私がゴルフを愛する理由

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2017.09.25
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは小原大二郎です。

私がゴルフを続けてきて
たくさんの練習を続けてきました。

競技ゴルフに明け暮れ、
たくさん苦渋をなめた時代がありました。

お金に困って
妻と子供に迷惑をかけたことも
あったかもしれません。

ですが、私がゴルフを
好きであり続けて

今こうして、
多くの人にゴルフを教えることができているのには理由があります。

なぜなら、
往年の名プロゴルファーの
青木功氏や倉本昌弘氏もそうですが、

ゴルフ界で圧倒的な
トップ中のトップになっているにもかかわらず
いまだにゴルフを高めて

ゴルフ界に貢献しようと
努力し続けていることです。

特に青木功氏は、
あるインタビューの中でこんなことを言っています。

『おれは50年にわたって、プロゴルファーとしてクラブの進化に合わせて打ち方を変えてきたわけだけど、昔からこだわっているのがグリップだ。

それこそ、クラブと身体が触れ合う唯一の接点だからとくに気を使っている。

アマチュアの方はクラブを購入してからグリップを交換する機会はそんなにないと思うけど、プロは数ヶ月に1回くらいのペースで替えている。

おれはその日の気温や体調を考慮して、重さや挿し方などを変えて交換する。だから、他のプロよりも頻度が高いと思う。

驚くかもしれないけど、全14本のクラブの中で1本でもしっくりこないものがあると、そっくり全てを交換しないと気が済まない。

自分で言うのもおかしいけれど、ここまでグリップにこだわりを持っている選手は少ないだろう。

グリップは実際に握ってしっくりくるのが重要だから、手のサイズに合わせて色々と工夫を施している。

とりわけおれの場合は特別な挿し方で、まずはシャフトとグリップの間に入れる下巻きテープの枚数を微妙に調整する。

普通は1枚で良いところを3枚にしたり、4枚にしたりする。これで自分の手にフィットした太さになって、より手に馴染むのだ。

それから、グリップを真っ直ぐに挿さないのも”おれ流”だ。

本来はグリップの正面をシャフトに合わせて真っ直ぐ入れていくんだけど、自分の持ち球を左から右へ曲がるフェードボールに変えた時からややオープンに挿すようになった。

だから、おれのクラブはグリップの型通りに握るとフェースが開いた状態になる。

手にしたほとんどの人が驚くけど、要はできるだけ左に飛ばさない状態をグリップで作っているわけ。

これはおれの手の感触で決めているから、グリップの交換は誰にも任せられない。

というより、誰も真似できないのである。

作業の時には1本1本に下巻きテープを貼り付けて、グリップを挿すまでの全ての過程を自分の手でやらないと気が済まない。

プロゴルファーにとって、クラブとの信頼関係を築いていくのは大切だ。

だから自分で作業するのは当然だと思っているし、手塩にかけて調整するからこそ、クラブを自分の個性に合わせられる。

最近の若手プロは契約メーカーのクラフトマンに任せっ切りらしいが、せめてグリップ交換ぐらいは自分でやって欲しいものだ。』

青木氏は遅咲きのプロゴルファーながら、
1983年にPGAツアーでも優勝。

アメリカゴルフ界で
金字塔を打ち立てた存在になっています。

しかし、75歳になった今でもでも
「自分はゴルフを極めていない」
と言ってその年でもゴルフを諦めていません。
(永久シード選手です)

どこからそんな
モチベーションが湧くんでしょうか?

ちょっと不思議に思う時もあります。
もう、働く必要がないくらい賞金を稼いだはずなのに、

きっと周りの人からは
「もう少し休んだら?」

と言う人もいるかもしれません。

でも、彼はゴルフをやめない。
それはきっとこのゴルフというスポーツを
心から愛しているからでしょう。

このゴルフというゲームを心から楽しんでいるんでしょう。

子供時代に、コマ遊びやメンコに夢中になったように、
ゲームに夢中になっているのだと思います。

そう考えるとモチベーションが
切れないのも当然といえば当然です。

ほとんどの物事は、真面目にやればやるほど、
真剣にやればやるほど
面白くなって好きになっていくと思います。

例えば、青木氏が言うように

ゴルフクラブのグリップ交換だって、
ショップのクラフトマンに頼んだら、
ものの15分くらいで交換してくれるかもしれませんが、

実際、グリップ交換を極めると
いろんな上達につながる要素が見えてきます。

真剣に自分にあったグリップを選んで
工夫をすると、それだけでもドンドン面白くなってくる。

そして、10年もそれを繰り返していれば、
いつの間にか、自分はこのゴルフが
昔から好きだったと考えるようになるんじゃないでしょうか。

そして、ゴルフが好きだからこそ
大変そうに見える練習や競技も
楽しんで取り組めるんじゃないだろうか?

そんな気がしました。

だとすれば、
ゴルフを上手くなって
豊かなゴルフライフを作るためには

目の前のゴルフをどれだけ真剣にやれるか。
がたったひとつのスタート地点なのかもしれません。

ぜひ一度、目の前のゴルフに真剣になれているか
自分に問いかけてみてください…

ー小原

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小原 大二郎
1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

私がゴルフを愛する理由」への1件のフィードバック

  1. ケンケン

    初めて、メール致します。
    まだまだ、スムーズで綺麗なスイングは全然出来てませんが…
    ドライバーショットですが、身体の回転、ウエイト等を考えながら
    練習しているのですが、ドライバーのフェイスにシールを貼りショット
    練習していますが、大体のショットのインパクトポイントが中心では無く
    ヒール寄りになってしまってます。ダウンスイングではインサイドアウトを
    考えながらスイングしてます。 ボールとの距離、スイングプレーンが、
    一番の問題なのでしょうか?

    返信

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