カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

【室内ドリル特集】同調スイング編

2021.09.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

いやー、
あっという間に9月に入りました。

まだ暑さは残りますが
2021年の夏もジワジワと
終わりに近づいてます。

去年も今年もですが、
オリンピックや感染拡大の影響で
外に “出にくい” 夏だったはず。

ゴルフはもちろん、
家族との旅行や帰省の頻度も減り、
自宅で過ごす時間が増えましたよね。

単純に「暑い」という
理由もあるかもしれませんが、

ゴルフだけでなく、
練習の頻度も減ったという声を
よく生徒様から聞きます。

もし、これから秋にかけて、
新型コロナも収束に向かえば、

厳しい暑さも落ち着いて、
快適な気候と綺麗な紅葉の中ゴルフできる
【秋】というベストなシーズンに
突入するわけなのですが

ただ一つ、
注意が必要なのが、、、

この夏、
コロナや暑さの影響でゴルフから
離れている期間が長かった方は

久しぶりのゴルフで
スコアを落としたり、ミスが出たりと、
自信がもてないという可能性。

特に、手首や腕の動きですね。

ゴルフクラブというのは、
日常生活で手に持つほとんどのものよりも、
「軽い」という特徴があります。

ドライバーは300gを切ってきますし、
アイアンも400g前後のものがほとんどです。

しかし、よくコンビニや
自動販売機で買う500mlのペットボトルは
1本500g以上の重さがありますよね。

ゴルフクラブよりも明らかにコンパクトで
普段から片手で持ち運ぶペットボトルよりも
ゴルフクラブのほうがだいぶ軽いんです。

そんな軽いゴルフクラブを
久しぶりに手に取ると起こるのが、
「手打ち」という現象です。

両手で持つには
あまりにも軽すぎるということから、
手だけで持ち上げてしまいます。

そうすると、あなたもご承知の通り
飛距離が落ちたりミスが連発したりと、
気持ちよくラウンドできません。

そうならないためにも、
ゴルフ練習がしにくい状況だとしても
自宅の中で、室内で簡単に

手と腕、そして上体が連動した
理想のスイングの感覚を
保ち続ける必要があります。

そこで本日は、

室内で簡単にできる、
同調したスイングを身につけるドリルを
一つご紹介したいと思います。

簡単なものですので、
ぜひ参考にしてもらえればと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


いかがでしょうか。

本日の動画では、
「メディシンボール」という道具を使って、
手と体の同調した感覚を養うための
ドリルをご紹介しました。

軽いゴルフクラブですと、
どうしても、手の力だけで振ってしまいますが、
5kgという重さのあるボールなら
手の力だけで持ち上げることが困難で、

しっかりと捻転して、
下半身で踏ん張って、腹筋や肩、
そして腕や手の筋肉まで
全て使って持ち上げるという

「体の同調」という感覚を
確かめることができるでしょう。

これは、ゴルフスイングにおいて
非常に重要な感覚なのですが、
日常では滅多に感じることができません。

だからこそ、メディシンボールなどの
特殊な “ツール” などを使って
感覚を保つ必要がありますので

ぜひ、あなたも試してみてください。

近藤



追伸:

小原プロが代表を務めるスタジオ
【ゴルフパフォーマンス】

その記念すべき13店舗目が
神奈川県相模大野市にオープンします!

小田急線相模大野駅直結、
大型商業施設の地下1階という好立地。

しかも、会員様は24時間365日
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神奈川県にお住みで、
ゴルフがどうしても上手くなりたい方、
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9/5〜9/14のプレオープンに
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【ビデオ】これを知らないと一生ダフります

2021.08.29
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「これを知らないと一生ダフります」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールを地面に置くショットでは、
体の重心がボールの先にある状態でヒットすれば
クリーンヒットの確率は高くなります。

そのボールの先へ重心をセットできるためにやるべきことを
しっかり認識してスイングすれば、ダフりは撲滅できます。

では、その具体的な方法とは?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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ゴルフで「真っ直ぐ構える」ことの難しさ

2021.08.28
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

ターゲットに対して
真っ直ぐ構えられる人は意外と
多くはありません。

練習場ではできても

いざコースにでると
「真っ直ぐ構える」というのは
なかなか難しいんです。

ターゲットに対して
体の向きを一直線に合わせることを
アライメントと言います。

私たちの体は
真正面にあるターゲットに対しては
真っ直ぐ構えることができるのですが、

ゴルフのアドレスをしたときのように、
体の真横にあるターゲットに対しては
真っ直ぐ構えることが難しいんです。

特に多いのが
ターゲットよりも右方向を
向いてしまっている場合。

これは私たちの無意識の感覚で、
まっすぐ構えていると思っても若干右を
向いて構えてしまうことが多いのです。

頭ではターゲットに対して
真っ直ぐ構えられていると認識していても
無意識に右を向いてしまっている状態です。

そのような状態でスイングをすると、
意識的にターゲット方向へスイングするのに
体のラインはターゲットより右向き、、、

つまり、

スイング軌道はアウトサイド・インで、
スライスする確率が高くなるのです。

この現象は特に、
ゴルフを始めたての初心者の方に多く、

「アマチュアはスライスに悩まされる」

というのも、
このアライメントのミスが大きな
原因の1つなんです。

じゃあ一体どうすれば、
ターゲットに対して真っ直ぐに
構えることができるのか?

どうすれば真っ直ぐ構えて、
アウトサイド・イン軌道を治して
スライスを減らせるのか?

そのために重要な、
アドレスの構え方をまとめましたので、
ぜひ、参考にしてみてください。

続きを読む

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New!異例のゴルフスタジオが誕生

2021.08.27
img1

From:小原大二郎
神奈川県・相模原市より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

発表!!
やっとメルマガで発表する
準備が整いました。

というわけで、
本日のメルマガはいつものような
「ワンポイントレッスン」ではなく

私が運営しているゴルフスクール
ゴルフパフォーマンス新規出店のお話を、、、

近くにお住まいの方など
一部の生徒様にはお話したのですが、

今回出店したゴルフスタジオは
アクセス、立地、設備すべてをとっても完璧で、
とにかくメリットが多い店舗になりそうです。

場所は神奈川県・相模原市

まずはこちらの動画をご覧ください。
続きを読む

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番手通りの飛距離が出ない?それなら・・・

2021.08.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

・どうすれば、アイアンを番手通りに
 飛ばせるようになるのでしょうか?

・どうすれば、アイアンで狙い通りの距離を
 飛ばせるようになるのでしょうか?

・番手通りに飛ばせる、そして、
 振り幅で距離を調整するためには
 どんな練習が効果的なのでしょうか?

ゴルフコースを攻略するために
アイアンショットを避けることはできません。

特に100切りを目指す方なら、
このようなアイアンの飛距離の悩みを
抱えているのではないでしょうか?

事実、イベントでお会いするお客様から
ゴルフの悩みを聞いてみると

「ドライバー飛距離を伸ばしたい!」

という願望はもちろんのこと、
現実的にスコアアップのために必要な

「アイアンの精度を高めたい」

というようなお声をたくさんいただきます。

アイアンを番手通りに飛ばせるようになり、
そして同じ番手でも振り幅を変えて
飛距離を調整できるようになることで

コースマネージメントの幅は広がり、
バンカーやハザードに捕まる確率もグッと下がり
スコアも大幅に縮めることができるでしょう。

でも、、、一体どうすればアイアンを
番手通りに飛ばせるようになるのでしょうか?

続きを読む

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【ビデオ】ダフりたくなければクラブを「吊れ」

2021.08.22
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ダフりたくなければクラブを『吊れ』」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ダフりにくく、しかも
グリップをソフトに持つことができる要は、
左手のグリップの持ち方にあります。

それは、左腕でクラブを「吊る」ように
グリップすることです。
 

 「えっ? 吊るって一体、どういうこと???」
 

そのように思った方は、この続きは必ずお読み下さい。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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方向性を犠牲にして飛距離を伸ばす・・・

2021.08.21
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

自宅でできる、
飛距離アップのためのトレーニングを1つ、
ご紹介したいと思います。

ドリルというより、
筋力トレーニングに近いのですが、、、

ゴルフスイングにおいて “手首” は、
あまり使わないほうが良いとされています。

手首を使いすぎると、
「手打ち」と言われるスイングになってしまったり、
インパクト時のフェースの向きがバラバラになり
方向性が狂ってしまうのが理由の一つです。

だからこそ、手首の角度を固定して、
クラブと腕、そして肩や上半身が同調したスイングが
一般的に理想のスイングだと言われています。

ですが、ドライバーなどで、
とにかく思いっきり遠くへ飛ばしたいときというのは、
クラブヘッドをできるだけ加速させたいです。

手首が固定されている状態というのは、
腕を振るスピード、上半身の回転スピードが、
どうしてもヘッドスピードの限界になります。

ですが、もし手首を使えるとしたら、、、

腕を振るスピードにプラスして、
手首を切るスピードもヘッドスピードを
加速させてくれるわけなんです。

手首を使う分、
インパクト時のフェース面が不安定になり
方向性が若干落ちるかもしれませんが、

ヘッドスピードが上がり
飛距離が伸びるというわけですね。

そのためのトレーニング法を
こちらのビデオで解説してみました。

続きを読む

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“正しい前傾角度” を見つける意外な方法

2021.08.20
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「前傾角度が大事」
「前傾角度を保って」

ゴルフでスイング練習していると、
かなり頻繁に「前傾角度」という
キーワードを耳にすると思います。

私も先週のメルマガで
前傾角度を保つための練習法と
心構えをお伝えしました。

でも、そもそもの話、
“正しい前傾角度” って
一体どれくらいか、

ピンポイントで答えられる人はいますか?

正しい前傾と聞くと、

・背筋を伸ばしたまま
・骨盤から上半身を曲げる
・グリップが左太ももの内側

というような、
前傾姿勢の「理想的な形」については
たくさんのアドバイスがありますが、

「正しい角度」について説明できる方は
意外と少ないのかなと感じています。

きっとあなたもゴルフデビュー時、
先輩ゴルファーから

「だいたいこれくらいだね」

と、手とり足とりで
アドレス時の前傾角度を「体感的」に
教わったのではないでしょうか。

でも、この前傾角度というものは、
たくさんあるアドレスの要素の中でも
非常に繊細なもので、

前傾角度が深すぎると
ダフりもトップも両方でる上に、
フックしやすいスイングになり、

逆に浅すぎるアドレスも同様に、
ダフリやトップが両方でてしまいますし、
スライスしやすいスイングになります。

だからこそ、アドレス時には
正しい角度で前傾を作ってあげる
必要があるのですが、

その「正しい角度」とは
いったいどレくらいのものなのか?

意外と語られることのない、
前傾角度について、いま一度、
確認してみてください。
続きを読む

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「自分のゴルフ」について考える

2021.08.18
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
遅くなりましたが、オリンピックで女子ゴルフ、
稲見萌寧プロが銀メダルを獲得しましたね!
おめでとうございます!

 
稲見選手のプレーの強みは、なんと言っても
安定したパーオン率ですね。

 
ツアーに本格参戦した最初の年には、
パーオン率78.2%超え
ツアー1位のパーオン率を誇っていました。

 
そんな高精度のショットが高い評価を受ける
稲見プロですが、前述のパーオン1位については
インタビューでも「譲れない」と言っていたり、
強く意識していることがわかります。

 
こういった
自分のゴルフの「強み」を意識することは、
スコアアップする上で非常に大切なんです。

 
本日は、そんなゴルフの強みを意識することについて、
お話をしていこうと思います。

 

大切なのは「自分に合った」コースマネジメント

 
ゴルファーはそれぞれ
色々なベクトルで強さを持っています。

 
・パワフルなスイングで飛距離が高い
・100y以内のアプローチの精度が高い
・あらゆるグリーンでパッティングが安定している
・スコアを崩しにくく、安定して実力を発揮できる

 
このように、ゴルフの強みは様々ですが、
パワー・技術・体力・メンタルも含めて
総合的な自分のゴルフの特徴を意識して、
マネジメントすることが大切です。

 
もちろんコースの状況も毎回変化するので、
そちらの情報にもアンテナを貼る必要があります。

たとえば、
・グリーンまでのヤード数

・前方の障害物の確認

・ライの確認

・芝の確認

・風の確認

 
しかし、これらの情報を意識しても、

 
とにかく、がむしゃらにグリーンに乗せる!
という意識では、成功率の低いショットも多用し
スコアを崩す確率が上がってしまいます。

そこで、

 
自分の得意なフィールドで勝負する
という意識をもったプレーをすれば、余裕も生まれ
ミスも生まれにくくなります。

 
また、自分のコンディションや
疲労による変化なども含めて
マネジメントすることも大切です。

 
例えば、ラウンド後半で疲労から
フルショットの精度が落ちるようなら、
無理のないスイングで、番手を変えたりなど

 
自分のコンディションも常に最高潮の状態でなく
変化していると認識することも大切です。

 
孫氏の言葉で
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
という有名な名言がありますが、ゴルフでも言い換えるならば

 
「コースを知り己を知れば100切り危うからず」 

です。

 
ぜひ、「ここだけは譲れない!」と思えるような
自分の得意なプレーを確立し、
余裕を持って楽しみながらベストスコアを目指してください。

 
 
森崎 崇



<本日のオススメ>

自分の強みを理解したら、ぜひ次のステップとして
コース戦略もより深く戦略を練ってみてください。

 
ゴルファーなら、コースに立ってコースを眺めたときに
「こんな風に攻めていくか・・・」と
無意識に考えてはいると思います。

 
しかし、なんとなく意識はしていても、
ほとんど感覚で捉えて、深く考えたことのない方も
いるんじゃないでしょうか?

 
コース戦略は小手先の技術以上に
スコアに直結して響いてくる上に、
一度習得すればすべての場面で
活用できる万能スキルなのです。

 
また、スコアアップだけでなく、
自分で組み上げた戦略通りにゲームを進められる快感は、
また格別の充足感を得られます。

 
私が長年かけて作り上げた
秘密のコース戦略プログラムを
ぜひご一読ください。 

https://g-live.info/sl/?page_id=42712

 
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あなたのゴルフを、
より高度で、より味わい深いものにしてください。

お見逃しなく。 
  


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再現性を高める “2つ” のルーティン

2021.08.18
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ルーティン」

ゴルフをしているあなたなら
「ルーティン」「ルーチン」という言葉を
一度は聞いたことがあるでしょう。

常に一定のリズムで行う
ショットを打つまでのパターン化された
一連の動作を意味しますが、

ツアーで戦うようなプロはもちろん、
シングルスコアで回るようなゴルファーは
自分に合ったルーティンを持っています。

ショット前にルーティンを行い、
ショットまでの流れをパターン化することで、
毎回同じリズムで打つことができ、

その結果、

何度打っても毎回、
同じ球が打てるというわけです。

このルーティンを
ゴルフ競技に初めて持ち込んだのは
ジャック・ニクラウスと言われており、

ルーティンを行ったニクラウスのショットは、
毎回同じ弾道で飛び出し、しかも、
ルーティンに入ってから打ち終わるまでのタイムも
毎回、全く同じだったと言われています。

ところで、ルーティンと聞くと、
ショットの前に行う「プリショットルーティン」を
まず一番に思い浮かべると思うのですが、

それとは別に、
もう1つのルーティンがあることを
あなたは知っていますか?

ショットまでのリズムを整える
プリショットルーティンも大切ですが、
実はもう1つのルーティンも

とても大きな役割を果たしています。

プリショットルーティンだけでなく、
2つのルーティンを併用することで
ゴルフスイングの再現性というものは
グッと高まりますので、

ぜひこの動画を参考に、
あなたのゴルフにも取り入れてみてください。
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【ビデオ】手首の円運動で楽々スイング

2021.08.15
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「手首の円運動で楽々スイング」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

トップに向かう切り返しでヘッドが置いていかれることで、
手首が親指側へ折れるコックが
右手甲側へ折れるヒンジに変化します。

この動きがあるとないとでは大きな差で、
スイングでのしなりを使えるかどうかの決め手となります。

そのためには。。。

(続きはビデオにて)
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左右の手のバランスで飛距離改善

2021.08.14
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「右手は添えるだけ」
とはよく言ったもの。

右手に力が入ると右肩が上がり、
インパクトで体が開いた状態から
スライスしてしまうんです。

右足に体重が残ってしまった
スイングのことを「明治の大砲」と
呼ぶことがありますが、

このスイングは間違いなく、
右手に力が入ってしまっています。

おさらいですが、
右手を使いすぎるとスライスしやすくなり、
腕の力だけで打とうとしても
逆に飛距離は落ちてしまいます。

中にはフックになる人もいますが、
スライスする割合の方が多いですね。

またゴルフでは、
「左手リード」という
言葉もあります。

左手でクラブを引っ張るイメージで、
ハンドファーストでインパクトできるのが
「左手リード」の最大のメリットです。

飛距離に悩まれている方の多くは、
インパクトでハンドファーストにならず
手首をこねて当てています。

こういったインパクトをすると、
運良く芯で捉えられたとしても
ボールに勢いがなくなり飛びません。

そう言った意味を含めて、
左手リードで右手は添えるだけ、
このスイングが大事なんです。

そこで本日は、
「左手リードで右手は添えるだけ」
という感覚を

実際のスイングで覚えていただくために、
簡単なドリルを1つご紹介します。

普段通りの素振りができる
スペースがあれば実践できますので、
ぜひご自宅でも試してみてください。

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スイングを変える時…(前傾姿勢編)

2021.08.13
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

上体が起き上がってしまうと
クラブヘッドがボールから離れるので、

アドレスと同じ場所にヘッドが降りてこず、
ボールの上っ面を叩いてトップします。

トップすると全く飛ばずに、
バンカーやハザードに吸い込まれたり、

逆にグリーン周りのアプローチだと、
スピンがかからないのでボールが止まらず
行ったり来たりしてしまったりと、

とにかくスコアを崩す
非常に厄介なミスショットです。

ですが、冒頭でもご説明したとおり、
トップの大きな原因は前傾姿勢の崩れ。

前傾姿勢を保ったまま
スイングができるようになれば、
ほとんどトップしなくなるでしょう。

ですが、そう簡単に言われても
なかなか変えることができないのが
ゴルフスイングの難しい部分です。

そこで本日は、
前傾を保ったスイングを
身につけるための、

「方法」と「心構え」

を、ご紹介したいと思います。

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朝イチから失敗せずにスタートする方法

2021.08.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

どんなにゴルフ歴が長くても
スタートホールのティーイングエリアに立つと
とてつもないほどの緊張感が襲います。

これは僕たちが避けることのできない
宿命とも言えるでしょう。

とくにコンペともなると、
後続組に見守られているせいか
「良いところを見せたい」と余計に
気合が入ってしまいます。

また、スタートホールを
一種の “占い” として考えている方も、
きっと少なくはないはずです。

朝イチのティーショットが上手く打てれば
その日はきっと上手く行くだろうし、

朝イチのティーショットからミスしたら
その日はきっとミスが続くだろう…

そんなふうに、
ありとあらゆる感情がぐちゃぐちゃに
混ざるのがスタートホールで、

だからこそ、朝イチのティーショットは、
うまく打てるのかすごく不安になりますし、
身体がガチガチに固まってしまいます。

では、どうすれば、
朝イチから上手く打つためには
一体どうすれば良いのか?

本日は僕が欠かさない、
緊張感をほぐすためのトレーニングを
1つご紹介したいと思います。
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【ビデオ】ボールから遠いと脚を使えない

2021.08.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ボールから遠いと脚を使えない」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ、多くのゴルファーは
ボールから離れて立ちすぎです。
 

セットアップでボールから遠すぎるほど、
脚が使えなくなります。

 「え、それって一体どういうこと?」
 

あなたがもし、そのように思ったのなら、
今日のビデオは必ず見てください。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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