ゴルフ界のドン、杉原輝夫さんとの思い出

2015.09.01
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

私事で恐縮ですが、8月19日~21日に
「中部オープン」が東名古屋CCで行われました。

中部オープンといっても、馴染みのない方も多いと思います。

各地区でオープン競技は開かれていますが、
今最も大きいのが「関西オープン」。
レギュラーツアーですね。

そしてこの2日目、僕は「65」というスコアを出すことが出来、
なんとコースレコードを記録してしまいました!

今までのコースレコードはなんと48年前に、
あの日本プロゴルフ界のドン、杉原輝夫さんが記録していた
「66」というスコアでした。

杉原輝夫さんとの思い出

ちなみに今回の中部オープンは、
日本オープンへの2枚の切符をかけた試合。

コースレコード記録しましたが、結果は4位で、
結果としては日本オープンへは行けませんでした。

ちなみに、1999年までは関東オープンという試合もあって、
各地区オープンは1991年まではレギュラーツアーでした。

そして日本オープンの予選も兼ねていたわけです。

ほとんどの選手が自分の地区オープンに出て
日本オープンへの切符を狙うんですね。

今はほかの地区のオープン競技にも出場できたりしますが、
今でも日本オープンへの切符は各地区ごとに割り振られています。

杉原輝夫さんとは 2010年のつるやオープンで
予選の2日間、ご一緒させて頂きました。

当時72歳の杉原さんは、飛距離は落ちてしまいましたが
パターのタッチの良さにはビックリ致しました。

杉原さん自身のタッチの良さは勿論ですが、
僕がパターを打つと

 「止まれ、止まれ!」

 「行け、行け!」

と小さな声で言ってくれます。
それも、打った瞬間に言ってくれていました。

出球のスピードで強いか弱いかを
瞬時に分かってしまうということです。

28勝の永久シード選手の能力の高さを感じさせて頂けました。

新・シャドースイング

中部オープンでコースレコードを出した2日目は
いいアイアンショットが打てていました。

久しぶりの感覚が非常に嬉しかったです。

しかし、3日目はうまくいきませんでした。

今シーズンの僕は、得意としているアイアンショットが
全くの不調でチャレンジツアーでも予選落ちが多く
正直、非常に苦しんでいます。

年齢的にも筋肉、関節が硬くなってきていたり、筋肉の強さも
若いころとは違ってきている可能性は高くなっています。

そんな中もちろんトレーニングは若い頃ほど出来ませんが
ストレッチ時間は多く取っています。

そしてシャドースウィングも
若い頃と少しずつマイナーチェンジして行っています。

若い頃は少し無理な態勢でもなんとか出来るものですが
今はしっかりバランス良く振らないといいショットになってきません。

スウィングした時にいかにバランス良く振れるか
脚の動き、足裏の感覚を特に気にしながら
シャドースウィングを行っています。

これからもいいアイアンショットが打てるよう
引き続き練習と研究を続けていきます。

これも研究の成果?

さて、先月の8月のレッスン会では 
まだゴルフを始めて5か月(レッスン参加は2回目)というTさんが、
素晴らしいシャドースウィングとアプローチに変わってくれていました。

Tさんは「飛距離も伸びた」と喜んでくれていました。

また、愛知開催のレッスンにお越し頂いたYさんは
スウィングの悩みが無くなり「ベストスコアを2度更新しました!」
という嬉しいご報告を頂きました。

Yさんはもともとお上手な方で、70台でラウンドされるのですが
70台でのベストスコア2度更新は、本当に大変なことです。

Yさん、おめでとうございます。

ここでご紹介したTさんやYさんのように、
これからも少しでもいいレッスンを提供できるように、
がんばっていきます。

最後にちょっと宣伝です。

ゴルフライブの事務局からの依頼があり、
次回の私のレッスン会の日程が決まりました。

<シャドースイングレッスン会>

・9月20日(日)千葉開催(午前)
・9月23日(水・祝)愛知開催(夕方)

そしてさらに、多くの方からご要望のあった
「アプローチ・バンカーレッスン会」も開催します。

<アプローチ・バンカーレッスン会>

・9月21日(月・祝)千葉開催(午前)

近く、事務局から案内が行くと思いますので、
楽しみにしていて下さい。

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川剛奨

<オススメ>
ケガ、病気、年齢のせいで
肩や腰が回らない、、、という方でも、
スイング理論に基づいた方法で、

飛距離あるボールを打ち、
自己ベストを叩き出すことができます。

生涯、充実したゴルフライフを送りたいなら、
今すぐこのお手紙を見てみてください

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ゴルフ界のドン、杉原輝夫さんとの思い出」への4件のフィードバック

  1. Y_Iwata

    師匠(あ、梶川プロのレッスンを受けるようになってから勝手にそう呼ばせて頂いてます。)の指導を受けるようになって個々のショットはそれなりによくはなってき他と思いながらなかなか結果の出せなかった不肖の弟子ですが、今回はうれしい報告と残念な報告があります。
     まずうれしい報告のほうですが、先日ついに自己ベスト更新88のスコアがでました。パー71のコースなのでプロから見れば+17で自己ベスト更新ではなくタイかもしれませんが、霧による視界不良の中ででた記録にすなおに喜ぼうと思います。
     残念な報告は、霧で濡れた重いグリーンとすぐフェースが濡れてスピンがかかりにくくなるため練習を続けている鉄板アプローチの出番がなかったことです。
     さて、師匠に質問です。練習ボールもすべてスピン系にかえて自宅庭での鉄板アプローチをつづけてフェースの開き角30°くらいまではなんとか8割がた思うよなボールが出るようになりましたが、開き角45-60°となるとどうしてもフェースの方向へボールが行ってしまいます。このまま練習を続けまっすぐ行くようになるってから実戦に使うのか?実戦ではフェース角によって狙う方向を変えたほうがいいのか?が 1つ目の質問です。
     2つ目はプロは新技術を習得する際、逆転優勝の懸かった一か八かの1打などを除き練習でどの程度の成功率になったら実践に応用するのでしょうか?

    最後に アプローチ・バンカーレッスン会期待しています万難を排し参加したいと思います

    返信
    1. 梶川 武志梶川 剛奨 投稿作成者

      Iさん こんにちは。
      師匠です。(笑)
      まずはベストスコア更新おめでとうございます。
      条件の悪い中でのナイスプレーは実力が上がってきている証拠です。

      雨でぬれた状況は
      少しポッコン気味になります。
      ポッコンがどうしても嫌になったら、乾いたタオルでフェースを拭いて下さい。

      練習で30°開いているようですが、
      十分です!
      鉄板アプローチは10°~30°くらいの開きで
      状況によって使い分けます。
      45°開くときは 球を上げたいときになります。
      60°開くことは まずありません。
      45°くらいが最大だと思って下さい。

      そして練習で50%くらい出来る様になったら
      勇気をもってコースで試してみて下さい。
      コースでは練習ほど確率良くいきませんが、
      勇気をもってトライすることでその後のゴルフ力が上がってきます。

      次のレッスン会でショートゲームのさらなるコツを
      掴んで下さい。
      Iさんがお越しになるのを楽しみにお待ちしてます。

      返信
  2. 岩崎 三日子

    <アプローチ・バンカーレッスン会>

    ・9月21日(月・祝)千葉開催(午前)
    に是非参加させていただきたいので、案内をお待ちしております。

    返信
    1. ゴルフライブ サポートチームゴルフライブ サポートチーム

      梶川プロのレッスン会につきまして
      ご参加希望という事で誠にありがとうございます。

      今週もしくは来週中にご案内差し上げますので
      メールをご確認いただければ幸いです。

      返信

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