個人的な話(もちろんゴルフのことですが…)

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2018.09.06
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

今日ももちろんゴルフの話ですが、

ゴルフ上達の話ではないので、
目的が違ったという方は
そっとページを閉じてください。

・・

・・・

ここまで、見てくださった方は
少しでも興味を持ってくださった方と
思いますので、

しばらくお付き合いいただければと思います。

先日、久しぶりにゴルフ部時代の友人と
ラウンドに行ったのですが、
その時に友人の1人がこう言ったのです。

「なんでカートにコンセントが無いんだ!」

ゴルフって一旦、ラウンドに出てしまえば
戻ることが出来ませんよね。

「あ、ボール忘れた!」

となっても、戻ることは出来ません。

僕の友人が使っているケータイは
最近、電池の減りが早いらしく、
こまめに充電しないと持たないとのことで、

ちょうど、この日も5ホール
終わったくらいでもう、ほとんど
電池が残っていませんでした。

なので、
「どうしてカートにコンセントが無いんだ!」

と言ったわけです。

確かに、言われてみれば
カートって僕がゴルフを
始めた時から、何も変わってません。

もちろん、カートはあくまで移動手段ですから
余計なことをする必要が無いとも思いますが、
あれば良いのになと思う機能はたくさんあります。

この発言の後に、友人同士で
しばらくそんな話で盛り上がったので、
いくつかまとめると、、、

カートにあったら良いなと思う機能

1、コンセント

先程から話にでていますが、
コンセントがあるととても便利ですよね。

よくよく考えてみたら、今まで
なぜ無かったのかとも思いました。

ただ、ゴルフカート最大手のヤマハの
最新モデルを見てみても、コンセントは
装備されていないようです。

今は充電式の機会も多く、ラウンド中でも
スイング撮影で携帯を使うこともあるので、
せめて1つでもあれば違うのにと思います。

2、冷暖房

あなたも思うように、
今年の夏の暑さは危険ですよね。

プレー中に熱中症になっても
なんらおかしくない気温です。

なので、そういう機能もあれば
良いのになと思います。

雨天時にかけるレインカバーで
カート自体を覆ってしまえば、
冷気もそこまで逃げないと思います。

ゴルフは自然の中で思いっきり羽根を伸ばすことが
魅力ではありますが、この暑さでは僕たちのような
ゴルフ好きですら少し躊躇してしまいます。

せめて、冷房だけでもあれば違うかもしれません。

3、ナビ付カートの応用

これはどちらかというと、ゴルフ場向けの内容ですが、
今って、カートにナビが付いていますよね。

例えば、アメリカではそのナビを使って
プレー中に飲食物を注文出来たり、

ちょっとしたスイングヒントが表示されたり、
(これからバンカーって時はちょっと見たいですよね)

ツアー速報が流れたりなど、
色々なことに使用しているそうです。

純粋にゴルフを楽しむこと以外にも
様々な施策を実践しています。

無駄なものが増えても
意味はありませんが、あのナビにも
まだまだ有効活用出来る可能性があると思います。

まとめ

今日はだいぶ個人的な話になってしまいましたが、
ゴルフカートはまだまだ進化出来ると思います。

Wi-Fi環境がないだけで
お店に人が来ないこのご時世です。

ゴルフ業界は若いゴルファーを
もっと呼びたいとのことですが、
こういうところからも変えていけると思います。

ゴルフカートはこうでなければ
いけないという決まりは無いと思うので、
ゴルフに携わる人間としてこれからに期待します。

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志賀康平

志賀康平

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。
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カテゴリー: 100切り, ドライバー, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
志賀康平

志賀康平 について

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。

 

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個人的な話(もちろんゴルフのことですが…)」への1件のフィードバック

  1. 最近100切り安定してきました

    毎回ためになるお話しありがとうござます。
    今回の「ナビにあったら良い機能」を読んで、私もずっと感じていた「こんなゴルフ場があったら良いのに」とダブらせてしまいました。
    それは「全天候型ゴルフ場」と「人工芝」です。
    前者はドームです。冷暖房もできますし、雨、雪、風でも大丈夫です。
    私は建設関係者ですが、技術的には全く可能です。
    コース内の邪魔?な大木やコース間の林の中に柱を建てれば違和感は無いと思います。
    人工芝はもう少し技術開発が必要かも知れません。自然芝とはやはり違いますが、メンテにかかるコストを考えたら有りだと思います。わざと裸地を作ることだって当然できます。
    野球場も40〜50年前は、ドームや人工芝なんて考えられませんでした。
    雨の中強風を計算するのが面白いんだ。なんて意見もあり違和感を持っていましたが、今では全く違和感なく歓迎されています。
    ゴルフ場の経営的には初期投資が必要なのでどの位で回収できるか検討が必要でしょう。
    皆さんのお考え、ご意見が聞けたら嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。

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