことで腰の過度な回転を抑えられ、
上半身と下半身の理想的な捻転差を作り出せます。

 
この捻転差こそが、
力強く飛ばせるショットを生み出すカギです。

膝の角度を守る

ここでおすすめしたいのが、
「左足のかかとにボールを踏んだ状態でスイングする」ドリルです。

 
つま先重心になりがちなスイングの中で、

 
かかと側に体重が逃げて
腰が引ける動きを自然に抑制できます。

 
膝の角度をキープする感覚を掴みやすくなるので、
ぜひ練習に取り入れてみてください。

 
腰が引けるスピンアウトは
スライスや飛距離減少の大きな原因ですが、
膝の角度をキープすることで着実に改善可能です。

 
正しい動きを体に覚えさせることは
少しずつですが必ず良い結果に繋がっていきます。

 
日頃の練習でフィニッシュを確認しながら、
このドリルを続けて、スコアアップを目指してくださいね。

 
これからも一緒にゴルフを楽しみながら上達していきましょう。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
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・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
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など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

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【お盆限定】スコアを作るための特別ビデオ

2025.08.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「スコアを作るための特別ビデオを放送!」

今日はお盆ですので、
「特別編」としてお届けします。 
続きを読む

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「また外した…」を終わらせる

2025.08.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われるほど、
メンタル面がスコアに大きく影響するスポーツです

 
ですが、

 
「人間の脳は、失敗経験を強く記憶するようにできている」

 
そうなんです。

 
確かに、成功したことよりも、
失敗した出来事の方を鮮明に覚えている傾向がある。

 
これ、ゴルフでもよくあると思いませんか?

 
「またショートパットを外した…」
「この距離、前も引っかけたよな…」

 
そんな記憶がプレッシャーになって、
次もまた同じミスをしてしまう。

左に外れる原因は、「顔」と「姿勢」

たとえば1メートル以内の、
いわゆる“入って当然”の距離で、

 
「外した経験」って、
何度も何度も思い出したりしますよね。

 
実際、私がレッスンでお会いする方の中にも、
「この距離が一番怖い」「過去のミスがよぎる」
そんなお声はよく耳にします。

 
つまり、ショートパットのミスには
技術の問題だけでなく、

 
“記憶”や“無意識の反応”が
深く関わっているんですね。

 
特に、よくあるのが「引っかけて左に外れる」というパターン。

 
これには、明確な原因があります。

 
このタイプのミスで一番多いのが、
ストローク中に顔が上がってしまうこと。

 
打った直後、ボールの行方を目で追ってしまって、
結果、前傾姿勢がほどけ、パターのヘッドが左にズレる――

 
この流れ、無意識のうちにやってしまっている方が本当に多いです。

 
つまり、ポイントは「前傾姿勢をキープしたままストロークできるか」。

 
これができれば、ショートパットの成功率は劇的に上がります。

正しい前傾姿勢を保つ3つの角度

前傾を安定させるために意識したいのが、

 
膝の角度
腰の角度
背骨の角度

 
この3点を意識するだけで、
体の軸が安定し、スムーズに真っ直ぐ打てるようになります。

 
ただ、言葉だけで意識するのは難しいのも事実。

 
そこでおすすめなのが、

 
構えた状態で首の後ろに
タオルや小さなクッションを乗せて、

 
それを落とさないように
ストロークする練習をしてみてください。

記憶に勝るのは、「体の安定」

タオルを落とさないよう意識することで、
自然と「前傾キープ」+「顔のブレ防止」ができます。

 
ミスの記憶に悩まされるなら、
それを“安定した動き”で上書きしていくのが一番の対策です。

 
無意識でも正しく動けるようになるまで、
小さな工夫を積み重ねてみてください。

 
あなたのショートパットが安定すれば、
スコアも、プレーの自信も、自然と伸びていくはずです。

 
地味ですが、続けるほどに効果が見えてくるので、
ぜひご自宅でも取り入れてみてください。

 

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【ビデオ】ショートパットが入らない貴方へ

2025.08.05
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From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
ショートパットが入らない方に向けた対処法
についてお伝えします。
 

ショートパット、なかなかうまくいかない人も
多いと思います。

そんなあなたに向けた対処法はというと…?
続きを読む

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ダフリ・トップをなくす近道は「軸」

2025.08.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、久しぶりに学生時代の友人と再会して、
都内でんびり話す機会がありました。

 
話をしていると彼は最近ゴルフを始めたようで、

 
アイアンの打ち方やクラブ選びなど、
いろいろと尋ねられたのですが、

 
その中で、

 
「ゴルフってただ当てるだけじゃないんだね。
 うまく当たる日もあれば、全然ズレる日もあって、
 自分でも何が違うのかわからないんだよ。」

 
「ドライバーはそこそこ打てるけど、
 アイアンになると急にダフったりトップしたりして、
 スイングに自信が持てなくなるんだ。」

 
という話がありました。

 
まさに、多くのゴルファーがぶつかる壁です。

 
なぜかというと、その原因は、
“スイングの軸がブレている”ことにあるから。

 
特に、ナイスショットが打てた直後ほど
気づかないうちに姿勢が崩れて、
次の一打でミスが出るというのはよくある話です。

 
そこで今回は、ダフリやトップの根本的な原因である
「体の軸ブレ」について、改善方法を含めて
詳しくお話ししていこうと思います。

軸がブレると、すべてがズレる

トップやダフリの原因は様々ですが、
その中でも根っこにあるのが「体の軸ブレ」です。

 
スイング中に背骨(軸)が左右に揺れると、
インパクト時のクラブヘッドの位置がズレてしまいます。

 
ゴルフでは、自分の体がブレていると気づかないまま
ボールの位置やスイングタイミングを調整しようとして、
逆にどんどん調子を崩していってしまうことがあるんです。

 
たとえば…

 
背骨が右にズレた状態でインパクトすると → ダフリ

 
背骨が左にズレた状態でインパクトすると → トップ

 
といった具合です。

 
しかも、ドライバーやフルショットなど
スイングが大きくなるほど、

 
この軸ブレも増幅されてしまうため、
再現性がどんどん落ちてしまうんですね。

スイングの“最下点”を安定させるには?

スイングではクラブが地面に最も近づく
「最下点」が非常に重要です。

 
この位置が安定すれば、
インパクトも安定してきます。

 
ただし、最下点は「体の軸」を基準にしているため、
軸がブレると最下点も一緒にズレてしまう。

 
ですから、まず取り組むべきは“軸ブレの改善”です。

 
シンプルだけど効果的な“軸固定”練習として
おすすめする練習方法が足を閉じてスイングする練習です。

 
この練習では両足をピタッと
くっつけた状態でスイングすることで、

 
下半身が安定し体のブレを最小限に抑えた
スイングができるようになります。

 
最初はバランスが取りにくいかもしれませんが、
だからこそ軸の感覚が鋭くなります。

 
毎回のスイングで
「体が左右に流れていないか」を感じながら、

 
繰り返し練習してみてください。

プラスαで意識したい「顔の動き」

もう一つ大事なポイントがあります。

 
それが「スイング中の顔の安定」です。

 
スイング時に顔が
左右に傾いたり、上下に動くと、

 
それに引っ張られるように
軸全体が動いてしまいます。

 
なるべく頭の位置を保ったままスイングすることで、
不要な軸のブレを防げるようになります。

 
特に「フェースが開く」「ダフリが続く」という方は、

 
この顔のブレを見直すだけでも、
だいぶ改善されることが多いです。

ダフリ・トップをなくす近道は「軸」から

ダフリやトップを「タイミング」や
「打ち方」のせいにしがちですが、

 
実はそれ以前の問題として、
「軸ブレ」が影響していることが多いです。

 
スイング中の軸を安定させることで、
最下点がブレなくなり、ミスも減っていきます。

 
ゴルフの上達は、派手なテクニックよりも、
こうしたシンプルな土台作りが一番の近道です。

 
ぜひ、今日ご紹介した「足を閉じたスイング練習」や
「顔の動きを抑える意識」を、

 
次の練習から取り入れてみてくださいね。

   

<本日のおすすめ>

自宅で、かんたんに。

ゲーム感覚で楽しく、
あらゆる距離感のパッティングを
身に着けることのできる

「InBirdie smart+」
(インバーディ・スマートプラス)

自宅での練習を劇的に変貌させ、
この夏、スコアを2打、3打と減らせるとしたら、
あなたにとってどれほどの価値があるでしょうか?

今まで通り練習場の練習だけを続け、
あなたのパッティングの真価を発揮できないまま
ラウンドで悔しい思いを続けるか。

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改善できる近道を手に入れるか。

あなたの目でお確かめください。

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日常生活から繋がるスコアを崩さないコツ

2025.07.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、愛犬と朝の散歩中に
近所の公園でラジオ体操をしている
小学生や高齢の方をお見掛けしました。

 
ラジオ体操に参加されていた方と
少しお話していると、

 
「昔より体は動かなくなったけど、
 体幹だけは意識して鍛えてるのよ」

 
と笑顔で話してくれた方の言葉が、
とても印象に残ったんです。

 
というのも、それと全く同じ悩みを、
先日ある生徒さんからも聞いたばかりだったからです。

 
「ラウンドの後半になると、前傾が保てなくなってきて、
 どうしてもスイングが崩れちゃうんです…」

 
疲れてくると、無意識に前傾が浅くなったり、
逆に沈み込みすぎたり。

 
体が思うように動かず、
ミスが連続してしまう。

 
これは技術の問題ではなくて、
体の使い方と日頃の準備がカギになるんですよね。

日常に「体づくり」を取り入れるだけで変わる

ゴルフは見た目以上に
全身を使うスポーツです。

 
一打一打の精度を上げていくには、

 
スイング技術だけでなく、
それを支える“身体づくり”が非常に重要になります。

 
特に「前傾姿勢の維持」は、
体幹と下半身の安定が大きく関わってきます。

 
つまり、疲れてもフォームが崩れない体を
日頃からつくっておくことがポイントです。

 
たとえば、日常的にウォーキングを取り入れている方は、

 
疲れにくい体をつくりやすく、
ラウンド後半でも安定したショットを
維持できる傾向があります。

 
「最近すぐ疲れて、終盤でスコアが崩れる」

 
という方は毎日15〜20分のウォーキングから
始めてみてください。

 
(ただいまの時期は暑さに気を付けてくださいね)

 
それだけでも体の動きが
スムーズになってくるのを実感できるはずです。

 
さて、前傾姿勢の維持に
特に効果的なトレーニングを2つご紹介します。

 
① 腹筋(重りを使って少ない回数)
「腹筋」と聞くとキツそうに感じるかもしれませんが、
回数は10回〜15回程度でOK。

 
それよりも、重りを使ってゆっくり動作し、
腹筋にじっくり効かせることが重要です。

 
ポイントは1回1回“腹筋を使っている感覚”
をしっかり意識すること。

 
これにより、体幹が安定し、
スイング中もブレずに体を支えられるようになります。

 
特に、傾斜地などの不安定な場面で差が出てきますよ。

 
② スクワット(深く、ゆっくり)
スクワットはゴルフに必要な下半身の安定性を養う、
非常に効果的なトレーニングです。

 
これも「数」より「質」。

 
浅く速く行うよりも、深くゆっくり、
正しいフォームで10〜15回行うのがコツです。

「体をつくる意識」が、フォームの安定につながる

前傾姿勢を維持するためには、
ただ「意識する」だけでは不十分です。

 
練習場では鏡や動画でチェックできますが、
コースに出るとそうはいきません。

 
疲れてくると、無意識に前傾が浅くなったり、
腰が浮いてしまったりするのが人間です。

 
だからこそ、無意識でも正しい姿勢を
キープできる体を日頃から準備しておく必要があるんですね。

 
ゴルフは全身運動。

 
どこか1カ所だけ鍛えても、
バランスが悪ければスイングの精度は上がりません。

 
とはいえ、いきなり全身トレーニングは大変ですから、

 
「まずは腹筋とスクワット」から始めてみてください。
そして、日常にウォーキングを取り入れる。

 
それだけで、プレーの後半に差がつくようになりますよ。

 
筋力の低下は、
年齢を重ねれば誰にでも起きます。

 
ですが、それをカバーする方法は確実にあります。

 
特別なことをしなくても、
シンプルな習慣をコツコツ積み重ねること。

 
それだけで、ゴルフの安定感はまったく違ってきます。

ぜひ、次のラウンドのために、
今日から“質の高い身体づくり”をスタートしてみてくださいね。

   

<本日のおすすめ>

アメリカの大人気パターが待望の再入荷!

一世を風靡し長らく品薄だった
「全面スイートスポット」パターが
ついに再入荷しました!

『Cure Putters RX5J』

PGAシニアプロが多数愛用、
パターとしては衝撃的な大きさが生み出す
高慣性モーメントと高いミス許容性、

そして安定したパッティングで
平均2パット以下を目指す…

プロもこぞってツアーで使用する
オリジナルパターの秘密とは?

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この夏、寄らないアプローチに終止符を

2025.07.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ここ数日、朝から蝉の声が
にぎやかになってきました。

 
「夏がきたなあ」と感じる瞬間です。

 
先週、ついに関東も梅雨明けが発表され、
ふと気温を見ると、朝から30度近く。

 
こうなってくると、
早朝のラウンドもしんどくなってきますよね。

 
最近の私はというと、
朝の涼しい時間に自宅の庭で軽く素振り、

 
あとはエアコンの効いた室内で、
体の動きを確認するような練習にシフトしています。

 
ラウンドや練習場に行けない日でも、
自宅で「ちょっとした工夫」をするだけで、
感覚はしっかり保てるんです。

 
そこで今日はちょっとした工夫で、
アプローチの精度を底上げする
ポイントについてお話しします。

振り幅が合えば、アプローチは怖くない

アプローチがピンに寄らない一番の理由。
それは「振り幅のミス」です。

 
実は、距離感のブレの多くは、

 
打ち方や当たり以前に
この振り幅が不適切なことで
引き起こされています。

 
たとえば、20ヤードのアプローチを
50ヤードのスイングで打っていれば、
当然オーバーしてしまいますよね。

 
でもよくあるのが、
思ったよりも大きく振っているケース。

 
これは無意識に“手首”で
クラブを上げてしまっているのが原因です。

 
手首はとても自由に動くので、
簡単に振れてしまいます。

 
しかしその反面、再現性がないため、
距離も方向も安定しません。

 
特に手首の角度がほどけてしまうと、
フェースの向きやインパクトの強さもバラバラに。

 
つまり、“手首任せ”のスイングが、
アプローチを不安定にしているんです。

「手首を固める」ために、重くする

じゃあ、どうすれば
手首を使わないスイングが身につくのか?

 
答えはとてもシンプルです。

 
クラブを2本持って素振りする、これだけです。

 
手だけで動かせない重さにすることで、
自然と体全体でスイングするようになります。

 
この動作を繰り返すことで、
体の回転やリズム、振り幅の感覚が
自然と養われていきます。

 
ポイントは、2本で素振りしたあと、
そのままの感覚で実際のクラブ1本でボールを打ってみること。

 
そうすることで、手首に頼らず、
体の軸とテンポでスイングできるようになります。

この夏、アプローチを“整える”

「今年こそはスコアを安定させたい」

 
そう思っているなら、
この夏、アプローチの精度を高めることに
ぜひ取り組んでみてください。

 
今使っているクラブを使って、
ちょっと素振りするだけ。

 
でも、その効果は絶大です。

 
ご自宅や練習場やラウンド前に、
ぜひこの「2本素振りドリル」を試してみてください。

 
手首に頼らず、体全体で打てるようになると、
アプローチは一気に安定していきます。

 
“感覚まかせ”から卒業して、
振り幅とテンポで寄せていく。

 
アプローチでももったいないミスを減らし、
効率よくスコアっプできるゴルフを身につけていってくださいね。

 

<本日のおすすめ>

日頃の仕事などの疲労がなかなか取れず、
せっかくの休日でも
ゴルフ練習に行く気が起きなくなる…

加齢に伴い練習やラウンドの疲れが
取れなくなってくる…

そんなお悩みを持っている
ゴルファーの方へ朗報です。

既存の型に縛られない
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昔はもっと飛んだ…その悔しさを晴らす方法

2025.07.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「昔はもっと飛んでたのに…」

 
そんな声を聞かない日はないほど、
飛距離の悩みはゴルファー共通のテーマです。

 
実際、私のレッスンに通ってくださっている方々も、
飛距離アップの話になると一気に目の色が変わります。

 
広大なコースに向かって、ボールを思い切りかっ飛ばす

 
これこそがゴルフの醍醐味の1つ。

 
そして、スコアアップにも直結する要素です。

 
ですが、どんなに練習しても、
あるラインを越えたあたりから「頭打ち」のように
距離が伸びなくなる壁にぶつかる…

 
「年齢のせいかな」
「筋力が落ちたから仕方ないか」

 
そう思ってしまうのも無理はありません。

 
ですが、諦めるにはまだ早い。

飛距離が落ちた原因

飛距離が出ないという悩みのほとんどは、
ヘッドスピードが出ていないことにあります。

 
そのヘッドスピードを上げるために不可欠なのが、
スイング中の“タメ”です。

 
この「タメ」とは、
トップの位置でクラブがまだ振り下ろされずに
力をためている状態のこと。

 
具体的には、
・クラブと左腕のL字
・右肘のL字

 
この2つのL字を崩さないまま
ダウンスイングに入ることが、

 
タメを作る最大のポイントになります。

 
逆に、このL字をトップからすぐに解いてしまうと、
クラブに力が伝わる前にスピードが逃げてしまいます。

 
これでは本来持っているポテンシャルを
スイングに活かすことができません。

 
それでは、どうすればこの“タメ”を
作ることができるのでしょうか?

タメを習得する2つの練習

まず1つ目のポイントは、
素振りによる習得です。

 
1.ゆっくりトップまでクラブを上げる
2.一旦トップで止める
3.そこから下半身(特に左脇腹)をリードしてスイング開始
4.クラブが地面と平行になる「ハーフウェイダウン」の位置まで下ろす
5.またトップへ戻し、繰り返し

 
この動作を繰り返していくと、
左脇腹にジワーっと効いてくる感覚があります。

 
これは、正しく体幹を使えている証拠です。

 
この練習を10回、20回と重ねていくことで、

タメをキープしたままスイングを下ろす感覚が
自然と身についてきます。

 
そして2つ目のポイントは、腕の脱力です。

 
意外かもしれませんが、
タメを作るためには腕の力を抜く必要があります。

 
プロのスイングを見ると、
トップからインパクトの間まで、
腕にまったく力が入っていません。

 
腕に力が入ってしまうと、
どうしても早めにクラブをほどいてしまい、
タメが崩れてしまうんですね。

 
下半身は使う。
でも腕はリラックス。

この相反する感覚を両立するのが、
タメを作るコツなんです。

最後に・・・

年齢とともに筋力は落ちるもの。
それは自然なことです。

 
しかし、だからといって
飛距離アップを諦める必要はありません。

 
力に頼らない飛ばし方を身につければ、
年齢で諦めることなく飛距離を伸ばすことはできます。

 
今回の「2つのLを保ったままの素振りドリル」と、
「腕の脱力」を意識したスイング。

 
この2つを自宅で繰り返すだけでも、
あなたのスイングは確実に変わっていきます。

 
クラブを握っていないときでもできる、
シャドースイングでも効果的です。

 
無理なく、でも確実に飛距離を伸ばす準備。
ぜひ今日からはじめてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

精度がスコアに直結するアプローチこそ
いかに安定して高い精度を出すことが
高度になり、重要なスキルになります。

では、アマチュアがプロに近づくためには
どうしたらよいのか?

プロのショットの「結果」に
技術も不要で勝手に近づけてくれる、
そんなクラブがあれば良い。

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「1打目で大荒れ…」そんなラウンドはもう卒業です

2025.07.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、きょうは七夕ですね。

 
この時期になるといたるところに笹がかけられ
子どもの頃は夢中になって短冊に願い事を書いたものですが、

 
大人になっても
願いをかけたくなるときってありますよね。

 
「まっすぐ飛んでくれますように…」
「今日こそベストスコアが出ますように…」

 
ですがゴルフは運ではなく、
準備と積み重ねのスポーツです。

 
願いを叶えるには、
やはり“それ相応の準備”が必要です。

 
100切りを目指す中ではスキルだけではなく
メンタル面もその日のプレーに大きな影響を及ぼします。

 
特にスコアに直結する1打目。

 
ミスショットを避け、
確実にフェアウェイにボールを運ぶことで、

 
スコアが崩れることを防ぎ、
またメンタル面でも安定したプレーをすることができます。

確実に前に進めること

そこで「安定した1打目」の成功率を上げるために
意識していただきたいのが、

 
「肩から肩の振り幅でスイングする」ことです。

 
ビジネスゾーンの振り幅よりもやや大きな振り幅ですが、
フルスイングほどの難しさはありません。

 
ビジネスゾーンの振り幅はミート率に優れている反面、
ドライバーで使うには飛距離が物足りない…

 
そこで、安定感と飛距離のバランスを取るには、
この“肩から肩”がベストなのです。

 
もちろん、フルスイングと比べれば、
飛距離は1〜2割ほど落ちてしまうかもしれません。

 
しかし、飛距離を追うあまり
OBやチョロを出してしまっては、
元も子もありませんよね。

 
大切なのは、「確実に前に進めること」。

 
飛ばそうとせずに、当てることに集中することで
ドライバーのミート率がぐっと良くなります。

 
「飛距離よりも、確実性」
「失敗しないことが何よりの武器」

 
こうした視点で考えることが、スコアアップへの近道です。

ベタ足スイングでブレをなくす

肩から肩の振り幅に加えて、
もう1つのポイントが

 
「ベタ足スイング」です。

 
フィニッシュで体がフラついたり、
バランスを崩してしまったり。

 
そんな経験、ありませんか?

 
それは、スイング中に足裏で
しっかり体重を受け止めていない証拠です。

 
・バックスイングでは右足の土踏まず
・フィニッシュでは左足の土踏まず

 
この2点に意識を置き、
かかとや小指側に重心がズレないよう注意してください。

 
両足の裏を地面にしっかりつけたまま、
スイングを完結させる。

 
これにより、スイング軸が安定し、
上下左右へのブレが最小限になります。

 
特にバックスイングでは、
右足の土踏まずに体重を乗せ、左足は浮かせないこと。

 
そして、フォロー側では、
左足の土踏まずでしっかり受け止める。

 
この“土踏まずで受け止める感覚”が、
安定した下半身の動きにつながり、

 
自然とミート率を引き上げてくれるのです。

最後に・・・

またこの肩から肩×ベタ足のスイングは、
ラウンド中のプレッシャー下でも効果を発揮します。

 
「1打目が決まるだけで、今日はイケそうだ」

 
そんな気持ちでスタートできたら、
ラウンド全体がきっと良い流れになるはずです。

 
ぜひこの“肩から肩のベタ足スイング”を、
練習場でしっかりと試していただき、

 
次回のラウンドで、
自信を持って1打目に立てるようにしていきましょう。

 
それが、100切り達成への大きな一歩になります。


<本日のおすすめ>

もしあなたが、

年齢を重ねるにつれて、
ボールが飛ばなくなったと
感じていたとしたら…

いろいろなレッスンや
トレーニング練習器具を試したけれど、
効果がなかったのなら…

あるいはあなたが
今までのようなスコアで
回ることができていないなら…

コレがその大きな原因に
なっているかもしれません。

では、同世代のゴルフ仲間に差をつける
飛距離アップを叶えるのはどうすればいいのか?

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あれ…突然まっすぐ打てなくなった?

2025.06.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、レッスンにいらしてくださった方が
ポツリとこんなことをおっしゃいました。

 
「小原プロ、スライスって“風邪”みたいなものですか?」
「急に出て、なかなか治らないというか…」

 
これ、案外うまい表現だなと思いました。

 
なぜなら、

 
ある日を境に急に現れ、しかも長引く。

 
しかも、当の本人には
「原因の見当がつかない」ことが多い。

 
「真っすぐ打ててたのに、気づいたら右ばっかり…」
「どうして当たらなくなったのか分からない…」

 
気づけば、ティーショットのたびに
不安と緊張で体がこわばってしまう。

 
…あなたにもそんな症状、出ていませんか?

突然まっすぐ打てなくなった

実は多くのゴルファーが、ある「クセ」によって
スライスのループにハマってしまうんです。

 
実はスライスの原因は偶然ではなく、
スイング中の特定の動きのクセから来ています。

 
多くのゴルファーに共通するのが次の2つあるのですが、

 
1つ目は「左手の握り」が
開きやすい角度になっているケースです。

 
自分では“普通に握っている”つもりでも、
左手のグリップが「開きやすい」状態になっていると、
インパクトでフェースが開いてしまいます。

 
・親指がグリップの正面に乗っている
・ナックルが1つしか見えない
・フェースを閉じるのが物理的に難しい

 
もしこの握り方をしていたら、
いくらスイングを直そうとしても、
根本的な解決にはなりません。

 
ストロンググリップといって
左手を少し“かぶせる”ことで、

 
骨格上フェースが閉じやすくなり、
自然と球筋が安定してきます。

 
2つ目はスイング中に
「左手首の角度」が変わってしまうケースです。

 
スライスに悩む方のスイングを見ていると、
インパクト直前で左手首が「甲側に折れている」ことがよくあります。

 
これではフェースが開き、
まっすぐ打ち出すのが難しくなってしまいます。

 
左手の“甲”を張る意識を持ち、
スイング中、左手の甲がグニャッと折れないように、
ピンと張る感覚を持ってみてください。

 
これだけでフェースの開きが抑えられ、
スイング全体の再現性が大きく変わってきます。

最後に・・・

ゴルフ歴が長い方ほど、
こんな経験をされているかもしれません。

 
「以前はまっすぐ飛ばせていたのに、
 最近ドライバーが右にばかり…」
「気がつけば、スライスでOBばかり…」

 
急に打てなくなる。
当たる気がしない。
ゴルフが難しく感じてしまう。

 
そんな突然のスライスは、
こういった「クセ」が原因かもしれません。

 
・スイング軌道を直しても変わらない
・なぜか右へ飛ぶ
・まっすぐ出たのに曲がる

 
こういった症状が気になる場合は
グリップと手首のクセを見直すと、
あっさり直るかもしれません。

 
ぜひこの2点からチェックしてみてくださいね。


<本日のおすすめ>

もしあなたが、

年齢を重ねるにつれて、
ボールが飛ばなくなったと
感じていたとしたら…

いろいろなレッスンや
トレーニング練習器具を試したけれど、
効果がなかったのなら…

あるいはあなたが
今までのようなスコアで
回ることができていないなら…

コレがその大きな原因に
なっているかもしれません。

では、同世代のゴルフ仲間に差をつける
飛距離アップを叶えるのはどうすればいいのか?

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コースに出られない今こそ最大のチャンス

2025.06.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
梅雨入りしたことだし、
天気予報は見事に雨マークのオンパレード。

 
…かと思いきや、
先週の暑さにはさすがに堪えましたね。

 
まだ6月なのにも関わらず
連日ジリジリと焼き付くような暑さ。

 
ご体調大丈夫でしたか?

 
6月は雨によってどうしても
ラウンドの中止が増えてしまうものですが、

 
今年は雨でなくても快適にゴルフを楽しめない…

 
そんな日々になりそうです。

 
ただ、私はこう考えるようにしています。

 
「ゴルフができない時期は
 ライバルに差をつけるチャンス期間」

 
天候のせいで手を止めるのか。

 
それとも、自宅でもできる練習に取り組むのか。

 
その時間の過ごし方次第で、
ゴルフシーズンで“スコアに差”が出せるかどうか、
決まっていきます。

ゴルファーに厳しい時期

忙しい毎日、なかなか思うようにラウンドに行けない…

 
気づけば、練習もおろそかになってしまっている…

 
雨だし、暑いし、ちょっと外出するのが億劫…

 
ですが、「ゴルフは日々の積み重ね」です。

 
日々の習慣の中で
ゴルフの練習に打ち込むことができている人は
実は少数派です。

 
時期的にラウンドにも行けないし練習も行けない。

 
そう思って手を止めるか、
それとも今の環境の中でできることに取り組むか。

 
この“わずかな差”が、
数ヶ月後に「大きなスコア差」になって表れます。

継続すれば確実に変化が現れる

ですが、雨ならまだしも、
連日の暑さの中で屋外でのゴルフは
さすがに体を壊してしまいますよね。

 
こで今回は雨の日や暑さが厳しい時期に
自宅でできるとっておきの練習法として、

 
自宅でも確実にスイング力を底上げできる
「片手素振りドリル」をご紹介します。

 
準備するものゴルフクラブ1本。

 
そして、右利きの方は「左手一本」でクラブを持ちます。

 
振り幅は最初「4時から8時」くらい。

 
そこから徐々に大きくしていきます。

 
アドレスでは、腕とクラブが一直線になるように構え、
手首は固定し、左肩を支点にするイメージでスイングします。

 
インパクトでは体の回転を止めず、
ハンドファーストの形をキープ。

 
この片手素振りを繰り返すことで、
インサイドから自然にクラブが下りてくるようになり、
ミスの出にくい再現性の高いスイングが身についていきます。

シンプルながら非常に効果的な練習法

多くのツアープロも
ルーティンとして取り入れている「片手打ち練習」。

 
渋野日向子プロは、
片手で毎日600球もの練習を積み重ねていた
というエピソードもあります。

 
最初はぎこちなくても構いません。

 
1日たったの5分でも、
毎日続けることで体が感覚を覚えていきます。

 
特に若い頃に比べて筋力や
柔軟性が落ちてきたと感じる場合は、

 
正しい感覚を染み込ませるこの練習は、
年齢に関係なく効果があります。

 
利き手に頼りすぎることで起こるダフリやトップの要因も、
片手で振ることで「スイングのバランス」が
強制的に整得ていくことができるのです。

 
また、利き手ばかりを使う癖を見直すことは、
クラブフェースのブレやインパクトの不安定さを防ぎ、
方向性や飛距離の安定にもつながっていきます。

 
ぜひ実践してみてくださいね。 

 

<本日のおすすめ>

試打テスト結果、平均+23.7yの
飛距離アップを実現…

新時代の素材を採用して
勝手に飛距離が伸びてまっすぐ飛ぶ

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あなたのパターが入らない最大の原因はコレ

2025.06.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「あなたのパターが入らない最大の原因はコレ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、パッティングが苦手なら
今日お話しするコレが最大の原因です。
それは。。。?
続きを読む

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