
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日のウィークリーレッスンでは、
練習場でどのような練習をしてスライスをなおすか についてお話します。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日のウィークリーレッスンでは、
練習場でどのような練習をしてスライスをなおすか についてお話します。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
冬の寒い時期にコースに出た時、体が冷えて思うようなショットが打てないということがよくあると思います。
そこで重要になるのがウォーミングアップです。
今日のウィークリーレッスンでは、ウォーミングアップについてお話します。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
コースに行った時に仲間から「右を向いているよ」「左を向いているよ」と
アドバイスされることがあるかと思います。
今日のウィークリーレッスンでは
ターゲットに対してまっすぐに立つためのポイントについてです。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
最近の調子はいかがですか?
因みに、最後のラウンドの結果はいかがでしたか?
もし、最後のラウンドで調子が悪くて
それから、あまりクラブを握っていない
なんていう方には今回しっておいて頂きたい内容です。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は「何となくうまくなりたい」というのは
絶対にいい結果を生まない、、、そんな話をします。
ゴルフをやっているほとんどの人は、
このようなことをわかっていると思うのですが、
なかなかそうではない場合も多いようで。。。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は「下手でも一流のゴルファーになれる」という話をします。
「え、何言ってんの?」
と思ったかもしれませんが、これ、本当のことです。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日はスコアアップに欠かせない考え方についてお話しします。
もしあなたがスコアアップを望んでいて、
それが実現できていないのだとしたら、、、
これから書くような「落とし穴」にハマっている可能性があります。
■次は90切りだ
「どうすれば100が切れますか?」
「90を切るには何の練習をすればいいんでしょう?」
「いつかはシングルになりたいんですけど…」
こんな感じのことを、たくさんの方から相談されます。
この前、最近100を切ることができたと喜んでいた
Sさん(50代男性)とのレッスンのこと。
「次はやっぱり90切りを目指したいと思ってるんです。
小原先生、私が次にやるべきことって何でしょう?」
Sさんは4ヶ月ほど前に、私のところにやってきました。
その時はパターとグリーン周りが苦手だったので、
そのへんを徹底的に指導、練習することにしました。
そのおかげもあって、4ヶ月で見事に100切りを実現。
「ショートゲームだけで、こんな簡単に成果が出るなんて…」
Sさんは喜びと同時に、とても驚いていました。
そしてその後で、Sさんは私に言いました。
「やっぱり90を切るとなると、これからはドライバーや
セカンドショットなんかも重要になってきますよね?
これからのレッスンでは、そっちも教えてほしいんですけど…」
■よくある病気
Sさんの気持ちは痛いほどよくわかったのですが…
私はあえて言いました。
小原 「Sさんは、こちらにいらした時がだいたい平均スコアが
だいたい110ぐらいでしたっけ?」
Sさん「そうですね。だいたい110~120ぐらいですね」
小原 「それで今回はショートゲームを練習して、100を切った」
Sさん「はい」
小原 「だから、今度はドライバーやセカンドを練習すれば、
さらに10ぐらいはスコアを縮められるんじゃないかと、
そんなふうに考えていらっしゃるということですよね?」
Sさん「そうですね」
小原 「でも、、、やっぱりそれはちょっと違う気がしますね。
それは、、、言ってしまえば『よくある病気』なんですよ」
誤解しないで欲しいのですが、、、
Sさんはゴルフに対してとても真面目で、そのおかげで今回
100を切るという結果を出すことが出来ました。
この調子で行けば90切り、もしかしたらシングルも夢ではないかも、
というぐらいの素質をお持ちでいらっしゃいます。
しかし、今回はゴルファーにありがちな間違いをしていると思いました。
これはもしかしたら、あなたもやってしまっているかもしれません。。。
■ダイヤモンドを探せ
昔話に、こんなお話があるそうです。
ある男がダイヤモンドを探して旅に出る話なのですが、
どんな話か、簡単に説明すると、、、
ダイヤモンドを探して、家から出て、あちらこちらに旅に出て、
いろんな所に行った結果、家に戻ってくる。
そうすると、家の床下にダイヤモンドが埋まっていた、、、
というような話である。
言うまでもないかもしれませんが、この話の教訓は
「大切なモノは目の前にある」ということです。
このダイヤモンドの話は、Sさんにも通じるところがあるのです。
Sさんの場合もまさに、ダイヤモンドを探して旅に出ようとしていた。
4ヶ月やってきた「ショートゲーム」にさらに磨きをかけるという
ダイヤモンドが目の前にあるにもかかわらず、
外に新しいダイヤモンドを探しに行こうとしていたんですね。
これはアマチュアゴルファーが陥りがちな罠、病気のようなものです。
多くのゴルファーは、この病気に打ち勝つことができずに、
さらに1ステージ上の段階に上がれないことが多いです。
■別のところに答えがある?
自分がやっていないことというのは、なんだか今までにない別の結果、
思いもよらない大きな成果が出るように見えてしまいがちです。
しかし実際にやってみると、思ったほど成果が出なかったり、
結果が出るどころか、今までうまくいっていたところが
うまくいかなくなって、大きなしっぺ返しを食らう。。。
そんなことだってあります。
簡単に言えば、現実はそんなに甘くはないということです。
もちろん、新しく始めたことが上手く行くこともあるかもしれません。
でも、このSさんの例で言えば、
◇ 今までのアプローチで5m以内に寄せられていたものが
2~3m以内に寄せられる確率が上がる
◇ 今までよりも1mのパターの精度が上がる
こちらのほうが、スコアを縮められる可能性は高いです。
しかも、今までの延長として練習をすることができるので、
実現のイメージもしやすいのではないでしょうか?
繰り返しますが、あなたのダイヤモンドは目の前にあります。
新しいことを始めるのは、そのダイヤモンドを
磨き終わってからでも遅くありません。
まずはそれをやって、100切りから90切りを実現する。
そのほうが、より早く結果が出るはずです。
またメールします。
小原大二郎

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、あなたの「ゴルフの限界はどこなのか?」というお話です。
「自分はこのままやっていて本当にうまくなるのか?」
「いや、どうせ自分なんて・・・」
もしあなたがそんなふうに
自分の能力に疑問を持っているのなら、、、
この話はあなたのお役に立てるかもしれません。
■そもそも限界はあるのか?
この疑問に対して答えを出すのは非常に難しいのですが、、、
あえて言うなら、
「限界はある」
と思います。
これを読んで
「小原さん、やっぱりそうなんですか・・・?」
「そうですよねえ・・・」
とあなたが思ったのなら、、、
それはちょっと誤解しているかもしれません。
たとえば、アマチュアのあなたが今からがんばって、
男子の「4大メジャー大会」で優勝することができるかと言ったら、、、
それはさすがに限界があると思います。
そういう意味では、自分の限界はあると思いますし、
そもそもそれをあなたが望んでいないということもあると思います。。。
■100切りは本当にあなたの限界?
であれば、あなたがもし「100を切ること」を「限界」と設定して
目標設定をしているのなら、、、
そもそも、それは本当にあなたの「限界」なのでしょうか?
最近の科学では、実際の限界と自身が課した限界の間には
大きな差があるということが証明されつつあるそうです。
つまり、ほとんどの人が、実際の限界に挑戦する段階まで到達しません。
自身が課した限界の中で止まっているのですね。
先ほどもお話ししたように、限界というものはあると思います。
しかし、その自分の本当の限界までのところを
自分の目標にしている人というのは、極めて少数です。
「ほどほどにゴルフが楽しめればいいや」
そう思っていれば、やはり100を切るのは難しいかもしれません。
■「もっといけるんじゃないですか?」
私が教えていた生徒さんにSさんという方がいます。
このSさんは40代の男性で、ゴルフを見させていただいた時から、
とてもきれいなスイングをしていました。
でも、スコアは105~110ぐらいを行ったり来たりで、
100を切ったことは過去に2~3回だけ。
安定して100を切れるようになりたいということで、
私のところにやってきました。
そのSさんの目標を聞いて、私はちょっとした違和感を覚えたので、
Sさんとのレッスンが終わって、このように言いました。
「Sさんのスイングは、他のアマチュアの方からしたら、
うらやましいぐらいに合理的なスイングをしていますよ。
正直言って、100を切るのを目標にするレベルじゃないです。
もっといけるんじゃないですか? 自信をもっていいですよ」
Sさんはもともとあるスポーツをなさっていたそうで、
40代にしては身体の柔軟性があることもアドバンテージでした。
でも、それを聞いてSさんは
「そうなんですかねえ。。。」
と半信半疑だったのですが、、、
しかし私の言葉通り、たった数回のレッスンで、
なんと自分の自己ベストの「89」で回ってしまったんですね。
これにはSさんもとてもびっくりしていましたが、
この結果を受けて、こんなことを言ってくださいました。
「確かに、小原さんの言った通りだったのかもしれません。
今にして思えば、自分が実現できそうな『小さな目標』を
設定して、安心していたような気がします
でもそういうのはもうやめにして、
次はシングルを目標にしてもっとがんばります!」
よくあることなのですが、
多くの人は、自分の価値に勝手な制限をかけています。
確かに、自分の限界というのはすぐにはわからないものかもしれません。
しかし、自分の本当の限界と、自分が思っている限界の間に
大きな差がないかどうかを、もう一度考えてみてもいいと思います。
あなたは自分で設けた限界にとらわれていませんか?
自分で自分に限界を設けていませんか?
またメールします。
小原大二郎

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、ちょっと原点に帰って、
“上達へのステップ”
についてお話ししたいと思います。
あなたは100近くまでスコアが縮まって、
再び120ぐらいに戻ったりすることはありませんか?
そういうのって、ちょっと納得いかないですよね・・・?
今日の話は、そうならないためのお話でもあります。
■上達へのステップについて
私のレッスンや、私が監修している教材では常に
・ 初心者の方にはわかりやすく
・ かつ、上級者の方にも通用するレッスン内容
ということを心がけています。
そして、特に気をつけているのは、
具体的に、これとこれをやってくださいという、
スコアを縮めるための具体的なステップを作るようにすることです。
これを進めてもらえばOKですよ、という方向性を示し、
ショットに関しての細かすぎる情報を排除することが狙いです。
ですので、今までゴルフ雑誌を読んだりしても
「結局、何をすればいいの?」
という、多くのゴルファーが悩む部分を解消できて、
多くのアマチュアゴルファー、100を切れなかった方を
90台、80台へステップアップすることができたと思っています。
■100を切るためにすることはシンプル
結局、無駄な情報が多すぎるのです。
その無駄を排除したいのです。
どんなことにもいえますが、本質というのはごくごくシンプルです。
なので、100を切る最低条件としては・・・
・ ミスショットをなくす(ダブり、シャンク、OB・・・)
・ グリーン周りから3つで上がる
たったこれだけ。これをクリアすればOKなのです。
これらをクリアするために続けるべきは、
もちろん「ビジネスゾーン」の練習ですね。
これを続けることで、ミスショットと
ショートアプローチは相当改善されると思います。
このビジネスゾーンはショットの基本でもあるので、
迷ったときに戻れる『家』であるという認識を持ってください。
■80台を出すためには・・・
次の壁、90切りの課題はどちらかという感覚的です。
90台に突入してくると、形から感覚へのシフトが重要になります。
いつまでも、型を追い続けてもダメで、
自分の感覚を作っていく段階になってきます。
・ 機械的に10yだったらここまでの高さのバックスイング。
・ 20yだったらここまで・・・
こうしたやり方は、100を切れない間には
比較的目安になりやすいので、非常に有効です。
ただ、90台からシングルに向かうには
そのような、左脳的な要素を極力省く作業が必要になってきます。
この「型から感覚へのシフト」がスムーズに行くと、
シングルまで本当に速いのですが。。。
殆どの方はゴルフを左脳で行いがちです。
この場合、もう少し感覚力を上げて行くことができれば
ゴルフは一気に開花するのではないかと思います。
ちょっといろいろ抽象的なことも書いてしまいましたが、
参考になれば幸いです。
またメールします。
小原大二郎

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は「代替案を考えぬくことの効果」についてお話しします。
この話は、
・100を切っていない人
・100を切るか切らないかのラインでウロウロしている人
こんなゴルファーの方には、
ぜひ一度は考えてほしいことだったりします。
そして、これができるかできないかで、
あなたのゴルフが大きく変わってくるはずです。
始めはちょっとレベルの高い話に聞こえるかもしれませんが、
決してそんなことはありません。
■スライスして林に打ち込んだ!
たとえば、パー4のミドルホール。
もしあなたが打ったティーショットが大きくスライスして
右の林に打ち込んでしまったとしましょう。
林の中でピンは見えません。
横のフェアウェイは何とか見えます。
こんな時、あなただったらどうしますか?
一番セーフティーな方法としては、
そこから横のフェアウェイにいったんボールを出すことでしょうね。
・・・でも、ここでちょっと考えてみてください。
真横に出す以外に、他の方法はないのでしょうか?
もう一つ、考えられる方法としては、、、
林の中から打つときに、わざと右にボールを曲げることです。
それによって、単に横に出すよりも、
ボールをグリーンに近づけることができます。
そして、3オンできる可能性も上がるはずです。
もしうまくピンの近くに寄せることができれば、
パーで上がることだってできるかもしれません。
■ただの夢物語を言いたいのではありません
「いやあ小原さん、そんなプロみたいなこと、そうそうできませんよ」
そんなふうに、あなたは思ったかもしれません。
もちろん私も、そんなことがすぐにできるようになってくださいとか、
そんなことを言いたいのではありません。
ここの代替案で出てきたのは
「ボールを自分の意志で曲げる」
ということです。
もしあなたが、林に打ち込んで、単に横に出すだけの選択肢しかなかったら、、、
「ボールを曲げる」なんていうところにまで、
考えが至ることはないでしょう。
しかし、ここで二つ目の選択肢として、
「ボールを曲げる」という道を考えることができたのなら、、、
「じゃあ、自分でボールを曲げるって、どうやるんだろう」
「そもそもなんで、ボールって曲がるんだろう」
「ボールが曲がらないときは、どんなショットをしてるんだろう」
「ボールを曲げるために、、どんな練習をすればいいんだろう」
こんな疑問や考えが、バンバン出てくるはずなのです。
■先が見えなければ先には進めない
そんな代替案を考えたところで、
もちろん、すぐにはできないかもしれません。
しかし逆に考えれば、それができるようにならなければ、
先には行けないということでもあります。
そして、その先のレベルを知るために有効なのが、
今日お話ししている「代替案を考える」ということなのです。
今の考え方の枠の中で考えている限りは、
別の考えができるはずがありません。
そしてもう一つ。
これはいろいろなところで私もお伝えしていますが、、、
ボールを自分で曲げることができなければ、
そもそもストレートボールを打つことは始めからできないのです。
ボールが曲がる原因がインパクトのフェースの向きであることを
身体で理解することで、ストレートボールをどのように打つかも
自然と分かってくるのです。
そうすれば、最初にお話ししたパー4で
右の林に打ち込むことだってなくなってきます。
自分の狙いでボールを右に左にストレートに打ち分けられるようになれば、
100を切れないなんて悩むこともなくなるとは思いませんか?
ちょっと回りくどい言い方になってしまいましたが、、、
ある状況に対して、二つの解決策を考えることで、
自分のゴルフを見つめ直すことができるということです。
最後に、あなたに簡単な練習問題を書いておきますね。
①自分が最近ラウンドした時の困ったトラブルを思いつく限り、
一つずつ書き出してみてください。
②その一つひとつについて、二つ以上の代替案を考えるように
自分に問いかけてください。
③その代替案の実行するためにはどんなスキルが必要かを
考えてみてください。
またメールします。
小原大二郎

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、ゴルフ上達の限界についてお話しします。
「今まで色々やってきたけど、私の上達もそろそろ頭打ちかな…」
「私のセンスでは、きっとこれぐらいが限界だと思うんです」
「練習時間を増やせばもっとうまくなると思うんですが、仕事が忙しくて…」
「これまでそれなりにゴルフをやってきて、そこそこ結果も出せました。
でも、何か突き抜けるような、ブレイクスルーのようなものがなくって…」
「これからどんどん歳をとってしまって、実力を維持できるかすら不安です」
もしあなたがこんなふうに、ゴルフに限界を感じているのなら、
今日のメールはそんなあなたのためのものかもしれません。
内容の都合で、ちょっと抽象的な話が多くなるかもしれませんが、
肩肘張らずに、ゆったりした気持ちでお読み下さい。
■あなたの考えがあなたの限界
ハッキリ申し上げて、、、
あなたのゴルフ上達が、あなたの考え以上に大きくなることはありません。
「100切りを目指していたけど、いつの間にかシングルになっていた」
「シングルを目指していて、気がついたらスクラッチになっていた」
とか、、、
当たり前ですが、そんなことはあり得ないのです。
あなたの考えが、あなたの上達の限界を決めているのです。
何をすれば上達するのか、
何をしなければ上達のムダを防げるのか、、、
実際のところ、ゴルフの上達はあなたのアイディアが全てです。
アイディアの不足は、ゴルフにおけるガソリン不足を意味します。
一方、これまでと同じことを毎日していれば、
あるいは、毎日何もしないで過ごしていれば、、、
数日後、数ヶ月後は、これまでと同じか、
あるいは少し悪くなっているかのどちらかです。
■アイディアがなくなったら進めない
私はよく、一つの練習を決めたら
それをとことんやるようにとお伝えしていますが、、、
今までと違う結果、今までよりもよりよい成果を出したければ、
これまでとは「違うアイディア」を取り入れて、
実行していく必要もあります。
原因と結果。。。単純な法則です。
過去の積み重ねが今を作っているように、今が将来を作るのです。
今までと同じことをするには、それほど頭を使って考える必要はありませんが、
「違ったこと」をするためには、そのネタ=「アイディア」が必要です。
アイディアがなければ、これまでと同じことを繰り返すだけになってしまいます。
あるいは、他の人のやっていることを真似するだけになってしまうのです。
選ぶ職業によって住む場所や収入などが変わってくるように
「何をするか」「何を選ぶか」によって、
ある程度、結果の方向性が決まってきます。
ゴルフでも同じことが言えます。
つまり「選んだ後でどうするか」「それをいかにうまくやるか」よりも、
進む方向性=「何をするか」が強く成果に影響するのです。
■暗黙のスイングによってゴルフを行っていませんか?
ゴルフで一番重要な選択といえば、
「自分がどのようなスイングを選ぶのか?」
ということになると思います。
なぜなら、スイングがゴルフの結果を生み出す原因の全てだからです。
あなたは今まで長いことゴルフをやっていて、
練習や実際のラウンドの中で、ある程度決まったやりかた、
決まったスイングというのがあるのではないでしょうか?
ここで一番よくないのは、自分がどんなスイングを選んでいるのか、
それを無意識に選択してしまっていることです。
もちろん、無意識に身体が動くというのは必要なことです。
しかし、今の自分の限界を超えて大きな上達をつかみ取りたい、と思うなら、、、
自分がどんなスイングにするのかを意識的にしていくことが必要なのです。
つまり、道に迷ったときに高いところに登って
「この道は違う」
「このまま行ったらヤバイ」
「別の道に行くべきだ!」
と気づくことが大切なのです。
実際、私のところにいらっしゃる人、
つまり、自分のスイングに意識的になった人というのは、
かなり大きな成果を出しています。
・ 10年以上100が切れなかった人が、2~3週間で100切り達成
・ 以前はスライスが当たり前だった人が、たった1日でドローヒッターに
・ スコア90台後半がやっとだったゴルファーが、今では片手シングルに
優れたアイディアを得ること。それを勇気を持って実行すること。
それが、あなたの限界を突破して大きな成果を出すための重要なポイントなのです。
全てはアイディアから始まります。
アイディアの不足はビジネスにおけるガソリン不足です。
またメールします。
小原大二郎

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日はちょっとド真面目なカターい話になってしまうかもしれませんが、、、
かるーい気持ちで、今日は読み流すような感じで、
お読みいただけるとうれしいです。
■みんな「うまくなりたい」って言うけれど、、、
私は日々こうしたメールをあなたにお送りしていますが、、、
その目的は、ゴルフがうまくなってほしい、
ゴルフを生涯の友としてエンジョイしていただきたい。。。
そんな気持ちで、毎日書かせていただいています。
でも、こうして書いていて思うのですが、、、
「あなたにとっての『うまくなる』って、一体何なのだろう?」
そんなことを考えてしまうのです。
・100を切ること?
・90を切ること?
・シングルになること?
・スクラッチになること?
・エージシュートを達成すること?
そうですね。
確かにそうなのかもしれません。
■でもそれでおしまい?
でも、それと同時に思うのは、
「じゃあ、それらを達成してしまったら、ゴルフはもう『上がり』ですか?」
「それが達成できなかったら、あきらめてゴルフをやめてしまうのですか?」
100を切る。90を切る。シングルになる。
スクラッチになる。エージシューターになる。
もしあなたが「これ」を目指したとして、仮に達成したとしても、、、
もちろん言いようのない達成感はあるでしょうし、
周りからの賞賛の言葉も得ることができるかもしれません。
ですが、それで「終わり」になりはしないでしょうか?
そしてそのとき、あなたは幸せを感じるでしょうか?
■その先に何があるのか?
100切り、90切り、シングル、、、、
ある場所にたどり着いてはみたものの、そこから先の道がなかった、、、
もしかしたら、そんなことに、なるのでは???
勘違いしないで下さい。
あなたが今目指している目標を否定しているのではありません。
私はあなたに生涯ゴルフを楽しんでほしいと思っているからこそ、
このようなことを考えてしまうのです。
もちろん、まずはあなたが今持っている目標を達成すること。
これが優先です。
でも、たまにはその目標の先のことも考えてみるのも
決して悪いことではないでしょう。
このメールを読んで、5分、いや、1分だけでもいいです。
◆今自分が目指す目標の先には、どんな道が広がっているのだろう?
◆そこで道が終わってしまっている、なんていうことはないだろうか?
そんなことを、ほんのちょっとでもいいので、
考えてみるのはどうでしょうか?
実はそこにこそ、あなたがゴルフを続ける本当の目的、
あなたなりの、本当の「うまくなりたい」があるはず。。。
そんなふうに思います。
やっぱり今日はちょっと硬い話になってしまいましたかね、、、
またメールします。
小原大二郎
追伸
もし、これを読んで何か感じられたことがあるのでしたら、
私まで感想のメールをいただけるとうれしいです。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日はゴルファーなら必ず考える「スコア」についてお話しします。
私もレッスンやメールで何度かお伝えしていることなのですが、
このことをきちんと知っていただくことが
あなたの今後のゴルフに大きな影響があると思っています。
繰り返しのことも多いかもしれませんが、気軽な気持ちでお読み下さい。
■100切り、90切り、シングル、、、
私に関わる生徒さんの多くが、こんなことを言ってくださいます。
「今まで100が切れなくて本当に悔しい思いをしてきましたけど、
小原さんのおかげで、100を切ることができました。
一度はゴルフをやめようと思ったこともありましたが、
あきらめずに続けてきて本当によかったです」
「100から90を切るのは意外と険しい道のりかなと思っていましたが、
『100を切ることの先に90切りがある』という小原さんの言葉を信じて
練習を続けてきたおかげで90が切れました。ありがとうございます」
「100を切れなかったころから『シングルになる!』と周りに言っていて、
初めはゴルフ仲間たちも半信半疑だったんですけど、
ラウンドで79で回った時の仲間からの祝福は、一生忘れることが出来ません」
私も多くのアマチュアゴルファーさんを教えていて、
こうした言葉をいただけることが何よりの喜びになっています。
本当にありがたいことです。
■小原大二郎に対する誤解
しかし、このようなお客様からの声を紹介すると、
「小原さんに教われば、スコアを縮めてくれるんだ」
と思われてしまうことが時々(というかしょっちゅう)あります。
しかし、、、、厳密にはそれは違います。
ハッキリ申し上げまして、私がやっているのは、
「スコアを縮める」ことではありません。
(もちろん、結果としてスコアはよくなるのですが)
私がやっているのは、ゴルファーのスイングを作り、
そのスイングによってどのような状況にも対応できるスキルを高めることです。
ただ、生徒さんたちにとって、結果が一番わかりやすいのはスコアなので、
そのことをおっしゃっていただいているのだと思います。
ゴルフスクールやゴルフ雑誌などにありがちな、
いわゆる「応急処置的」だけをして、とりあえずスコアだけを縮めて
生徒さんに満足してもらおう、というようなことをするつもりはありません。
なぜなら、そのような処置をしたところで、
ビジネスゾーンなど、スイングの根本が改善されていなければ、
また元の状態に戻ってしまうか、さらに悪い方向に行ってしまうからです。
それでも、私が教えた方はスコアのことばかりおっしゃいますが、
私はレッスンではスコアをよくしようとすることは優先順位としては
どちらかというと「二の次」です。
スコアのことは、生徒さんの今の実力を知るために参考にするだけです。
経験上、スコアのことばかりを考えてしまうと、スイングが崩れてしまい
あらぬ方向に行ってしまうことが多いような気がしています。
■目指す山は一つ
これもよく誤解されるのですが、
「100切りの山」
「90切りの山」
「シングルの山」
これらの山は、別々にあるのではありません。
ゴルフという一つの山に、スコア100、スコア90、
そしてシングルという「通過点」があるだけです。
だから、100切りと90切りはつながっています。
もちろん、自分の現状や得意、不得意によって練習内容は変わるかもしれませんが、
目指しているものは同じです。
たとえば90切りであれば、
・ストレートボールだけではなく、
確実な方向性を持ったフェードや飛距離の伸びるドローが打てる。
・傾斜地やバンカーなどの対処法をきちんと知っていて
どのようなライからでも確実な方向性や飛距離が確保できる
・林に打ち込むなどのトラブルに見舞われても、
意図的に曲がる球を打つことでグリーン方向に向かう球が打てる
これらのことが少しずつできるようになっていく必要がありますが、
ここに書いたことは全て、100切りを目指した時に
スライスやフックを打たないようにしたことの先にあるものです。
そしてこれらすべてが、私が何度もお伝えしている
スイングの「ビジネスゾーン」に関わるところです。
プロだからといって、フルスイングでバンバンボールを打つことはありません。
逆に、ビジネスゾーンの練習なしの練習メニューはきっとありません。
ゴルフという一つの山を登るためには、
あなたが日々行うビジネスゾーンの練習が不可欠だということ。
その練習を日々続けること。
その先に、たまたま「スコア」と言う結果があるだけなのですから、
結果のスコアを出す前に、スコアのことばかり考えるのは
ある意味ナンセンスなのです。
この機会に、頭の中がスコアのことばかりになっている人は、
ちょっと気をつけてみてくださいね。
またメールします。
小原大二郎
追伸
だから、スコアというのは、継続した生徒さんの手柄であって、
私が出した結果ではない、といつも思っています。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は「練習を断ち切る勇気」についてです。
たとえばあなたが、雑誌やゴルフの教材などを読んでいて
「ああ、確かにこの練習いいなあ、、、」
としょっちゅう思ってしまうなら、
ちょっと注意したほうがいいかもしれません。
■なぜ他の練習に目移りしてしまうのか?
ゴルフ雑誌なんかを読むと、これだけであたかも魔法のように
うまくなるみたいなことが書いてあるので、つい興味がわきますよね。
そういう気持ち、私もよくわかります。
でも、ちょっと待ってください。
その練習は確かに優れたものかもしれませんが、
あなたが本当に望む結果をもたらしてくれるでしょうか?
たとえば、あなたの今の課題が30~50yぐらいのアプローチに課題があり、
その練習をすれば何とか100切りに近づけそうだとしましょう。
しかし、そんなときにふと雑誌で目にした
「あの××プロもやっている、ラクラク250y飛ばせるドライバー練習法」
の記事を見てしまったとしたら、、、どうしますか?
確かに飛距離はゴルフでは大きなアドバンテージになります。
でもついつい、気になってしまいますよね。。。なぜでしょうか?
■今、何の結果がほしいのかを明確にしておこう
そのように考えてしまうのはきっと、
あなたの中でほしい結果が明確になっていないからだと思います。
もしあなたの目標が100切りであって、
アプローチの練習をすることで最短で100を切れることを
本当に腹の底で納得しているのなら、目移りはしないはずなのです。
もしここであなたがドライバーの練習に精を出してしまったのなら、
あなたの第一の目的は「100切り」ではなく
「ドライバーを思いっきり飛ばしてスカッとしたい」
「飛距離を出して周りをアッと言わせたい。いいところを見せたい」
といったことを優先しているのかもしれません。
せっかくアプローチをよくするためにビジネスゾーンの練習に精を出していたのに、
その時間を他の練習にあててしまったら、、、
せっかくの求めている結果が遠のいてしまうかもしれません。
ここで大切なのは、、、
自分が今、どんなの結果がほしいのかを明確にしておくことです。
そして、その結果から離れてしまう、遠ざかけてしまうものについては
今は思い切ってやらないようにすること。
これが目の前の結果を出すためにはとても大切です。
■やらない練習を決めるほうが実は大事
私はよく思うのですが、目の前の目標(たとえば100切り)を
確実に達成するのに大切なのは、
「やらない練習を決める」
ことだと思っています。
アマチュアゴルファーが無意識にやってしまうのは、
「いいと思ったことは全部やってしまう」とうことです。
しかし、もしあなたの100切りの突破口がアプローチなのだとしたら、
アプローチ以外の練習は一切やらないぐらいがちょうどいいです。
そのために飛距離は伸びないかもしれません。
セカンドショットの精度が上がらないかもしれません。
しかし、そこでドライバーやアイアンのショットに目移りしてしまうと、
結果が出ない、そしてゴルフがいやになってしまう、、、
そんな悪循環に入ってしまいます。
ここで重要なのは、
「今の自分は(←ここ重要)何を捨てるのか」
ということを、自分のノートやメモに書いておくことです。
「こんな練習はしなくていいかなあ」と何となく考えている人はいても、
そのことを明確にしておく人はほとんどいません。
しかし、自分の基準をはっきりさせておくことによって、
目の前の目標とそれを達成するための方法からズレるものに対して
目移りすることが減っていきます。
■ゴルファーにとって最大の資源は時間
「やらない練習を決める」ことの重要性は、このメールを読んでくださっている
あなたであればよく分かっていらっしゃると思います。
しかし、練習を絞るというのは、アマチュアゴルファーとして生きる大切な時間を
自分の目標を達成することに集中しましょう、という意味でもあります。
当たり前のことですが、時間は無限にあるわけではありません。
特に忙しくお仕事をしながらゴルフを楽しんでいらっしゃる方にとっては
仕事で得られる利益を「捨てて」まで練習をなさっているわけですから、
納得のいく、いい結果を出してほしいと思っています。
これをやると、初めのうちは未練のようなものを感じるかもしれません。
しかし長期的に見れば、必ずやってよかったと思えるはずです。
不必要な練習を断ち切る勇気、ぜひ持つようにしましょう。
またメールします。
小原大二郎

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日はゴルフを上達をするためにどうすればいいのかという話です。
「最近スコアが伸び悩んでいるんだよね・・・」
「そういえば最近、練習をちゃんとやってないなあ・・・」
そんな人はもちろんのこと、
「自分は練習はちゃんとやってるから大丈夫!」
という人にとっても、役に立つ話になると思います。
肩肘張らずにお読み下さい。
■「腰痛持ち」のMさんの場合
私が教えているMさんという方がいらっしゃいます。
年齢は40代。
私のところに来たときは、平均スコアが110ぐらいでした。
なんとか平均で100を切りたいとのことだったのですが、
いわゆる腰痛持ちで、お医者様からは
「長時間の運動はできるだけ控えたほうがいいですね」
と言われていたそうです。
でもこのMさん、どうしても「100切り」をあきらめられずに、
お医者さんには言わずにこっそりと、ゴルフを続けていたんですね。
※まあMさんの場合、40代でまだお若かったのと、
その後思ったほど悪化しなかったので「結果オーライ」なのですが、、、
あなたもこうした判断や体調管理は、くれぐれもご自身の責任でお願いします。。。
で、このMさん、腰痛持ちのために練習でちょっと変わったルールを作っていました。
それは、、、
「自分一人だけでは一日15分以上練習しない」
というルールです。
その代わり、
・短い時間であっても、毎日休まずに練習する
・ゴルフの練習と並行して、腰痛解消のストレッチ運動を欠かさず行う
・痛みが出たときは無理をしない(クラブを握るだけ、など)
というルールも同時に決めていました。
■ちりも積もれば・・・
そんなMさんだったのですが、、、
なんと、2ヶ月目で100切りを2ラウンド連続で達成。
しかも5ヶ月目には、100を切らないことはほぼなくなりました。
正直私も、Mさんには気長にゆっくり上達してもらえばいいかな、
なんて思っていたので、この結果にはちょっとびっくりしました。
で、どうしてMさんはここでちゃんと結果が出せたのかというと、
「練習のルールをきちんと決めた」
これに尽きると思います。
無理をしない代わりに、一日少しずつでも練習をする。
ストレッチなどで自分の身体を常にいたわる。
これを決めたことで、自分の練習を見つめ直して
やるべきことに集中して出た結果が、Mさんの100切りでした。
Mさんに練習のメニューを聞きましたが、
そのメニューは正直とても「地味」なものでした。
あまりに地味で単純な繰り返しの練習なので、
人によっては3日でイヤになるかもしれないぐらいの内容です(笑)。
しかし、この地味な練習こそが、
スコアアップのために欠かせない練習だったのですね。
■人間が嫌いな練習が実は正解
人間が「続ける」モチベーションが下がるのは、
以下の3つの状況になったときだと言われています。
・先が分からないことをさせられる
・結果が分かりにくいことをさせられる
・同じ作業の繰り返しをさせられる
しかし実は、この3つの状況こそが
結果を生むためには欠かすことの出来ない要素なのです。
しかし、Mさんはこの「先がわからない」「結果がわかりにくい」「単純練習」
を続けなければいけない状況に立たされたわけですね。
それはある意味、腰痛という逆境にあったおかげでとも言えるかもしれません。
もしあなたが最近伸び悩んでいるのなら、
あるいは、練習をサボっているのなら、、、
あえて結果がすぐに出そうにないようなことを
短い時間でもいいので、継続してやってみることをオススメします。
■本当に「ゴルフを楽しむ」とは・・・?
そんな練習はやりたくないという気持ちも、痛いほどわかります。
でも、Mさんの例を見ても分かるように
継続することで結果が出ないということは、まずあり得ないのです。
実はプロも、いや逆に本当のプロというのは、
そういう地味な練習を絶対におろそかにしません。
だからプロになれたとも言えるのです。
「自分には関係ないや」
そう思っていると、おそらく5~6年後に、
「やっておけばよかった・・・」と、心の底から後悔するかもしれません。
Mさんはたまたま2ヶ月で結果が出てしまいましたが、
こういう単純練習は結果が出るまでに時間がかかります。
だから、5~6年後に後悔してから始めても手遅れなんです。
その頃には、身体がどうなっているかもわかりませんよね。
「今」始めるから、5~6年後に一つ上の世界が待っているのです。
そんなふうに長期的にゴルフのことを考えられる人こそが、
「本当にゴルフを楽しめる人」なんだろうな、と思います。
またメールします。
小原大二郎