いつでも出来るゴルフの練習3つ

2018.11.01
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

突然ですが、あなたは
ゴルフが上手い人の日常って
ご存知ですか?

私が知る限りで70台で回るゴルファーの
特徴を見てみると、じつはそこまで
練習していないんです。

というのも、いわゆる
「今日は練習するぞ!」みたいな
感じで練習するのではなく、

日常の5分10分を使って、
コツコツ練習されてる方が
どちらかというと多いです。

また、毎日少ない時間を使って練習しているので、
まるで歯を磨くくらいの軽い感じで取り組んでいます。

1日当たりの負荷が大きいと、
長続きしないですからね。

ということで、今日は負荷が軽いながらも
続けることで効果を発揮する練習を
3つご紹介します。

簡単に出来ることなので、
是非日常に取り入れてみてください。

1、椅子に座ったまま捻転を覚えるエクササイズ

ゴルフの飛距離のエネルギーは
上半身と下半身の捻転差から生まれます。

その捻転差を覚えるのに
うってつけなのが椅子です。

オフィスにある椅子って
キャスター付きの椅子が
大半だと思います。

そんな椅子を使って行うのが
このエクササイズです。

やり方は簡単。

頭が動かないように固定しながら、
下半身を左右に動かすだけです。

この時、例えばパソコンの画面を
見ながら行ったりすると、頭がつられて
動くことが無いのでオススメです。

2,階段はつま先を使って登る

日常生活で歩くことってなかなか無いですよね。

階段の上り下りの少ないと思います。

ただ、こういうところで階段を使うことで
ふくらはぎの強化に繋がります。

これは階段を登る時限定なのですが、
コツは足の前半分を使って登ること。

そうすることで勝手に
ふくらはぎに適度なテンションがかかり、
活性化することが出来ます。

小さなことかもしれませんが
毎日続けると本当に馬鹿にできないですよ。

それに、普段から歩くことを
心がけることによって、
急な運動によるケガも防げます。

最近はゴルフでもカートが主流なので、
ラウンドと言えどもそこまで歩きません。

ですが、ゴルフの全てを支えるのは
下半身の土台。

日常生活のちょっとしたことに変化をつけて、
フィジカルアップを目指しましょう。
(くれぐれも気をつけて実践してくださいね)

3,パターマットは敢えて入れるな?

練習場以外の練習として
最もポピュラーなのは
パターマットを使った練習だと思います。

そんなパターマットを使う時に重要なのは
あえて入れようとしないこと。

どうしてもカップがあると
入れたくなるのが性ってものですが、
パター練習の本質は入れることじゃありません。

何よりも重要なのは
「自分にとって◯mはどのぐらいの打感」なのかです。

1mならこの振り幅で、、、
2mならこの、、、
3mなら、、、

といったようにストローク幅と
距離の関係性を覚えたほうが
ラウンドでも役に立ちます。

それとは別に1メートルの歩幅を
計測するのもいいです。

そうすればグリーン上で
ボールとカップの距離を
ある程度測定することが出来ます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

こういった小さなことの積み重ねを
増やしたほうが、着実に前進することが出来ます。

些細なことでも構いませんので、
そういったところから日常生活に
ゴルフを取り入れてみてくださいね。

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志賀康平

志賀康平

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。
カテゴリー: 100切り, ドライバー, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
志賀康平

志賀康平 について

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。

 

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いつでも出来るゴルフの練習3つ」への1件のフィードバック

  1. 成川繁

    大変参考になりました。
    練習やラウンドに行けない状況が続いていたので不安になっていましたが、これなら今すぐできますね!

    返信

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