日本代表・香川真司選手に学ぶアプローチ

2018.06.05
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は
 

 「サッカー日本代表・香川選手に学ぶアプローチ」
 

について、お話をしてみたいと思います。
 

先日、ニュースで
サッカー日本代表の話題が流れていました。
 

「香川真司選手が代表入り出来るかどうか?」というニュースで
香川選手の練習風景を映していました。

そのときの香川選手の動きが、
ゴルフにとても参考になったのです。
それについて、今回のメルマガでお話することにします。

近い距離にふわっとしたボール

さて、そこで見た香川選手の練習風景ですが、
近い距離にふわっとしたボールを蹴っていました。

ゴルフで言えば、
「中弾道のアプローチ」と言ったところでしょうか。

その時、僕が注目したのは
 

 「香川選手が上半身をかがめて蹴っていたこと」
 

でした。
 

あなたはもしかしたら、
 

 ・ボールを上げたいアプローチの時

 ・あごの高いバンカーの時

 ・木を超えなければいけない時
 

こうした時、上半身をあおっていませんか?
(簡単に言えば、右に体重が残った「すくい打ち」ですね)
 

非常に高く上げなければいけない時は
たしかに多少すくった方が上がります。

ですが、中途半端な高さで済む場合であっても
すくってしまうゴルファーの方は多く見かけます。

まるでゴルフの前傾が保たれたインパクトのように…

ちなみにすくってしまうと、ダフリやすくなりますよね。
(ダフリ警戒のトップも出ます)
 

香川選手のふわっとしたパスは
蹴るときに前傾を深くしていました。

それはまるで、
ゴルフでの前傾の保たれたインパクトのようでした。
 

サッカー経験者にとっては当たり前なのか?
それとも、香川選手が特別なのか?

それは分かりません。
ですが、とにかく僕にはセンセーショナルでした。
 

サッカーシューズにはロフトがありません。
それでも前傾を深くして蹴って、ふわっと上がっていくのです。

ゴルフクラブにはロフトがあるので
はるかに上がりやすいはずですよね。
 

さて、あなたの前傾は保たれていますか?

自身の無い方はインパクトの形を作ってみて下さい。

そして、クラブ無しでいいので、軽く振ってみましょう。
 

次はバンカーのあごの高さをイメージして振ってみましょう。
あごの高さをふわっと超えるように。

どうですか?
すくい上げる雰囲気は出ていませんか?

中弾道は低い弾道が打てるようになってから

軽く振った時に、いい感じで振れていれば問題ありません。

ボールを打つとすくってしまうという事はあるかもしれませんが
すくわないようにふわっと打てるイメージが出来ています。
 

ですがもしあなたが、
 

 「バンカーのあごをイメージしただけで、すくってしまう」
 

そんな状態なら、前傾姿勢を保った低いボールのアプローチを
たくさん練習する必要があります。
 

実は僕がアプローチを教えるとき
低い鉄板アプローチがうまく出来るようになるまで
中弾道には進まないようにしています。

早く高いアプローチを打てるようになりたいと思い
すくい上げアプローチが身についてしまっている
アマチュアの方を多く見かけます。

あなたも気にして回りを見てみてください。

案外たくさんの方が、
すくいあげアプローチをしていることに気づくことでしょう。
 

ゴルフとサッカーで関係がないように見えるかもしれませんが、
香川選手の練習風景と合わせて気にして見ていると、面白いですよ。
 

その後、香川選手は代表メンバーに入ったようですね。
日本代表として、頑張ってほしいです。

追伸:6月の愛知レッスン会のご案内

ゴルフライブの事務局から依頼がありまして
今週末、愛知でレッスンを行います。

締切間近となっていますので、
ご希望の方はどうぞお早めにお申込み下さい。

(すでにお申込みをされて、案内が行っている方は
 お席は確保されています。どうぞご安心下さい)
 

◆愛知(6/10 日) ※残り1名

アイアンレッスン(16:00~19:00)
日時:6月10日(日)
場所:バーディーゴルフ(愛知県愛西市)

http://g-live.info/click/kl180610_1600pdf/
 

あなたのご参加を、お待ちしております。
すでに締め切ってしまっていたら、すみません。
 
 

 ゴルフの上達は小さな一歩から
 
 

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川武志
 

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梶川 武志

梶川 武志

東葛飾高校を卒業後、研修生となり、1995年に24歳でプロテスト合格。 2009年、7月の『セガサミーカップ』で自身初の最終日最終組を経験して自己最高の7位に入り、10月の『コカ・コーラ東海クラシック』では石川遼、池田勇太と最終組で優勝争いの激闘を演じ2位となる。今でもその試合は名勝負のひとつに数えられている。 同年、JGTOバンカーセーブ率1位(64.8%)。

 

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日本代表・香川真司選手に学ぶアプローチ」への2件のフィードバック

  1. 明治村

    先日、練習場(バーディー)に行ったら、梶川プロがレッスンされていました。
    ちょっとびっくり、もう直ぐシニアだけど、向上心はあります。
    ここを覗いていれば、レッスン情報が分かりますね。 バンカー!へたくそなので教えて下さい。
    ”P&A” なつかしいなぁ~。自宅が近いので楽しみです。

    返信
    1. 梶川 武志梶川 武志 投稿作成者

      明治村様
      レッスン会場のお近くにお住まいなのですね。
      バンカーは鉄板アプローチを覚えるのが上達の近道です。
      レッスン会への興味がございましたら是非ご参加ください。

      返信

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