
From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、
こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。
私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
さて、今日は
コースでプッシュと引っ掛けの両方出てしまう
方に向けたアドバイスをお伝えします。
当然のことですが、これについては
どっちが出ても良くないという話なんですが、
どちらにしても、どう防いでいけば良いのかというと…?
続きを読む

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、
こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。
私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
さて、今日は
コースでプッシュと引っ掛けの両方出てしまう
方に向けたアドバイスをお伝えします。
当然のことですが、これについては
どっちが出ても良くないという話なんですが、
どちらにしても、どう防いでいけば良いのかというと…?
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「ボール位置を変えるだけで飛距離UP」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
ボール位置とスイングには重要な関係があります。
ボール位置を正しくセットすることで
スイングは良くなってきます。
逆にボール位置が悪いと、それに合わせたスイングで
無駄な動きを強要され、悪化の一途をたどります。
ボールと体の関係を常に正しくチェックしたいものですが、
正しいボール位置は次の通りです。
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
突然ですが、質問です。
あなたはセカンドショット、
もしくはロングホールのサードショットなど
グリーンが射程範囲に入ったときに
「グリーンを狙う」か「安全に刻む」か――
どんな基準で判断していますか?
実は、この選択ひとつでスコアが5打以上も変わることがあります。
今日はそんな、
“スイングスキル以外でスコアを稼ぐ”ための、
マネジメント思考のお話をしていきます。
特に、100切りを目指す方に
気にしてほしいのが…
スコアの安定を測るうえで、
100切りを目指すなら、パーオン率だけでなく
“ボギーオン率”を意識してください。
100切を目標とするなら、
ボギーオン以下でグリーンに乗せるのが
13~14ホール(約75%)キープが理想です。
では、このボギーオン率を意識することで
何が変わるのかというと・・・
1.ティーショットが「ドライバー最優先」でなくなる
2.ハザードやペナルティのリスク回避が安全になる
3.アプローチの“ピン狙い”によるプレッシャーが減る
たとえば、ティーショットでも
フェアウェイが狭かったり、ドッグレッグしていたりして、
狙える場所が限られている場面もありますよね。
パーオンを狙うためには、そうした場面でも
ドライバーで距離を稼ぐ必要が出てきます。
しかし、ボギーオンを目標にしていれば、
無理せず安全性の高い番手で刻む判断がしやすくなります。
また、コース途中にバンカーや池、OBがある場合も、
パーオン狙いより「1打余裕がある」と思えるだけで、
リスクを避けた番手選択で、力みを減らして
リラックスしたショットで安全を確保できます。
さらに、パーオンだけを意識しすぎると
多少距離が残っていても無理にグリーンを狙いがち。
ボギーオンを許容範囲に入れておけば、
その場のライや風などを見ながら、
安全に刻むという選択肢を自然に取れるようになります。
実際にどのようにマネジメントを考えれば良いのか?
基本のセオリーは、
「ティーグラウンドからではなく、グリーンから逆算する」
ということです。
たとえば――
・ピンの位置はどこか?
・その位置に打つには、セカンド・サードでどのクラブを使うのが確率が良いか?
・そのセカンド地点に運ぶには、ティーショットで何を使うべきか?
このように逆算思考で組み立てることで、
無理のない安全なルートが見えてきます。
さらに、自分の得意な距離・クラブを中心に組み立てることも大切です。
たとえば――
「80ヤードは得意だけど、30〜40ヤードは不安」
という場合、あえて飛ぶクラブを避けて、
得意な距離を残すように設計する。
これだけでも、セカンド・サードショットの安定感がぐっと上がります。
アプローチの場面でも、
ピンだけを常に狙って打っている方もいますが、
・ピンのすぐ近くにバンカーがある
・極端に手前や奥にカップが切られている
こうした場面では、ピンを狙うほどミスの許容度が狭くなります。
そんなときは、思い切って少しハードルを下げて
「グリーンオンを及第点」と考えて、
グリーンセンターを狙うだけでも
大きなミスを確実に減らすことができます。
プロでも100%ベストショットは打てません。
だからこそ、いかにミスの確率を減らすか、
ミスの影響を小さくするかがスコアメイクのカギです。
同じスイングスキルでも、マネジメント次第で
スコアは急激に変わります。
ぜひ、次のラウンドはボギーオン率も意識して、
100切りに臨んでみてください。
近藤
<本日のオススメ>
今日の話でもお伝えしたように、
スコアアップのカギは、スイング技術だけではありません。
考え方ひとつでスコアが劇的に変わる・・・
それを体系的にまとめた一冊があります。
それが、森崎プロによる著書
『ゴルフのマネジメント ~基本と原則~』 です。
この本には、今回触れた「逆算思考」や
「グリーン狙いの考え方」など、
スコアを安定させるための“本質的な戦略”が
実践しやすく整理されています。
単に「安全策を取れ」という話ではなく、
“攻めるためのマネジメント”をどう構築するかを、
具体的なシーン別に解説してくれているのが特徴です。
・100切りを安定させたい方
・90台から抜け出せずに悩んでいる方
・ショットは悪くないのにスコアが伸びない方
こうした方にとって、この一冊はまさに“攻略マニュアル”。
マネジメント力は、一度身につければ一生モノのスキルです。
だからこそ、早いうちに正しい考え方を身につけておくことが、
後々の上達スピードを大きく変えます。
現在、増刷を記念して特別特典付きで販売中。
ぜひ、この機会にチェックしてみてください。
詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/manag2511/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「右脇締めろは百害あって一利なし」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
トップで右脇を力で締めて、
右肘が浮かないようにしていませんか?
「脇を締めなさい」は
しばしば指導でも言われることですが、
トップでそれをやってしまうと
スイングの問題の根本原因の呪縛から逃れられないばかりか、
右肩や右肘への負担も多くなって怪我しやすくなります。
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
最近はすっかり秋かと思ったら、
急に冬かと思うぐらい気温が下がったり、
かと思えば急に暖かくなったり…。
本当に、体調管理が難しい季節ですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすい上、
今はインフルエンザや新型コロナもまた流行っているようです。
季節の変わり目、しっかり警戒して
慎重に体調管理をしていきましょう。
ところで、「慎重」といえば――
先日レッスンをしていて、
驚くほど慎重な方がいらっしゃいました。
その方、コースに出る前に
ヤーデージブックにコースの特徴を書き込み、
当日の風向き、高低差、注意すべきポイントを
事前にすべてチェックしてくるという徹底ぶり。
経験したコースなら、
「このグリーンは奥が早い」
「このホールは下りでかなり転がる」
といった情報までしっかり整理していて、
マネジメント力は本当に素晴らしかったです。
ですが――
そんな慎重な方でも、たったひとつだけ
大きなミスをしてしまったんです。
そのミスが出たのは、高低差のあるミドルホール。
ショットする直前に、
“ある何気ない行動”を忘れてしまったことで、
ボールはプッシュアウトして右のOBへ…。
これ、なんだと思いますか?
その答えは、動画で解説しています。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
正解は、
「ターゲットを見て、目線の高さを戻さなかった」
ということなんです。
ターゲットとの高低差があると、
つい目線がそのまま傾いてしまい、
その角度のまま構えることで
スイング軸も自然と傾いてしまいます。
結果、クラブの入射角やフェースの向きがずれて
プッシュアウトやミスショット、
ミート率の低下につながるんです。
「目線を戻す」
たったこれだけの意識で、
ショットの成功率はぐっと変わりますので、
ぜひ次回のラウンドで意識してみてくださいね。
近藤
<本日のオススメ>
パターのスキルアップは
プロアマ問わず、
・年齢による影響を受けにくい
・自宅でも簡単に練習できる
・スコアの約4割という最大の影響力
これらの条件がそろっている、
誰もが望んでいることなのですが…
どうすれば効率的に練習できるかわからない。
という方も多いと思います。
はたから見たら、うまい人でも
練習グリーンで普通にパットしているようにしか見えない。
でも同じように練習してみても、
自宅のパターマットでいくら打ってみても、
思うようにパット数が減らない。
こんな悩みを持つ方、多いと思います。
そこで、プロ達はアカデミーの生徒に
どんなパターの極意を授けているのか?
興味はありませんか・・・?
片山晋呉プロをはじめ
数多くの賞金王・賞金女王を育成した
江連プロによる門外不出のパターの極意。
詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ezputt2510/
※期間限定公開です。お見逃しのないように。

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、
こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。
私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
さて、今日は
タメが作れてミスなく飛ばすためのドリル
についてお伝えします。
「スイングでのタメは大事」
そのように言われますが、では具体的にどうすれば
そのタメを作ることができるのでしょうか?
そんなタメをスムーズに作るためのドリルを
今回はご紹介したいと思います。
続きを読む

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「投手と打者、ゴルフ上手はどっち?」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
突然ですが、クイズです。
野球のバッターとピッチャー、
どちらがゴルフが上手いと思いますか?
答えは。。。?
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
肌寒くなってきましたが、
ラウンドするには最適なシーズンですね!
ラウンドが活発になると、
よく寄せられるお悩みがあります。
それは、「傾斜でのミス」
レッスンをしていても、
この「傾斜でのショット」に
苦手意識を持つ方が本当に多いんです。
練習場ではいつも平らなマットの上で練習していますから、
不慣れな傾斜は難しく見えるかもしれません。
ですが、傾斜によってショットがどんな影響を受けて、
どんなスイングをしたらよいかを明確にしていれば、
不必要に恐れることはありません。
とはいえ、いざラウンドで傾斜から打つ場面になると、
「あれ、これってフックしやすい方?スライスする方?」
「まぁ、とりあえず真っすぐ打って様子見しとくか・・・」
…なんて感覚で打ってしまう方が少なくありません。
でも、この“なんとなくショット”こそが大ケガのもと。
たった一度の判断ミスが、バンカーやOBにつながってしまいます。
そこで本日は、そんなミスを予防してラウンドで失敗しないために
「つま先上がり・つま先下がり」の傾斜でのショットの影響ついて、
改めておさらいしていきましょう。
つま先上がり、下がりが難しい理由はシンプルで、
前傾姿勢の維持が難しいからです。
傾斜では重心がズレやすく、特に膝が上下に動くと一気にミスの確率が上がります。
つまり、下半身を安定させることが最大の課題になります。
そして、下半身をしっかり固定してスイングしたとき、
ボールの位置関係を整理するとこうです
■つま先上がり
→ フックしやすい・球が上がる
■つま先下がり
→ スライスしやすい・球が上がりにくい
ただ、これを言葉だけで覚えても、
本番でどちらかわからなくなってしまう人も多いので、
今回はシンプルに
後方からターゲット方向を見たボールのイメージで確実に覚えましょう!
それが、こちら↓


※レフティの方は左右逆転で考えてください。
これで球の高さ、曲がりにどんな影響が出やすいかはわかりましたね。
では続いて、番手やスイングの影響について・・・
まず、傾斜では飛距離が落ちることを前提に。
基本はいつもの番手で問題ありませんが、
ライの状況をみて、グリーン周り・手前に気になるハザードなどがないなら
届かせるために、1番手上げてコンパクトに振るのも選択肢としてはアリです。
ただし、グリーン周りにバンカーや池がある場合や、
ある程度しっかりインパクトできる自信がない場合には、
無理せず“脱出を優先”に切り替えましょう。
傾斜からのショットでは飛距離や曲がりだけでなく、
力んで当たり損ねるリスクが高いからです。
そのうえで、それぞれのショットに適した
インパクトの確実性を上げるスイングのポイントも押さえておきましょう。
■つま先上がり
横振りになりやすいので、クラブを短く持つ
肩から肩のスイングを意識して、フェースの開閉を抑える
■つま先下がり
縦振りになりやすいので、下半身をしっかり安定
無理に上げず、ハーフショットで確実に前へ
普段からできる練習法
練習場でできる傾斜対策としておすすめなのが、
アドレス時にお尻を少し落として構えること。
下半身をどっしり構えて、
肩から肩までの小さなスイングで安定感を磨く練習です。
たったこれだけでも、
「傾斜で体がぶれる」「打点がズレる」
といったミスをかなり防げるようになります。
傾斜ショットは、慣れていないと本番で混乱しやすいもの。
「つま先上がりってどっちに行くんだっけ…?」
この迷いが、大きなミスを生むこともあります。
ですから、練習場の平らなマットでも、
少し構えなどを変えて“傾斜を想定した練習”をしておくことが大切です。
ぜひ次のラウンドでお思い出してみてくださいね。
近藤
<本日のオススメ>
飛距離も、安定性も、どちらも譲れない方へ。
カーボンとチタン、2つの素材を融合させた
新構造ドライバー 「Wフェースモデル」 が登場しました。
チタンの高反発と、カーボンの高剛性を組み合わせたことで、
平均飛距離が20ヤード以上アップした報告が多数。
さらに、打点ブレにも強く、直進性の高い安定弾道を実現。
打感はカーボン特有の“高い剛性”と
チタンの“爽快な打音”が融合し、
数字だけでなく打つ気持ち良さまでも追求されています。
クラウンのカーボン構造で球が自然に上がりやすく、
曲がらず・飛ぶ理想のドライバーに仕上がりました。
ただし、この特殊構造のため生産数はごくわずか。
次回入荷も未定とのことですので、気になる方はお早めにご確認ください。
詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/docusd_neo2510/

From:ゴルフライブ事務局
こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。
ゴルフにおいて、ショートゲームの重要性は
スコア改善のために非常に優先度の高い課題です。
しかし、アイアンで狙ったところにしっかり飛ばす。という
シンプルなことにも、非常に多くの要素が絡み
ミスや不安定な結果を引き起こします。
方向性・インパクトが安定しなかったり、
力が十分に伝達できていないで飛距離が出ないなど
ゴルファーによって様々な課題がありますが、
多くの場合、下記の3つの原因が挙げられます。
・アドレスで構えたときの状態が正しくない(アライメントの悪さ、肩の開き具合など)
・スイングの際、腕と体が連動できていない
・体がしっかりと旋回できていない
これらを直すには、
カメラで何度も自分のスイングを録画しながら、
「ここを直して、ここも、ここも・・・」と、
根気強いチェックと改善を続けなければなりません。
ですがもし、
ビデオを撮る必要もなく、
それらを改善できるとしたら・・・
以前に、そんな方向性(アライメント)を改善するための
アメリカ生まれのとあるスイング練習器具を
ご案内していたのですが、、、
あっという間に完売してしまったうえ、
その後はアメリカでも需要が高かったこともあって
なかなか再入荷が叶っていませんでした。
しかしこの度、約3年ぶりにその練習器具を
アメリカから入手できました!
それがこの、
「Swing Align (スイング アライン)」です!
決算セール 限定13台限り

この器具はアメリカで話題となった大ヒットアイテムで、
ゴルフを始めたばかりの方でも、
経験豊富なシングルゴルファーの方でも役立てることが出来る
万能なスイング改善アイテムなんです。
他の練習器具とは一味違う、その練習効果とは、、、
米国のゴルフダイジェスト誌のトップ50ヤング・ゴルフインストラクターにも選ばれた
デヴァン・ボーンブレイク氏もこの練習器具の効果を高く評価しており、
実際に装着しながらその効果を語ってくれています。
(動画音声は英語ですが、字幕ボタンで日本語字幕を付けることができます。動画最後に話している解説ビデオについては、今回購入者の方にメールでお送りいたします。)
さらに、近藤プロにも実際に使ってもらって、その効果を体感していただきました!
この製品は、アイアンショットのスイング改善に特化したものです。
アライメントと体の旋回は、付属のスティックで
視覚的に意識することで改善され、
スイングは腕につけたリングのパーツにより
自然と良いポジションになり、
ベストなスイングが体に染み込んでいく。
しかも、この器具をつけた状態だと、体を連動せず腕のみで振ることができないため、
スライスの原因でもあるアウトサイドインの軌道も予防できるので、
スイングの方向性・インパクトの精度が一気に上がります。

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「えっコレだけ?ロングパット攻略」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
ロングパットはタッチで、
ショートパットは方向だと言われます。
ですがそのロングパットに必須のタッチを出すために
あるとっておきのコツがあります。それは。。。?
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
すっかり朝晩も涼しくなり、
「ゴルフがしやすい気候になってきたなぁ」と感じる今日この頃。
気温も20℃前後、湿度もほどよく、
もっとも集中力を発揮しやすい季節といわれています。
まさにゴルフの秋ですね。
ただし、快適な季節になるとともに
プレー環境も大きく変化しています。
そこで今回は、秋ゴルフの注意点と、
スコア上のリスクを減らすポイントについて
少しお話ししておきたいと思います。
まず10月のこの時期は、
春(2〜4月)に次いで風が強くなる季節です。
風をどう味方につけるか、
事前に対策ができているかがスコアメイクの鍵になります。
そしてもう一つ、重要なのが芝の状態の変化。
夏に青々としていた芝も、秋になると少しずつ枯れ始めます。
その結果、
・ボールがよく転がる、ランが出やすくなる
・夏よりボールが芝で浮きにくい
といった特徴が出てきます。
同じように打っても、夏よりも転がりすぎてしまったり、
「止まると思ったボールがグリーンを抜けてしまった…」なんてことも。
山岳コースでは、斜面で止まらず
平地まで転がってくるケースも多く、
いつもよりランで飛距離を稼げる反面、
ラフや池に届いてしまうリスクも増えます。
そんな秋の芝の特徴を考えると、
コースの傾斜やハザードまでの距離をしっかり確認し、
リスクを避けるマネジメントが重要になります。
ですが、この夏よりも転がりやすい状況を利用して
リスクを減らしやすい場面もあります。
それが「転がすアプローチ」 です。
夏は芝が長く、ボールの転がりがコントロールしにくい場面も多いので
高く上げるアプローチを選ぶ場面も多かったと思いますが、
転がりをコントロールしやすいのであれば、
サンドウェッジよりもAWやPW、9番アイアンのような
ロフトが立ったクラブで転がした方がミスの影響が少なく、
成功率が高くなります。
ただ、いきなりコースのぶっつけ本番では難しいでしょうから、
キャリーとランの比率をイメージすることで、
よりアプローチの距離感を合わせやすくなります。
本日は、9番アイアンで転がすイメージについて、
動画で解説していきます。
ぜひ、参考にしてみてください!
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回、私はキャリーとランの割合を
1:3としましたが、
もちろん人にとっても、芝の状態によっても前後するので、
まず練習場ではスイングの振り幅ごとに
キャリーの距離のイメージを作り、
コース前の練習などで芝の状態を確かめて
距離感を合わせられればベストです。
秋のゴルフは、気候的には最高ですが、
芝の状態・風など、夏とは違う環境の要素がプレーに影響します。
ポイントは、「環境を常に確認して安全な選択肢を取ること」。
上げて止めるショットにこだわらず、
転がして寄せる“ランニングアプローチ”を多めに取り入れることで、
無理のないショットで確実にスコアをまとめることができます。
芝が薄い・弱いと感じたときは、
パターで寄せる「テキサスウェッジ」も立派な選択肢。
グリーン周りから安定して1ピン以内に寄せられる自信がつけば、
自ずとほかのプレーのプレシャーも低くなり、
スコアメイクがずっと楽になります。
ぜひ、本日の内容を参考に
安全で確実なアプローチを習得していください。
近藤
<本日のオススメ>
新感覚のアイアン型UT「GXD-hybrid アイアン」。
秋・冬のゴルフでは芝が枯れて
ボールが止まりにくくなりますが、
このアイアン型UTなら
高弾道で“ピタッと止まる”理想のショットが可能です。
アイアン型UT=ロングアイアンの代わり
と考える方が多いですが、
実はそれ以上に重要なのが、
7番・8番・9番といった低番手の「狙う番手」。
番手ごとにキャリーの差がハッキリ出るので、
距離の階段が明確になり、クラブ選択の迷いがなくなります。
また、高慣性モーメント設計により直進性が高く、
左右のブレも少ないため、方向性を安定させたい方にも最適。
さらに、現代のストロングロフトが主流になったアイアンでは難しい
「球の上がりやすさ」を強力にサポートするので、
シニアゴルファーに特に多い悩みである
「高さが出ない」「止まらない」
そんな悩みをこの一本が解決してくれるはずです。
詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/gxdhybrid-i/

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、
こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。
私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
さて、今日は
きれいで安定したスイングでスコアUPの方法
についてお伝えします。
スイングが不安定でミスが多くて
スコアが出ないという方には、
今日お伝えする方法を必ず、見てほしいです。
続きを読む

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「体重移動を意識するのは大間違い」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
実は、スイングで体重を移動させようとするのは、
大きな勘違いです。
こんなふうに言うと、あなたはびっくりするかもしれませんが
どういうことかというと。。。?
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
先日、久しぶりにヒヤッとする出来事がありました。
運転中エアコンから
に「カタカタ…」と妙な音がしていたので、
念のため点検してもらったところ、
ラジエーターのファンが壊れていたんです。
「ついてないなー」と思いましたが、
整備士さん曰く、
もしそのまま気づかずに帰っていたら、
他の部品まで熱を持って大きな故障に繋がり、
取り返しのつかないことになるところだったそうです・・・
修理代こそかかりましたが、
「早めに気づけてよかった」と思えば、まさに 不幸中の幸い。
この段階で気づけなければもっと大きな金額や、
最悪、命にもかかわっていたかもしれないと考えたら、
思いのほか前向きに受け入れられています。
この「ポジティブに受け入れる姿勢」、
実はゴルフにもすごく大切なんです。
たとえば、パー4のコースでティーショットが完璧に決まり、
「これはパーオン狙えるな!」と思って打ったセカンドが…スライス。
グリーンを外して、傾斜の厄介な場所にボールが止まってしまった。
似たような経験、誰しもあると思います。
この場面で、パーを諦めずに
「何としても寄せワンでパーを取る!」
と無理に狙ってしまうと、ミスを呼び込みやすくなります。
もちろん、自分の得意な距離やライならその考えもアリですが、
難しい傾斜やラフなら、“まずは グリーンに乗せる” など
確実性の高い合格ラインを設定する方がミスの連鎖を防ぎやすいです。
ミスをしても、
「もう打ってしまった1打は仕方ない」
「OBにならなくて良かった」
くらいの気持ちで前向きさを保つこと。
これが、メンタルを平静に保つ最大のコツです。
無理な目標設定は、力みや焦りを生み、
結果としてショットの精度を落としてしまいます。
逆に、確実性の高いマネジメントを意識することで、
結果的にミスが減り、スコアも安定します。
さて、傾斜の難しさについて触れたので、
本日はそんな「状況に応じた冷静な対応」が求められる場面として、
左足下がりの傾斜に焦点を当ててお話しします。
この左足下がり、アマチュアの方が最も苦手とする方も多いライです。
でも、構え方と体の使い方をほんの少し意識するだけで、
ミスショットをぐっと減らせます。
是非、参考にしてください。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
左足下がりは、ミスをしやすい代表的な傾斜ですが、
しっかりと「状況を受け入れて」「無理をしない」プレー判断ができれば、
落ち着いて打てるようになります。
ゴルフでも車でも、
トラブルに冷静に対処することが
一番コスパの良いの“リスクマネジメント” ですね。
ぜひ、次回のラウンドで
左足下がりと、リスクマネジメント
参考にしてみてください!
近藤
<本日のオススメ>
傾斜やショートゲームに悩む方へ
ぜひ紹介したいのが、
新構造ウェッジ
「ダブルバウンスウェッジ」 です。
このウェッジの特徴は、名前の通り
“2つのバウンス構造” にあります。
通常、芝やライの状況によっては
ハイバウンスとローバウンスのどちらかが合わずに
ダフリやトップといったミスが出やすくなります。
しかしこの「ダブルバウンスウェッジ」は、
その両方のメリットを融合。
傾斜や深いラフ、薄い芝など、
どんな状況でも安定して
ミスを“勝手に帳消しにしてくれる”
新発想のウェッジなんです。
ですが、決して機能だけのイロモノではありません。
見た目はあくまで王道のウェッジ。
しかも軟鉄鍛造特有の打感とスピン性能は
しっかり本格派で一切妥協なし。
つま先下がり・左足下がり・ラフ・バンカー……
苦手な場面でも、このウェッジがあなたの味方になります。
ただし、特殊な構造ゆえに大量生産が難しく、
ご用意できる数は非常に少ないので、
リリース記念の特別価格での
特別なご案内を見逃さないでください。
ダブルバウンスウェッジの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/dbwedge2510/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「あなたのその『おなか』で飛ばせる(かも)」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
体重を使ってクラブを振ることができたら、
かなり楽にボールを遠くまで飛ばすことができます。
そのためには、お腹への意識がキーとなります。
では、お腹に対してどんな意識を持てば、
スイングに体重を使えるようになるでしょうか?
(続きはビデオにて)
続きを読む