パターの時、あなたはどっち派?

2018.10.25
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

朝晩の冷え込みが
強くなってまいりましたが
お体は変わりありませんでしょうか?

マスクをしている方も
ちらほら見かけるようになりましたので、
是非ゴルフをして、フィジカルアップしていきましょう。

さて、今日は

「パターの時、あなたはどっち派?」

という話。

普段からレッスンをさせてもらっていると、
多くのゴルファーに出会いますが、
ゴルファーのパターンはじつに様々。

みんな違ってみんな良いのですが、
そこで一つあなたに聞きたいことがあります。

それは。。。

パッティングの時は
グローブを外す?そのまま?

結構、意見が分かれるところだと思います。

あなたはどちらでしょうか?

また、このメルマガを書くにあたって、
何名かに意見を聞いてみました。

■外す派の意見

・家だと素手で練習してるからその流れで
 (意外とこの意見が多い)

・周りのゴルフ仲間が外してて、気付いたら
 自分も外すようになっていた。

・カッコいいから
 (これも意外に多い)

という意見が多かったです。
中には、

「これから、パッティングするぞという
 気持ちのスイッチ代わりにしている」

「夏限定ですが、日焼け具合を
両手一緒にしたいから」

という意見も。

■そのまま派の意見

・めんどくさい
 (圧倒的にこの意見でした笑)

・外すと手汗で滑る

・グローブ外すのは、
 上級者っていうイメージがあるから

このような意見が多かったです。

というよりも、
90%が「めんどくさい」という理由でした。

パッティングはやはり感覚?

ご存知の通り、プロゴルファーって
外す人の方が多いです。

レッスンスタジオのコーチ陣も
ほぼ外しています。

クセっていうのはあるのですが、
やはりないとあるとじゃ
微妙にタッチが違うんですよ。

俗に言う感覚ですね。

パターが入る入らないは
突き詰めれば数mmの世界です。

なので、よりグリップと一体感がある
素手の方が良いというのが
外す理由の筆頭かなと思います。

感覚は重要。しかし、、、

パターは感覚も重要。
ですが、型にはめるのも重要です。

パターに型なしとは昔から言いますが、
直進性の高いネオマレットタイプは
ある程度型にはめた方が使いやすいです。

逆にL字は個性が出るかなと思います。

もし、あなたが3パットが多く、
なかなかパット数が減らない。。。

というお悩みがあるゴルファーは
一旦、ストロークの方法を変えてみましょう。

真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ当てて、真っ直ぐ転がす

パターって思ってる以上に
練習量が響くクラブなので
是非自宅で1日1分でも良いので、練習してくださいね。

最後に

今日はパターにおけるグローブの
お話をさせていただきました。

あなたは外す派ですか?そのままですか?

たまには普段やらないことをしてみるのも
良い刺激になるので、是非一度は
逆のスタイルにトライしてみるのも楽しいですよ!

<本日のオススメ>

今のあなたのスウィングは
理想どおりのスウィングですか?

おそらく、YESと答えるゴルファーは
いないでしょう。

しかし、、、スウィングをないがしろにしては
ゴルフ上達はほぼ不可能です。

もしあなたが今の自分と理想の自分の
ギャップに苦しんでいるのなら、、、

このプロがその悩みを解決してくれるでしょう。

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志賀康平

志賀康平

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。
カテゴリー: 100切り, ドライバー, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
志賀康平

志賀康平 について

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。

 

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