
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ゴルフをしていると、ミスがミスを呼ぶような流れに
入ってしまうことがあります。
そんな悪い流れを断ち切るためには、コレが有効です。
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ゴルフをしていると、ミスがミスを呼ぶような流れに
入ってしまうことがあります。
そんな悪い流れを断ち切るためには、コレが有効です。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ここまでお届けしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ第6弾です。
第1回のグリップから始まり、
ハーフウェイバック・アップ、
スイング時の肩や胸の方向と、
段階的にスイングを整えてきました。
前回までの内容はこちら
↓
第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ
ここまでしっかり取り組んでいただいている方は、
すでに
「なんとなく当たる」状態から
“再現できるショット”に変わってきているはずです。
そして今回は、
その精度をさらに一段引き上げるためのドリルをご紹介します。
ただし、このドリルは難易度が上がり
今までの内容が身についているかが大切になります。
これまでの内容が身についていない状態で行うと、
・腕だけで振ろうとしてしまう
・バランスが崩れる
といった結果になりやすいからです。
逆に言えば、
ここまでの内容ができている方にとっては
一気にレベルが上がるきっかけになります。
今回ドリルで良いポイントは、
「ごまかしが一切効かない」ということ。
・体の回転
・重心の使い方
・フェース管理
これらが正しくできていないと、
まともに当てることすら難しくなります。
ですが逆に、
これができるようになると…
・ミート率が安定する
・方向性のブレが減る
・再現性が一気に高まる
まさに、
ショット精度を引き上げる大きな一歩になります。
まずは動画で内容を確認してみてください。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回ご紹介した、
片手打ちのドリル。
シンプルですが、
・体で振れているか
・手で合わせていないか
がはっきり分かる、非常に優秀なドリルです。
特に、
これまでの内容を踏まえて取り組むことで、
単なる練習ではなく
スイングの質を引き上げるトレーニングになります。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
無理に打とうとせず、
・体の回転
・バランス
・リズム
このあたりを意識しながら、
ゆっくり取り組んでみてください。
ここを乗り越えると、
ショットの安定感が一段変わってきます。
ぜひ、前の5回の内容を振り返りながら、
実践してみてください!
近藤
<本日のオススメ>
1ラウンドの約40%を占めるパター。
スコアへの影響が大きいだけに、
なんとなく打つ
感覚で合わせる
この状態のままにしてしまうのは、
かなりもったいないです。
今回の江連プロの限定プログラムでは
・正しい読み方
・構え
・距離感の作り方
を体系的に学べるので、
「調子頼り」ではなく
再現性の高いパッティングスキルを
身に着けることができます。
一度公開は終了したものの、
ご要望多数につき48時間だけ限定で延長しました。
ただし、今回の特別延長も
本日で終了です。
パターに自信を持ちたい方は、
必ず見逃さないようにしてください。
江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/edureputter2604ex/

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「本番で失敗しないための『秘策』とは」
というテーマで、お話ししたいと思います。
今日お話することを、知っているかいないかで
ゴルフで大きな差がつきます。それは。。。?
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「同伴者を抜き去りたい…」
「あと20ヤード飛べば、セカンドが楽になるのに……」
ゴルファーであれば、
飛距離への渇望は尽きることがありませんよね。
飛距離を伸ばすための条件の1つ、
「ヘッドスピード」を上げること。
しかし、多くの方がここで大きな勘違いをしています。
「一生懸命に筋トレをして、
重いものを力一杯振れば速くなる」
実はこれ、半分正解で半分は間違いなのです。
「ヘッドスピードを上げるために、
重いバットを振り回しています」
という声をよく聞きます。
もちろん、重いものを振れば
スイングに必要な筋力(パワー)はつきます。
しかし、重いものばかりを振っていると、
脳は「ゆっくり動くリズム」を正しいものとして
記憶してしまうのです。
実は、パワーとスピードは相反する性質を持っています。
重いものを持ち上げる力と、
腕を鋭く速く振る感覚は別物。
スピードを上げるために本当に必要なのは、
筋肉を太くすることではなく、
「速く動け!」という信号を脳から筋肉へ送るための
「神経系のスイッチ」を入れることなのです。
では、具体的にどうすれば
スピードの壁を越えられるのか?
そのために、用意するのはものは2つです。
「重たいもの」(アイアン2本や練習用バット)と、
「軽いもの」(練習用スティックや、なければ逆さに持ったドライバー)です。
ステップ1:重いもので「体幹の連動」を確認
まずは重いクラブで、ゆっくりと5〜10回素振りをします。
ここで大切なのは、
手先で振らずに「ビジネスゾーン(腰から腰)」の動きを意識し、
下半身のリードで振ること。
重さによって、自然と体全体を使ったスイングが促されます。
ステップ2:軽いもので「スピードの記憶」を上書き
次に、軽いスティックに持ち替えて、
同じく5〜10回素振りをします。
重いものを振った直後に軽いものを持つと、
驚くほど速く振れるはずです。
この時、「ビュンッ!」という風切り音が、
常に体の左側(フォロー側)で鳴るように意識してください。
ステップ3:交互に繰り返す
「重い→軽い」を1セットとし、3〜5セット繰り返します。
この交互の刺激が、脳にかかった
「これ以上速く振れない」というリミッタ)を外してくれるのです。
練習頻度としては、
週に1回では効果が出にくいため、
最低でも週2回、
できれば週3回取り入れてみてください。
1回の練習は、重たい → 軽いを1セットとして
体に無理のない範囲で3〜5セット程度が目安です。
この練習をより効果的に、
そしてスイングを壊さずに行うための秘訣があります。
それは、「ベタ足」で行うことです。
速く振ろうとすると、どうしても体が開いたり、
右足が早く浮いてしまいがちです。
あえて両足の裏をベタッと地面につけたまま振ることで、
土台が安定し、ヘッドが走る「遠心力」を最大限に利用できるようになります。
ヘッドスピードが「1m/s」上がれば、
飛距離は約5ヤード伸びます。
このトレーニングを週に2〜3回、
1ヶ月続けてみてください。
最後に一つだけ、注意点があります。
軽いものを振る際、
単に「腕を振り回す」だけにならないよう気をつけてください。
スピードとは、「正しい軌道」と「正しい連動」
があって初めて飛距離に変わります。
「フェースの向き」と「軌道」を意識しながら、
その中で最高速を出す。
「力まなくても、勝手にヘッドが走る」
この感覚を掴んだとき、
あなたのドライバーショットは劇的に進化します。
ぜひ、練習場やご自宅のお庭で試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
距離で迷わない。
番手で迷わない。
その一打に、確信が持てる。
その結果、“無駄な1打”が消えていく。
それを実現するのが、
GARMINゴルフウォッチ
最新モデル「Approach S50」です。
高精度GPSと抜群の視認性で、
狙うべき距離を瞬時に表示。
しかも、ボール1個分よりも軽く、
わずか29gの軽さでスイングの邪魔をしない。
高い鮮明度を誇るAMOLEDディスプレイで、
強い日差しの下でも抜群の視認性。
もしあなたが、
「あと5打、縮めたい」
「無駄なミスを減らしたい」
そう思っているなら、
この春、あなたのスコアを確実に変えるでしょう。
詳細はこちら:
https://g-live.info/click/s50_hs2604/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「パターはココに力を入れるだけ!」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
実は、パッティング練習というのは
冬にショット練習をしているよりもポカポカになるぐらい
実はかなり筋肉を使っています。
では一体、どこの筋肉をガッチリ使っているのでしょうか?
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
飛距離を出すためには、
大きなバックスイングが必要です。
ただ、体を大きくねじろうとすると、
「オーバースイングにならないかな…」
と心配される方も多いと思います。
ですが実は、
オーバースイングの一番の原因は
手の使いすぎにあります。
手でクラブを上げようとすると、
必要以上に動きが大きくなり、
トップが不安定になりやすいんですね。
一方で、
体を使ってしっかりねじることができると、
バックスイングの捻転が深くなります。
すると、
トップの位置が高くなり、
クラブヘッドがインサイドから入りやすくなる。
その結果、
ボールがしっかりつかまり、
飛距離アップが期待できるようになります。
今回は、
飛距離アップにつながるバックスイングの作り方
についてお話ししていこうと思います。
↓
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
今日は、ゴルフ好きなあなたに
ぜひ改めて考えていただきたいことがあります。
突然ですが、質問です。
他のゴルファーと差をつけるなら、
どのクラブだと思いますか?
・
・
・
ドライバーでしょうか。
アイアンでしょうか。
それともアプローチでしょうか。
もちろん、どれも大事です。
ですが、
私が「いちばん差がつく」と思っているのは、
パターです。
なぜなら、
どれだけドライバーで飛ばしても、
どれだけアイアンが切れても、
どれだけアプローチで寄せても、
最後にカップへ入れなければ、
そのホールは終わらないからです。
ゴルフというゲームは、
結局「入れてなんぼ」です。
逆に言えば、
パターを良くすれば、
確実に打数を減らせます。
しかもパターは、
飛距離を一気に20ヤード伸ばすような話よりも、
ずっと現実的にスコアへ直結します。
多くの方が、
「もっと飛ばしたい」
「もっといい球を打ちたい」
「もっとかっこいいスイングをしたい」
そう考えて練習します。
もちろん、その気持ちはよく分かります。
ゴルフはナイスショットが気持ちいいですからね。
でも、
スコアカードに書かれる数字を本当に減らしてくれるのは、
実はパターだったりするんです。
それなのに現実はどうかというと、
ほとんどのアマチュアゴルファーが
パターを十分に練習していません。
打ちっぱなしでは1時間も2時間も打つのに、
パター練習はラウンド前に少し転がすだけ。
これでは、
もったいないんです。
今日はそんなあなたに向けて、
スコアアップへ直結する
パターのワンポイントアドバイスをお話ししたいと思います。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「そのスウィング、100%空振りしてますよ」
というテーマで、お話ししたいと思います。
アマチュアの方のスウィング、練習を見ていて
これだけは絶対にやめてほしい!
というか、これをやめたら絶対に上達するのにと
思うことがあります。それは。。。?
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
4月1日。
新年度のスタートですね。
この日に思い浮かぶのは、
エイプリルフールともうひとつ、
「四月一日」と書いて
“ワタヌキ”と読む名字の方が
ごく少数ですがいるというトリビア。
昔の衣替えの習慣に由来していて、
冬物の着物から綿を抜く日だったことから
そう呼ばれるようになったとか。
厳しかった寒さも和らぎ、
装いも中身も軽やかに変わっていくタイミング。
ゴルフシーズンも本格的に開幕し、
練習に力を入れる契機としても
とても良い時期です。
前回の第4弾では、テークバックの背中の向きに着目しました。
前回までの内容はこちら
↓
第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ
今回はその先。
フィニッシュで胸がターゲット方向を向くための
ボディドリルをご紹介します。
スイングは始動だけではなく、
フィニッシュも非常に重要です。
フィニッシュでしっかり胸がターゲットを向くということは、
・体の回転が最後まで止まっていない
・大きい筋肉で捻転がスムーズに使えている
・手打ちになっていない
という状態を意味します。
逆にここが作れない場合、
・途中で回転が止まる
・手元でフェースを合わせにいく動きが入る
・タイミング頼りになる
といった不安定なスイングになりやすいです。
そうした不安定な要素を無くすためにも、
本日ご紹介するボディドリルは
ぜひ日常的に実践してみてください!
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回ご紹介するドリルは、
手で合わせるのではなく、
体の大きな筋肉で捻転を使う感覚を身につけるもの。
これにより、
・手打ちの防止
・再現性の向上
・方向性の安定
につながっていきます。
ご紹介したボディドリルは
自宅でも簡単に実践できます。
・動きを体に覚え込ませる
・筋肉をほぐす
・回転の可動域を広げる
こういった効果もあるので、
ぜひ日常的に取り入れてみてください。
この積み重ねが、
ラウンドでの安定感に大きく差を生みます。
それでは、またメールします
近藤
<本日のオススメ>
スイングの方向性が整ってきて、
グリーンに寄せられるようになってきたとき、
スコアを決定づける集大成が
パッティングの技術。
しかし、この詰めの重要な部分を
・なんとなくの感覚
・その日の調子任せ
で損してしまっている方が非常に多いです。
しかし、江連忠プロのパター上達プログラム
「永久不滅のパッティングバイブル」
では、パターを決定づける7つの鉄則など
「再現性のあるパッティングの基準」によって
感覚ではなく、
基準を持って打てるようになることで、
・突然入らなくなる不安が減る
・ラウンド後半でも崩れにくい
・スコアが安定する
といった変化が続出しています。
「なんとなく」から抜け出したい方は、
一度チェックしてみてください。
江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/edureputter2603/

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「リズムとバランスは、こうして作って飛ばす」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ゴルフではよく、
「リズムが大事」
「バランスが大事」
と言います。
私も事あるごとにそのようにお伝えしていますが
「じゃあ、それをどうやって身につけるのか?」
今日は、その話をします。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
コースに出たときや、
練習場で打っているとき――
「ここは決めたい」という場面で、
つい力んでしまった経験はありませんか?
本当はリラックスして振りたいのに、
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、
ミスショットが出てしまう…
実はこの力みは、
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。
力みを改善するうえで、最も重要なのが
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。
多くの方が勘違いしているのが、
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。
実はこれ、逆効果です。
アドレスで握りを緩くしすぎると、
スイング中に無意識に握り直してしまい、
その瞬間に“力み”が発生します。
だからこそ大切なのは、
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。
そしてそのうえで、
・左右10本の指で均一に握る
・どちらかの手に偏らない
この状態を作ることが重要です。
目安としては、
男性:3〜5割程度の力感
女性:6〜7割程度の力感
この強さでアドレスを作り、
その“状態を変えない”ことがポイントです。
アドレスで作ったグリッププレッシャーは、
スイング中ずっとキープする必要があります。
ミスが出る原因の多くは、
この“握る強さの変化”にあります。
・インパクトで強く握ってしまう
・途中で緩んでしまう
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。
これを防ぐためには、
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。
おすすめは、
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。
そしてもう一つ重要なのが、
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。
打った後に、
「今、握りは変わらなかったか?」
これを毎回チェックしてください。
飛距離は6〜7割で十分。
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。
この意識で練習を繰り返すことで、
自然と力みのないスイングが身についていきます。
力みをなくすために本当に重要なのは、
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。
・アドレスで適度にしっかり握る
・10本の指で均一に握る
・その強さを最後まで変えない
この3つを徹底することで、
プレッシャーのかかる場面でも
安定したショットが打てるようになります。
まずは練習場で、
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。
この春は、再現性の高いスイングで
安定したゴルフを手に入れていきましょう。
ぜひ参考にしてみてください。
<本日のおすすめ>
飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具
「Swing Sharp(スイング・シャープ)」
・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる
など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、
簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。
飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。
この一本に隠された秘密をご一読ください。
↓
https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
特別なご案内となっております。

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
ドライバーが安定しないとき、
あなたはどんなことを思いますか?
多くの方は、
「もっと真っ直ぐ振ろう」
「もっと力まず打とう」
と考えます。
もちろん、それも大切です。
ですが実は、それだけでは根本的な改善に
つながらないことも多いです。
なぜなら、
スライスや飛距離不足の原因は
腕の使い方だけでなく、
体との同調にあるからです。
例えば、
・振ろうとすると右肩が前に出る
・インパクトを合わせようとして手元がほどける
・体の回転より腕が先に動く
・結果としてフェースが開いて当たる
こうした流れで、
スライスや弱い球になってしまう方は、
本当に多いです。
そこで、ぜひ試していただきたいのが
ドライバーの片手打ち練習です。
片手打ちというと、
アイアンやアプローチの練習を
思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが実は、
ドライバーこそ片手打ちで見えてくることが
たくさんあります。
正直に言えば、
ドライバーの片手打ちは簡単ではありません。
ですが、
だからこそごまかしが効かず、
今のスイングの状態がはっきり分かるんです。
ドライバーでミスが出る方、
飛距離が伸び悩んでいる方は、
今日お伝えする練習を試してみてください。
やり方はシンプルです。
1.右手1本でドライバーを持つ
左手は腰に添えます。
2.右腕の長さを保つ意識で、体の回転を使ってスイングする
ポイントは、
腕だけでクラブを振ろうとしないことです。
この練習で大事なのは、
「当てよう」とするよりも
体と腕が一緒に動いているかを感じることです。
もし腕だけで振ってしまうと、
・クラブが不安定になる
・オーバースイングになりやすい
・体の回転が止まりやすい
・フェース向きもバラつく
といった状態になりやすくなります。
逆に、
右手を長く使いながら体を回せると、
・体主導で振る感覚がつかめる
・フェースが安定しやすい
・スライスの原因に気づける
・インパクトの力の伝わり方が変わる
といった変化が出てきます。
最初は、
うまく当たらなくても大丈夫です。
むしろ、
当たらないからこそ見えてくるものがあります。
・なぜ当たらなかったのか?
・どこでバランスが崩れたのか?
・腕だけで振っていなかったか?
・体の回転が止まっていなかったか?
こうしたことを確認できるだけでも、
この練習をやる価値は十分あります。
ドライバーはクラブの中で最も長く、
ごまかしが効きにくいクラブです。
だからこそ、
片手打ちをすると
普段の両手打ちでは見えていなかった
あなたの課題がはっきりしてきます。
スライスを直したい方も、
もっと強い球を打ちたい方も、
まずはこの練習で
「体と腕を同調させる感覚」を掴んでみてください。
きっと、
いつものドライバーショットに
新しい変化が出てくるはずです。
ぜひ、試してみてください。
<本日のオススメ>
ご好評につき注目を集めていた
大人気アイアンが再入荷しました。
春のゴルフシーズンに向けて、
アイアンを見直したい方に
ぜひチェックいただきたいのが
「DOCUS Reloaded+NEO Iron」です。
飛距離が欲しい。
やさしさも欲しい。
でも、見た目や構えやすさでも妥協したくない。
そんな方におすすめしたいのが、
このアイアンです。
やさしさ、飛距離、安心感。
そのバランスの良さが魅力で、
「難しすぎるアイアンは不安」
という方に、ちょうどいい選択肢になってくれるはずです。
気になる方は、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。
↓
詳しくはこちら
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
今日は、
スコアアップのための考え方について
お話していこうと思います。
さて、質問です。
あなたは、良いスコアを出すために
最も必要なことは何だと思いますか?
・ドライバーの飛距離を伸ばす
・ミスを減らす
この質問をすると多くの方が
こう答えます。
もちろん、どちらも大切です。
ですが、スコアアップを目指すなら
もう少し大きな視点で考える必要があります。
あなたも
「スコアアップにはショートゲームが大事」
と聞いたことがあるかもしれません。
なぜそう言われるのか。
それはシンプルで、
実際のラウンドではショートゲームの比率が高く、
そこを改善することで、
スコアは確実に縮まりやすいからです。
もちろん、
ショートゲームだけで全てが決まっているわけではありません。
ですが、上達するほど、
ベストスコア更新に必要なのは
たった1打、たった2打になってきます。
その重たい1打を縮めるために、
ショートゲームの強化は欠かせません。
今日は「スコアアップのための思考」について
お話します。
↓
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「知ってるつもり?パターで本当に大事なこと」
というテーマで、お話ししたいと思います。
もしかしたら、今日あなたにお話する内容は
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
これまでお送りしてきた
方向性改善シリーズも、今回で第4弾です。
ここまで、
・グリップ
・ハーフウェイバック/ダウン
・アドレス
と、方向性を安定させるための土台を
順番に確認してきました。
前回までの内容はこちら
↓
第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ
これらはどれも自宅で確認できる内容ですが、
だからといって一度に全部まとめて直そうとすると、
かえって体の動きがバラバラになってしまいます。
頭では理解していても、
体がうまく連動しなければ
スイングは安定しません。
ですので、焦らず
一つずつ丁寧に整えていくことを意識してください。
そして今回、
方向性改善シリーズ第4弾として確認していただきたいのが
スライスにお悩みの方は特に気を付けるべき、、、
「肩の回転」です。
方向性に悩んでいる方の中には、
肩の回転が浅いことで
クラブを正しい軌道に乗せられていないケースがよくあります。
肩が十分に回らないまま
手だけでクラブを上げ下ろししようとすると、
クラブヘッドはどうしても外側から下りやすくなります。
そうすれば当然、アウトサイドインの軌道になり、
スライスが頻発したり、球がつかまらなかったりと
方向性の制御を失ってしまいます。
自分では肩を回しているつもりでも、
実際には思っているほど回っていないことも少なくないので、
今回の動画の内容は必ずチェックしてみてください。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
特に、
・スライスが多い
・引っかけも出る
・方向性が日によってバラバラ
そんな方は、
一度このポイントを確認してみてください。
軌道やフェースの開閉を直そうとすると
どうしても器用な手首の返しで
改善しようとする方が多いですが、
それだけでは当然安定感もなく
精度も大きく損なわれてしまいます。
方向性は、
一つの魔法のようなコツで突然良くなるものではなく、
こうした基本を一つずつ整えた先に
安定感として現れてきます。
次回も、
方向性をさらに安定させるためのポイントをお届けします。
ぜひ、今回の内容を確認しながら
楽しみにしていてください!
近藤
<本日のオススメ>
大森コーチの
新たな飛距離強化プログラムが公開されました。
飛距離を伸ばそうとして、多くの方がやってしまうのが
「もっと速く振ろう」
「もっと力を使おう」
という方向です。
ですが、この教材で伝えているのは
その真逆の考え方。
実践された方からは、
・力んでいないのに飛距離が伸びる
・当たりが明らかに変わる
・スイングが楽になる
といった変化の声が届いています。
ポイントはシンプルで、
「自分で振る」のではなく、
“クラブの重さが走る状態”を作ること。
そのために必要なのが、
・手首をリラックスさせる
・体重の乗せ方を整える
・クラブの重さを正しく使う
という流れです。
特に、
・飛距離が落ちてきた
・振っているのに伸びない
・力むほど曲がる
そんな方には、大きなヒントになるはずです。
スイングを大きく変えるというより、
力の使い方を変えるだけなので、
年齢や体力に関係なく取り入れやすいのも魅力です。
「頑張って飛ばすゴルフ」から
「自然に飛ぶゴルフ」へ。
その感覚を、ぜひ一度体験してみてください。
▼大森コーチの新プログラムはこちら
https://g-live.info/click/omrksk2603/