練習場のマットはあなたを下手にする

2018.08.31
mizugaki

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「練習場のマットはあなたを下手にする」

というテーマでお話をしたいと思います。

いきなりですが、練習場の長方形マットの形が
あなたの上達を妨げているって知っていましたか?

ゴルフは他のスポーツと違って
練習場と実際のラウンドでの環境が
異なるスポーツなんですね。

コースでは人工芝のように、、、

・いつも平らなライから

・同じ立ち位置から

・何球も同じクラブで

打つことなんてありません(笑

実は、これがあなたの上達を
妨げている原因となってしまっているんです。

今回は、そんな練習場で
むしろ効果的に上達していくための
3つのポイントをご紹介していきます。

方向性を決めるのは『アドレス』

いつもマットに対してオートマチックに
平行にアドレスするのは厳禁です。。。

マット

練習場は、打席の方向やマットの向きなど、
目に見える「直線」があります。

つまり、ターゲットに対して
簡単にまっすぐに構えることが出来ます。

ですが、実際のコースではそのような「直線」がないので、
自分で目標を想定してまっすぐにアドレスする必要があります。

DSC_0263

次のラウンドで以下の方法で
自分のアドレスの向きをチェックしてみてください。^^

①ターゲットに対して「真っ直ぐだと思う」方向にアドレス

②シャフトが両つま先に触れるようにクラブを地面に置く

③アドレスを解き、置いたクラブの後方からチェック

この手順で、自分のアドレスの方向を確認出来ます。

練習場でも、打席が向いている方向ではなく、
グリーンやバンカー、柱などのターゲットを決めて
その方向にアドレスすることでチェック出来ます。

毎回クラブと目標を変える

ちょっと面倒だと思うかも知れませんが、
1球ごとにクラブを変えてみてください。

そして、打つ前にしっかりと目標を決めてから
アドレスに入っていきましょう。

例えば、、、

・ネットの柱

・ヤーデージ板

・ホールインワンバケット

・ターゲットターフ

など、目標を毎回具体的に決めた上で、
1クラブ1ショットで実践を想定して打っていきます。

このイメージはラウンドを控えている
ラウンド前練習にとても有効的です。

慣れてきたら、さらに実際の
ラウンドをイメージしてみましょう。

ラウンド前ではない、
普段のスイング作りのポイントとしては、
1スイング1ポイントを意識して練習するのが大切ですね。^^

ラウンドイメージ

ドライバーからスタートし、
打球の良し悪しによって、
次に打つクラブを変えていきます。

例えば、パー5のホールだと仮定します。

DSC_0327

目の前のコースは、
520Yのストレートホール。

ティーショットのドライバーは完璧な当たり!
真っ直ぐフェアウェイに飛んで行きました。

次に打つのは3番ウッド。
できればグリーンまで残り100ヤード以内に運びたい。

しかし、打ってみたらちょろ。

残りは170ヤードと仮定。
3打目は5番アイアン。

グリーン手前の花道まで運ぶ事ができました。
最後はPWで見事グリーンオン!

このような形で、本番を想定しながら
1打ごとにクラブを変えていきます。

そのクラブで1打しか打てない。
そんな緊張感が、まさに本番さながら。^^

ぜひ、次回の練習から取り入れてみて下さいね。

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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