「さすがにこの結果はまずいだろ…」

2016.11.20
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

「コースケ、スポーツマンじゃないの?」

つい先日学生時代の友人に言われた言葉です。

実はボウリング場での一コマなんですが、
私のあまりの不甲斐なさへの
友人からの鋭いツッコミです、、、

学生時代の友人と久々に飲みに行って
その流れでボウリングにいきました。

昔それなりにやっていたのでわりと自信があったのですが
久々にやってみたらさっぱりな感じでした、、、

ガーターこそ少なかったものの常に2,3本残ってしまい
一般男性の平均を遥かに下回っているだろうさみしいスコア。
それを見ての一言でした。

「スポーツの仕事をしているのに
さすがにこの結果はかっこ悪すぎる、、、」ということで

自分が投げ終わってから次に順番が回ってくるまでの時間を
フル活用して必死に考えました。

そしてふとひらめいたのです。ある攻略法を、、、

生徒さんの悩みは…

さかのぼること2週間前、レッスンの時に生徒さんから
「最近どうもテークバックが上手くできないんです。どうしたらいいですか?」

という質問を受けました。

「自分の中でどこが上手く行ってないんですか?」
と聞いてみると

「テークバックする時の感覚が毎回微妙に違うんですよね。
毎回同じ感覚にしたいと思ってるんですけど、、、」

実際本人の感覚的な部分なので、説明するのは難しいですよね。

何を隠そう、私も昔同じ悩みを抱えていました。

おそらく全ゴルファーが一度は抱える悩みなんじゃないでしょうか?
それほど繊細で難しいことだと今でも思います。

ゴルフとボウリングの共通点

実は私のボウリングが上手く行かなかった原因と
生徒さんのテークバックの悩みの原因は同じところのあるのです。

人間は静止している状態から始動する瞬間が一番不安定で、
一旦静止してしまうと筋肉が硬直してしまうんです。
身体に急に力を伝えるので力みやすく、乱れやすいんですね。

0(始動)

1(テークバック)

2(バックスイング)

とした場合、
1から2の時は体重の移動で自然と身体が流れるように
動いてくれるのですが、
0から1に行く時は無理やり力で動かす必要があります。

この初動が一番力を使うんです。

止まっているため、感覚がわからなくなり
1の動きが毎回微妙に変わってしまっていたんですね。

大切なのは自分だけの形をつくること

実は解決するのは意外に簡単なことです。

アドレス時も常に身体の何処かを動かしておくこと。
小さな動きでいいのでどこか体の部位を動かしましょう。

私の場合は小刻みに足踏みしています。

右左右左の順で動かしていき、そのまま間髪入れずに
1でテークバックし、2でトップに、3でインパクトのイメージ
でスイングしています。

私の場合は足ですが、他の部位でも大丈夫です。
ワッグルする人、人差し指でクラブをとんとん叩く人、
膝を軽く曲げる人。フォワードプレスをする人、

色々な方法があると思います。

大事なのはアドレス時に完全に静止する状態を作らないこと。
毎回同じ動きを同じタイミングで行い、その動きにつなげて
1、2の3のリズムで動き出すことです。

そのリズムさえ身体で感じられれば動作は安定してきます。

自分に合ったリズムさえ作ってしまえば、
ショットの安定感が増して、
飛距離も方向性も格段に上がりますよ。

ちなみに私がボウリングでどう立て直したかというと、
ゴルフと同じで小刻みに足踏みでリズムをとり、
その流れで一歩目を踏み出しました。

そうです。
ゴルフのテークバックと全く同じです。

その後はストライクもそれなりにとれたし、

ギリギリですけどスポーツマンのメンツは保てました(笑)


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