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スイングを乱す軸ブレ解消に有効な足閉じドリル

2023.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
本日はダフリやトップを改善方法をテーマに
お話をしていこうと思います。

 
フェアウェイでトップしてしまって…

次のスイングでは、
トップしないように意識したら
今度はダフってしまったり…

 
ダフらないようにしたら、トップして、
トップしないようにしたら、ダフって。

 
ミスショットのループから抜け出せなくなってしまう。

 
このようにラウンド中に
スコアを大きく崩してしまわないように、

 
練習場で根本的な問題を解決してから
ラウンドに挑みたいですよね。

 

スイングを乱す軸ブレ

 
ダフリやトップが繰り返し起こってしまう場合、
原因はスイング中の軸ブレが考えられます。

アドレス時の背骨の位置が
スイング中に大きく左右に動いてしまったり、

バックスイングは正しく上げられても
ダウンスイングで右にズレてきてしまったり、
フォローで左に大きくズレてしまったり。

そこで本日は左右の軸ブレを
改善させるための練習方法をご紹介します。

 
短いクラブから順に練習して
最終的にはドライバーを使って練習してください。

 
左右の足をぴったりくっつけて
ボールを打っていきます。

打ったあとに足を閉じたまま
バランスよく立っていることがポイントです。

足を閉じて打つ、ただこれだけです。
これを繰り返し繰り返し行ってください。

 

背骨をくるっと

 
足をぴったりとくっつけてスイングを行うと、
普段よりも体の回転が苦しく感じると思いますが、

この練習では普段の捻転よりも
浅くなっても構いません。

捻転が浅くなるので、
飛距離も普段の7割くらいの距離でOKです。

 
練習場で1つのドリルとして
しっかりと取り組んでいただき、

コースでは普段通りのスイングをしていきます。

 
このドリルをおこなていただくことで、
背骨が左右にブレず、背骨を軸にくるっと回転する
正しいスイングを身につけることができます。

 
バックスイング、ダウンスイング、インパクト、フォロー
といったように、

スイングは振り子運動が行われていますが
スイングの軸がぶれてしまうと、

クラブの最下点も左右にブレてきてしまい
ダフったりトップしたりしてしまいます。

 
今回ご紹介した背骨を中心に回転させて
スイングを安定させるドリルを実践していただくことで、

クラブの最下点の位置が安定し、
ミート率も安定しダフリやトップは激減します。

 
ぜひ練習場で実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

GARMINゴルフウォッチ
アプローチシリーズから、

3年ぶりに発表された最新モデル
「Appraoach S70」

これまで市場で圧倒的な人気を誇ってきた
同シリーズのゴルフウォッチ「Approach S62」の発売から、

3年の時を経て、待望のリリースとなった
「Apparoach S70」はすでに業界を席巻しています…

最高峰と言われていた「Approach S62」を
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一体、これ以上の性能を持つゴルフウォッチを
あなたは想像できるでしょうか?

数には限りがございますので、
どうぞお早めにご確認ください。

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飛ばしのためのストレッチ

2023.08.12
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

突然ですが、
あなたは、普段からストレッチなどを
日常的に取り入れていますか?

ボールを遠くに飛ばしたいなら、
『体の柔軟性』は特に重要です。

もちろん、
ヘッドスピードなどに直結する
力強さや筋力も必要ですが、

正しいスイングフォームで、
ボールに最大限のパワーを伝えるために
体の柔軟性が大事になってきます。

体が硬いと深く捻転できなかったり、
腕や肩の可動域が狭く、

正しいスイングができずに
飛距離をロスしてしまう原因にもなります。

飛距離アップのためには、
どこの柔軟性が必要なのか

では、どこの部分の柔軟性を高めていければ
飛距離アップにつながるかと言いますと、
大きく分けて2ヶ所あります。

「肩甲骨」

「股関節」

特に、この2ヶ所の柔軟性を高めることで、
飛距離アップにも繋がっていきます。

肩甲骨は、
腕の可動域を広くする役割があります。

柔軟性を高めることにより、
滑らかな大きなスイングアークで
振ることができるようになります。

股関節は、捻転力を高めて、
力を強く伝える役割があります。

股関節の柔軟性を高めることにより、
下半身が安定した状態で、
より多く体重移動で力を伝えることができます。

飛ばしたい方は、
このストレッチをオススメ

実際に生徒様でも、
肩周りの柔軟性が足りずに、

理想のスイングをしようにもできず、
スライスやフックといったミスショットに繋がり、
飛距離をロスしてしまっている方もいます。

そんな生徒様には、
肩周りの柔軟性を高めるための
あるストレッチ方法を教えます。

・クラブを自分の背中側にもってきます
メルマガアイテム

・反対側の手でクラブを掴みます。
 シャフトが上腕の中間部分に当たるようにしてください
メルマガアイテム (1)

・クラブヘッド側を上に上げるようにしてストレッチします
メルマガアイテム

最初はつらいと思いますが、
体をそらさず、なるべく直立したまま
腕だけをストレッチしていきます。

肩の可動域が広がってくると、
スイング技術の問題かと思われがちな
「フォローでの左肘が引けてしまう現象」も、
実は柔軟性の不足が大きく影響しているのです。

フォロー側に身体が回らなかったり、
左腕を後ろに倒す可動域が狭いがために
スイングの力を逃がすことができず
左肘が引けてしまうのです。

なので、
柔軟性を高めることでスイングの力を最後まで粘って吸収し、
左肘が引けることなくスイングができて

変な方向にヘッドが向かず、
スライスしないまっすぐの弾道で
飛距離を最大化できるというわけです。

このストレッチはフォロー時の左肘の引けだけでなく
バックスイングで右脇が開いてしまうミスにも効果的ですので

ぜひ、左右の腕や肩の柔軟性を高めるために
スキマ時間を見つけてストレッチしてみてください。

慣れていないと最初はキツイと思いますので、
できる範囲でストレッチしていってくださいね!


<本日のオススメ>

元LPGA賞金女王から引き継いだ
「飛距離アップに必要な技術」を
限定公開中!

史上最強の女子プロと言われ
世界ゴルフ殿堂入りも果たしている
アニカ・ソレンスタムの秘密を
とあるプロが持ち帰りました。

詳しくはこちら
※8月15日(火)までの限定公開

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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米国プロ・スランプ脱出の秘密兵器とは?

2023.08.10
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「米国プロ・スランプ脱出の秘密兵器とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

実は、アメリカツアーで不調のプロたちが
復活するためにやっている「あること」があります。
 

それは一体、なんだと思いますか?
続きを読む

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プロのような練習ができない?それならコレを試して

2023.08.09
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
よくトーナメントなどで
トッププロが練習場で
片手打ちをしているのを見て、

かっこいいなー、
自分もやってみたいなー、

と思って実際にやってみたものの

あまり上手くできなかった
という方、たくさんいると思います。

 
特に右利きのゴルファーが
左手で片手打ちを行う場合、
利き手でない方の手を使うので

どうしてもクラブがぐらぐらして
思うようにクラブのコントロールができず、

難しいなー
自分にはできないなー

と思って、
断念してしまう、、、

 
なんて方は少なくありません。

 
そういった方に、
片手打ち練習を可能にするための
とっておきの方法
を紹介します。

 
片手打ちの練習は、

手打ちのスイングが改善されたり、
体と腕の一体感がわかるようになったり、

他にも

スイング軌道をコントロールできる、
飛距離が伸ばせる、
ボールが曲がりにくくなる、

など、多くのメリットがあり、
非常にオススメな練習方法です。

実際、片手打ちの練習を
取り入れてから、

スイングの精度が一気に上がり、
90切りを達成した
、という方もいます。

 
ぜひ、今回の動画を参考に、
左片手打ちをマスターして、
スコアアップに役立てください。
 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)
 
 
いかがでしたか?

 
左手首辺りを右手で掴み、
サポートする
ことで

普通に左手だけで打つよりも
クラブが安定して打つことができます。

そして、この打ち方で慣れてきたら、
徐々に左手だけで打ってみましょう。

 
ポイントはボールに
当てに行かないことです。

最初の方は、なかなか
上手くボールに当てることができず、

なんとかボールに当てようと
してしまいがちなのですが、

体とクラブの動きを
しっかりと同調させる
ことを
意識してやってみてください。

 
コレが安定してできるようになると、

手打ちが改善されて、
ダフリやトップなどのミスが減り、
スコアアップにも繋がってきます。

是非、今回の動画を参考に
片手打ち練習をやってみてください!

 
 
近藤

 
 
 

<本日のオススメ>
GARMINゴルフウォッチ
アプローチシリーズから
3年ぶりに発表された最新モデル

『Appraoach S70』

が、再入荷しました。

 
高低差や風などの
コース上のあらゆる情報から、

打つべき推奨距離を
瞬時に導いてくれるという、

まさにコース戦略の
強力なサポートアイテムなのですが、、、

 
非常に人気のアイテムで、前回、
ゴルフライブ会員様にご案内したときは、
すぐに完売してしまいました。

今回も、いつ在庫切れ、入荷未定と
なってしまうかわかりません。

どうか手に入る今のうちに
ぜひお申し込みください。

詳しくはコチラ

https://g-live.info/click/s70_hs2308/

 
 
 


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スコア上達のシンプルな法則

2023.08.08
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スコア上達のシンプルな法則」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日お話しすることを守っていただければシングル、
いや、プロになることだって夢じゃありません。
 

 「江連さん、さすがにそれは無理です。。。」
 

もしあなたが、そんなふうに思ったのであれば
ぜひ聞いていただきたい話になります。
続きを読む

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飛距離アップに繋がる”左肩”を使った深い捻転

2023.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

飛距離アップするために
必要な要素はいくつかありますが、

本日は飛距離アップのための
体の使い方をテーマに
お話をしていこうと思います。

しっかりと飛距離を出していくためには
ヘッドスピードを上げる必要があります。

そして、ヘッドスピードを上げるためには
しっかりと体を捻ったスイングが必要です。

体の捻りが足りない状態で
なんとなくクラブを手だけで振っているスイングだと、

クラブヘッドのスピードを
十分に上げることはできません。

効率よくヘッドスピードを上げて
飛距離を伸ばすスイングにするためには、
体の捻りがポイントです。

そこで、しっかりとヘッドスピードを上げ、
飛距離がでやすいスイングにするための
ポイントをご紹介したいと思います。

 

体の捻りでヘッドスピードUP

 
体の捻りを利用して
効率よくヘッドスピードをあげるためには、

アドレスからバックスイングで
体を十分に捻るということです。

体が十分に捻れていないと
ヘッドスピードのあるスイングができません。

しかし、なかなか体感では
十分に体を捻ることができているか、
というのはわかりにくいかと思います。

自分のスイングが
しっかりと体がねじれているスイングなのかどうか、
それを確認するポイントとして…

いつも通りにスイングを行う際に
バックスイングでトップまで来たら一回止まります。

そして、確認ポイントとして、

左の肩の位置が、
顎の下まできているかどうかを確認します。

このときに顎の下に左肩が来ていると
体を十分に捻ることができています。

理想としては
肩の回転が90度以上あるといいのですが、
体の硬い方は90度まで回れば十分です。

 

頭の位置に注意

 
一つの指標として、
バックスイングで左肩が顎の下にもってくることを
意識していただきたいのですが…

左肩を顎の下に持ってこようとして
少し間違ったスイングになってしまうこともあります。

それは、体を捻ろうとした際に
頭が右に動いてしまうというバックスイングです。

これではヘッドスピードが上がったとしても、

スイング軸がズレてしまい
ボールに上手くミートすることが
難しくなってしまいます。

・顎の位置を変えない
・顎の下に左肩を持ってくる

これが出来ていると
うまく体が捻れたバックスイングになっているはずです。

あとは、力まずに 振り抜くだけです。

飛距離が伸びないと悩まれている方は
バックスイングでの体の捻り、肩の回転が浅すぎてしまって
スピードが出せないという方がとても多くいらっしゃいますが、

インパクトまでの助走距離をしっかりととることで、
自分にとっての最大のヘッドスピードを生むことができますので、

飛距離が伸び悩んでいる方は
本日ご紹介した2つのポイントを意識して
ぜひ練習に取り組んでみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフライブオリジナルの天然皮革グローブ
『GRIP ACE(グリップ・エース)』が再入荷!

握力の無駄な力みを取り除き、
ミスの抑制・飛距離向上の為に
設計されたこのグローブ。

特にアマチュアの方に多い
握りすぎによる悪影響を防ぐために、

高品質で吸い付く感触の天然皮革を
しっかりフィットするように柔らかく加工し、

グリップとの接地面積を増やすことで
握った際の安心感を強化してあります。

・力み過ぎによるスライス、トップ、
 ダフリ、シャンク等のミスショットが抑制

・スイング中の加速の阻害がなくなり
 ヘッドスピード・飛距離がアップ

・リズムが良くなり、全ショットの安定性が
 増すことでスコアが激的に改善

最高の結果をだせるグローブ
『グリップ・エース』詳細はこちら…

https://g-live.info/click/grip_ace2308/


 

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【ビデオ】フォワードプレスはご利益満載

2023.08.06
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「フォワードプレスはご利益満載」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

フォワードプレスとはバックスイング開始直前に
体のどこかをバックスイングとは反対方向へ動かすことです。

では、このフォワードプレスで
どんなメリットを得られるのでしょうか。

ズバリ、それを知ったら絶対やりたくなります。
そのメリットとは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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【ビデオ】クラブ起動、低くなってませんか?

2023.08.05
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

あなたは自分のスイングを
撮影したことはありますか?

よくあるのが、

「スイングチェックしようと撮影したら、
 トップの形が全然違った。」

と悩んでいる方がいらっしゃいます。

このようなお悩みをお持ちの方の
映像を確認すると、

スイングにある共通点がありました。

1つ目が「クラブヘッドが
インサイドに入りすぎている」

このようなスイングだと、
トップの位置が低くなってしまい、

腕が詰まった状態に
なりがちです。

また、横振りになりやすく
方向性も安定しづらくなります。

2つ目が「シャフトクロス」

シャフトクロスとは、
トップオブスイングで目標方向より
右にシャフトが向いている状態を言います。

シャフトクロスしてしまうと、
スライス、引っかけ、シャンク、ダフリなど、
実に多くのミスショットの原因に
繋がる可能性があります。

では、どのように改善したらいいのか?

今日はその点について
お話していこうと思います!

続きを読む

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ゴルフ上達で絶対にやってはいけないこと

2023.08.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフ上達で絶対にやってはいけないこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、今後ゴルフを上達させたいと思っているなら、
絶対にやっていただきたくないことが一つあります。

それは。。。?
続きを読む

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チャンスを逃さないアプローチ練習

2023.08.02
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿

東京の自宅より、、、

こんにちは。
ガッツパー水柿です!

 
先日、地元の練習場で練習をしていたら、

「もしかして、水柿コーチですか?」

と、ゴルファーの方からお声をかけて頂きました。

 
その方はレッスンの生徒の方などではなく
メルマガで私を知って下さっていたとのことで、

少し照れくささもありましたが、
非常に光栄で嬉しかったですね!

 
多くの方に見て頂いている以上、
より一層、わかりやすくて
ためになるレッスンをしなくては、と
改めて兜の緒を締める気持ちになりました。

 
そこで、本日は
ゴルファーなら誰もが一度は
経験したであろう苦い思い出

グリーン周りのアプローチでの失敗

これを予防し、チャンスをモノにするための
ドリルをご紹介していきます!

手打ちになりやすいアプローチ

アプローチでは、しっかりと距離感・方向性を安定させて
可能な限り寄せることが目的です。

 
そのため短い距離を調整するために
小さい振り幅のスイングを行うのですが、

この時、腕や手は他の体の部位と比較して
器用なため操作しやすく、楽に打ててしまうため
いわゆる手打ちが発生しやすくなってしまうのです。

 
また、ウェッジでボールをしっかりと浮かせようと意識もすると、
ボールの下にウェッジの刃を潜らせないと、とボールに意識が集中して
これも結果として手打ちの原因になります。

 
手打ちになった状態では寄せの精度が下がるばかりか、 
トップ・ダフリなども発生しやすくなり
余計に2打、3打と打ってしまうこともある
ため、

チャンスをつかむためにも
必ず予防しておいていただきたい内容です。

 
そこで本日は、
アプローチの手打ちを予防する
とっておきのドリル
をご紹介していきます!

 
特にショートゲームに自信がない方には
効果的な内容ですので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

 
この季節は冬などに比べてライの状態が良く、
アプローチの精度を上げるには良い季節
です。

 
ここで安定したアプローチの自信をつけ、
ミスなく精度も高い、盤石のアプローチ技術を身につけて
スコアアップの階段を着実に上がってください。

 
寄せが上手くいけばパット数も減り、
スコアメイクが非常に楽になるので 
是非お試しください!

 
 
ガッツパー水柿


<本日のオススメ>

怪我にも悩まされず飛距離アップしたい!

でも猛暑の中で練習に行くのは億劫だ…

そんな方にオススメなのが
怪我に悩まされていた女子プロが
ドラコン女王に返り咲いた、コレ↓

筋力を最大限に発揮するための
1畳から始められるプログラム

 
「大森睦弘のJSNX
(関節 安定・正常化エクササイズ)」

 
筋肉はどれだけ量があるかではなく、
どれだけ筋肉の持つ
エネルギーを発揮しているか。

そして、それを伝える関節を
どれだけロスなく、
正しく使えているか。

 
ここを間違うと、
せっかくの力が逃げるばかりか

怪我や痛みの原因にもなり、
特にそれはシニアゴルファーに
顕著にみられるようになります。

 
シニアになっても飛ばしたい、
シニアになってからの
自分のゴルフに向き合いたい。

 
そんな方は、
明日までの限定公開のこのプログラムを
お見逃しなく。

JSNXの詳細はこちら

https://g-live.info/click/jsnx2307/

※公開は明日までですので、
お見逃しのないようにご注意ください。



 

 

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スコアが不安定になる原因(ヒント:100y)

2023.08.02
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
あなたは、スコアを安定させるためには
何が重要だと思いますか?

ティーショットや
パター、アプローチなど、

どれもスコアを安定させるために
欠かせない要素だと思いますが、

個人的にスコアが
安定するために絶対に必要なのは

================
100ヤード以内のアプローチの精度
================

だと思っています。

 
仮に、飛距離を300ヤード出せたとしても、
ティーショットでフェアウェイ
ど真ん中に打てたとしても、

100ヤード以内のアプローチで

ダフってバンカーに打ってしまったり、
トップしてグリーンオーバーしたり、

していると、
なかなかスコアは安定しづらいです。

 
逆に、飛距離が200ヤードしか
飛ばせなかったとしても、

100ヤード以内のアプローチが安定していれば、

OBを打ったり、フェアウェイから
大きくハズレたりしなければ、

スコアの安定性もグンと上がります。

 
そこで、今回は
アプローチの精度が
飛躍的に上がる練習法
を紹介します。

この練習法は手打ちがなかなか改善されない
といった方には非常に有効的な練習方法で、

アプローチが苦手で、
なかなか手打ちが改善されないといった方は

ぜひ、動画を参考にやってみてください。
 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)
 
 
いかがでしたか?

 
手を逆にした状態で構えて打つ
クロスハンドドリル。

はじめは違和感があって
打ちづらく感じるかもしれませんが、

まずは素振りで体を慣らして
肩、腕、クラブが一体になる感覚を
身につけてから、

実際にボールを打ってみてください。

 
何度も何度も練習していくと、

肩、腕、クラブが一体になって
同調している感覚が掴めてきます。

この感覚が掴めてくると、徐々に
打点、出球の高さが安定し、
アプローチの精度も上がってきます。

 
是非、アプローチの精度を上げて
スコアアップを目指して下さい!

 
 
近藤

 
 
 

<本日のオススメ>

~~~新商品~~~

『一流ゴルファーの感覚を
インプットする練習器具』

この練習器具を使えば、

トッププロが目指す
理想のスイングの感覚を知ることができ、

ゴルファーのミスの原因となる
余計な力みを取り除き、

ラウンド本番で実力を
発揮できるようになります。

 
もし、

・短期間で一気に5打以上スコアを改善したい
・スコアに直結するショット技術を手に入れたい

と思っているなら、

ぜひ、この練習器具を
試してみてください。

詳しくはコチラ

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※今なら、リリース記念の特別価格で
この練習器具を手に入れることができます。

 
 
 


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【ビデオ】寄せでのプレッシャーをゼロに

2023.08.01
ishii-150x150

From:石井忍
東京のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私のことをまだご存知でないという方は
以前のこちらのメールマガジンからご覧ください

https://g-live.info/click/230620_yuukan/

バックナンバーはこちら

https://g-live.info/click/230627_yuukan/

https://g-live.info/click/230718_yuukan/
 

さて、今日はアプローチでのプレッシャーを
はねのけることが出来てしまうという方法です。

それを実現するために一つだけ
確認していただきたことがあります。
続きを読む

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[質問] 14本のクラブの中で「王様」は誰?

2023.08.01
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「14本のクラブの中で『王様』は誰?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

さて、タイトルの通り
「ゴルフクラブの王様」って
あなたはどのクラブだと思いますか?
続きを読む

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ミスを生むスイング中の”膝の動き”

2023.07.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日はスイング中の上下動をテーマに
お話をしていこうと思います。

コースに行ったときに
ダフってしまったり、あるいはトップしてしまったり…

クラブフェースの芯でボールを捕えられず
ミスが頻発してしまう…

このようなミスヒットが出てしまうときに
まず最初に挙げられる原因がスイング中の上下動です。

スイング中に頭の高さが
伸び上がったり、しゃがみこんだり、

あるいは一度沈み込んでから
伸び上がったり。

スイング中の上下動があると
どうしてもクラブヘッドが不安定になってしまい、

常に同じ高さにクラブを下ろしてくることが
むずかしくなってしまいます。
続きを読む

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プロとアマチュアのドライバー

2023.07.29
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ドライバーは、ゴルフで使う14本のクラブの中でも
最も遠くまでボールを飛ばせるクラブです。

ラウンドでは、
いかにドライバーを上手く打てるかが
スコアを大きく左右してきますよね。

「飛ばしたい!」

私も含め、
ゴルファー全員が思うことだと思います。

先日、私がレッスンをしている時に、

「服部さん、この前の全米オープン見ましたか?
 あの時に◯◯プロが使っていた
 ドライバーを使ったら
 飛距離は伸びますかね?」

こんな質問をされました。
実は、同じ質問を結構されることがあります。

プロモデルが売られているワケ

プロモデルはなぜ、売られているのか?

その理由として、
プロや上級者が満足できるクラブを作りたいと
メーカーが考えているのはもちろんですが、

ユーザーが求めているからという背景があります。

活躍しているプロが使っているクラブは、
興味もありますし、使ってみたいと思いますよね。

しかし、そこにはメリットだけがあるわけではありません。

プロモデルのメリットでデメリット

プロが使っているモデルだからといって、
決してアマチュアに万能というわけではありません。

プロが使用するクラブの殆どはシャフトが硬く、
トータルウェイトなども重くなっています。

アマチュア用で流通するクラブは、
比較的柔らかく、軽いものが多いので、
正反対ともいえます。

シャフトは柔らかい方が飛距離は伸びますし、
軽いほうが操作性は良いので、

アマチュアの方が
プロよりもヘッドスピードは低いので
プロ用のクラブを使ってしまうと、
飛ばない・使いにくいというデメリットになります。

しかし、トップアマや上級者が
スイングレベルの向上やスピン、
コントロールをする上では、
プロの求める精度と安定性がありますので、
メリットともいえるでしょう。

プロモデルの使用は
自分のスイングと相談すること!

プロが使用するクラブの共通点は、

「シャフトが硬い」
「総重量が重い」
「操作性がいい」

プロはこれを求めています。

例えば、車に例えると
分かりやすいかもしれません。

F1レーサー乗るレーシングカーは、
素人では逆に運転することができません。

オートマの車の方が一般人にとっては
運転できるものです。

しかし、プロと同じ道具を使うということは、
ゴルフをする楽しみのひとつでもあります。

道具に見合う腕を目指して練習することも、
悪いことではありませんので、

ご自身の腕前やスイング、
ゴルフとの向き合い方に合わせて
選んでいきましょう!


<本日のオススメ>

2023年上半期人気NO.1ドライバーが
ついに再入荷しました!

高反発フェース&特殊チタン素材を
使用した希少ドライバー

詳しくはこちら
※数に限りがあるので、気になる方はお早めに

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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