【アンケート】スライスが止まらないのは悪いこと?

2016.08.15
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はお盆特別企画として
ゴルフライブで行ったアンケート結果をシェアしたいと思います。

ゴルフ歴半年の方の平均スコア

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こちらはゴルフ歴半年の方の平均スコアです。
110~120が平均という結果となりました。

コースデビューしたばかりの方はとにかくボールに当てること。
空振り、OBは当たり前。スコアを気にしている余裕など全くありません。

1年経てば、ラウンドを何度か経験していくうちに
「少しずつ自分の何がいけないのか」に気付き始める時期。

そしてその中間、ゴルフ歴半年くらいになると起こるのが
「スライスが止まらない」ということです。

ゴルフ歴半年の方の意見

「ダフリやトップばかり、ひどいときには空振りでグリーンが遠く感じました。」
「思った方向へコントロール出来ずに苦労した。 スライスに悩まされていた。」
「下手くそだとは思ったが、別に悩むほどではなかった。適当にラウンドできていればそれでよかった。」
「すごいドスライスばかりだった。」
「一向にスコアは上がらず、それどころか100以上も叩き悩みました。」
「スライスが治らず、OBを連発してしまうのが悩み事だった。」
「やっぱりドライバーで、スライスが多く出てどうすればよいのかわからなかった。」
「ウッドやロングアイヤンが嫌い、だからロングホールが苦手。」
「半年位ではほとんど変わりなかった。」
「絶対ゴルフに向いていないと悩んだ。」

こちらはゴルフ歴半年の方の意見です。
みなさんも同じ気持ちになったことがあるかもしれませんね。

スライスは悪いこと?

スライスが止まらないというのはダメなことのように言われますが…
多くのゴルファーを見ていて、ゴルファーの成長に必要なプロセスだな、
と最近つくづく思います。

その理由のひとつはコース戦略が身につくからです。

ティーショットでスライスしたからと言って2打目が普通に打てれば良いのですが、
木が邪魔で横に出すだけとか、
OBで前進4打で打たなくちゃいけないとか、
なんらかのペナルティを受けてしまうってことがあります。

これがスライス球の悪いところだ
とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが
これはコース戦略のチャンスです。

自分の実力を考えながら、“狙うのか”または“刻むのか”
最も状況に相応しい決断をしなければなりません。

ミスショットの対応を繰り返すことで
判断力やメンタルを身につけることができます。

また自分の得意なショットや苦手なショットもわかってきます。

正しいスイングを生み出す

そしてもう一つの理由
それは・・・正しいスイングを身に着けようと練習するようになるということ。

例えば、あなた自身のゴルフを始めたころを考えてください。

「何も分からず、ただクラブを振っただけだった。
とにかく、ボールに当てなきゃ!」と思っていましたよね?

でも、半年たつとボールを前に飛ばすというのは
ハードルが高いということではなくなりますよね。

そして、初めてスライスに悩んだとき
「ゴルフ スライス 直し方」と検索したのではないでしょうか?
そう、人は困難に直面するときどうにかしようと必死になります。

ボールにあたるようになると
スイングを意識するようになります。

しかも、スライスが治るような
正しいスイングを身に付けなければなりません。

ゴルフの成長にはミスが必要

このスライスを治すには
ゴルフを上達させるうえで重要です。

なぜなら、ゴルフ上達のためには
試行錯誤しながら練習する力や
コース戦略、判断力、正しいスイングが不可欠だからです。

ですから「スライスが止まらない」ということに
あまり落ち込むことはありません。
(この恐れのためにゴルフから離れてしまう人もいます)

私がよく言うのは、
とりあえずビジネスゾーンを徹底的に学ぶこと。

スライスが治るというより、
ミスショットを出さない安定したゴルフを楽しむことができるようになります。

そして、1年経つころには
本格的に100切りが見えてきますから、ゴルフが段々難しくなってきた
というより、ますます楽しくなっていくと思います。

ゴルフ歴半年の方、スライスに悩んでいる方は
ぜひ一度試してみてください。

ビジネスゾーンについて何か質問がありましたら
お答えしていきたいと思いますので気軽に聞いてくださいね。

またメールします。

小原大二郎


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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
カテゴリー: スライス, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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【アンケート】スライスが止まらないのは悪いこと?」への2件のフィードバック

  1. 髙橋 尚彦

    腰から腰のビジネスゾーンの練習でもアームローテーションは必要という認識であってますでしょうか?

    返信
  2. タカ

    7日間シングル、ダウンブロー、飛距離アップを購入して、毎日練習しています。
    ビジネスゾーンの解説では、フォローでシャフトが爪先と平行になるようにとのことでしたが、ダウンブローと飛距離アップの解説では、グリップエンドから伸ばしたシャフトが体に当たらないようにするとのことでした。爪先と平行にすると、どうしてもシャフトが体に当たりますし、当たらないようにすると平行になりません。私のやり方がまずいのでしょうか?ヒントを頂けると幸いです。
    よろしくお願いいたします

    返信

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