カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

テンプラをサクッと減らすボールの置き方

2020.10.14
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「たまにテンプラが出て
 スタートから大きくつまずくのですが、
 どうすればいいでしょうか?」

「ふとした瞬間にテンプラになるので、
 何が原因かわからず対策が出来ません。」

これは、先日コースレッスンに、
参加した方からもらった質問です、

スライスやフックは、
ドライバーのミスショットの中でも
比較的にでやすい部類なので、

どんなときにスライスして、
逆に、一体どんなスイングをすれば
スライスをしにくくなるのか、

自分でも分析しながら
スライスを克服していくことが
できるでしょう。

しかし、テンプラボールは、
突如として現れます。

「遠くのフェアウェイに向かって
 まっすぐドライバーを振り抜いたと思ったら、
 ボールは真上に打ち上がっている…」

他のドライバーのミスと比べて
飛距離を大幅にロスしてしまうので、
ひどく落ち込むミスの1つですが、、、

スライスやフックより頻発しないうえに、
「ミスした!」という実感なく起きるので、
冷静に原因を分析できず、

「テンプラを0にできない」

と、悩んでいる方が
いらっしゃいます。

とはいえ、テンプラを克服するために、
「毎日1時間の練習を1ヶ月継続してください」
なんて言われても、

その通りに練習を継続できる人は
とっても少ないと思います。

そして、ほぼ全てのゴルファーの方が、
なんの努力なしにテンプラを治したいと
心のそこでは思っているはずです。

なので、本日は、
そんなテンプラを努力なしにサクッと減らす、
とっておきの方法を1つご紹介しますね。
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【ビデオ】腕の無駄な力が分かる究極のドリル

2020.10.11
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「腕の無駄な力が分かる究極のドリル」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ここで紹介するドリルは、
両腕の無駄な力を無くする最高のドリルです。

その具体的なやり方は。。。?

(続きはビデオにて)
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ドライバー、強く握りすぎじゃない?

2020.10.10
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが質問です。

ドライバーでアドレスをしたとき、
あなたのグリッププレッシャーは10段階中、
一体どれくらいの強さで握ってますか?

もちろんですが、
MAXの10で力いっぱい握る人は
一人もいませんよね。

おそらく7割~9割のちからで
握る方もいらっしゃらないと思います。

では、5割~6割はどうでしょうか?

ゴルフライブのメールマガジンは
読者が30万人以上いるらしいので、
このあたりからはチラホラと該当者が
出てくるのではないでしょうか?

さて、ドライバーのグリッププレッシャーは、
10段階中どれくらいで握るのが正しいのか?

あなたも実際にドライバーを握ってみて、
どれくらいか少し考えてみてください・・・

適正は1割~2割

「え?そんな弱くていいの?」

こう驚かれる方も
けっこうたくさんいらっしゃると思いますが、
1割~2割でいいんです。

それくらい、本当に力を抜いて、
すべてのクラブの中でも一番ゆるく
握るクラブがドライバーです。

直接のレッスンの序盤では、
必ず生徒さんのドライバースイングの
アドレスからチェックするのですが

そのときに、グリップを握る強さについて
説明するとかなりの確立で驚かれます。

力まないスイングが大事だとわかっていても、
そもそもグリップから力が入りすぎている方が
とっても多いんです。

実際のところ、あなたは、
1割~2割で握れていますか?

もしそれ以上の力で握っていたなら、
グリップの力を抜くだけでヘッドスピードが上がり、
飛距離が大きく伸びる可能性だってあります。

ぜひ、あなたもグリップを、
見直してみてほしいのですが…
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肩から肩で欠かせない3つのポイント

2020.10.09
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ビジネスゾーンは
あなたのゴルフのホーム(家)みたいなもの。

私たちがゴルフをする上で直面する
あらゆるミスや悩みの原因はすべて、
ビジネスゾーンの中に隠されています。

なので、
悩んだらとにかくビジネスゾーンに立ち返る。

そういう意味で、
「ビジネスゾーンはホームだ」と
私は言い続けているのですが…

私がこんなふうに
「ビジネスゾーンは大事だ」
と、お話すると、

ビジネスゾーンの練習しか
やらない方がたまにいます。

でも注意してくださいね。

ビジネスゾーンは重要な技術ですが、
ビジネスゾーンだけやれば上達出来る
というわけではありません。

レベルアップするごとに
ビジネスゾーンにプラスアルファで
技術を肉付けしていきましょう。

ビジネスゾーン(腰から腰)を
「肩から肩」へ拡張し、さらに「フルスイング」を
作っていくようなイメージです。

ビジネスゾーンを核として、
ゴルフ技術を大きくしていきましょう。

とはいえ、、、

ビジネスゾーンの拡張について

とてもたくさんの質問をいただきます。

いちばん大事なビジネスゾーンは、
本を出したりDVDプログラムをつくったりと、
たくさんの方にお伝えしてきたのですが、

ビジネスゾーンを「肩から肩」へ、
そしてフルスイングへ拡張する方法を
ゴルフライブの読者様全員に教える機会が
なかなかありませんでした。

というわけで本日は、
私が主催するレッスンイベント
「ビジネスゾーン道場」の一コマから

ビジネスゾーンを「肩から肩」へ
拡張する際に、ここだけは押さえておこうよ、
というポイントを3つ紹介したいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

もちろん、
他にも細かいポイントはたくさんありますが、
まずは何と言ってもこの3つのポイントを
意識しながら拡張してみてください。

あ、もちろん、
ビジネスゾーンで押さえておくべきポイントも
「肩から肩」のスイングで確実に出来ているか
確認してくださいね。

スイングを拡張してしまったがために
ビジネスゾーンが崩れてしまっては
元も子もありませんから、

そういう場合には、
もう一度ビジネスゾーンの腰から腰に戻って
練習してみてください。

そして、ビジネスゾーンの練習で、
わからないことがあるなら気軽にコメントで
質問してくださいね。

返信形式でお答えしたり、
次回のメルマガや動画レッスンの題材として
取り上げさせていただきます。

でも、どうしてもやっぱり、
「聞く」よりも「見る」よりも
「体験」することが一番です。

本日お見せしたレッスンイベント
『ビジネスゾーン道場』は私たちチーム小原が
日本全国に出張開催しているイベントなので、
ぜひ機会があれば体験しにきてくださいね。

小原大二郎


<本日のオススメ>

メルマガ読者限定!

昨日から小原プロの大人気プログラム
『パワードロードライブ理論』が
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ラウンドの流れを一瞬で台無しにするもの

2020.10.07
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

先日、大きな失敗をしでかしました…

いや、正確には失敗ではなく
ミスした、という表現のほうが正しいでしょう。

ちなみに、
「失敗」と「ミス」は全くのベツモノです。

新しいチャレンジをして
上手くいかなかった場合は「失敗」

失敗には価値があります。

失敗して初めて
学べることもたくさんありますよね。

失敗を活かすことで
成功に近づくことが出来るので、
失敗には価値があると言えます。

でも、「ミス」は違います。

新しいチャレンジをしているわけではないのに、
単純な、初歩的な間違いをしてしまうこと。

これが「ミス」です。

「ミス」は成功に近づきません。
そういった意味で「ミス」は痛いんですよね。

今回私が犯した失敗も「ミス」

このメルマガをお読みのあなたには、
同じミスをしてほしくないので恥ずかしいですが、
私の失敗談を交えて共有しますね。

恥ずかしいミスで再認識させられた、
ショットの精度に影響を及ぼす “ある原則” とは、、、

どんなに焦ってもルーティンを欠かさない

ということ。

今回の私のミスは、
コーチ仲間とのラウンド中に起きました。

セカンド地点に向かって歩いていたときに、
持ってきたクラブが適切でない事に気づいて、
焦ってカートまで戻ったんですね。

クラブを持ち替えて駆け足でボールのもとへ…

仲間を待たせてしまっていたので、
急いでセカンドを打ったらまさかのひっかけ!
飛距離はグングン伸びてグリーン奥のOBへ…

このミスが起こるまでは、
いいスコアで周っていたのですが、

たった数秒のルーティンを省いただけで、
OBを打ってしまい流れが台無しになってしまう
最悪のミスだったわけです…

ゴルフをする上でルーティンは
とても大切なコースマネジメントの1つです。

・クラブ選択を間違えた
・クラブを替えに行ったせいで仲間を待たせている

この予期せぬ2つの状況で、
私は焦って、緊張してしまったのですが、
そういうときにこそルーティンが大切でした。

どんなイレギュラーな事があったとしても
ルーティンを挟むことでショット直前の環境を整える

メンタルのスポーツと言われるゴルフにおいて、
あらゆる状況をシャットアウトしてショットに挑むことができる
ルーティンは必要不可欠なわけですね。

でも、ルーティンは人のを真似ても意味がありません。

自分が一番シックリくる形を
見つける必要があるのが1つの難点ですが、
本日は私のルーティンの紹介と、

私なりにオススメなルーティンの見つけ方を、
ご紹介させていただこうと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら




<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

どうせ学ぶなら超一流から…
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あと7時間で公開終了です。


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ショートホールは準備がすべて

2020.10.07
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。


“準備とは、
 言い訳を排除すること”

これは日米通算4,367安打、
ギネス世界記録を持つ野球界のレジェンド、
イチロー選手が現役時代に残した名言の1つ。

たまたまつけたテレビで
“イチロー選手の強さの秘訣” という特集が
組まれていたので見てみたんです。

イチロー選手の野球に対する姿勢は、
僕たちのゴルフに応用できることばかり。

例えば、メジャー最年長野手として、
活躍したイチロー選手の強さの秘訣は、
なんと言っても徹底した「準備」

試合直前のストレッチは
他のどの選手よりも丁寧に時間をかけ、
1つ1つの動きを真剣にこなしています。

試合後は休憩よりも先に、
次の試合に向けてスパイクを磨き、
オイルを使いながら入念にグローブの
手入れをするそうです。

イチロー選手にとって「準備」とは、

失敗の言い訳となる材料を排除し、
最高のパフォーマンスを発揮するために
必要不可欠なルーティンだったのです。

これはゴルフにおいても
全く同じことが言えますね。

ピンまでの距離が短く、
リカバリが利かないショートホールなんて
まさに「段取り八部」

状況次第ではワンオンすら
狙えるティーショットを失敗しないために、
念入りな「準備」が欠かせません。

本日のメルマガではそんな、
ショートホールのティーショット前に欠かせない
「準備」のポイントをお伝えします。

ミドルホール、ロングホールでは
セカンドショットである程度リカバリが
できることもありますが、

もちろん意識するに越したことはないので、
あらゆるホールのティーショット前の準備として
ぜひおさえておいてくださいね。
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【ビデオ】シャフトをしならせて飛ばすその極意とは

2020.10.04
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「シャフトをしならせて飛ばすその極意とは」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ヘッドは自ら出そうとする力では走りません。

体をしならせてそれを大きく強くしなり戻すことで、
それまでのエネルギーを全てシャフトに伝えて
シャフトをしならせてそのしなり戻りでヘッドが走ります。

そして、シャフトをしならせるためには、
シャフトに力を集める必要があります。

では、それを行うための方法とは?

(続きはビデオにて)
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注意!熱心なあなたへ…“目線を残す”のワナ

2020.10.03
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ゴルフに対してとても熱心なゴルファー、
「飛距離を伸ばしたい」と強く考えている方は、
この症状に陥りがち。

あれ?熱心なゴルファーって自分のことかな?

なんて思ったなら、
きっとあなたのことです(笑)

勉強熱心、仕事熱心、上達熱心、、、

通常ポジティブな意味で使われる
「熱心」という言葉ですが、

時にはそれが、
ゴルフ上達や飛距離アップを妨げる
大きな勘違いを引き起こすことがあります。

インパクトでは目線を残すように

例えば、こんなアドバイス。

ドライバーはもちろん、
他のウッドやアイアン、そしてパターまで、
全てのスイングのインパクトでは

いわゆるルックアップを防止するために
特に初心者のうちに「目線を残す」とういう
アドバイスを受けたことがあると思います。

もちろん、私もレッスンで、
生徒さんがルックアップ気味でしたら
「インパクト後まで目線を残してください」と
指導をするのですが、、、

なかには「目線を残す」という
ポイントを誤って解釈をしてしまい、
逆にミスしやすいスイングフォームに
陥っている方もいらっしゃいます。

もっと言えば、こういったゴルファーの多くが、
飛距離にとてもストイックで、スイングを熱心に
研究されている方だったりするんです。

本日のレッスン動画では、
意外と勘違いされやすい
インパクト時の目線について

あなたには正しく覚えていただいて、
きれいなスイングフォームで理想の飛距離を
手に入れてもらいたいと思います。
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【初企画】あなたの飛距離を決める“方程式”とは

2020.10.02
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

本日のメールマガジンは、
いつもとは少し違った形で
お届けしたいと思います。

どんな形かといいますと、
「ラジオ形式」です。

今まではレッスン動画として、
ゴルフ上達のためのワンポイントアドバイスや
近藤プロや森崎プロとの対談の様子を
お届けしてきましたが、

本日のラジオは、
言い方を変えれば「座学」になります。

実技のレッスンも大事ですが、
座学で知識を習得するということは、
ゴルフ上達する上で避けては通れません。

私のプライベートレッスンも必ず、
実技と座学の二部構成で行います。

よくわからないまま、
言われるがままに体を動かすのと、

正しい知識があり
理解した上で練習するのとでは、
上達のスピードが全く違ってきます。

理論を理解した上で練習に臨むと
吸収が早まりスムーズに上達できるんですね。

というわけで、本日はラジオ形式の
メールマガジンをお届けするのですが、
ラジオのテーマは1つに絞らせていただきました。

初めてのラジオということもあり…

一番オーソドックスなテーマ、
【飛距離アップ】について、
お話させていただきました。

イベントなどでお会いする方に
不意に「今の悩みは?」と尋ねると、
かなりの確立で「飛距離」と
お答えいただきます。

とても多くのゴルファーが、
「飛距離を伸ばしたい」と
願っていることは事実です。

それと同時に、多くのゴルファーが、
「どうすれば飛距離を伸ばせるのか」
明確な答えがわからずにいます。

でも実は、、、

“飛距離アップの方程式”

というものがあることを
あなたはご存知でしたか?

つまりは、
その方程式を構成する要素を理解することで、
自分の飛距離に足りないもの見えてきて、

今より飛距離を伸ばすには
一体どんなことに取り組めば良いのか、
「課題」が明確になるんですね。

本日のラジオでは、
この飛距離アップの方程式について
かなり詳しくご紹介しましたので、

ぜひ、メモの準備をしてから
ラジオを聞くようにしてください。

きっとあなたの
役に立つ知識だと思いますよ。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

初企画となりました
「ラジオ形式」のメールマガジンは
いかがでしょうか?

もしご好評をいただけるなら
このような形式のメールマガジンも
増やしていこうと思っています。

私個人としましては、
「ゴルフ上達に座学は必須」
と考えていますので、

このラジオでメモを取りながら、
頭の中で情報を整理していただくことで、
ゴルフ上達を加速できると確信しております。

今後もあなたのゴルフ上達を
サポートしていきたいので、

ご意見、ご感想をがありましたら
どうぞお気軽にコメントしてください。

小原大二郎


<本日のオススメ>

新世代パターマット
「In Birdie Smart+」が残りわずかです!

自宅でのパター練習の常識を変える
大人気のパターマット。

たくさんの方から
「パターの練習が楽しくなった!」と
ご好評頂いています。

残り僅かで販売終了、
次回入荷は全くの未定ですので、
ぜひ今のうちにチェックしてください。

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パッティングの成功率を高める4つのポイント

2020.09.30
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ここ最近、
アイアンやウェッジに関するレッスンを
連続して配信してきました。

さらに掘り下げてみると、
アイアンやウェッジのミスショットを
減らすためのワンポイントレッスンでした。

その理由の一つとして
「ミスを減らすことでスコアが大幅に良くなる」
という説明をしてきたと思います。

結論から言ってしまうと今日もその続き。

ただ、
アイアンとウェッジからは離れましょう。

本日はパッティングについての
ワンポイントレッスンをお届けします。

パターのレッスンと聞くと、
構え方がどうとか、ストロークがどうとか、
パターマットを使った練習法などを
想像されるかもしれませんが、

本日の動画は
コース上のグリーンからお届けします。

実際のグリーンを使わなければ
お伝えすることが難しいというわけで、
技術というよりは知識面のレッスン…

覚えておくだけでパット数を
大幅に減らすことができる
とても大事なパターの知識です。

ぜひ、しっかりと
動画に目を通しておいてくださいね。
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【ビデオ】ステップ打ちは全身の使い方の大先生

2020.09.27
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ステップ打ちは全身の使い方の大先生」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ステップ打ちとは、ボールをたくさん並べておいて、
脚でステップを踏むように連続してショットするドリルです。

ところで、このドリルの目的はというと。。。

(続きはビデオにて)
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バックスイングの捻転、足りてますか?

2020.09.26
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、4名の生徒様に
グループレッスンをしていた時のこと。

レッスン内容はもちろん
ドライバーの飛距離アップについて。

ドライビングレンジで基礎を繰り返し練習してから
コースに出てドライバーの飛距離を実感してもらう。

そんな、まる1日を使った
ドライバー飛距離にだけ集中するレッスンですが、

レッスンが始まってすぐに、
生徒様4人に共通する飛ばしに逆効果な
あるポイントを発見してしまったのです。

というのも、ドライバーで飛ばすには、
バックスイングでしっかりと肩を回転させる
必要があるのですが、、、

生徒様のスイングは、4名とも、
肩の回転が不足していました。

生徒さん1人1人のスイングを
見て回っているときに、

「バックスイングでもっと肩を回転させましょう。」

と、アドバイスをしてみたのですが、
4名のスイングフォームには変化がみられません。

変化がないと言いますか、
彼らは自分自身の捻転が “十分だ” と
思い込んでいるようでした。

実は、これ。
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難しいショット、プロに教えてもらいました。

2020.09.25
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日はちょっと、
今までにないようなレッスン動画を
お送りしたいと思います。

“日本” のゴルフコースをプレーすると、
「打ち下ろし」や「打ち上げ」といった
難しいショットを打たなければ行けない状況に
“高い確立” で直面します。

なぜ、“日本” と “高い確率” を
強調したのかと言いますと…

「日本は島国で土地が狭く、
 ゴルフ場といったら山などの起伏が
 激しいところに作らざるを得なかった」

そんな事情もあり、
日本のゴルフ場は高低差のある
コースが多いのです。

高低差というのは、
コースの戦略性を高める要素の一つで、

ショットを打つ場所とボールの落下地点の
高さが違うことでキャリーとランの具合が変わり、
飛距離の計算が狂ってしまいます。

さらに言うと、
ショットを打つ際にターゲットを見上げたり、
逆に見下ろしたりする必要があるため、

視覚的にも錯覚が起こりやすくなり、
距離感を見誤ってしまいます。

つまり、「打ち下ろし」「打ち上げ」のホールは
テクニカルでとても難しいんです。

きっとあなたも、
「打ち下ろし」「打ち上げ」のショットに
苦手意識をお持ちではありませんか?

もし、この質問に対しての
答えが「YES」なのであれば、

今日の話はきっと
あなたの役に立つと思います…

プロによる打ち下ろしショットの解説

というのも、
本日のメールマガジンでは、

“コース戦略のプロ” から
「打ち下ろしショット」についての
詳しい解説をしてもらうからです。

私が解説するのではありません。
“コース戦略のプロ” に解説してもらうんです。

ゴルフパフォーマンス史上、
最速でヘッドコーチに就任した、、、

そして、ゴルフライブからも、
コース戦略に特化したDVDや本を
数多く公開している、、、

大人気講師、森崎崇プロです!

今回は私が、森崎プロから、
打ち下ろしショットの打ち方を
丁寧に教えてもらっちゃいました。

どうぞこちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

小原大二郎


<本日のオススメ>

圧倒的な飛び性能を誇る
<DOCUS>ですが、

たくさんのお申し込みをいただき、
ご案内できるのが残りわずかとなりました。

もうほとんど在庫がありませんので、
早いうちに下記よりご確認ください。

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ショートパットが苦手な方へお伝えしたいこと…

2020.09.23
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

このメルマガを読んでくださっているあなたへ
突然ですが質問です..

「1m以下のショートパットの
入る確率はどれくらいですか?」

あなたもご存知だと思いますが、
パット数が占めるスコアの割合は40%

なんと約半分を占めるんです。

つまりスコアアップにおいて

ショートパットが決められるかどうか

が非常に重要になってきます。

ゴルフシーズン開幕まで
もうまもなくだということもあるので…

本日はスコアメイクにおいて
重要なショートパットの攻略法について
お伝えさせていただこうと思います。

ショートパットがスコアを左右

ここで冒頭で伺いました

「1m以下のショートパットの
入る確率はどれくらいですか?」

という質問…

あなたはどれくらいの割合で
カップに入れることができるでしょうか?

レッスンをしている立場でいうと、

ずばり成功率80%を目指していただきたい
というのが理想です。

というのも…

スコアの40%も占めるパット数

つまりパッティングのスキル向上は

スコアアップに必要不可欠

といっても過言ではありません。

この80%がクリアできれば
スコアアップに大きくつながっていくのですが

なかなか難しい、というのが現実です。

ショートパット入らない原因は?

本来はパッティングを見させていただくのが
一番の解決の近道ではあるのですが…

本日はレッスン中によく見られる
ショートパットがはいらない原因を
いくつかあげてみようと思います!

まずよく見られるのが
グリーンをよく読んでいない、
というパターンです。

ロングパットではしっかりとグリーンを読んでいるのに

ショートパットなるとあまり状況を把握せず

とにかくカップ目掛けてまっすぐ打つ

という方をよく見かけます。

1m以下でもしっかりとラインを読み
見極めて打つようにすると

カップ直前で惜しいミスを減らすことができます。

その次に気をつけていだきたいのが
フェースの向きです。

グリーンでカップを狙う際、
早く入れたい、といった思いから

短い距離になるほど
フェースの向きの確認が
疎かになっていきます。

当たり前なことかもしれませんが、

カップを目の前に焦る気持ちを抑え、
2度、3度、しっかりと
フェースの向きを確認してください。

これをきちんと行うだけで
カップイン率は変わってきます。

ここで上げた

・グリーンをしっかり読む
・フェースをきちんとカップに向ける

ショートパットでも
きちんとこの2つのポイントを抑え

パッティングに望んでいただきたいと思います。

プレッシャーのあまり…

そして
気をつけていただきたい
ポイントをもう一つ
ご紹介させていただくと…

パッティング中の目の動き

です。

ショートパットの場合
カップが目の前にありますので

ここで決められるか…
はたまた、もう1パットか…

スコアを左右する
まさに緊張の一瞬ですよね。

心理的にかなりプレッシャーのかかる場面です。

そういった場合によくあるのが、

クラブに当たる前に
頭ごと視線がカップの方を向いてしまう

ということです。

これがパッティングのミスを引き起こす
大きなトリガーになってしまいます。

ヘッドアップと言いますが、

ボールを打ち終える前に
ボールの行方が気になって

視線や頭がカップやボールを追ってしまう、
というものです。

一見些細なことのように
思われるかもしれませんが

頭の位置が動いてしまうことで
連動して体の軸も動いてしまいます。

この些細な頭の動きによって
直径10cmのカップから
ボールは遠ざかってしまうんです。

「耳でパットせよ」

という
ジャック・ホワイトの言葉があるように

ボールの行方は目で見るのではなく
耳で聞き取る、という意識をもって

視線をボールのあった位置に固定する、と

ヘッドアップが改善されます。

ぜひ今日上げた3つのポイント…

・短い距離でもラインを読む
・フェースの向きをしっかり確かめる
・ヘッドアップせず耳でパットする

こちらを参考にしていただいて、

ショートパットを攻略、ひいてはスコアアップに
役立てていただきたいと思います。

ぜひ行ってみてくださいね。

〈本日のポイント〉

理想の飛距離を手に入れ
ゴルフ仲間から羨望の眼差しを受ける。

そんな第二の
ゴルフ人生の幕が開ける

圧飛ドライバー
「DOCUS RELOADE+」

最高の飛距離をだせるドライバーを…

そんな思いから開発され
ついに入荷となりました!

このドライバーの詳細は
こちらのページで明かされています…

売り切れてページが閉じられてしまう前に
どうかお早めにこちらから…

https://g-live.info/click/docus_2009/

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傾斜を武器にしてスコアアップ。

2020.09.23
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフでスコアを
縮める方法はとてもシンプルです。

『ゴルフはミスのスポーツ』

今よりもミスを減らせば
大幅なスコアアップを狙えます。

「ミスを減らす」ということは、
ドライバー飛距離を伸ばすことよりも、
パターやアプローチの技術を磨くことよりも
スコアアップに直結します。

飛距離を伸ばしても
1パットで決まる距離が伸びても
確実に1打縮まるわけではありませんが、

ミスを1つ減らしたら、
それはそのまま1打スコアが
縮まることを意味します。

ゴルフスコアはとてもシンプル。
単純明快でわかりやすい。

ゴルフを生まれて初めてプレーする人でも
スコアの数え方なら1回で理解できるでしょう。

ただひたすらターゲットに向かって、
ボールを打って運んでいく。

できるだけ少ない打数で
カップインを目指す。

こう考えてみると、
ゴルフのルールは他のスポーツと比べても
かなりシンプルですよね。

でもなぜ、多くの人が、
スコアに悩まされるのでしょうか?

まっすぐターゲットを狙おうとしても、
予期せぬ方向にボールが飛び出してしまうのでしょうか?

今日こそはと意気込んでも、
上手くいかないことが多いのでしょうか?

答えは明白。
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