スタンス幅は広いほうが良い?それとも・・・

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2019.01.18
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From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「スタンス幅は広いほうが良い?それとも・・・」

というテーマでお話をしたいと思います。

スタンス幅は飛ばしたい!
という意識が強ければ強いほど、
自然にいつもより広めに取ってしまうものです。

ドラコン選手などを見てもワイドスタンスの方が
飛びそうな感じがしてきますよね。^^

スタンスを広くすると、

どっしりと腰を落ち着かせて、
踏ん張って、軸がズレないスイングが
できるようなイメージがあります。

しかし。

これって実は、大きな落とし穴があるんです。
その大きな落とし穴とは?

スタンスを広くする勘違い

スタンスの広いワイドスタンスの場合、
体重移動を大きく使える反面、
上体の捻転が制限されてしまいます。

バックスイングの捻転が浅くなると、手打ちになりやすく、
アウトサイドイン軌道を描きやすくなります。

ボールが曲がりやすい人は
このスタンスが広い傾向もあるんですね。

身長が高くて手足が長く、
体に柔軟性のあるゴルファーであれば、

スタンスを広くしても捻転ができるかもしれませんが、
体の硬い人、太った人には広いスタンスは適していません。

スタンス幅は狭いほうが体が捻転しやすくなり、
バランスよく振り切れるようになります。

普段、生徒さんにレッスンをしていて、
スタンスが狭すぎる人は少ないのに対して、
スタンスが広すぎる人が多いのも事実です。

「もう少しスタンスを狭くしましょう」と
アドバイスすることが圧倒的に多いんですね。

手打ちではなく、上半身の捻転を意識することで、
ミート率がグンっと上がり、スイング軸が安定するようになります。

結果として、スイングの再現性が上がり、
方向性も安定するようになります。^^

まさにビジネスゾーンのように両足をそろえた姿勢は、
もっとも身体を捻転しやすい再現性の高い姿勢だと言えます。

100切りから90切りが目標の人にまで言えることですが、
まずは「全クラブでミート率を上げる」ことが第一優先です。

適正のスタンス幅ってどれくらい?

と疑問に思うかもしれませんね。

一般的なスタンス幅はフルショットで
肩幅と言われますが、その言葉の解釈は人それぞれです。

クラブの長さによっても、少し違いがあるので、
以下のようにまずはスタンスを意識してみましょう。

スタンス幅

アイアンのスタンスは、クラブの中間の長さである
7番アイアンで構えた時を基準としています。

7番からクラブが長くなれば広く、
短ければ狭くしていきます。

実際にアドレスをしてみると「あれ!?」
いつもよりも大分狭く感じる!
という人も多いかもしれませんね。^^

とは言え、個人差はあるので、

あなたのスタンスを見つける方法

まず両足を揃えて、
ドライバーで実際にボールを打ってみてください。

次に左足は同じ位置にしたまま、
右足をシューズ一足分ずつ広げて
ボールを打っていきます。

すると次第にクラブヘッドの入射角が緩くなっていき、
ボールの打ち出し角度も適正になっていきます。

フィニッシュまで振り切ったとき、
体重が完全に左足に乗って、

右足のつま先でトントンと地面を小突くことが
できるくらいのバランスをキープできれば、
それがあなたの適正なスタンス幅だと言えます。

すると、ほとんどの人が肩幅程度の、
どちらかというと狭めのスタンス幅に落ち着くはずです。

この時に意識することは、上半身の捻転を意識することです。
そうすると、スムーズにインパクトを迎えることが出来ると思います。

しっかりと上半身が捻転出来ているとアイアンの切れもアップするので、
グリーンにオンしてもしっかりスピンが効いて狙ったところに運べます。

次のパターが楽しみになりますね。^^

是非、あなたのスタンスもチェックしてみて下さいね。

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
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カテゴリー: 100切り, 90切り, スタンス, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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スタンス幅は広いほうが良い?それとも・・・」への2件のフィードバック

  1. 佐藤春信

    水柿プロの説明は何時も、分かりやすいと感心しています。又、楽しみにしています。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      佐藤春信様

      コメントありがとうございます!!

      お褒めいただき光栄です。^^

      これからも、佐藤春信様の為になるような情報を
      お届けしていきますので、宜しくお願いします。^^

      ガッツパー水柿

      返信

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