「筋肉痛…痛い…」そんな時はどうする?

2018.11.29
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

ここ最近寒かったり、
良い天気だったり気温の動きが
激しいですがお体変わりないでしょうか?

個人的には、こういう時は
室内で体を動かせる
筋肉トレーニングをオススメしています。

最近、自ら率先してトレーニングを
している甲斐もあってか、生徒さんに
筋トレについて聞かれることも増えました。

そこで色々と質問を頂くのですが、
今日はそのなかでも特に多くいただいた
「筋肉痛」について話したいと思います。

筋肉痛ってけっこう辛いですよね。

その分、その間の過ごし方を
正しく行うことによって、
成果も変わっていきます。

是非、参考にしてくださいね。

まずは、、、

筋肉痛の正体

一体、筋肉痛というのは
どういう状態のことを指すのか。

一般的に筋肉痛とは

「筋肉に負荷を掛けたことにより、
筋繊維が損傷し、炎症を起こしている状態」

のことを言います。

すごくざっくり言うと
筋肉の使いすぎです。

例えば、あなたにとって
練習場で100球打つことは
さほど大変でもないでしょう。

しかし、全くゴルフをしたことのない
人が100球打つとどうなるか。

間違いなく筋肉痛を起こします。

なぜなら、
ゴルフに使う筋肉が育っていないからです。

筋肉は継続的に使うことで
発達していきます。

そうすることで、前回100球打つのが
限界だった筋肉が、150球まで打てるようになり、
次は200球打つまで成長する…

といったサイクルが生まれ、発達します。

筋肉痛の時はどうすればいい?

結果から言えば、
「休息を取る」が適切です。

専門用語で解説すると、
筋肉痛が起きている期間は

「超回復」

という時期になっていて、
筋肉に負荷を掛けたことで、
次はその負荷に耐えられるように、

体が自発的に筋肉を大きくしてくれます。

フィジカルアップの根本は
筋肉の破壊と修復です。

なので、せっかく筋肉が
修復しようとしているのに、
その時に無理に動いては、

治すことは不可能ですよね。

よって、筋トレしたら
筋肉痛が治るまで食事に
気をつけて休む。

そうすることで徐々に筋肉が発達し、
スイング時に爆発的なエネルギーを生み出します。

最後に

フィジカルトレーニングというのは
自宅でも簡単に始められる反面、
正しい知識を持たないと体を壊してしまいます。

私はもちろん、小原さんは超本気で
フィジカルトレーニングに取り組んでいるので、
お会いした時は何でも聞いて下さい。

正しくトレーニングを行って
寒さに負けない体作りを目指しましょう!

<本日のオススメ>

「練習だと上手く打てるのに本番だとミス連発…」

あなたもそんな悩みを抱えていませんか?

練習と本番で環境が違うゴルフだと
どうしてもこういった悩みを抱えてしまいますよね。

小原プロはそんな状況を打破するべく、
自身の生徒さんと失敗を繰り返して、
ある1つの秘密を見つけました。

この秘密があれば、あなたも本番で
ナイスショットを連発出来るでしょう…

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志賀康平

志賀康平

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。
カテゴリー: 100切り, ドライバー, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
志賀康平

志賀康平 について

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。

 

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