小原大二郎のゴルフ一問一答

2018.09.24
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

三連休のゴルフ楽しまれていますか?(^^)

2週間連続の3連休なので
遠出でゴルフを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。

私はレッスンで忙しかったのですが、
合間に休みも取ることができたので

普段と違うことをしようと思ったんです。

すると、、、
読者の方々からもらった
大量のゴルフアンケートが目に入り、、、

目を通しているだけで
日が暮れそうになってしまいました。

たくさんの方から
ご質問頂いているので
すべての方には回答できなくて申し訳ないのですが

今日は頂いたアンケートの中から
特にみなさんのゴルフ上達に役立ちそう!
私の理論やゴルフ上達について
よく頂くものをピックアップしてご返事をしたいと思います。

小原大二郎より、ゴルフ一問一答

Q:アイアンとドライバーのスイングの違いはなんですか?

A:みなさん、この質問は
 昔からたくさんお寄せいただいています。

 でも、、、
 つまらない回答というかもしれませんが私は、、、

 「感覚的には、どちらも一緒なんです。」

 とお伝えしています。

 もちろん、物理的には違うポイントもありますよ。

 ドライバーの方がクラブも長いですし、
 ダウンブローかアッパーブローで当たるか、も違います。
 

 アイアンはインパクトの瞬間
 最下点を迎える直前にインパクトを迎えますが
 ドライバーは、アッパーブローでインパクトします。
 
 ボールの位置も異なります。

 ですが、事実としてスイングするときに
 ドライバーとアイアンで
 スイング軌道や、テークバックの基礎的なポイントは変わかりません。

 ドライバーの方が横振り軌道だとか、アイアンは縦振りだ~とか。
 ちまたではよく言われますが

 クラブの長さが違うことによる前傾角度の差によって
 シャフトの角度が変わることがスイングの横振り、縦振りの違いです。

 例えば、
 意図的に、ダウンブローにしよう、アッパーブローにしようとすると
 ゴルフが難しくなっていきます。

 すべてのクラブの振り心地は一緒ということを考えれば
 よりゴルフがシンプルで簡単になりますよ。

Q:ドライバーの練習場は広さが必要であるが、狭い所でも出来る練習方法を教えて頂きたい。

A:先週のメールマガジンでも書きましたが、、、

 ドライバーが広くて距離のある練習場でなければ練習できない
 というのは、全くの勘違いです。

 ボールの行方を見るというのは
 練習の仕上げとして必要ですが

 ボールの行方を意識しすぎることで
 スイングがバラバラになったり
 ヘッドアップの傾向が強くなると言ったデメリットもあります。

 スイングを意識した練習をするのが
 私が、ビジネスゾーンの練習で大事にしてほしいポイントです。

 だからこそ、ボールを打たない練習や
 打ったとしても、狭い鳥かごの練習をないがしろにしてほしくはありません。

Q:イメージはあるのに、動画を撮ってみるとそうなっていない。修正してみても、あまり変わらない。どうしたら良いかわからないんです。

A:例えば、コーチがあなたのスイングに対して
 「こういったポイントを直したほうがいいですよ」
 というアドバイスをくれるとします。

 しかし、自分でそれを直そうとやってみても中々うまくいかないとします。
 それを私は「客観と主観の問題」と表現しています。

 人間って、中々自分の動きを客観視することができません。

 自分のスイングを見ているのに
 直そうとしているのに中々うまくいかないのは
 自分一人でならばなおさら。

 そのためにも、一度、自分の動きを受け入れる事が大事です。

 そして、正しいスイングをするということは、振りにくいものだと気づくことです。

 違和感と付き合うということが大事です。
 違和感が出るくらいに、大げさにやってみると
 あなたの脳みそに、新しいスイングをインプットしていくことができるでしょう。

Q:まず、現在何をしていいかわからない❔

A:口酸っぱく言っていますが
 まずはビジネスゾーン、肩から肩の練習に集中すること。

 これが先決ですね。
 出玉も曲がりもみていないので、
 あなただけのアドバイスをここでは送ることができません。

 しかし、あなたのスイングを見ていても同じことです。
 正しいスイングを固めるためには
 まずはビジネスゾーンと肩から肩に取り組む。
 これは私の70台を出している生徒さんにも
 80台前半で安定している生徒さんにも伝えている実力にかかわらぬアドバイスです。

 DVDや書籍を見ていただいて
 練習法は掲載しているので参考にしてみてください。

 そして、それでもどうしたらわからないときはレッスンに足を運んでみてください。

Q:イメージトレーニングの方法を教えてください

A:ラウンドのときの精神状態を高めたり、
 練習の効率を上げるためにも
 イメージトレーニングは大事ですね。

 コースでの、ショット直前での
 イメージトレーニングをするならば
 プレショットルーティンのときに、一度イメージを持つことが大切です。

 弾道をイメージするだけで
 ナイスショットの確率が上がります。

 そのときに大事なのは、感情もイメージすること。

 ゴルフのパフォーマンスを決めるのは = 何をするか × どんな心で

 この方程式を理解して、イメージトレーニングをすると
 効果が飛躍的に上がります。

 では、練習場でイメージトレーニングをするときは
 本番のように練習するためにも試してみてください。

Q:ビジネスゾーンが正しくできているか見てくれませんか?

A:一つは、GOOプロジェクトでスイング診断を受け付けているのでそちらでアドバイスが可能です。
 他に、確実な方法はゴルフパフォーマンスのスタジオに来ていただければ
 すぐにでもチェックをさせていただきます。

 ゴルフパフォーマンスは、
 ビジネスゾーンの理論のエキスパートだけがコーチを務めている
 日本で唯一のゴルフスタジオです。

 直接習うことで、「やっぱり間違っていた!」という方もいらっしゃいます。
 教材だけですべてを正しく伝えられれば良いのですが
 もちろん限界もあります。

 だからこそ
 私が参加しているレッスンプログラムに参加いただいたり
 スタジオに足を運んでいただくことも試してみてください。


>>ビジネスゾーンのレッスンを受けるなら
『ゴルフパフォーマンス』

http://golfperformance.jp/


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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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