かわいい生徒さんが来てくれました

2016.12.04
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

実は先週、私のゴルフスクールに
かわいい生徒さんが来てくれました。

松山英樹プロや石川遼プロみたいな
プロゴルファーになって欲しい。

熱心な親御さんに連れられてきた
かわいい小学1年生の男の子です。

もちろんクラブの持ち方も、
ゴルフのルールも分かりません。

どうしたら伝えたいことを理解してもらえるか?
どうしたらゴルフを好きになってもらえるか?

とてもやりがいのあるレッスンでした。

伝わらない、、、

実は私、レッスンプロになったばかりの時
生徒さんにどう伝えたら理解してもらえるのかが
全然わからなかった時期がありました。

選手としてやっていた自信から
「教えるのくらい簡単でしょ」

高をくくっていた部分があるのかもしれません。
ですが実際、学ぶことと人に伝えることは
全く別物だったのです。

「どうしてが伝わらないんだろう?」

「そういう意味で言ってるわけじゃないのに…」

自分では飛距離のあるショットを打てるのに
そのやり方を他の人に説明できない、、、

「なんて自分は不器用なんだ」

と思っていましたが、ある時気づいたんです。

「ああ、自分は感覚だけでゴルフをやってたんだな…」

やってみて気づいたこと…

人に教えられないのは自分が話下手でも
説明が下手なわけでもなく

自分がしっかり理論を理解できていなかったから。

そのことに気づいてから、自分の意識が変わりました。

ゴルフに関する自分の行動、動き、意識していること。
その全ての理論や理由、なんでそうしているのかを
徹底的に考えました。

一つひとつ確認しながら取り組み
やればやるほど気づくことが多かったのです。

伝えるための努力

何かを教える時自分が理解できていないと
人にわかりやすく伝えることはできません。

実はゴルフの上達にも同じことが言えます。

一つひとつの動きや技術に
「こう教わったから」
「雑誌にこう書いてあった」

という理由でやるのではなく

「こういう理由があるから、これはこうやる。」
そこまでをセットで覚えて取り組んでみて下さい。

理由を覚えることで例えイレギュラーなことが起きても
柔軟に対応できるようになりますし、
それをベースに応用ができるようにもなります。

私がおすすめしているのはゴルフ仲間と
自分のスイングや動作を詳しく説明し合うことです。

人に説明することは自分の知識の理解を深めますし
自分に足りないことに気づくチャンスでもあるんです。

もし、上手く伝えられなかった場合、
伝わらなかった場所があなたが理解しきれていない所です。

ゴルフの技術や知識について人に伝えるなら
自分ならこう伝えるかな?

という意識を常に持ってみて下さい。

「人に教えれば教えるほどゴルフは上手くなる」

わたしはそう思っています。

最後に、来てくれた男の子も楽しんでくれて
親御さんもとても喜んでくれました。

学ぶことも多く、改めてレッスンプロのやりがいを感じた
充実した1日になりました。


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