打つ前「どうしよう…」と考えてしまう方へ

2018.01.27
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「打つ前『どうしよう…』と考えてしまう方へ」
 

についてお話しようと思います。

いわゆる「打つ前にいろいろ考えてしまう」というヤツですね。。。

このような悩みを抱えている方は、とても多くて
先日もこんなお客様とやりとりがありました。

アドレスまではいい感じなのに…

そのお客様のS様とコースレッスンに
出ていた時のことです。

S様は熱心にチーム小原のスタジオに通っていらして
スイングのほうもどんどんいい感じになってきていました。
 

ですが、最後の最後でスコアを崩してしまうようで。。。(;´Д`)
 

その日も肝心なところでミスが出ている状況でしたので、
コースティーチングでこんなやりとりをしていました。
 
 

モンゴ「Sさんのアドレス、とてもいい感じですよ!」

S様 「はい、どうもありがとうございます。
    ですが、なかなか結果に結びつかなくて。。。」

モンゴ「うーん、Sさんはアドレスに入ってから
    どんなことを考えてるんですか?」

S様 「そうですねえ。。。一番考えてることっていうより
    『どうしよう、どうしよう』って、
    いつも考えてるかもしれません」

モンゴ「『失敗したらどうしよう』みたいなことですか?」

S様 「そうですね。あとは
    『今はこうやるんだよね。あとは。。。』みたいな」

モンゴ「なるほどお。。。」
 

S様がこんなふうに考えてしまう気持ちは
とてもよくわかりますし、実際にS様と同じような方は
たくさんいらっしゃいます。

そもそもゴルフというのは、コースに出ると
その場その場でのシチュエーションがありますからね。。。

それは別にコースに限らず、練習場でもそうなんでしょうが、
今のシチュエーションを目の前にして、
そこからあれこれ考えてしまうんです。
 

なんですが。。。。。

敢えて言います。「考えるな!」と…

2018-0127_1
 

あのブルース・リーの有名なセリフ、
「Don’t think. feel!!!」っていうやつですね~(о´∀`о)
 

ですが、ここであなたに質問です。
 

 「なぜ、あれこれ考えてはいけないのか?」
 

これについてはいろいろな考えがあると思うのですが、
モンゴの見解としては、こんな感じです。
 

そもそも、いっぱい考えるのは「左脳」の役割です。

考えるために左脳が動き出すということは
「論理的に考えて解決する」脳が動きです。

ですがそうすると、左脳だけが動いているんですが。。。
 

 「どうしよう、どうしよう。。。」
 

となり、なんと身体自体は止まってしまうんです。

 
モンゴもこういう脳科学的な話は大好きですし、
長年ゴルフをやってきて実感することなんですが。。。

どうしようと悩んでいる時、動くのは脳だけであって、
身体までが動く人は、そうそういないんです。

(もちろん、気分転換的に身体を動かす人は
 いらっしゃいますが、それはまた別の話ですね)

脳の使い方が違う!

これは、前にもちょっと似たようなことを
このメールマガジンでもお話ししたことがあるかもしれませんが。。。

たとえば単純に物を投げて、何かの的に当てるとか、
ゴミをゴミ箱に入れるとかいう時を思い出してみてください。

そういう時というのはたいてい、身体のイメージというか
その投げるものの弾道を何となく意識しているだけです。

形とか、何をどうしようとか、考えることはありません。

目標に向かって、手を振って、動き出しているはずです。
(「これぐらいかな」みたいなことぐらいは考えるでしょうが)

これはおそらく、そもそもの
脳の伝達回路が違うんだと思います。

いつも言っていますが、複数のことを同時に考えずに
「ワンスイング・ワンポイント」ぐらいの方が
脳の回路はスムーズに行動に移せるんだと思います!
 

 (by モンゴの脳科学理論では。。。)
 

それなのに、コースに行くと
あれこれいろいろ考えてしまうのはきっと
 

 「ぶざまな姿は見せられない!」

 「かっこよく見られたい!」
 

でもですね、上記の理論に沿って考えれば、
そんなことを考えるヒマなんてないんです〜!(*^▽^*)
 

なかなかそうは思えないということを承知で言いますが
 

 「全ては過程だと、思えるかどうか」
 

それがカギだと、モンゴは思います。

考え方を変えるって言っても、
ものすごく大変なことです。
(僕らだってそうでしたし。。。)

でも、一ヶ月かそこらでみんな出来たら、
それこそ全員がプロになれちゃうわけですから。。。( ´Д`)
 

でも、そうしたワンスイング・ワンポイントを
ひたすらやりつづけるしかないんだと、
モンゴは思っています!(^-^)
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: メルマガ, メンタル, モチベーション, 新着メルマガ, 脳科学 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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打つ前「どうしよう…」と考えてしまう方へ」への2件のフィードバック

  1. jimmy

    モンゴコーチ、いつも有意義なお話をありがとうございます。

    ところで、
    「全ては過程だと、思えるかどうか」

    について、もう少し詳しく解説していただけませんか?
    よく理解できません。

    よろしくお願いします。

    返信
    1. モンゴモンゴ 投稿作成者

      jimmyさん、ありがとうございます!

      勢いでお話してしまい、伝わりづらいところがあったかもしれません。(^^;)

      「全ては過程だと、思えるかどうか」とモンゴが申し上げたのは

      ・過程を考えずに結果だけに一喜一憂していると、その結果を得たいという気持ちが先行して、いろいろ考えてしまう
      ・いろいろ考えると、脳は「どうしよう、どうしよう」の悪い流れに行ってしまう(これについては前述の通りです)
      ・だから出て来る結果は敢えてあまり考えずに、ワンスイング・ワンポイントという「過程」を大事にしましょう

      ということをお伝えしたくて、出てきた言葉でした。わかりにくかったらすみません。

      ご指摘ありがとうございます。ワンスイング・ワンポイントは、心理的にも優れた方法ですので、ぜひ実践してみてくださいね!(*^^*)

      返信

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